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2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016年を振り返る

今日は今年最後の放送ということで
黒岩祐治神奈川県知事をお迎えし、
神奈川県の今年一年を振り返りました。

知事が年頭に掲げられた
人生100歳時代の設計図」。

ロボットタウンさがみ2028」は
あの!手塚プロとのコラボレーションアニメ。

育児×ボス(上司)=イクボスという言葉も話題になりました。
ミュージカル仕立てのPR動画、「かながわイクボス宣言」。

そうそうたる企業のトップがずらりと並んだポスターは
ビックリしました。「かながわ女性の活躍応援団」。

クオリティ高い商品が並び、番組内でも大変盛り上がりました!
女性が作った優れた商品を集めた「神奈川なでしこブランド」。

今年も大盛況、「ベトナムフェスタ2016」は
横浜の街がベトナムカラーに染まりました。

ENJOY 海 KANAGAWA」は神奈川の海や
セーリングに親しんでもらおうと開催された
史上最大のヨットフェスティバルでした。

そして津久井やまゆり園の事件という、
大変痛ましく、絶対に許されてはいけない事件もありました。
障害の有無に関わらず、誰もが安心・安全に暮らせる社会を
実現させるために策定された、
ともに生きる社会かながわ憲章」。

振り返ってみると、今年も神奈川県は色んな事がありました。
番組の最後、毎年の恒例行事として
黒岩知事に「今年を表す漢字一文字」をお訊ねしました。
知事が選ぶ今年の漢字は…

Img_65011 
100歳まで生きる。誰もが安心して暮らすこと。いのち。
性別関係なく活躍ができる世の中。ロボットのいる暮らし。

などなどなどなど、考えてみると、
「共に生きる」という事がとても重要視される
一年だったように思いました。
「共」…納得です!

というわけであっという間の12月31日。
2016年もKANAGAWA Muffinを
聴いて下さってありがとうございました!

あなたの2016年はどんな年でしたか?

来年もどうぞよろしくお願い致します!
ではではよいお年を!


2016年12月24日 (土)

かなチャンTV&県庁合唱団 

今回のKANAGAWA Muffinは、今年の4月から本格始動した
神奈川県のインターネット放送局「かなチャンTV」の
今年一年の活動について振り返りました。

ゲストは、かなチャンTVや神奈川県のイベントではお馴染み!!
特命かながわ発信隊 アホマイルド坂本さんと
知事室 県庁アナウンサーの波多野萌さん。

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※「特命かながわ発信隊」※

県の取組みや施策、イベントなどをPRする
吉本興業の若手芸人さん達で結成。

坂本さんは、「かなチャンTV」の曜日別チャンネルで
毎週火曜日に更新される「ちょっと役立つ」「もっと知りたい」や、
特別番組などを担当されています。
(「かなかなかぞく」のメインキャラクター「かなぼう」の中の人でもあります!)

7月から「かなチャンTVアドバイザー」に任命され
ななななんと、県の非常勤職員になられたそうです。
(そんなわけで県の名刺もお持ちだとか。)

番組のMCはもちろん台本制作やイベントなど
幅広く活動し広報活動を行っています。
今や坂本さんなしでは「かなチャンTV」は成り立ちませんね。

そして県庁アナウンサーの波多野さんは、
かなチャンTVのチャンネル「教えて!黒岩さん」での聞き手役や
レポーターなど、かなチャンTVの顔として活躍中。

すっごく可愛らしい方なので、てっきり元々人前に出るお仕事などを
以前からやっているのかと思えば、普段は通常業務もこなす
れっきとした神奈川県庁の職員の方でした。
県庁アナウンサーの皆さんについてはこちらもどうぞ。


今回はクリスマスイブということで、県庁合唱団のお話も伺いました。
結成されて61年という長い歴史を誇ります。
波多野さんはこの県庁合唱団のメンバーなんだそうです。
(どうりで話す声が美しいと思った!!)

番組内ではみなさんがコンサートで披露された曲もご紹介。
番組冒頭で「クリスマスイブだけど特に予定なし」とぼやいた私も
素敵な曲のおかげで、なんとかクリスマスムードに突入です。(泣ける!)

インターネットTVとラジオという、全く別の媒体ですが
「神奈川県の魅力をもっと広めよう!」という考えは一緒。
またこうして交流ができたらいいなーと思いました!

2016年12月17日 (土)

自然あふれる金太郎の故郷~南足柄市

南足柄」と聞いて何(どこ)を思い浮かべますか?
やはり「金太郎」でしょうか?
個人的には大好きな温浴施設、「おんりーゆー」!
(私は勝手に「南足柄のオアシス」と呼んでいます。)

金太郎の故郷にふさわしい大自然と美味しい水がある南足柄市。
今年の9月に箱根ジオパークへの仲間入りを果たしました。
ジオパーク編入までの経緯や、ジオサイト(※)のお話、聞かせて下さい!

というわけで、今回は南足柄市商工観光課・中澤順一さんと
南足柄市企画課・深瀬誠二さんをスタジオにお招きしました。

(※ジオサイト⇒ジオパークのみどころとなる場所。)

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南足柄市は8か所がジオサイトに登録されているそうです。
中でも「矢倉岳」は南足柄市のシンボル的な山。
ここは115万年前、地下深くにできた深成岩が隆起して出来ました。
115万年という短い期間で870メートルまで隆起した事自体、
世界的にも大変珍しい現象なんだそうです。

ジオパークに編入した事で、地域も盛り上がっています!
地元のお菓子店では、地層ケーキや矢倉岳ケーキ、化石クッキー、
石チョコなどの「地層スイーツ」を開発したそうで。
私も実際に「地層ケーキ」をいただきましたが
異なった素材が地層のように積み重なったケーキ、
見た目もカラフルで楽しいし、味だってもちろん◎!!

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手前にあるのが「地層ケーキ」。
後ろにいるのが南足柄市のキャラクター、
「よいしょの金太郎」ことよいしょ君~!
実はよいしょ君、2年ぶり2度目のご出演。

他には今年度創設された「南足柄ブランド」のお話も。
相州牛、天狗葉扇煎餅、天狗煎餅、まつが農園のアイスクリーム&ジャムの
5産品がブランドに認定されました。
ヤツデの葉うちわの形をしたお煎餅は懐かしい味!
量もたくさん&軽いのでお土産にもピッタリですね。
まつが農園のゆず味アイスは、素材をそのまま食べてるんじゃないかと
思うほど、新鮮で濃厚なお味でした。
他のシリーズも食べてみたいなぁ。あと相州牛も食べてみたいなぁ。
というわけで、よいしょ君、またスタジオに来てね。(催促)


2016年12月10日 (土)

冬のチカタビ おすすめプランのご紹介。

今回は、神奈川県ならではの自然、歴史文化、風土などの
観光資源を活かしたトラベルサイト、「神奈川チカタビ」の中から
冬のおすすめプランをご紹介しました!
ゲストは、神奈川県観光協会の相原裕さんです。

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サイトオープンから2年経った「神奈川チカタビ」。
地域ならではの体験が出来る、など地域性の強いプランが
揃っています。海あり、山あり、温泉ありと、観光面で豊富な素材が
たくさんある神奈川県だからこそ実現できるのかもしれませんね。

たとえば、湘南の海の景色やマリンスポーツを体験するもの。
神奈川県の酒蔵を訪れ、地酒を楽しみながら杜氏さんのお話を聞く。
一日、または半日かけて布ぞうりを手作り。
海外からのお客様も楽しめそうな絵巻き寿司教室。
などなどなど…番組内でもおススメプランとしてご紹介しましたが、
あなたの目的や時間に合わせたプランの掲載数、なんと約130!!

そんなサイトがあったなんて。
もっと早く知りたかった、神奈川チカタビ…!

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今まで行った事がない地域はもちろん、
観光地としてすでにメジャーな場所でも、
思わぬ楽しみ方や新しい発見ができるような気がします。

寒い冬も楽しい事はいっぱい!
冬休みを利用してどこかに遊びに行こうか考えている方、
ぜひ神奈川チカタビを活用して、
新しい神奈川の魅力を発見してくださいね。
(発見したらぜひ私にも教えてください。)

2016年12月 3日 (土)

YAMATOを熱く盛り上げます!

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市
南北縦に細長く、決して大きくはないけれど
鉄道でも車でもバスでも交通の利便性がとてもいい場所!
大和市と聞くと、どんなイメージがありますか?
基地?お祭り?桜?公園?

もっと詳しくお話を聞かせてください。
というわけで、今回は大和市イベント観光協会
星野俊江事務局長をスタジオにお招きしました。

Img_64061(以前は「泉洋子」の名前で女優さんをされていたという星野さん。
「サインはV」や「男はつらいよ」に出演されていたということで
お名前を聞いて「おぉっ!」と懐かしくなった方も
いらっしゃったのではないでしょうか。)

大和市イベント観光協会は、今年の11月にオープンしたばかりの
大和市文化創造拠点シリウス」に拠点を置いている組織です。
事業のひとつに「フィルムコミッション事業」があり、
現在、大和市でのロケ招致に力をいれているんだとか。

例年50~70件ほどの依頼があるそうですが、
交通の便もよく、利用しやすい大和市は
リピーターとなる制作会社も多いそうです。

「特徴もあまりなく、これといった観光名所があるわけでもない」(星野さん談)
大和市だからこそ!!
様々な映画やドラマで利用しやすいのかもしれませんね。
あなたが観ている作品にもきっと大和市が登場しているはず。

ロケ地として登場した作品のファンの方が「ロケ地めぐり」を
することで、観光振興にもつながります。
また、自分たちの街が作品に登場するということは
地域のみなさんが大和市を見直したり、
誇りに思うきっかけにもなりますよね。
(ということは大和市にいると芸能人もたくさん会えるんだろうか…。)←ミーハー!

そして最後にご紹介いただいたのが、
第7回YAMATOショートムービーコンテスト」。
大和市をテーマにした映像作品を現在募集中です。(12/25まで)
こちらのリンクから、過去のコンテストグランプリ受賞作品などを
観る事ができるのですが、これがまたレベルが高いです!
(私のおすすめは「ハチ公女」。)
大和市を知るきっかけにもなりますが、
普通の映像作品としても十分に楽しめますので
ぜひご覧になってみてください。
(コンテストの映像作品は市外の方も応募可能です!)