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2017年5月20日 (土)

三浦の自然と真珠の出会い

今から100年以上前、
三浦市で真珠養殖の研究が行われていたのをご存知でしたか?
一時期、小網代湾でも真珠の養殖が行われ、
現在でも当時の名残が残っているんだとか。

今回は、真珠養殖を通して三浦市の小学校で実施している
海洋教育についてご紹介しました。
ゲストはこの「海育(うみいく)」を定期的に行っている
NPO法人小網代パール海育隊の副理事長、日高芳子さん。
(略して小パール隊!)

Img_73001 

日高さんご自身も小網代生まれ、小網代育ち。
近くの海で真珠が出来る事を子どもたちに伝え、
地元の海の良さを知ってもらおうと、海洋教育を行っています。

子どもたちには実際に、アコヤガイに真珠の核を入れる作業から
小網代湾で養殖したアコヤガイから真珠を取り出す「浜揚げ」を体験。
実際に真珠がみつかると、子ども達からは歓声や拍手が上がったそうです!
取り出した真珠は加工され、卒業記念に子ども達へプレゼントされる予定。
最高の思い出になりますね!

真珠の養殖にはかかせない、アコヤガイが生息するためには
栄養が豊富で綺麗な海が必要です。
元々、小網代湾は水質がとてもよく自然が豊富なのですが、
継続させていくためにも、真珠を通して海の環境保全の
大切さを伝えていきたい!とのことでした。

相模湾に面した「小網代の森」は、森林・湿地・干潟、そして海までが
連続して残された、関東地方で唯一の自然環境と言われる場所。
(もちろん私達も遊びに行くjことができます!)
2000種類を超える生物が確認されているんだとか!
小パール隊の事務所に立ち寄れば、小網代湾などについての
展示物や資料などを見ることもできます。
三浦に残る豊かな自然に触れ合ってみてはいかがでしょうか!

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