fyb_switch_to_sp_js

2017年7月15日 (土)

貝殻アート かいのどうぶつえん

今日はスタジオにたくさんのかわいいどうぶつたちが来てくれました!
うさぎにひつじ、チンパンジー、カエル、コツメカワウソ…にぎやか!

湘南の浜辺で拾った貝殻を使って、いろんな動物を作り、
動物園にしてしまったという
かいのどうぶつえん」園長の角田元さんがゲストでした。

Img_76501 
15年ほど前、海岸を散歩していた時に偶然見つけた貝殻が
動物に見えた事がきっかけで貝殻のどうぶつを作り始めたという角田園長。

貝殻に新たな命を吹き込み、動物として甦らせる…といった感じでしょうか!
今や作品は1000点以上。
WEB上に存在する「かいのどうぶつえん」でも充分見応えがありますが
スタジオにお持ちいただいた作品を見てビックリ・・・・。

すっっごくかわいいのです!!!

Img_76511

貝本来の色や形を活かすため、作品作りのこだわりは
「割らない 塗らない 削らない」。

「割ってないんですか?!塗ってないんですか?!削ってないんですか?!」
と、ひとつひとつの小さくてかわいらしい貝殻&動物たちをみて驚くばかり。
とてもキレイな色の貝殻も、着色せずに一切手を加えていないとのこと。
貝殻って美しいんですね。動物の姿だけではなく、貝殻の模様なども楽しめます。

Img_76521

どの作品にもきちんとストーリーがあり、
園長さんのお話を聞きながら眺めていると優しい気持ちになれました。

貝殻は固いはずなのに、動物に生まれ変わるとやわらかく見えるのが不思議…。
葉山のご自宅前には、作品展示用のショーケースをつくり、
毎週土曜日に新作を発表しているそうです。
ご近所の方がうらやましい・・・。

Img_76571

ぜひ、角田園長の作品を実際に見て頂きたい!!
番組でも告知してくださいましたが、改めて・・・

「出張かいのどうぶつえん in 葉山図書館」
7月25日(火)~8月27日(日)
新作も並ぶそうですよ♪ 観覧は無料です。

Img_76561 
お子さんの自由研究の参考になりそうですね!
なーんて言っていたのですが、こういうのって大人の方が
ハマっちゃったりするんですよね!ふふふ。
あぁ私も貝殻を拾いに行きたい・・・作ってみたい!!

2017年7月 8日 (土)

かながわのお土産~かながわ屋に行って来ました!

神奈川県を代表する物産が沢山並んでいる、
アンテナショップ「かながわ屋」。

Img_75811

Img_75831実は私も大好きでよくお世話になっております!
(私はお土産用というより自分用の買い物ですsmile

場所は横浜港大さん橋入口近くにある
シルクセンター・ビルの一階です。

各地の名産品を約1300アイテムも取り扱っている全国唯一の
神奈川県アンテナショップですが、「三崎マグロ」「小田原梅干し」
「大山のきゃらぶき」「足柄茶」といった食品から
「鎌倉彫」「箱根細工」などの伝統工芸品まで、
本当に色んなものがたくさん並んでいます。
行けばあれもこれもと目移りしてさぁ大変。

Img_75861

Img_75871

今はどんな商品が人気なのか、

また現在工事中のため、仮店舗で営業している「かながわ屋」ですが
リニューアルオープン後はどんな風に変わるのか、
観光協会の加藤梨恵さんにお話を伺いました!

Img_75901
加藤さんのイチオシは

アツアツ&ジューシーな肉汁もたっぷり!
横浜・王府井(わんふーちん)の正宗生煎包!
ご自宅でも名店の味が手軽に楽しめる小龍包!
「!」を連呼してしまうほど美味しかったです!

Img_75911
他にも「JMETS 練習船カレー」や

梅&足柄茶の香りがたまらない「小田原パネティッシモ」、
神奈川産の美味しいフルーツ「湘南ゴールド」を使用した
「一の湯オリジナル 湘南ゴールドドレッシング」など
相変わらず「かながわ屋」には美味しそうなものがたくさん。

1_2
今回番組で紹介した商品は、かながわ屋の通販サイトで

購入する事もできます!⇒「かながわ屋」サイト

リニューアルオープン予定は10月24日(火)。※予定
現在はシルクセンターの中一階「英一番街アーケード」内にも
仮店舗営業中。日替わりの店頭販売も続いていますので
神奈川産の美味しい物、珍しいものを探しに
ぜひ訪れてみてくださいね!

アクセスは、みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩3分。
JR京浜東北線「関内」駅から徒歩10分。

営業時間は午前10時~午後6時まで。
定休日は月曜日&年末年始。
(月曜が祝日の場合は翌日がお休みになります)

2017年7月 1日 (土)

達人に聞く!夏のアウトドアの楽しみ方

7月に入り、本格的な夏の到来!
神奈川県には魅力的な海、山、川がたくさんあり
そこには豊かな自然の恵み=食材もあります。
アウトドアで食べるご飯は格別!

というわけで、今回は鎌倉在住、「チュンチュン」の愛称で知られる
アウトドアコーディネーター、小雀陣二さんにアウトドアの楽しみ方を
教えていただきました。
お話を伺った場所は、三浦市三崎にある小雀さんのお店「雀家」です!
このカフェがまた素敵なお店でして!!

004_3

三崎港のバス停目の前にある雀店さん。
私もよく三崎港には行きますが、こんな素敵な店舗があるなんて!不覚!

※小雀さんいわく、週末(土・日・月)の営業となるため
平日に来ると気が付かない人も多いんです。とのことcatface

005

小雀さんがセレクトした雑貨や、
アウトドアに欠かせない調理器具なども並ぶ一階。
絵になりますねぇ。

001_2

お話は2階で伺いました。
木材と白い壁があたたかく、とても落ち着いた雰囲気。
夜の雰囲気はどんな感じなんだろう…気になります!

Img_75381

2階に上がると思わず「うわぁあ~!」と声が出てしまう眺めの良さ。
手前に写っているテーブルに座って、アウトドアでのお料理の魅力や
調理道具へのこだわりなどをお話いただきました。

そうそう、なぜ声が出てしまうかというと・・・。

 002_2

いい景色なんです!!
繰り返しますが、私は今までなぜこのお店を知らなかったのか!
(ずばり、平日しか三崎を訪れたことがなかったからです。)


ここでは地産地消をテーマに、小雀さんが今まで訪れた場所で出会った
美味しい食材を使ったメニューが提供されています。
逗子のBakeromiのケーキや、葉山のThe Five Beansで焙煎した
オリジナルブレンドのコーヒーも人気だそうです。

Img_75351

お店で小雀さんに直接「アウトドアで使う調理道具」や
「調理方法のポイント」などを伺うのもいいかもしれませんね!
(可能な範囲で教えてくださるそうです!)
アウトドア料理のレシピって、想像以上に幅広くて
オシャレなメニューもたくさん!
外で美味しい物を食べたいがためだけに
どこかに行きたくなってしまいました(笑)

003

営業日や営業時間、またイベントなども行われているそうなので
訪れる前にはぜひ雀家さんのホームページを確認してくださいね!
私も次は「週末に」三崎へ来たいとおもいます!!

雀家Facebookページ

2017年6月24日 (土)

夏の星空を見上げよう

梅雨の合間の晴れた夜に見える星空ってちょっと贅沢ですね。
今回は平塚市博物館のプラネタリウムにお邪魔して
夏の星空の楽しみ方などを教えていただきました。

お話を伺ったのは平塚市博物館の学芸員・藤井大地さんです。
Img_75001

夏の星空というと、一番最初に思い出すのは…天の川。
今回は特別に7月7日「七夕」の夜空を投影していただきました。
(通常は「その日」の夜空を紹介してくださいます。)
「夏の大三角形」や「さそり座」など、今の時期に注目したい星座から
お待ちかねの「天の川」まで、美しい夜空と圧倒的な星の数に
驚いてしまいました。(天の川が銀河だったとは!)

平塚市博物館のプラネタリウムは解説員さんの生解説が入ります。
各解説員ごとに個性が出るそうですが
今回のゲスト、藤井さんの解説はおだやかな優しい声で
ゆっくりと夏の星座を紹介してくださいます。
座席数70と小規模なプラネタリウムですが
アットホームな雰囲気、私はとっても心地が良かったです。 

Img_75021
忙しい日々の中でもフッと空を見上げると

夏の星たちが輝いています。
プラネタリウムも大変美しいのですが、藤井さんいわく
「あくまでもプラネタリウムは星空に親しむための補助施設。
プラネタリウムをきっかけとして是非、本物の星空も観察して欲しい」
とのことでした。

基本的には土日の投影となりますが、夏休み期間中は平日もあり
プラネタリウム内での劇団公演や、コンサートなども予定されているそうです。
様々なイベントが企画されていますので
詳しくは平塚市博物館のホームページをご覧ください

2017年6月17日 (土)

上溝商店街(相模原)に行ってきました♪

神奈川県は商店街も熱い!
今回は第5回「かながわ商店街大賞」を受賞した、
相模原市の上溝商店街振興組合をご紹介!

上溝商店街振興組合 専務理事の森仁さんと
神奈川県商業流通課の鈴木副主幹にご案内いただきました。

まずは上溝商店街独自の取組みとして、注目を集める
子育てサロン&交流広場「かみみぞ ひだまり」。

Img_74481 

商店街の空き店舗を活用し、小さなお子さんをお持ちのお母さん方の
交流の場として、また子育て相談などを受ける事ができる
自由な空間として利用されています。
保育士も常駐し、相模原市の子育て支援事業として
市から補助金を受けています。

せっかくなので、他の上溝商店街ならではのおススメのお店も
紹介していただくことにしました。
まずは…

Img_74501

リサイクル店「雅楽多堂」さん。
来てみてビックリ!お店の外にまで色んなガラクタお宝がギッシリ!
店内に足を踏み入れるのも大変です!

Img_74491

「定休日は一応あるが、それ以外にも不定期で休みます」とのこと。
自由気ままなお店のようです(笑)
じっくり見ていたら一日、いや一週間はかかりそう。
私も取材でなければもっとお宝さがしに参加したかった!!

Img_74511

店主さんは「溝の骨董市」も主催されています!

歩いていると、気になるお店が。
乾物と結納品が並ぶ不思議なお店、「増田屋」さん。

Img_74541

ここは上溝商店街の中の老舗!
私、結納品が販売されているお店というのは初めてです。
跡継ぎ問題に直面する商店が多い中、ここは店主が代替わりし
新しい世代が商店街を盛り上げようと頑張っています!

最後にお話を伺ったのは、お菓子と手作りサンドイッチが並ぶ
おかしのかわもと」さん。
スーパーやコンビニエンスストアでは並んでいない、
全国の昔懐かしい袋菓子がズラリ。手に取っては「懐かしい!」と騒ぐ私達。
手作りサンドイッチも美味しかった!

Img_74561

JR相模線の上溝駅前から東西に連なる大きな商店街です。
伝統と歴史のあるこの場所は「上溝夏祭り」の際には
なんと例年30万人の人出があるとか!
人情味あふれる、楽しい商店街でした!

【上溝商店街、今後のイベント予定】
・溝の朝市(毎月第3日曜日。明日6/18もありますよ!)
・上溝夏祭り(毎年7月下旬の土日に開催。今年位は7/22と7/23。)
・溝の骨董市(第5日曜日恒例。次回は7/30。)

上溝商店街について詳しくはこちらもご参照下さい♪

 

2017年6月10日 (土)

神奈川県独自の「子ども・子育て支援」

今回は黒岩祐治神奈川県知事をゲストにお迎えし、
神奈川県で行われている、子ども・子育て支援の取組みが
どのように進んでいるのかお話をうかがいました。

人口は増えていますが、0歳から14歳までの人口は減少している神奈川県。
少子化・高齢化も同時に進んでいます。
全国平均と比べても30歳代の離職率が高く、
女性が働きながら子育てをするのが難しい状況となっています。

保育士不足への対応としては、
県では、独自の「地域限定保育士」の試験を
年3回の保育士試験として実施を行っています。

また、地域の子育て支援の担い手となる人材を育成する
子育て支援員研修」もスタートしています。

Img_74151

他にも子育て支援のひとつとして取り組んでいる
パソコンやスマートフォンを通じて健康データを一括管理できる
マイME-BYOカルテ」、それと連携した「電子母子手帳」についても
その機能や使用方法を詳しく教えていただきました。

そして知事イチオシの取組みが「パパノミカタ」。
子育て初心者のパパ必見のアプリ・小冊子をご紹介いただきました。
「ママのサポートの仕方が分からない」
「子どもが生まれるけどどうしたらいい?」
「子育てを相談できる人がいない」

など、初心者のパパにピッタリな育児のヒントが詰まった父子手帳です。
今回、知事と私は小冊子版を見ながらお話をうかがいましたが、
スマートフォンなどで気軽にアクセスできます。
→詳しくはこちらから

安心して子育てが出来る環境には、
社会全体で子育て家庭を守ろうという体制が重要だと
改めて感じることができました。
「子どもを産んで育てる神奈川」、広げていきたいですね!

2017年6月 3日 (土)

国宝に会いに『金沢文庫』へ

去年8月、金沢文庫が管理する約2万点余りの
称名寺聖教・金沢文庫文書が一括して国宝に指定されました。
神奈川県では約50年ぶりの国宝指定!

金沢文庫では現在、それを記念した特別展「国宝 金沢文庫展」を開催中です。
歴史や見どころを教えて下さい!というわけで
西岡学芸課長を訪ね、お話をうかがってきました。

Img_73801
正直なところ、古文書?聖教?書状?…全然分からない!の世界。
1人で行ったら頭の中に沢山のはてなマークを浮かべたまま
帰ってきたかもしれません。
しかし、西岡さんの非常に分かりやすい解説のおかげで
鎌倉時代の人々との距離が縮まった気持ちに。

金沢北条氏歴代の肖像画「四将像」も
時代背景や人物像を知った上で観ると、
「あぁ~だからこんなお顔なんですねぇ」と一気に親近感。
(ちなみに肖像画四枚が一度に展示されるのは大変珍しいそうです。)

現代に生きる我々が観て共感するようなエピソードが書かれた書状もあり
時代が違っても、偉くても、立派な人でも、
それでもやはり同じ「人間」なのだな。ということがよく分かります。

詳しい解説を聞いた方がより楽しめるかと!
開催期間中は土曜日と日曜日の14時と15時、
ボランティアスタッフの方が解説してくださるそうです。
解説講座もあるそうですよ。
詳しくは金沢文庫のHPをごらんください!

神奈川県立金沢文庫

2017年5月27日 (土)

東京2020大会を語ろう!

今回はスタジオに黒岩祐治神奈川県知事と
横浜DeNAベイスターズの岡村信悟社長をお迎えしました!

Img_73321(なんて豪華なんでしょう…。圧倒的存在感…。)

横浜DeNAベイスターズの本拠地といえば「横浜スタジアム」。
そして「横浜スタジアム」といえば、東京2020オリンピック競技大会の
野球とソフトボールの主会場に決まりました。

まずは球団史上初めて進出した、昨シーズンのクライマックスシリーズでの
盛り上がりや、その秘訣などを岡村社長に伺いつつ…

話題は今年1月に横浜DeNAベイスターズが提唱した
横浜スポーツタウン構想」へ。
これは野球に限らず、さまざまなスポーツで
横浜の街づくりに貢献し、地域にスポーツ産業を根付かせようというもの。

その拠点となる施設が今年3月にオープンした「THE BAYS」。
旧関東財務局横浜財務事務所の歴史ある建物を活用しています。

20170517_163333(私も先日行って来ました!)

Sports&Creativeをテーマとした「THE BAYS」は
フィットネススタジオ、ショップ&カフェ、シェアオフィスなどが入っています。
ここがまた本当にステキな場所なんです!
ショップで販売されている野球(ベイスターズ)ファンの方必見のグッズは
あまりのセンスの良さに(サッカーが好きな私としては)嫉妬のあまり
思わず「こんなにかっこいいなんてずるい!」と涙ぐんでしまいました(笑)

20170517_173841

カフェではおススメのミートボールをいただきました!
ボリュームがあって、とっても美味しい!
試合を観戦する前後や、お散歩中など気軽に立ち寄る事ができます。
日本大通り・横浜スタジアム周辺の雰囲気の良さも相まって
食後のコーヒーをいただきながら改めて「横浜っていいなぁ~」と。

岡村社長には東京2020大会に向けた今後の動きについても
お話をうかがいました。横浜スタジアムについては、
増席や回遊デッキの新設を計画されているそうです。
横浜スタジアムが「市民の憩いの場」になりますね!

神奈川県庁は横浜スタジアムのすぐ近く。
日本大通り、県庁周辺から横浜市、そして神奈川県へと
スポーツが呼び起こす活気があふれていくことを期待しています!

2017年5月20日 (土)

三浦の自然と真珠の出会い

今から100年以上前、
三浦市で真珠養殖の研究が行われていたのをご存知でしたか?
一時期、小網代湾でも真珠の養殖が行われ、
現在でも当時の名残が残っているんだとか。

今回は、真珠養殖を通して三浦市の小学校で実施している
海洋教育についてご紹介しました。
ゲストはこの「海育(うみいく)」を定期的に行っている
NPO法人小網代パール海育隊の副理事長、日高芳子さん。
(略して小パール隊!)

Img_73001 

日高さんご自身も小網代生まれ、小網代育ち。
近くの海で真珠が出来る事を子どもたちに伝え、
地元の海の良さを知ってもらおうと、海洋教育を行っています。

子どもたちには実際に、アコヤガイに真珠の核を入れる作業から
小網代湾で養殖したアコヤガイから真珠を取り出す「浜揚げ」を体験。
実際に真珠がみつかると、子ども達からは歓声や拍手が上がったそうです!
取り出した真珠は加工され、卒業記念に子ども達へプレゼントされる予定。
最高の思い出になりますね!

真珠の養殖にはかかせない、アコヤガイが生息するためには
栄養が豊富で綺麗な海が必要です。
元々、小網代湾は水質がとてもよく自然が豊富なのですが、
継続させていくためにも、真珠を通して海の環境保全の
大切さを伝えていきたい!とのことでした。

相模湾に面した「小網代の森」は、森林・湿地・干潟、そして海までが
連続して残された、関東地方で唯一の自然環境と言われる場所。
(もちろん私達も遊びに行くjことができます!)
2000種類を超える生物が確認されているんだとか!
小パール隊の事務所に立ち寄れば、小網代湾などについての
展示物や資料などを見ることもできます。
三浦に残る豊かな自然に触れ合ってみてはいかがでしょうか!

2017年5月13日 (土)

輝けシニア起業家!

今回はウクレレの音色が気持ち良い放送~catface

神奈川県が創設した「かながわシニア起業家ビジネスグランプリ」。
第一回「ベンチャー部門」で優秀賞を受賞された、
ウクレレで笑顔サークル」の代表、松浪芳之さんをお迎えしました。

元々サラリーマン&転勤族だった松浪さんが早期退職し、
ウクレレサークルを本格的にスタートさせたのは59歳の時。

転勤族ゆえ、サラリーマン時代は地域の人とのつながりを持つ事が
あまりなかった為、趣味でやっていたウクレレを通して
地域の人との繋がり、また地域に笑顔をもたらすことができないか…との
思いから、横浜市を拠点にウクレレサークルを開いたそうです。

Img_72731 
現在も横浜市を中心に9つの拠点でウクレレサークルを運営。
かつて「音楽に挫折した人」や、楽譜が読めない人でも
日常の指使いで弾けるように工夫した教材を使用し、
メンバーの皆が楽しみながら自然に上達できるようにしているとか。
今や、そのメンバーも下は中学生から上は80代まで、
100人ほどの人が参加しているそうです。

練習はもちろん、メンバー同士の交流を楽しみにしている人達も多く、
中には世代の違う仲間との話題作りのために
週刊誌を読んで「ネタ」を仕込んでくる人もいるんだとか(笑)

今回は松浪さんの元でウクレレを習っている生徒さん達にも
お越しいただき、一曲披露してもらいました!
生徒さんも松浪さんもサークル名通り、笑顔が絶えません!

松浪さんに今後の抱負を伺ったところ、
神奈川県内を中心に直営のサークルの拡大や
ウクレレを通しての人の交流と豊かな市民生活の創出をしたい。とのこと。

本来なら「シニアが起業をすることについて」もっとお話を聞くべきだったのですが
松浪さんの笑顔に引き込まれ、サークルのお話が中心となりましたsmile