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2016年9月

2016年9月24日 (土)

人生100歳時代の設計図

おはようございます。
今回は黒岩祐治神奈川県知事の出演。
人生100歳時代」についてお話いただきました。

日本の100歳以上の人口。
2050年には約4600倍の約70万人になると言われています。
平均寿命は男性・女性共に80歳代となっており、
すでに「人生100歳時代」が到来しつつあります。

これまでは60歳で定年退職⇒それ以降は「老後」なんて
言い方をしていますが、いやいやいやいや、、、
今の60代の方たちって、と~っても元気です!!
「老後」という言葉を使うのは抵抗がある時代ですよね。

人生100歳時代ならば、還暦を超えてもあと40年もあります。
知事は「大学で学び直し、地域貢献、習い事、再就職、
色んなことが出来るし、その道を極めることもできる」と仰っていました。

でも「元気」じゃないと意味がありませんよね。
「食」「運動」「社会参加」といった3つの要素が重要。
神奈川県では、「対話の広場」など様々な機会を通じて
「人生100歳時代」について、幅広く議論を重ねていきます。

自分が100歳まで生きる…。
あまり実感がわかないというか、イメージしづらいかもしれませんが
今から、100歳全体を見通した社会参加の在り方を
考えていく必要がありそうです!

2016年9月17日 (土)

神奈川県弁護士会

今回は「神奈川県弁護士会」の弁護士さん達がゲスト。
以前からエフヨコのラジオCMなどで
「横浜弁護士会」ってフレーズ、よく耳にしていましたよね!

その「横浜弁護士会」が「神奈川県弁護士会」に名称を変更しました。
所属する坂本正之弁護士、波田野馨子弁護士、松本隆弁護士を
ゲストにお迎えし、さまざまなお話を伺いました。

Img_60031
virgo一体どんなお仕事をしているの?

chick「弁護」とはなんぞや?
dog「神奈川県弁護士会」ってどんな団体?
snailっていうかフリーランスで活動は出来ないのですか?
run弁護士って誰でも依頼できるの?
pigでもお高いんでしょう?

などなど。

中でも「弁護」の「護」という文字が象徴しているように、
単に依頼者を守るのではなく、寄り添って問題を解決する。
というお話が印象的でした。

そしてもう一つお話を伺いたかったのが
神奈川県のインターネット放送局「かなチャンTV」で公開されている
KANABEN ch(かなべんチャンネル)」。
弁護士を一般の方にもっと身近に感じてもらおう!ということで
身近な法律の知識や、神奈川県弁護士会に所属している
弁護士さんたちの「意外な特技」を披露する…というものですが

!!これが密かにわたくしのお気に入りだったりします!!

弁護士だけど…プロレスラープロバスケットボール選手
マジシャンアメフト選手社交ダンサーブレイクダンサー
(何か一芸を持っていないと弁護士会に所属できないのかな?)と
思ってしまうほど、多彩な弁護士さんたち。
「ちょっとかじってま~す。」というレベルではなく
「マジです。」というところがまた観ていておもしろいのです!

制作の裏話やこれからの予定などもたくさんお話いただきました!
ちなみに最新回は「弁護士だけど…フラダンサー」です。

とんでもないトラブルでもない限り、出会うことはないだろうと
思っていた弁護士さんですが、この動画をみることで
「弁護士」をもっと身近に感じる事ができるはず。
ぜひぜひご覧になってください。クセになります。

KANABEN ch(かなべんチャンネル)」←こちらから!

2016年9月10日 (土)

本当に美味しい!秦野の水

まだまだ残暑が続きます。冷たいお水はいかがですか?
今週は「名水百選」選抜総選挙の「おいしさが素晴らしい名水部門」で
一位を獲得した、秦野の水を紹介しました。

湧水が豊富な秦野市はとてもお水が美味しいのです!

以前から「名水の里はだの」のPRと災害時の備蓄用に製造・販売していた
おいしい秦野の水-丹沢の雫-」という商品があるのですが、
今回、選抜総選挙で一位になったことで注目を集めているとのこと。

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こちら!

お茶やコーヒー、料理にも適した軟水ですが
サッパリとしていてゴクゴクいけます!常温でも冷やしてもGOOD。
販売場所にもよりますが、500mlで平均一本100円。

そして秦野には直接水を汲める湧水スポットが13か所もあるということで
実際にその中の一つ「葛葉の泉」に行ってきました。
もっと秦野のお水について教えて下さい!というわけで
秦野市 上下水道局 経営総務課の三河秋美主査にお話を伺いました。

Img_59551普段からエフヨコを聴いて下さっているという三河さん。

上の画像の後方をご覧いただくとわかりますが、
葛葉の泉には、空のペットボトルやタンクを持参した方が
本当に本当にひっきりなしにやって来ます!
平塚からいらっしゃったというご夫婦は、
なんと150リットルお持ち帰り。ひえー。
三か月分のお水なんだそうです。
ご飯を炊いたり、お茶を飲む時に使うとか。

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車で行ける(というか、車がおススメです)奥まった場所ですが
水が流れる音がとても美しい場所です。

取材の後、秦野駅近くにある湧水スポット「引法の泉」にも
連れて行っていただきました。

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こちらは街中にありますので、散策やお出かけついでにも。
このあたりに住んでいる方はみなさん、日常的に美味しいお水を
飲んでいるんですね…う、うらやましい。

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私はペットボトルに入れてお持ち帰り!
湧水スポットは神社や公園内の他に、こうした街角や
ハイキングコースにもあるそうです。

9月24日、25日には、秦野市恒例の「たばこ祭り」も開催されます。
カバンに空のペットボトルなどを忍ばせて
市内を散策しながら湧水スポットを探してみてはいかがでしょうか!

2016年9月 3日 (土)

Minerals in the Earth ~ 大地からの贈り物

小田原市入生田にある「神奈川県立 生命の星・地球博物館」。
ついに訪ねることができました~!
(意外にも?行った事がなかったのです!)

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今回の目的は、「鉱物」をテーマにした特別展
Minerals in the Earth ~ 大地からの贈り物」。
普段、「あら素敵heart01」と眺める数々の宝石も「鉱物=ミネラル」です。
最近は「鉱物女子」なんていう言葉もあるとか。

ダイヤモンド、ルビー、サファイア、水晶…
宝石にはあまり(いや、ほぼ。)縁のない生活をしている私ですが、
赤い石が美しく光る特別展のポスターに魅かれてしまいました。
どんな特別展なのか。
生命の星・地球博物館の主任学芸員、山下浩之さんにお話を伺いました。

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展示されている鉱物の点数、なんと870!
「鉱物ができる場所」によって区分けされており、
実際は小さい鉱物でも、結晶や構造が分かりやすいように
拡大写真も一緒に展示されているものもあります。

Img_59211できる場所も、採取できる場所も様々で当然、
色や形も全部異なります。見ていて全然飽きない。
無色透明もあれば、女子力の高そうな柔らかピンクもあり。
私のお気に入りは近未来的なメタリックカラーの鉱物。
もちろん、神奈川県で採取された鉱物も展示されています!
拡大してみると、優しい透明色の「湯河原沸石」は必見です。

「鉱物」とは、ひとつ、または複数の元素が集まってできたもの。
11月まで開催されている今回の特別展、
神奈川県にいながら地球の生い立ちを知る事ができます。
今回は取材で伺いましたが、これはもう一度観に行かねば!と思っています!


Img_59261 今回のプレゼントの図録を読み込む桃さん。
ぶあつくて読み応えばっちりです!byスタッフ