fyb_switch_to_sp_js

2017年1月21日 (土)

かなテクカレッジ・西部校にお邪魔してきました。

秦野駅から水無川沿いにまっすぐ行ったところにある
神奈川県立職業技術校・かなテクカレッジ西部校」に
お邪魔してきました!

Img_66441

ここは専門的な技術や技能を身に付けて、就職を目指す方を
支援する県立の施設です。
平成25年に開校した西部校は建物がとってもキレイ!
窓も大きく、日差しが校内に降り注いでいました。
(入口から富士山もよく見えました。)

東部校は横浜市鶴見区にあります。

Img_66431

学べるコースは大きく分けて
機械、溶接、板金などの工業技術
木材加工、造園などの建築技術
介護調理、ケアワーカーなどの社会サービス
の3分野。様々な分野のスキルを身に付ける事ができます。

Img_66421

今回案内をしていただいたのは、
入校・就職支援課の福岡主事。

Img_66281

ちょうど調理実習中の介護調理コースにお邪魔しました。
ここでは「ほうれん草のおひたし」を教えていただきました。
ただ柔らかく茹でるだけではありません。
介護調理でよく使われるゼラチンのようなもので加工します。
むむむ。美味しい!喉越しスルッと、噛む必要なし。

修了後は老人福祉施設や病院、デイサービス事業所などに
就職される方が多いそうです。
ちなみに「かなテクカレッジ」修了生の就職率は
平成27年度の実績で95.4%!

Img_66321

続いては木材加工のクラス。
ここでも様々な年齢の方が学んでいます。女性もいたなぁ。
私は鉋掛けに挑戦。もちろん初めてです。
先生に教えてもらいながらシュッと削った木材ですが
うーん!難しい!でも楽しいぞ。いい香りだし。
当然、先生の鉋掛けは美しかった!!

Img_66301

このクラスから現代の家具職人がたくさん生まれるんですね。
あなたのおうちにある家具も、ここで学んだ
職人さんの手によるものかもしれませんよ。
(それにしても自画自賛ですが私は作業服が似合うなぁ。)

そして最後にお邪魔したのが旋盤加工のクラス。

Img_66331

先生「旋盤を使って金属コマを作っていただきます」
私「いただきます、ってことは私が?」←何をしに来たのか。

旋盤を使うなんて、もうこの先の人生でないかもしれない…。
大変貴重な経験をさせていただきました。
生徒さん達に協力してもらいながら、なんとかやりましたよ。
あぁ緊張した。削れていく様子を見ながら汗かいてました。
(この「金属コマ」作りは、体験入校でも実施しているそうですよ!)

Img_66381

ありがとうございました!

平成29年度4月生募集もすでに行われています。
期間は2月6日まで。

応募の前に雰囲気を見ておきたいという方には
オープンキャンパスがあります。
東部校⇒1/22(日)、1/26(木)、2/2(木)。
西部校⇒1/26(木)、1/29(日)、2/2(木)。

体験入校は
東部校⇒1/27(金)  西部校1/27(金)、2/3(金)。

他にも申込み方法やコースの詳細などについては
かなテクカレッジ」のホームページをご参照下さい!

2017年1月14日 (土)

中高年ホームファーマー

今回ご紹介したのは「中高年ホームファーマー」。

中高年の方を対象に、野菜の栽培研修を行い
農業の知識を身につけたホームファーマーを育成する
神奈川県が行っている事業のひとつです。

耕作されなくなった農地を神奈川県が土地所有者から
借り受けて、農業を学びたいという中高年の方々に
利用してもらっています。

これがまた、大変人気のあるコンテンツなんだとか!
何を作るんだろう?初心者でも大丈夫なのかしら。
色々お話を伺う為に今回は神奈川県農地課の円城寺技師と
この事業でホームファーマーを実際に体験した藤井優子さんを
ゲストにお迎えしました。

Img_65991

市民農園ではなく、本格的な畑をやりたい!と
以前から思って応募した藤井さん。
ホームファーマーとして2年間研修や農作を行い、
現在は「農業サポーター」として
本格的に農業に取り組んでいらっしゃいます。

自宅がある横浜市と畑がある愛川町の往復は
お仕事との両立もあって大変な時もあったそうですが、
同じ農園のメンバー仲間も増えて情報交換をしたり、
自分の好きな野菜を作ったりと
大変充実した時間を過ごせているそうです。

伝統野菜に興味があり、特に力を入れているのは
万福寺人参」と「津久井在来大豆」。(食べてみたーい!)
天気に左右されたり、収穫間近で鳥に食べられてしまったりと
ハプニングもありつつ、収穫時期はご家族総出で楽しむなど
お話を聞いていてもその楽しさがとても伝わってきました!

そんな「中高年ホームファーマー」ですが
現在研修生を募集しています。
応募期間は2月6日まで。
詳しい応募方法などは、こちらから!(県のHPにリンクしています)

募集要項の冊子は神奈川県庁新庁舎2階の
県政情報センターにも置いてあります。
県のたより 1月号」にも掲載されていますので
興味のある方は是非ご応募下さい!

2017年1月 7日 (土)

神奈川県、2017年の展望。

2017年もKANAGAWA Muffinを
どうぞどうぞどうぞよろしくお願い致します!

「もう」1月7日? 「まだ」1月7日?
のんびりしてると、また一年があっという間に過ぎていく…。
(↑自分に言っています。)

今年はどんな年になるんでしょうか!
番組でも黒岩祐治神奈川県知事をお迎えし、
2017年の抱負や、神奈川県の2017年の展望を伺いました。

Img_65001 
ラグビーワールドカップ2019があと2年。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まであと3年。
神奈川は県内全体で盛り上げよう!ということで
ラグビー・オリパラ神奈川応援団」を立ち上げました。

また、セーリング競技開催会場となっている江ノ島では
江の島大橋3車線化の整備に着手。
地元関係者の皆さんの声を取り入れながら、
全力を挙げて、整備の調整や周辺地域の交通対策を進めていきます。

国内外から多くのゲストを迎えることは、
大きな経済効果への期待と共に、
神奈川の魅力を世界に発信する大きなチャンスです。

海外からのお客様を迎え入れるにあたって、
県内では「かながわ観光大賞」内での
外国人観光客奨励賞」の表彰、
文化芸術の魅力でマグネットのように人を引きつけよう!という
取組みである「マグネット・カルチャー(マグカル)」を推進。

2大スポーツ大会を絶好の機会として、
神奈川の魅力を国内外に積極的に発信していきます!
という力強く、熱い言葉を知事からいただきました!

他にも昨年から話題となっている
人生100歳時代の設計図」や
イクボス宣言」、「かながわ女性の応援団」、
今月新たに商品が認定される予定の
神奈川なでしこブランド2017」などのお話を伺いました。

今年も神奈川県の魅力や施策などを分かりやすく、
また、楽しくお伝えできればいいなと思っています。

(へぇ~、そんな場所があるんだ)
(ふぅ~ん、そういう事やってるんだ)

チラリとでもそう思って下さったら、とても嬉しいです。
今年もたくさんの美味しい(KANAGAWA)マフィンをお届けします!
土曜日の朝、のんびりとお付き合いください。
どうぞよろしくお願い致します!

2016年12月31日 (土)

2016年を振り返る

今日は今年最後の放送ということで
黒岩祐治神奈川県知事をお迎えし、
神奈川県の今年一年を振り返りました。

知事が年頭に掲げられた
人生100歳時代の設計図」。

ロボットタウンさがみ2028」は
あの!手塚プロとのコラボレーションアニメ。

育児×ボス(上司)=イクボスという言葉も話題になりました。
ミュージカル仕立てのPR動画、「かながわイクボス宣言」。

そうそうたる企業のトップがずらりと並んだポスターは
ビックリしました。「かながわ女性の活躍応援団」。

クオリティ高い商品が並び、番組内でも大変盛り上がりました!
女性が作った優れた商品を集めた「神奈川なでしこブランド」。

今年も大盛況、「ベトナムフェスタ2016」は
横浜の街がベトナムカラーに染まりました。

ENJOY 海 KANAGAWA」は神奈川の海や
セーリングに親しんでもらおうと開催された
史上最大のヨットフェスティバルでした。

そして津久井やまゆり園の事件という、
大変痛ましく、絶対に許されてはいけない事件もありました。
障害の有無に関わらず、誰もが安心・安全に暮らせる社会を
実現させるために策定された、
ともに生きる社会かながわ憲章」。

振り返ってみると、今年も神奈川県は色んな事がありました。
番組の最後、毎年の恒例行事として
黒岩知事に「今年を表す漢字一文字」をお訊ねしました。
知事が選ぶ今年の漢字は…

Img_65011 
100歳まで生きる。誰もが安心して暮らすこと。いのち。
性別関係なく活躍ができる世の中。ロボットのいる暮らし。

などなどなどなど、考えてみると、
「共に生きる」という事がとても重要視される
一年だったように思いました。
「共」…納得です!

というわけであっという間の12月31日。
2016年もKANAGAWA Muffinを
聴いて下さってありがとうございました!

あなたの2016年はどんな年でしたか?

来年もどうぞよろしくお願い致します!
ではではよいお年を!


2016年12月24日 (土)

かなチャンTV&県庁合唱団 

今回のKANAGAWA Muffinは、今年の4月から本格始動した
神奈川県のインターネット放送局「かなチャンTV」の
今年一年の活動について振り返りました。

ゲストは、かなチャンTVや神奈川県のイベントではお馴染み!!
特命かながわ発信隊 アホマイルド坂本さんと
知事室 県庁アナウンサーの波多野萌さん。

Img_65031
※「特命かながわ発信隊」※

県の取組みや施策、イベントなどをPRする
吉本興業の若手芸人さん達で結成。

坂本さんは、「かなチャンTV」の曜日別チャンネルで
毎週火曜日に更新される「ちょっと役立つ」「もっと知りたい」や、
特別番組などを担当されています。
(「かなかなかぞく」のメインキャラクター「かなぼう」の中の人でもあります!)

7月から「かなチャンTVアドバイザー」に任命され
ななななんと、県の非常勤職員になられたそうです。
(そんなわけで県の名刺もお持ちだとか。)

番組のMCはもちろん台本制作やイベントなど
幅広く活動し広報活動を行っています。
今や坂本さんなしでは「かなチャンTV」は成り立ちませんね。

そして県庁アナウンサーの波多野さんは、
かなチャンTVのチャンネル「教えて!黒岩さん」での聞き手役や
レポーターなど、かなチャンTVの顔として活躍中。

すっごく可愛らしい方なので、てっきり元々人前に出るお仕事などを
以前からやっているのかと思えば、普段は通常業務もこなす
れっきとした神奈川県庁の職員の方でした。
県庁アナウンサーの皆さんについてはこちらもどうぞ。


今回はクリスマスイブということで、県庁合唱団のお話も伺いました。
結成されて61年という長い歴史を誇ります。
波多野さんはこの県庁合唱団のメンバーなんだそうです。
(どうりで話す声が美しいと思った!!)

番組内ではみなさんがコンサートで披露された曲もご紹介。
番組冒頭で「クリスマスイブだけど特に予定なし」とぼやいた私も
素敵な曲のおかげで、なんとかクリスマスムードに突入です。(泣ける!)

インターネットTVとラジオという、全く別の媒体ですが
「神奈川県の魅力をもっと広めよう!」という考えは一緒。
またこうして交流ができたらいいなーと思いました!

2016年12月17日 (土)

自然あふれる金太郎の故郷~南足柄市

南足柄」と聞いて何(どこ)を思い浮かべますか?
やはり「金太郎」でしょうか?
個人的には大好きな温浴施設、「おんりーゆー」!
(私は勝手に「南足柄のオアシス」と呼んでいます。)

金太郎の故郷にふさわしい大自然と美味しい水がある南足柄市。
今年の9月に箱根ジオパークへの仲間入りを果たしました。
ジオパーク編入までの経緯や、ジオサイト(※)のお話、聞かせて下さい!

というわけで、今回は南足柄市商工観光課・中澤順一さんと
南足柄市企画課・深瀬誠二さんをスタジオにお招きしました。

(※ジオサイト⇒ジオパークのみどころとなる場所。)

Img_64751

南足柄市は8か所がジオサイトに登録されているそうです。
中でも「矢倉岳」は南足柄市のシンボル的な山。
ここは115万年前、地下深くにできた深成岩が隆起して出来ました。
115万年という短い期間で870メートルまで隆起した事自体、
世界的にも大変珍しい現象なんだそうです。

ジオパークに編入した事で、地域も盛り上がっています!
地元のお菓子店では、地層ケーキや矢倉岳ケーキ、化石クッキー、
石チョコなどの「地層スイーツ」を開発したそうで。
私も実際に「地層ケーキ」をいただきましたが
異なった素材が地層のように積み重なったケーキ、
見た目もカラフルで楽しいし、味だってもちろん◎!!

Img_64761

手前にあるのが「地層ケーキ」。
後ろにいるのが南足柄市のキャラクター、
「よいしょの金太郎」ことよいしょ君~!
実はよいしょ君、2年ぶり2度目のご出演。

他には今年度創設された「南足柄ブランド」のお話も。
相州牛、天狗葉扇煎餅、天狗煎餅、まつが農園のアイスクリーム&ジャムの
5産品がブランドに認定されました。
ヤツデの葉うちわの形をしたお煎餅は懐かしい味!
量もたくさん&軽いのでお土産にもピッタリですね。
まつが農園のゆず味アイスは、素材をそのまま食べてるんじゃないかと
思うほど、新鮮で濃厚なお味でした。
他のシリーズも食べてみたいなぁ。あと相州牛も食べてみたいなぁ。
というわけで、よいしょ君、またスタジオに来てね。(催促)


2016年12月10日 (土)

冬のチカタビ おすすめプランのご紹介。

今回は、神奈川県ならではの自然、歴史文化、風土などの
観光資源を活かしたトラベルサイト、「神奈川チカタビ」の中から
冬のおすすめプランをご紹介しました!
ゲストは、神奈川県観光協会の相原裕さんです。

Img_64501

サイトオープンから2年経った「神奈川チカタビ」。
地域ならではの体験が出来る、など地域性の強いプランが
揃っています。海あり、山あり、温泉ありと、観光面で豊富な素材が
たくさんある神奈川県だからこそ実現できるのかもしれませんね。

たとえば、湘南の海の景色やマリンスポーツを体験するもの。
神奈川県の酒蔵を訪れ、地酒を楽しみながら杜氏さんのお話を聞く。
一日、または半日かけて布ぞうりを手作り。
海外からのお客様も楽しめそうな絵巻き寿司教室。
などなどなど…番組内でもおススメプランとしてご紹介しましたが、
あなたの目的や時間に合わせたプランの掲載数、なんと約130!!

そんなサイトがあったなんて。
もっと早く知りたかった、神奈川チカタビ…!

Img_64511

今まで行った事がない地域はもちろん、
観光地としてすでにメジャーな場所でも、
思わぬ楽しみ方や新しい発見ができるような気がします。

寒い冬も楽しい事はいっぱい!
冬休みを利用してどこかに遊びに行こうか考えている方、
ぜひ神奈川チカタビを活用して、
新しい神奈川の魅力を発見してくださいね。
(発見したらぜひ私にも教えてください。)

2016年12月 3日 (土)

YAMATOを熱く盛り上げます!

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市
南北縦に細長く、決して大きくはないけれど
鉄道でも車でもバスでも交通の利便性がとてもいい場所!
大和市と聞くと、どんなイメージがありますか?
基地?お祭り?桜?公園?

もっと詳しくお話を聞かせてください。
というわけで、今回は大和市イベント観光協会
星野俊江事務局長をスタジオにお招きしました。

Img_64061(以前は「泉洋子」の名前で女優さんをされていたという星野さん。
「サインはV」や「男はつらいよ」に出演されていたということで
お名前を聞いて「おぉっ!」と懐かしくなった方も
いらっしゃったのではないでしょうか。)

大和市イベント観光協会は、今年の11月にオープンしたばかりの
大和市文化創造拠点シリウス」に拠点を置いている組織です。
事業のひとつに「フィルムコミッション事業」があり、
現在、大和市でのロケ招致に力をいれているんだとか。

例年50~70件ほどの依頼があるそうですが、
交通の便もよく、利用しやすい大和市は
リピーターとなる制作会社も多いそうです。

「特徴もあまりなく、これといった観光名所があるわけでもない」(星野さん談)
大和市だからこそ!!
様々な映画やドラマで利用しやすいのかもしれませんね。
あなたが観ている作品にもきっと大和市が登場しているはず。

ロケ地として登場した作品のファンの方が「ロケ地めぐり」を
することで、観光振興にもつながります。
また、自分たちの街が作品に登場するということは
地域のみなさんが大和市を見直したり、
誇りに思うきっかけにもなりますよね。
(ということは大和市にいると芸能人もたくさん会えるんだろうか…。)←ミーハー!

そして最後にご紹介いただいたのが、
第7回YAMATOショートムービーコンテスト」。
大和市をテーマにした映像作品を現在募集中です。(12/25まで)
こちらのリンクから、過去のコンテストグランプリ受賞作品などを
観る事ができるのですが、これがまたレベルが高いです!
(私のおすすめは「ハチ公女」。)
大和市を知るきっかけにもなりますが、
普通の映像作品としても十分に楽しめますので
ぜひご覧になってみてください。
(コンテストの映像作品は市外の方も応募可能です!)

2016年11月26日 (土)

手話を学んでみよう(ゲスト:HAND SIGN)

毎年12月3日から12月9日までは「障害者週間」。
今回は神奈川県が行っている、手話が身近に感じられる
取組みなどをご紹介しました。

少し前に映画「聲の形」を観てから
私も手話で会話が出来るようになりたい。と思っているわけですが
番組で「手話」について様々な取組みを紹介するには
ひとりではちょっと(ほんとはすごく)心細い。

というわけで!
手話を取り入れたボーカル&パフォーマンスグループの
HAND SIGN」から、Vo.&Dance担当のリーダー、TATSUさんと
今年加入したばかりのDance担当、西田隆人さんを
ゲストにお迎えしました!

Img_63631
手話を取り入れたパフォーマンスって珍しい。

これがまたとーってもすてき!!
「すごい!」というよりも「手話ってかっこいいな!」という感じ。
結成のきっかけから最近の活動のお話、
また新しいメンバー・西田さんの加入のいきさつなど
いろんなお話をうかがいました。

神奈川県では、手話の普及促進のための
学習冊子、リーフレットを作成しています。

ずばり「手話を学んでみよう!」というタイトルの学習冊子は
手話の知識がなくてもイラストで分かりやすく
手話の基本を学ぶ事ができます。

またリーフレットは「聲の形」とコラボレーションをしたもので
各ページに「聲の形」のコマと合わせて
手話の意義や神奈川県手話言語条例を紹介しています。

これらは、各地域県政情報コーナーに配置されていたり、
県地域福祉課のホームページからダウンロードできます!
ぜひチェックしてみてくださいね。

Img_63651
それにしてもHAND SIGNのライブって、

メンバーの手話に合わせてお客さん達も
一緒に手話で踊っていてとても楽しそうだった!
「来年から…」なんて言わずに、早々に手話を習おう。と
誓ったわたくしでした。

2016年11月19日 (土)

(お肉もいいけど)お魚も食べましょう

秋と言えば秋刀魚です!食べましたか?
焼いて、煮て、お刺身で…私もたくさんいただきました。
これからの季節は、ぶり、たら、ふぐ、サバなどなど
魚好きにはたまらない、楽しみな時期がやってきます!
(秋冬に限らず、いつでもお魚は美味しいですが。)

週に何回、お魚を食べますか?
全国的な統計では、一人当たりの年間消費量は23キロ。
これはピークだった平成13年度と比較すると半分の量だそうです。

今回は、神奈川県水産課水産企画グループの
石黒雄一グループリーダーをスタジオにお迎えし、
魚を食べる事による健康な体作りなどをご紹介しました。

Img_63291
男女年齢を問わない魚離れ。

でも、みんなお魚が嫌いになったわけじゃないんですよね!
調理に手間がかかる、生ゴミが出る、まな板が汚れるから…など
なんとな~く私自身も耳が痛くなるお話でした。

お肉と比べると、高たんぱく&低脂肪。
また、摂れば脳の働きを促進し頭が良くなるという「DHA」、
脂肪を減らし、血液をサラサラにする「EPA」
アンチエイジングの美容効果も抜群と
魚を食べるといいことがたくさん!なんですよー!

もっと積極的に魚を食卓に取り入れたいですよね。

神奈川県では、手軽に食べられる魚加工品の開発を行っています。
ふりかけ、コンフィ、「北条一本ぬきカマス」、「花まつも麺」など。
魚を自分で調理するのが難しかったら、
こうした加工品から少しずつ取り入れるのもおススメです!