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2017年3月11日 (土)

東日本大震災を教訓に~神奈川県の取組み

今回のテーマは「東日本大震災を教訓に」。
今日、3月11日で丸6年。
現在も3000人を超える避難者が神奈川県で避難生活をされています。

避難者へどのようなケアや情報提供を行って支援しているのか。
またいざという時の為に神奈川県ではどのような取組みを行っているのか。

黒岩祐治神奈川県知事にご出演いただき、お話を伺いました。

Img_68731 県内避難者に対して専門相談員が戸別訪問を行う
かながわ避難者見守り隊」や
相談や被災地の情報提供をおこなっている支援・情報ステーションなど
避難者個人に対してのサポートが続けられています。

番組後半は、被災者の心のケアなどを担う
医療チーム「かながわDPAT」や、「かながわ消防」のお話も。

「かながわ消防」は昨年4月にスタートした新しい取組み。
災害発生時、県と県内消防本部が一丸となって
県内の被災地を応援する・・・という仕組みなのですが、
これをスタートさせることになったきっかけが
『入庁一年目、新採用の女性職員が各消防本部の職員に
声をかけ、勉強会を始めた。』というもの。
非常に興味深いお話でした。

県内の全消防本部の部隊が集まって実働訓練も行ったそうです。
大規模災害が発生した場合でも、オール神奈川で対応できる体制。
安心感があります。

丸6年。家庭での防災対策や意識が薄れてきているという話もあります。
番組内でもご紹介しました、「地震防災チェックシート」などを活用しながら
改めて万が一の時に備え、心得を確認しましょう。

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