fyb_switch_to_sp_js

2018年8月 9日 (木)

サイトお引越しのお知らせ

アクセスありがとうございます!
このサイトは下記アドレスに移動しました

https://www.fmyokohama.jp/kanagawa/

移動先をぜひブックマークしてくださいね
これからもよろしくお願いいたします!

2018年8月 4日 (土)

夏だ!三崎・城ヶ島へ行こう!

夏の三浦はイベントが盛りだくさん!!
果たして番組内で全部お伝えできるんだろうか…と思ったほど(笑)

今回は「三崎・城ヶ島花火大会」実行委員会委員長の香山賢一郎さんと
三浦市役所観光商工課の松本直也さんをスタジオにお迎えし、
この夏、これから行われる三浦エリアのイベントを
たくさんご紹介いただきました!

Fa624a43c93a4df5b332d519d4a233f5
松本さん(左)は、横須賀市久里浜のご出身!
香山さん(中)は、生まれも育ちも三浦!
金子さん(右)は、みさきまぐろきっぷ愛好家!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆まずは三崎のグルメが堪能できる「みうら夜市」。
今年は8月13日(月)、14日(火)の二日間開催です。
全長約500mの間に70店舗が出店する、ご当地グルメイベント!
まぐろはもちろん、三浦の「食」が一堂に集まります。
色んなお店の食べ物をはしごして夜の港町・三崎を満喫しましょう。

「みうら夜市」の詳細はこちらから。

◆続いては「三浦プロレス」!
みうら夜市の2日目、8月14日(火)にはうらり内市民ホールにて
「ザ・本マグロック」「レディDAIKON」といった、三浦の名産品から
名前を取ったプロレスラーたちが試合を盛り上げます!(私も観たい!)

「三浦プロレス」あなたは誰を応援する?

◆8月15日(水)は「三崎・城ヶ島花火大会」!!
新名称になり、記念すべき第一回目となる熱いイベント。
約3000発の花火を近距離で楽しめます!
(お二人いわく、日本で一番近い花火大会だとか…。)
三崎港からも、城ヶ島に渡っても、大迫力で観られるとのこと!

◆この花火大会の何がすごいかというと、野外音楽フェスも同時開催なところ。
お昼からフェス、夜は花火で大いに盛り上がって下さい。
三浦出身のアーティストや、三浦にゆかりのある人が登場します。

「三崎・城ヶ島花火大会」の詳細をチェック!

26b1be7b26374272b4352fd111f5a729

お話しながら試食させていただいた、
まぐろがゴロゴロ入ったちまきとジューシーな「三浦メロン餅」。
ごちそうさまでした!

2018年7月28日 (土)

かながわの地ビール

「神奈川は国産ビール産業発祥の地」である事をご存知でしたか?
箱根ビール、横浜ビール、湘南ビール、横須賀ビールなどなどなどなど
神奈川は地ビールの種類が多いなぁと前から思っていたのですが…。

今回はかながわブランドの「湘南ゴールド」を使用したビールなどを
製造している、元祖・地ビール!「サンクトガーレン」の
岩本伸久さんをスタジオにお招きし、地ビールの魅力などをうかがいました。

Ae7ca96c559b4808a2ac48792f7140e7

ラガービールとエールビール、地ビールと一般のビールの違いなど
「ビール好き」を自称している割には何も知らなかった私。
大変勉強になりました!

そして試飲させていただいた「湘南ゴールドビール」がとても美味しかった!
今までもフルーツを使用したビールを飲んだことはありましたが、
正直なところ私は「できれば普通のビールがいいと思う派」。
しかし、この湘南ゴールドビールの香り、飲みやすさ、味…
予想を遥かに上回る美味しさでしたよ!

自然の豊かさも神奈川県で地ビールが多く誕生する理由の一つかもしれませんね。
イベントやレストランなどで見かけたら、ぜひ味わってみてくださいね!

サンクトガーレン

2018年7月21日 (土)

愛の血液助け合い運動

今週のテーマは「献血」!
毎年7月1日から31日までの1ヶ月間を「愛の血液助け合い運動」として
献血の呼びかけが積極的に行われています。

スタジオに神奈川県学生献血推進連盟会長の稲村はづきさんと
小川日菜子さんにお越しいただき、連盟の取組みや
参加のきっかけなどについてお話を伺いました。
(お二人とも相模女子大の3年生♪)

この「神奈川県学生献血推進連盟」とは
神奈川県内の学生が集まったボランティア団体。
現在、稲村さんや小川さんと同年代(10代~20代)の若い人たちの献血が
どんどん減っているそうで、連盟の皆さんは献血の大切さを広めるため
献血会場で呼びかけをしたり、様々なイベントやキャンペーンを
企画・運営しているそうです。

近々行われるイベントは「キッズけんけつ」。
8月4日(土)、5日(日)に、横浜市港北区にあるトレッサ横浜にて
小学生を対象に行われます。
学生の皆さんが、献血のスタッフ役としてイベントを盛り上げるそうです!
時間は両日共、午前11時~午後1時・午後2時~4時です。
会場はトレッサ横浜 北棟2階 リヨン広場です。

→「トレッサ横浜 キッズけんけつ

病気やケガで輸血が必要になったら、輸血という形で
健康な誰かに分けてもらうしかありませんん。
輸血用の血液は日本ではすべて善意の献血の血液から作られています。
みなさんの献血で助かるいのちがあります。
ぜひ、献血へのご理解とご協力をお願い致します!

献血ができる場所など詳しくは、神奈川県赤十字血液センターの
ホームページをご覧ください。
(学生ボランティアについてはトップページにリンクがあります!)

神奈川県赤十字血液センター

Img_95092

2018年7月14日 (土)

ともに生きる社会かながわ推進週間

今回は、黒岩祐治神奈川県知事をお迎えし
神奈川県が取り組んでいる「ともに生きる社会かながわ」について
憲章や理念を広めるための取組みについてお話をうかがいました。

Img_94761 

発生から2年が経過した「津久井やまゆり園事件」。
あのような痛ましい事件を二度と繰り返さないよう、
神奈川県では平成28年に「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定しました。
今一度、知事から憲章を読み上げていただきました。

ー私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします
ー私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します
ー私たちは、障害者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、
 いかなる偏見や差別も排除します
ー私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます

また、この理念を広めていくため
事件が発生した7月26日を含む月曜日から日曜日までの一週間を、
ともに生きる社会かながわ推進週間」として定めています。
今年は、7月23日(月)から29日(日)までの一週間が
推進週間となります。

神奈川県ではこの期間中「ともに生きる」を様々な方法でPRを
行います。私達も決して忘れてはいけない事件、そして心がけ。
決して風化させてはいけないことですので
番組でも定期的に取り組みについてご紹介していますが、
これが多くの方の考えるきっかけになれば良いと思います。



2018年7月 7日 (土)

夏休み子どもイベント!~花菜ガーデンで夏遊び!!

神奈川県では子どもを対象とした夏休みの体験学習を多数用意しています。
今回はその中のひとつ、平塚・神奈川県立花菜ガーデンで開催する夏野菜の収穫体験を
(子どもではないけど)一足早く体験させていただきました!

Img_94281

梅雨明け直後の真っ青な空!!緑と青がとても美しいですね。
花菜ガーデンの周りには高い建物がないので空が遠くまで続いています。
商店街や駅ビルなどで賑わうJR平塚駅からバスで20分程。

さぁ、「夏野菜」といえば何を思い浮かべますか?

Img_94181

神奈川県立花菜ガーデン 植物・施設管理責任者の青栁馨さんと
一緒に向かった先は…温室!そう。神奈川生まれの「湘南ポモロン」です。

生で食べても加熱しても美味しい肉厚なポモロン。
鮮やかな赤とゴールドの細長い形が特徴です。

20180629_115411

20180629_115501

Img_94201

取ったトマトをさっそくいただきました。
ジューシーで食べ応えがあります!お肉のようなトマトです。

※通常の「夏野菜の収穫体験イベント」では、ポモロンは対象外なのですが
年間で行っている収穫体験の対象になっています。
今回は特別に収穫させていただきました。

温室の次は畑へ。

たわわなナスを収穫しました。うん、重みがある!
「これは生で食べて下さいね」と仰る青栁さん。

Img_94231

そのまま食べていいの?本当に?

※通常は収穫したお野菜はお持ち帰りいただいた後に
召し上がってくださいね。

Img_94241

美味しいっ!!ナスって甘いんですね。
皮の歯ごたえもあり、こうしてかぶりついてもいいのですが
冷やしてスライスして、わさび醤油やドレッシングでいただきたいっ!

そして最後は枝豆!
7月23日から8月14日の毎週月曜・火曜、10:30~11:45まで
「枝豆はお湯を沸かしてから採りに行こう」というイベントがあります。
(ネーミング最高ですね。)

20180629_124353

まぁ!なんて美味しそうな枝豆なんでしょう!!
さすがにこの場で食べるわけにはいかず。
イベント名の「枝豆はお湯を沸かしてから採りに行こう」に納得。
お湯を沸かしてくればよかった!

Img_94261

最後は青栁さんと「枝豆のブーケ」で一枚(笑)

夏休みのいい思い出になりそうなイベントが盛りだくさん。
野菜の収穫体験以外にも。キャンドル作りや消しゴムスタンプ作りなど
夏の自由研究にぴったりだと思いますよ~!

夏の花菜ガーデンのイベント詳細については
ホームページをご覧下さいね。

→神奈川県立花菜ガーデン

2018年6月30日 (土)

3033スキマヨガ

これまでも何度かご紹介している神奈川県の取組み「3033運動」。

これは県民の皆さんが、性別、年齢、障害の有無等にかかわらず
運動やスポーツに親しみ、健康で明るく豊かな生活を送っていただくために
1日30分、週3回、3か月継続して運動を行おう!というもの。

今回は神奈川県立体育センターの三橋周作さん、齋藤清美さんを
スタジオにお迎えし、お仕事や家事の間にも簡単にできる
3033スキマヨガ」をご紹介しました。

Img_93961

リラックスしてヨガを行うことによって、
日常生活のストレスから解放され、心と身体を健康に導く効果があります。
一日を気持ちよく過ごせますし、寝る前のリラックスタイムにも◎。
ちょっとした「スキマの時間」を有効に使えますね。

Img_93951

齋藤さんのご指導で私も一緒にスタジオでヨガを体験。
今回は時間の都合上、短縮バージョンでお届けしましたが、
じっくり体験したい!という方は、ぜひ神奈川県が配信している
「かなチャンTV」で観ることができますので
ぜひこちらもご覧くださいませ!

3033スキマヨガ

かなチャンTV

2018年6月23日 (土)

海洋の謎に迫る!

今回は横須賀市に本部を持つ
JAMSTEC=国立研究開発法人海洋研究開発機構が取り組んでいる
様々な研究やその魅力を紹介しました。

深度6500m(!)まで潜ることができる
有人潜水調査船「しんかい6500」や、

海底の地面を約7500m(!)まで掘ることができる
21世紀の海洋地球科学を牽引する研究船「ちきゅう」、

地球温暖化をはじめとする気候変動の解析・将来予測、
地震や地球内部変動の解析など、地球のいろいろなことを
予測できるスーパーコンピュータ「地球シュミレータ」など…
すごい設備が揃い、海洋科学の分野では世界でも最先端の
研究が日々行われています。

0623

JAMSTEC広報部広報課の長谷部さんに様々なお話をしていただきましたが
規模が実に壮大!!地球はまだまだ分からないことだらけです!

また「海底」はとても神秘的なイメージですが、
実際は珍しい深海生物や資源といったものだけではなく、
人口物であるゴミ(特にポリ袋などの使い捨てプラスチック)が沈んでいます。

JAMSTECが公開している「深海デブリデータベース」には
データベース化した深海ゴミを確認することができます。
人間が捨てたゴミによって調査船などが危険にさらされるだけでなく、
生態系に影響を与える懸念もあります。
これはぜひ実際にご覧いただいて、
その状況を深刻に受け止めなければいけません。

深海デブリデータベース

JAMSTECでは定期的に個人ツアーも行われています。
これから夏休みに向けた見学ツアーもありますよ!
横浜にあるJAMSTEC横浜研究所「地球情報館」も一般公開されており、
私達も海・地球についての勉強をすることができます。(行きたい!)

JAMSTEC横浜研究所・地球情報館

海を身近に感じることが出来る神奈川県ですが
レジャーや食べるお魚以外の「サイエンスとしての」海、海洋科学に
触れるチャンスでもあります。
これから海のシーズン到来です!今年はいつもと少し違う角度から
海を楽しんでみてはいかがでしょうか!

JAMSTEC=国立研究開発法人海洋研究開発機構

2018年6月16日 (土)

神奈川の洗濯ブラザーズが登場

今回のゲストは「洗濯ブラザーズ」こと、
横浜市都筑区のクリーニング店「LIVRER」の茂木貴志さんと茂木康之さん。
(貴志さんがお兄さんで、康之さんが弟さんです♪)

Img_93311 街のクリーニング店を営む傍ら、ポール・マッカートニーや
ブルーノ・マーズといった国内外のトップアーティストのライブ衣装や
「シルク・ドゥ・ソレイユ」の舞台衣装などのクリーニングも
請け負っているという、すごい方々なのです。

大阪で生まれたお二人がなぜ神奈川県内でクリーニング業を始めたのか、
そのきっかけや、有名アーティストの衣装を扱う時の苦労などを
たっぷりとうかがいました!

そしてLIVRERといえば、オリジナル洗剤。
私も以前から愛用させていただいているのですが、
植物由来の成分で環境にも優しい上、柔軟剤が不要という
人にも環境にも優しい洗剤なのです!

現在は「洗濯ブラザーズ」として「センタクノシカタ」を教えながら
イベントなどで量り売りも行っているそうです!
数種類ある香りはどれもきつすぎず、自然の香り。
洗濯をした後、その香りが残らないのも優しい証拠。
この洗剤でタオルを洗うと、フカフカ過ぎず固すぎず
まさにホテルのタオルのような仕上がりなのです。おすすめですよ!

とても爽やかで仲良しの洗濯ブラザーズ。
お近くの方はLIVRERを覗いてみるもよし、
イベント等での販売情報やオンラインショップは
LIVRERのホームページをご確認ください!

LIVRER

LIVRER STORE

2018年6月 9日 (土)

神奈川県総合防災センター

今回は、先日リニューアルオープンした
厚木市の「神奈川県総合防災センター」に行った様子をお届けしました。

大規模な広域災害の発生に備え、県内の災害応急活動の中央基地として
県民のみなさんへの防災知識の普及啓発の拠点施設として使用されています。

私は「総合防災センター防災情報・体験フロア」へお邪魔し、
総合防災センター・防災企画課の小柳津靖之主事にお話をうかがいながら
地震や風水害などのリアルな再現体験をおこなってきました。

Img_92931

最大震度7を体感できる模擬体験装置では
ショッピングセンターで買い物中に地震が発生した。という仮の状況。
目の前の大きなスクリーンの中も、建物が大きく揺れ
陳列された商品が次々と倒れていきます。

安全確保行動(シェイクアウト)の3つの決まりである
DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD ON(動かない)を事前に
復唱したにも関わらず、いざすごい揺れの中では
模擬体験と言えど、身体が思うように動きません。

防災シアターでは津波災害や火山災害のリアルなCG映像を見て
自分の災害に対する認識が甘いことも思い知らされました。

広い館内では、他にもAED(自動体外式除細動器)の体験や
避難所での生活を体験できる「避難所体験エリア」など
いつ起こるか分からない災害時の知識を学ぶことができます。

Img_93061

取材当日も保育園からやってきた生徒さん達が大勢見学を
していました。遠足や社会科見学で利用されることが多いそうですが
一般の方も当日の受付で利用する事ができます。

定期的に「ミニ防災教室」も開催されています。
日頃から備えておくためにも、防災センターで災害を改めて考える
きっかけにしていただけたらと思います!

場所は小田急線・愛甲石田駅、JR相模線・門沢橋から徒歩やバス。
または車で訪れることもできます。
詳しいアクセス方法や開館時間などはホームページでご確認ください。

→神奈川県総合防災センター