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2017年12月16日 (土)

二宮町・吾妻山の菜の花が待ち遠しい~!

(私が選ぶ)神奈川県のおすすめスポットのひとつ「吾妻山公園」!
約6万株の早咲きの菜の花が12月下旬ごろから見ごろを迎えます。
正面に見える富士山と青い空、黄色い菜の花、横を向けば相模湾に丹沢の山々。
本当に贅沢な景色なんです!満開の菜の花…待ちきれない!!

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というわけで、正直なところちょっと時期尚早ではございますが
一足お先に吾妻山に行ってきちゃいました。

より楽しく吾妻山公園の菜の花を楽しむために、
そして二宮町で行われるイベントやグルメも知りたい!教えて!!
という、私のワガママなお願いを聞いてくださったのは
二宮町産業振興課 髙橋あずささんです。
吾妻山公園の頂上でベンチに座りながら、ちょっとしたピクニック気分で
おはなしをうかがいました。

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一番最初は規模も小さく、がっかりしてしまった来園者もいたというのだから驚き。
そのことをきっかけに、試行錯誤を繰り返しながら
現在ではどこよりも早く菜の花を見られる名所となりました。

今回14回目となる「吾妻山菜の花ウォッチング」は
2018年1月6日~2月12日まで吾妻山公園で開催。
菜の花はもちろんですが、ほかにも二宮町の各所で
雛のつるし飾りや地場産品販売など、様々な催し物が行われます。

二宮観光協会ホームページ

そして髙橋さん一押しの二宮グルメは
商工会女性部のみなさんが開発したフィッシュバーガー、
その名も「おとちゃんバーガー」!

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朝獲りの新鮮なサバを使ったカレー味のパテは食べ応え抜群!!
バンズの上には二宮の特産品である落花生がトッピング。
隙のない、パーフェクトなお味です!

現在、町内にある8軒の飲食店がおとちゃんバーガーを提供していますが
全店が掲載されている「おとちゃんバーガー食べ歩きマップ」もあります。

以前から二宮町には美味しいものが多い。というイメージですが
ほかにもピューレ状の菜の花をスポンジ生地に練りこんだ
小さな幸せ」というロールケーキもおススメですよー!

吾妻山公園に行ったら、日本武尊と弟橘媛命が祀られている
縁結びの神社「吾妻神社」も必ず行きたいところ。
(当然、普段より念入りにお参りしました。)

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菜の花が満開になったらまた来るね!と心の中で約束しつつ、
公園にある大きなすべり台に乗って、吾妻山公園をあとにしたのでした♪
(訪れた際はぜひチャレンジをお勧めします。すごいスピードです。)

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2017年12月 9日 (土)

エシカル消費~フェアトレードタウン・逗子市

今朝は神奈川県内で初めて「フェアトレードタウン」に認定された
逗子市の取り組みをご紹介しました。

ゲストは「逗子フェアトレードタウンの会」磯野昌子さんと
逗子市市民協働課の荒木結香さん。とても素敵なお二人でした。
お話は逗子市内にあるフェアトレードとオーガニック製品のセレクトショップ
@MARE」でうかがってきましたよ。

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国道134号線沿い、逗子海岸の目の前という最高のロケーション!
カフェとしても使えるお店です。オーガニックなお酒もいただけるんだとか。
とってもかわいいお店です!大好きになってしまいました。

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で。まず「フェアトレード」とは何かというお話なんですが

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適正な価格で取引することを通して、開発途上国の農家や小規模生産者、
女性など立場の弱い人々の自立を支援する国際協力です。

私たちが商品を安く購入できる裏側には、学校に行けずに働いている
子どもたちや、貧しさに苦しむ人が多くいます。

私たちが身近な買い物でフェアトレードを意識することで、
そうした状況を変えることができます。

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で。行政・企業・市民団体が一体となってまちぐるみで
フェアトレードの輪を広げていこう!と取り組んでいる自治体を
「フェアトレードタウン」というのですが、2016年7月に逗子市が
日本で三番目の「フェアトレードタウン」として認定されました。

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磯野さんからは「逗子フェアトレードタウンの会」や
@MAREさんで販売している商品について。

荒木さんからは、逗子市でのフェアトレードについての
取り組みや今後のイベント情報などをお話いただきました。

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ところ狭しと様々なフェアトレード商品やオーガニック製品が並んでいます。
逗子市役所の1階にある「ともしびショップ青い鳥」では
ウェルフェアトレードコーヒー(カフェブーケ)が販売されています。
今後は「逗子チョコ」の販売も予定されているとか!
新しい逗子の名物になりそうですね。

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こちらがタイで作られている@MAREオリジナルのビーチサンダル。
厳密な基準でのフェアトレード品ではありませんが
天然ゴム100%、鼻緒の一部がオーガニックゴムで作られているそうです。
よーく見ると蟹の絵がプリントされていてかわいいのですよー。

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クリスマスらしい飾りつけ☆

商品が作られてきた物語について考えるなんてなかなかないかもしれません。
でも私(あなた)が購入したことで、地球上のどこかで笑顔が増える。
それもなかなか素敵なことですよね!

逗子フェアトレードタウンの会

@MARE

逗子市フェアトレードタウンの取組み

2017年12月 2日 (土)

相模原市の美味しいスイーツ!「すずらんの家」

12月3日から12月9日までの一週間は
障害者基本法で「障害者週間」と定められています。

今回は、地域の中で障害のある方が働く場をつくる取り組みとして
相模原市にある「すずらんの家」という洋菓子店をご紹介しました!
お話を伺ったのは、すずらんの家・施設長の辰口大樹さんです。

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こちらのお店は福祉コンサルティング会社「テミル」が事業展開する
障害者支援プロジェクト=「テミルプロジェクト」を活用した
取り組みがベースとなっています。

「テミルプロジェクト」についてはこちら。

日本を代表するトップパティシエに監修を受け、
材料や品質にとことんこだわったスイーツはどれもこれも…

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本当に美味しい!!
イベントでは行列ができ、リピーターも多いというのも納得です。

マカロン、焼きドーナツ、シフォンケーキ、フルーツケーキ、
パウンドケーキ、エンガディーナ、クッキーなどなど
たくさんのスイーツを試食させていただきました。

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店内からはガラス越しにキッチンの様子も見ることができるのですが
まず、利用者のみなさんが実にイキイキと働いているのが印象的でした。

パッケージもかわいいのでお土産にもよし。
「街の洋菓子店」として、うちの近所にあったら絶対常連になってる!
ちなみに私の一押しは、エンガディーナ!
クルミとキャラメルの濃厚なヌガーとサクサクのサブレが☆☆☆☆☆!(星5つ!)

Img_83621季節にちなんだ商品→今ならクリスマスセットもありますよ。
お世話になった方へのちょっとしたプレゼントや
もちろんご自身のオヤツ・ご褒美にいかがでしょうか。

「すずらんの家」
相模原市南区新磯野2丁目、 
県道507号線(村富線沿いにあります。
営業時間は、月~金の午前9:00~午後5:00まで。
土・日・祝日はお休みです。

商品の写真や、お店の様子・詳細などは
ホームページをごらんください。

すずらんの家

2017年11月25日 (土)

県立公文書館に行こう!

今日ご紹介したのは「神奈川県立公文書館」。
ここには歴史資料として重要な行政文書(歴史的公文書)や
明治時代以前の古文書などの記録類、図書・行政刊行物など合わせて
約78万点の資料が収蔵されています。

相鉄線二俣川駅から徒歩、またはバスで「運転試験場」まで。
(神奈川県内のドライバーの皆さんにはおなじみの場所かもしれませんね。)
運転試験場からちょっと坂を下ると見えてくるのが公文書館。
とても立派な建物です!

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と言っても、わたくしもまったくと言っていいほど詳しくありません!
今回は神奈川県立公文書館の資料課長、齊藤達也さんにご協力いただき、
完全環境管理された書庫でいくつかの貴重な資料を見せていただきました。


丁寧な文字で細かく記載された行政文書も面白かったですよ~!
そして古い資料を良い状態で保管するための修繕作業のお話も
大変興味深いものでした。

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そうそう、見せていただいた資料の中でも
特に「金河奇勝(春木南溟の筆による横浜開港絵巻)」が印象的でした。
(↑画像でも見ることができますのでぜひどうぞ)
米船や乗組員の服装、持ち物などがとても細かく描かれています。
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もちろん一般の利用も可能です。
閲覧室の資料については無料で自由に閲覧できますし、
書庫の資料を閲覧したいときは受付で依頼すれば見ることができますよ!
公文書館についての詳細はホームページをご覧ください。

神奈川県立公文書館

ここに来れば神奈川県のすべてがわかると言っても過言ではない!
あなたが住んでいる地域の歴史や、もしかしたらご先祖様の事もわかるかも。

2017年11月18日 (土)

かながわ観光親善大使・河村隆一さんをゲストに迎えて

神奈川県では、神奈川の魅力をより多くの人に知ってもらうため
「神奈川県観光動画」という、県の観光PRに関する動画を募集しました。
今回、この観光動画の最優秀作品が決定!

最優秀作品「日常の隣にある、非日常」などはこちらから!

改めて…神奈川県の魅力ってなんだろう???
というわけで、今回の審査を行った黒岩祐治神奈川県知事と
「かながわ観光親善大使」でアーティストの河村隆一さんにお会いし、
神奈川県の魅力についてたっぷりとお話を伺ってきました。

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ご自身も大和市のご出身、平成24年から「かながわ観光親善大使」として
様々な観光PRをされている河村さん。そう、河村さんといえば
以前行った、大山阿夫利神社・能楽殿での野外ライブ!
知事もご覧になったということで興奮気味にそのライブのお話をされていましたね!

また来年1月にはパシフィコ横浜・国立大ホールでもライブを行う河村さん。
横浜でライブ=やはり他の場所よりも地元感が大きい!とおっしゃっていました。
(当然、知事も「絶対に行きますから!」とのこと。)

河村隆一さんのオフィシャルサイトはこちらから!

そしてKANAGAWA Muffinのために素敵なプレゼントをご用意いただきました!

なんと!

「河村さんがライブで実際に着用したTシャツ(サイン入り!)」

これはすごい…。
クリーニング済とのことです。(笑)
思わず「えっ、クリーニングされたんですか!?」と言ってしまいました。
このスペシャルなプレゼント、一名様に差し上げます!

ご希望の方は住所・お名前を必ず書いて
kanagawa@fmyokohama.jp までお送りください。
締め切りは11月21日(火)です。
番組の感想などもぜひ書いてご応募くださいね!
お待ちしています!

2017年11月11日 (土)

認知症について学ぶ。

認知症」という言葉は色々なところで耳にしますよね。
実際に身内などにも、そうした人がいらっしゃるという方も
多いのではないでしょうか。

今週は神奈川県健康増進課健康づくりグループ、滝田ゆきこさんを
スタジオにお迎えし、改めて「認知症」の主な種類や特徴、予防方法などを
教えていただきました。

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65歳以上の高齢者の認知症の人は
平成37年(2025年)には約700万人、5人に1人になると見込まれています。
(厚生労働省推計)

普通の物忘れと認知症には大きな違いがあります。
例えば、朝食に何を食べたかを思い出せなくても、
食べたこと自体は覚えているのが、「普通のもの忘れ」。
朝食を食べたこと自体覚えていないのが、「認知症」です。

いくつか種類はありますが、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症で
認知症全体のおよそ9割を占めています。

現在、「これを服用すれば認知症が完全に治る!」という薬はありませんが、
薬で進行を遅らせることは可能です。

認知症予防のために有効なのは「生活習慣の改善」が大切なんだそうです。
バランスの取れた食事、適度な運動、規則正しい生活。
特に、認知症リスク軽減には「コグニサイズ」も有効ですよ!

(コグニサイズについては、こちらをご参照。

神奈川県では今からできる認知症の備えへの取組みとして
12月2日(土)13時から16時まで、パシフィコ横浜にて
「未病改善県民シンポジウム 今からできる認知症への備え」を開催します。
事前申し込み制ですが入場料は無料となっています。
詳しい内容については県のホームページをご覧ください。

また、神奈川県では認知症に関する相談窓口やコールセンターもあります。
ご家族の方、周囲の方、そして自分。どんな風にケアをしたらいいのか。
もしもの時はどうしたらいいのか。
少しでも悩みがあればぜひご活用くださいね。
神奈川県 認知症の相談窓口リスト

神奈川県 かながわ認知症ポータルサイト

2017年11月 4日 (土)

要チェック!神奈川チカタビの最新プランをご紹介。

今回は神奈川ならではの体験プランを集めたトラベルサイト
「神奈川チカタビ」の最新プランをご紹介しました。

その名も!

『特別企画 鎌倉小町通りの有名カフェオーナーが伝授!
とっておきのコーヒー淹れ方講座』

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鎌倉の超人気カフェ「ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスター、
堀内隆志さんに美味しいコーヒーの淹れ方を教わり、ブラジル音楽も
楽しんじゃおう!というもの。

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そう、堀内隆志さんといえば、Fm Yokohamaのリスナーの皆さんには
もうすっかりお馴染みですよね!
 「SHONAN by the sea」の中のコーナー、「Coffee & Music」は私も
毎週楽しみに聴いています!人気カフェのマスターのみならず、
ブラジル音楽にも精通している堀内さん。

この企画、実はKANAGAWA Muffinチームが、神奈川県観光協会の方と
お話をしている時にポロッと「ヴィヴモン・ディモンシュに行ってみたい」と
話したのがきっかけで出来たプランなのです。
まさか本当に実現するなんて…。 いやぁ~、言ってみるもんだ…。

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広い店内はとても明るくてゆったりしています。
この広さと明るさと白い床が、とても外国っぽい雰囲気です。
CDやマグカップ、書籍なども並んでいます。
いいなぁ~とっても素敵な場所だなぁ~。

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念願の「ヴィヴモン・ディモンシュ」に興奮を抑えきれない私ですが
この日の目的は、プランを体験すること。

「コーヒーは大好きですが、普段は挽いてある豆を買って
コーヒーメーカーに全てお任せしております!!」

と正直に「要は自分で豆を挽いて淹れた事がない」ということを宣言してからスタート。
まずは用具などを丁寧に教えていただきました。
お湯の注ぎ方、温度、なぜこういうポットを使うのか。
一度にどれくらいの豆を挽けばいいのか。などなど。

堀内さんに見られていると思うとなかなか緊張しますが、
コーヒーの良い香りに包まれると、少しリラックスできる気がしました。

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今回はカウンターの中で教えていただきましたが、
特別企画プラン当日は、

・堀内さんのデモンストレーション
・堀内さんにチェックをしてもらいつつ、
 二人一組で実際に淹れる(豆は2種類なので2ラウンド)
・質疑応答とブラジル音楽を楽しみながらご歓談~♪

となるそうです。

などなど、お話をしながら自分で淹れたコーヒーの味は格別!!
丁寧に入れる事がどんなに大切か…!

コーヒーが大好きな方、そして堀内隆志さんが大好きな方!
こんなにステキなプラン、ありませんよ~!
ぜひぜひ参加してみて下さい。(私ももう一度参加したいくらいです。)

先着順ではなく、抽選制となります。
詳しい応募方法などは、「神奈川チカタビ」をチェックしてくださいね!

⇒「神奈川チカタビ

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2017年10月28日 (土)

伝統工芸技術ー箱根寄木細工

今日は「神奈川の木工芸」の代表、「箱根寄木細工」をご紹介しました。
江戸時代末期から続く木工技術、様々な種類の木材を組み合わせ、
それぞれの色合いの違いを利用して模様を描く、とても美しい工芸品です。

今回お話を伺ったのは、2か所。
小田原市にある「工芸技術所」で、所長の篠田哲夫さんから
「箱根寄木細工」の歴史や使用する木材などについてお話いただきました。

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使用する木材や、組み合わせなどによって柄やデザインは無限ですが
工房によって微妙に違いがあり、作る人が見れば
どこの工房の作品か一目で分かるというのだから驚きです。
職人さんの数だけ個性があり、私達の目を楽しませてくれます!

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質の高い幾何学模様からなる、緻密で複雑な美しさがなんといっても
「箱根寄木細工」の魅力。国内のみならず、海外にもファンが多いのだとか。

どんな作品も美しい箱根の寄木細工。大好きです。
江戸時代にこの技法を生み出した、箱根畑宿の石川仁兵衛さん!ありがとう!

篠田さんのご紹介で訪れた2ヶ所目は、小田原市板橋にある「OTA MOKKO」さん。

Img_81421 作品を手掛けている、太田憲さんは若手職人集団「雑木囃子」のメンバー。

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太田さんの作品は、鮮やかな色合いが特徴でこれがまた本当にステキ!!!
いわゆる「ザ・箱根寄木細工!!」といった伝統的な作品とはまた違う世界。
寄木細工というのは、作り手によって変幻自在にその魅力を生み出す。
というのがよく分かりました。

Img_81391 元々製麺所だったという工房には、様々な色や素材、国の木材が
並んでいましたが、さまざまな種類の茶色、黄色、緑、紫…
『木ってこんなに種類があるの?!』と言わずにはいられない不思議な世界。
かじったら美味しそうな色の木も、すべて天然の色だというのですから驚きです。

工房に併設されたOTA MOKKOのギャラリー(ショップ)はおススメ。
プレゼントにもおススメ。自分へのご褒美にもおススメ。
あなたの生活空間がワンランクオシャレになること間違いなしです。
ぜひ、ホームページもごらんくださいね~

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で!OTA MOKKOさんで、私、生まれて初めて自分で箱根寄木細工を
購入しました!太田さんの代表的な作品のひとつ、「ボタン」を使用したピアス。
その下のコースターもかわいいですね~!かわいい!本当にかわいい!
念願のマイ・寄木細工。大切にします。何度も言うけど、かわいいな!

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2017年10月21日 (土)

文化芸術の秋を楽しもう!

今回は「文化芸術の秋を楽しもう!」というわけで
神奈川県にゆかりのある伝統文化を新しい発想で活用し
現代を生きる文化芸術として再生、発信する特色ある取組み

「カナガワ リ・古典プロジェクト」

をご紹介しました!
今年で5回目となるリ・古典プロジェクト。今回は大磯町で開催されます!
民俗芸能のお囃子の演奏、歌舞伎舞踊、現代音楽とコラボした日本舞踊など
大磯町を中心とした地域の伝統文化にスポットを当てて披露します。

スタジオには、平塚市指定無形文化財の前鳥(さきとり)囃子を継承する
前鳥神社囃子太鼓保存会のメンバー、肥沼絵美子さんと
神奈川県文化課の柳生陸さんにお越しいただきました!

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生まれも育ちも平塚、小学生のころから前鳥囃子に携わる肥沼さんから
前鳥囃子の説明をしてもらいつつ、お持ちいただいた面(とても貴重な物!)を
喜んでつけながらお話をうかがう私。

前鳥囃子は笛と鉦のリードで、大太鼓1張、小太鼓4張で演奏されます。
お話を伺っている間にも後ろで流れていましたが、
お囃子というのは、なんともテンションが上がりますな!日本の心!

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実際に前鳥囃子で使用する面もお持ちいただきました!
(私は手前にある狐が大のお気に入り)
前鳥囃子は、「里神楽」という面をつけて踊る舞が伝わって残っていますが
これは他の祭り囃子では使わっていないことが多く、珍しいんだとか。
またこれらの面が意外と重いことにも驚き!

今年の「カナガワ リ・古典プロジェクト」は伝統芸能公演の他に
ワークショップや花火の打ち上げもあり、一日楽しむ事ができます。

11月5日(日)、大磯港 芝生広場ステージにて開催されます!
雨天の際は、聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」で開催。
うーん。でも、日が暮れるころから海の近くで伝統芸能を堪能できるって
ステキではないですか?!あぁ、絶対に晴れてほしいな。
入場無料、事前申し込みも不要ですよ!
気になる方は「リ・古典 2017」で検索してみてくださいね。

⇒「カナガワ リ・古典プロジェクト2017」

2017年10月14日 (土)

『みんなあつまれ 2017』開催!

来週の土日、10月21日(土)22日(日)に開催されるイベント

「みんなあつまれ 2017」

横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク特設ステージで開催!
テーマは「ともに生きる=共生」です。
以前、黒岩知事からも「共生の理念を広めるためのイベントを…」という
お話を番組内でも伺っていましたが、ついに…!ですね。

開催にあたって、今回のイベントの総合プロデューサー・クレイ勇輝さん
ゲストにお迎えし、クレイさんの「共生」に対する想いや注目ポイント、
またクレイさんが作られたテーマソング「SO LIFE GOES ON」のお話を伺いました。

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「SO LIFE GOES ON」のPVでは黒岩知事をはじめ、
個性豊かな出演者たちが、それはそれは楽しそうに踊っていますよ!必見です。

10月22日(日)は、スポーツやアート、音楽でみんなと楽しもう!という一日。
イベント自体は入場無料ですが、中でも「音楽(MUSIC LIVE)」は

クレイ勇輝/伊東歌詞太郎/ビッケブランカ/FIRE BALL/PUSHIM
HOMEGROWN/BOYS AND MEN研究生/MOROHA/モン吉 and more!!

正直、「えぇぇ無料で観ちゃっていいの??」と言いたくなる豪華ラインナップです!

「共生」という、ある意味難しいテーマでもありますが、
『まぁとにかくみんな集まろうよ!性別も年齢も人種も何も関係ないし!楽しもう!』
と笑顔で言うクレイさん、とても頼もしくもあり、ゆったりとした、まさに海のような方でした!
ぜひ、イベントを訪れて色んな人と楽しい時間を共有しましょう!