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2017年3月

2017年3月25日 (土)

D52奇跡の復活!

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今回は山北町で復活した「D52-70号機」(以後D52)のご紹介でした。
私の中で山北町といえば「どうらくかあちゃんのゆずこしょう」なのですが
(しつこいくらい番組でご紹介している超美味なゆずこしょう!)
今回は鉄道のお話。そう、山北町って「鉄道の町」でもあるのです!
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昭和19年に製造され、昭和43年まで御殿場線で活躍していたD52。
昭和43年以降は、山北鉄道公園で保存されていたのですが、
様々な熱いドラマを経て、ふたたび線路の上を
走る事ができるようになりました!

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山北町商工観光課の加藤哲也さんにお話を伺
うため、
山北鉄道公園へ向かった私。
目の前に現れた蒸気機関車の、勇ましく美しい姿にびっくり。
初対面でしたが、復活を遂げて「もっと走りたいよー!」という
D52の声が聞こえてきそうなほど。
特別に運転席を見せていただいたのですが、想像以上に狭い。
私、入らないかも…。昔の方は小さかったのですね…。

山北町では4月7日(金)まで「第44回やまきた桜まつり」が開催中。
その中の4月1日(土)、なんとこのD52が走る姿を観る事ができます!
D52の運行は11時頃~と14時頃~の2回。(予定)
是非、復活を遂げたD52の姿を観にお出かけください♪
桜とD52のコラボレーション。キレイだろうなぁ・・・。

D52復活までの軌跡、詳しくはこちらでもご覧いただけます!

Img_69601※プレゼント応募の締め切りは3月28日(火)です※

2017年3月18日 (土)

「葉山女子旅きっぷ」を使って葉山・逗子エリアへ!

京急電鉄さんが発売している「葉山女子旅きっぷ」、ご存知ですか?

電車・バスの乗車券」+「ごはん券」+「おみやげ券」が
セットになった、大変お得なきっぷなんです!

かねてから「みさきまぐろきっぷ」の愛用者である私ですが
今回はこの「葉山女子旅きっぷ」の企画者、
京急電鉄 営業部の伊藤綾香さんに葉山・逗子の
おススメスポットをご案内していただきました!

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まずは葉山マリーナへ。
いつもはバスなどで通り過ぎるだけだった葉山マリーナに
ついに降り立ちました!この日は天気がよくて富士山も良く見える!
ヨットやクルーザーが並ぶ景色は壮観です。ちょっとしたセレブ気分。
「葉山女子旅きっぷ」があれば、遊覧船のクルージングを
割引料金(3,240円→2,160円)で体験できます。

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葉山~逗子エリアは「夏以外の集客力が弱く、車で移動する人が多い」為、
通年で観光客を呼べ、かつ電車を利用して頂けるような企画はないかと
考えたのが「葉山女子旅きっぷ」を企画するきっかけだったそうです。

「女子旅」だけど、もちろん男子も購入可能です!!!
京急線駅ですぐに購入できるのも便利ですよね。
例えば品川からだと3,000円。横浜からは2,800円。とてもお得。

セットになった「おみやげ券」を使うと葉山マリーナでは

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こんな豪華なおみやげが!(※この中から一点。)
葉山・逗子エリアの厳選されたショップの中から
ドーナツや、コロッケ、ビーチサンダル、ケーキ、プリンなど
お好きなおみやげを一点選べるのですが、絶対に迷っちゃう。

次に向かったのは、森戸神社
葉山のパワースポットです。天気が良ければ江の島、富士山も。
夕陽がとても綺麗に見える場所なので、その時間を狙うのもいいかも。

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森戸大明神境内の「おせき稲荷社」。
古来より「せきが 止まらない人」、「咽を使う職業の人」たちからの
篤い信仰があり…という説明を見て、さっそくお詣り。

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おぉ、この写真「女子旅」っぽい!!(女子旅なんですけどね。)
富士山と森戸神社のダブルパワーをいただきました。

次に向かったのはオシャレな神奈川県立近代美術館 葉山
館内にあるレストランもとても人気です。
常に「海」がすぐそばにある葉山は、本当に気持ちの良い場所。

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こちらでもらえるおみやげと一緒に伊藤さんとパチリ。

今回は葉山エリアを中心に回りました。
バスはエリア内でしたら乗り降り自由なので、
気になる場所があればパッと降りて辺りを散策したり、
お昼は葉山、夕方からは逗子・・・など、自分の好きなように
楽しめるのもこのきっぷの魅力的なところです。

春のお出かけシーズン、海風を感じに葉山逗子エリアへの
おでかけはいかがでしょうか?
葉山女子旅きっぷ」の詳細は、こちらのホームページをご参照下さい!
今度はゆっくり、一日使って遊びに行きたいなぁ。

2017年3月11日 (土)

東日本大震災を教訓に~神奈川県の取組み

今回のテーマは「東日本大震災を教訓に」。
今日、3月11日で丸6年。
現在も3000人を超える避難者が神奈川県で避難生活をされています。

避難者へどのようなケアや情報提供を行って支援しているのか。
またいざという時の為に神奈川県ではどのような取組みを行っているのか。

黒岩祐治神奈川県知事にご出演いただき、お話を伺いました。

Img_68731 県内避難者に対して専門相談員が戸別訪問を行う
かながわ避難者見守り隊」や
相談や被災地の情報提供をおこなっている支援・情報ステーションなど
避難者個人に対してのサポートが続けられています。

番組後半は、被災者の心のケアなどを担う
医療チーム「かながわDPAT」や、「かながわ消防」のお話も。

「かながわ消防」は昨年4月にスタートした新しい取組み。
災害発生時、県と県内消防本部が一丸となって
県内の被災地を応援する・・・という仕組みなのですが、
これをスタートさせることになったきっかけが
『入庁一年目、新採用の女性職員が各消防本部の職員に
声をかけ、勉強会を始めた。』というもの。
非常に興味深いお話でした。

県内の全消防本部の部隊が集まって実働訓練も行ったそうです。
大規模災害が発生した場合でも、オール神奈川で対応できる体制。
安心感があります。

丸6年。家庭での防災対策や意識が薄れてきているという話もあります。
番組内でもご紹介しました、「地震防災チェックシート」などを活用しながら
改めて万が一の時に備え、心得を確認しましょう。

2017年3月 4日 (土)

インターネットにおける消費者トラブルの現状と対策

KANAGAWA Muffinでは毎年、「サイバーセキュリティ」について
神奈川県警のサイバー犯罪対策課の方にお話を伺っています。
インターネットでお買い物などが手軽に出来る今、
いつ私達もその被害に合うか分かりませんよね。

今週は、神奈川県警察本部生活安全部 サイバー犯罪対策課警部補の
織戸さんに、最近のインターネットサイバー犯罪事情についてお話を伺ってきました。

最近、神奈川県警への相談件数が多い被害は
「サポート詐欺」や「詐欺サイト」の相談。

「あなたのコンピューターでウイルスが検出されました」
などといった警告画面が表示され、
最終的には自分のパソコンに遠隔操作ソフトをインストールさせられ
その駆除という名目でお金を請求されるという、「サポート詐欺」。

インターネットショッピングサイトのように見せかけて
閲覧者に商品を注文させた上、代金を振り込ませ、
商品を発送せずに代金をだまし取る、「詐欺サイト」。

私も日常的にネットでお買い物をするので
これは他人事ではないなぁと改めて思いました。
購入する際に、ショップや商品のレビューを参考にするのも
対策のひとつかもしれませんね。

インターネットを悪用したサイバー犯罪・サイバー攻撃が後を絶ちません。
対策を練れば新しい手口が生まれ、イタチごっこの状態です。
万が一の時には最寄の警察署に相談をしましょう!
改めて「サポート詐欺」「詐欺サイト」について確認をしたい場合、
神奈川県警のホームページにもいろいろな情報が掲載されていますので
こちらもチェックしてみてください。