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2017年5月

2017年5月27日 (土)

東京2020大会を語ろう!

今回はスタジオに黒岩祐治神奈川県知事と
横浜DeNAベイスターズの岡村信悟社長をお迎えしました!

Img_73321(なんて豪華なんでしょう…。圧倒的存在感…。)

横浜DeNAベイスターズの本拠地といえば「横浜スタジアム」。
そして「横浜スタジアム」といえば、東京2020オリンピック競技大会の
野球とソフトボールの主会場に決まりました。

まずは球団史上初めて進出した、昨シーズンのクライマックスシリーズでの
盛り上がりや、その秘訣などを岡村社長に伺いつつ…

話題は今年1月に横浜DeNAベイスターズが提唱した
横浜スポーツタウン構想」へ。
これは野球に限らず、さまざまなスポーツで
横浜の街づくりに貢献し、地域にスポーツ産業を根付かせようというもの。

その拠点となる施設が今年3月にオープンした「THE BAYS」。
旧関東財務局横浜財務事務所の歴史ある建物を活用しています。

20170517_163333(私も先日行って来ました!)

Sports&Creativeをテーマとした「THE BAYS」は
フィットネススタジオ、ショップ&カフェ、シェアオフィスなどが入っています。
ここがまた本当にステキな場所なんです!
ショップで販売されている野球(ベイスターズ)ファンの方必見のグッズは
あまりのセンスの良さに(サッカーが好きな私としては)嫉妬のあまり
思わず「こんなにかっこいいなんてずるい!」と涙ぐんでしまいました(笑)

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カフェではおススメのミートボールをいただきました!
ボリュームがあって、とっても美味しい!
試合を観戦する前後や、お散歩中など気軽に立ち寄る事ができます。
日本大通り・横浜スタジアム周辺の雰囲気の良さも相まって
食後のコーヒーをいただきながら改めて「横浜っていいなぁ~」と。

岡村社長には東京2020大会に向けた今後の動きについても
お話をうかがいました。横浜スタジアムについては、
増席や回遊デッキの新設を計画されているそうです。
横浜スタジアムが「市民の憩いの場」になりますね!

神奈川県庁は横浜スタジアムのすぐ近く。
日本大通り、県庁周辺から横浜市、そして神奈川県へと
スポーツが呼び起こす活気があふれていくことを期待しています!

2017年5月20日 (土)

三浦の自然と真珠の出会い

今から100年以上前、
三浦市で真珠養殖の研究が行われていたのをご存知でしたか?
一時期、小網代湾でも真珠の養殖が行われ、
現在でも当時の名残が残っているんだとか。

今回は、真珠養殖を通して三浦市の小学校で実施している
海洋教育についてご紹介しました。
ゲストはこの「海育(うみいく)」を定期的に行っている
NPO法人小網代パール海育隊の副理事長、日高芳子さん。
(略して小パール隊!)

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日高さんご自身も小網代生まれ、小網代育ち。
近くの海で真珠が出来る事を子どもたちに伝え、
地元の海の良さを知ってもらおうと、海洋教育を行っています。

子どもたちには実際に、アコヤガイに真珠の核を入れる作業から
小網代湾で養殖したアコヤガイから真珠を取り出す「浜揚げ」を体験。
実際に真珠がみつかると、子ども達からは歓声や拍手が上がったそうです!
取り出した真珠は加工され、卒業記念に子ども達へプレゼントされる予定。
最高の思い出になりますね!

真珠の養殖にはかかせない、アコヤガイが生息するためには
栄養が豊富で綺麗な海が必要です。
元々、小網代湾は水質がとてもよく自然が豊富なのですが、
継続させていくためにも、真珠を通して海の環境保全の
大切さを伝えていきたい!とのことでした。

相模湾に面した「小網代の森」は、森林・湿地・干潟、そして海までが
連続して残された、関東地方で唯一の自然環境と言われる場所。
(もちろん私達も遊びに行くjことができます!)
2000種類を超える生物が確認されているんだとか!
小パール隊の事務所に立ち寄れば、小網代湾などについての
展示物や資料などを見ることもできます。
三浦に残る豊かな自然に触れ合ってみてはいかがでしょうか!

2017年5月13日 (土)

輝けシニア起業家!

今回はウクレレの音色が気持ち良い放送~catface

神奈川県が創設した「かながわシニア起業家ビジネスグランプリ」。
第一回「ベンチャー部門」で優秀賞を受賞された、
ウクレレで笑顔サークル」の代表、松浪芳之さんをお迎えしました。

元々サラリーマン&転勤族だった松浪さんが早期退職し、
ウクレレサークルを本格的にスタートさせたのは59歳の時。

転勤族ゆえ、サラリーマン時代は地域の人とのつながりを持つ事が
あまりなかった為、趣味でやっていたウクレレを通して
地域の人との繋がり、また地域に笑顔をもたらすことができないか…との
思いから、横浜市を拠点にウクレレサークルを開いたそうです。

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現在も横浜市を中心に9つの拠点でウクレレサークルを運営。
かつて「音楽に挫折した人」や、楽譜が読めない人でも
日常の指使いで弾けるように工夫した教材を使用し、
メンバーの皆が楽しみながら自然に上達できるようにしているとか。
今や、そのメンバーも下は中学生から上は80代まで、
100人ほどの人が参加しているそうです。

練習はもちろん、メンバー同士の交流を楽しみにしている人達も多く、
中には世代の違う仲間との話題作りのために
週刊誌を読んで「ネタ」を仕込んでくる人もいるんだとか(笑)

今回は松浪さんの元でウクレレを習っている生徒さん達にも
お越しいただき、一曲披露してもらいました!
生徒さんも松浪さんもサークル名通り、笑顔が絶えません!

松浪さんに今後の抱負を伺ったところ、
神奈川県内を中心に直営のサークルの拡大や
ウクレレを通しての人の交流と豊かな市民生活の創出をしたい。とのこと。

本来なら「シニアが起業をすることについて」もっとお話を聞くべきだったのですが
松浪さんの笑顔に引き込まれ、サークルのお話が中心となりましたsmile

2017年5月 6日 (土)

ANA ウインドサーフィンワールドカップ 横須賀大会

今週は来週11日(木)から16日(火)までの6日間、
横須賀市の津久井浜海岸で開催される
ANA ウインドサーフィンワールドカップ 横須賀大会」をご紹介しました。

ゲストはこの大会の広報アドバイザーを務める俳優の石丸謙二郎さん。

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テレビ番組「世界の車窓から」のナレーションなどで活躍されている
石丸さんですが、津久井浜を拠点にウインドサーフィン競技歴約25年!
ウインドサーフィンは37歳の時に始め、
2014年には日本歴代3位となる瞬間最高時速73.71kmを
記録したこともあるほどの腕前!
そんな石丸さんに、ウインドサーフィンの魅力や競技のみどころ、
また横須賀・津久井浜の魅力をたっぷりと語っていただきました!

お話をうかがった場所は、津久井浜海岸にある
ウインドサーフィンショップの「TEARS(ティアーズ)」さん。

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この日はとても天気が良く、本当に気持ちが良かった!

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ウインドサーフィンのワールドカップの日本国内開催は
1993年の静岡・御前崎大会以来、24年ぶり。
大会期間中は競技以外にも地元、三浦半島のグルメや
キッズイベントなども出展されるビッグイベントなのです。

当然地元のお店もこの大会を盛り上げます!

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こちらは地元のパン店「ブロートバウム」さんの「横須賀ウインドブルー」。

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ソーダ味のクリームの上にはセイルの形をしたクッキーが!美味しい^^
食べるのがもったいないね~なんて言いながらペロッといただきました。(笑)

風以外の動力を一切使わずに、海面を飛ぶように走る爽快感。
石丸さんいわく「ウインドサーフィンをやっていると風が見えるようになる」のだとか!
ウインドサーフィンってもっと穏やかに楽しむものなのかと思いましたが
この大会で行われる「スラロームレース」は、選手が一度にスタートし、
順位を競うエキサイティングな競技。
カラフルなセイルが広い海の上を進んでいく様子は観るだけでも楽しめます。
ぜひ大会公式HPをチェックして、世界トップクラスのレースを楽しみましょう!
(双眼鏡と日焼け止めをお忘れなく!)