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2018年1月28日 (日)

満福寺で火伏祭り 火渡り

今回はネッツトヨタ湘南 小田原店からスタート!

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リポートカーのプリウスPH-Vに乗ってダイナシティの近くにある【満福寺(まんぷくじ)】に行ってきました。
「福に満ちている寺」と書いて「満福寺」なんだか縁起がいいですね♪

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ここ満福寺では、毎年1月28日に「火伏祭」が行われています。
今年は日曜日だったので、その模様をリポートすることが出来ました!
ちなみに、毎月28日は「不動明王の日」なのだそうですが、今回は一年最初の不動様ということで、火伏祭が行われました。

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火伏祭とは、山伏が山伏問答を行ったあと、境内の庭に積まれたお札や、しめ飾り、お願い事が書れた護摩木などに火をつけます。(私も「心願成就」を願った護摩木を準備!)

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そして、その火の上をお経を唱えながら歩き渡って、無病息災を願うお祭りです。

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会場は家族連れやカップル、お年寄りなど幅広い年齢の方で賑わっていて、地元の方が本当に大切にされているお祭りなんだなあと、感じました(*^^*)

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満福寺の藤原慈舟住職によると、火渡りは、不動明王と同じ姿になるための修行の一つなのだそう。
また、火は「焼く」という意味もあり、護摩木を燃やした炎で「煩悩」や「不幸な出来事」「いやなこと」など悪いものを焼き尽くして、新しい自分に生まれ変わるということなんです。

放送中そんな説明をしていると、ついに、山伏によって火がつけられました!あっという間に炎が天高く立ち上っていきます。その高さ約5m!!
リポート中でしたが、あまりの迫力に素で驚いてしまいました(笑)


そして、放送後。
火渡りが行われましたよ...!!

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燃やされて炭になった護摩木などを両脇に寄せて(その燃殻には火がついています)幅1mほどの道が作られました。

「火渡り」ってネーミングだけで夜も眠れないほど怯えていましたが、歩くところには火は付いていなかったので安心(;o;)笑
ほかほか暖かい土の上を歩くといった感じでした!

でも忘れてはいけないのが、怖いとか熱いとかではなく、邪気を払い、不動明王と一心同体になる気持ちで「修行」するということ。
火渡りを終えたあとは、達成感と有り難い気持ちでいっぱいでした。

これで新しい自分に生まれ変わることができた(?)ということで、心機一転、フレッシュな気持ちで頑張ります!!


30分アートです☆ミ

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来週は一皮剥けた(一皮焼けた)瀬戸山でお届けします(。・ω・。)ノシ