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2018年3月18日 (日)

【サッカー】伊藤壇さん

これまでアジアの20の国と地域のトップリーグでサッカーをプレーしてきた伊藤壇さんに、サッカー選手から見た「アジアの国々の文化や習慣」について伺いました。
当時(2000年頃)、ヨーロッパや南米のサッカーに詳しい解説者はいたが、アジアに詳しい人はほとんどいなかったため、伊藤さんはアジアのチームを選んだそうです。そして、「自分が住んでみたい国」という観点で目的地を選び、ガイドブックの『地球の歩き方』を買って、現地へ飛び込み営業に行くそうです。

■伊藤壇さんのTwitterDsc_0122_2

2018年3月11日 (日)

【漫画家】モクタン・アンジェロさん

連載漫画を描いているブラジル出身の漫画家、モクタン・アンジェロさんに日本の漫画の魅力を伺いました。
子供の頃、ブラジルで観たアニメ「聖闘士星矢」にハマり、日本の漫画家を志すようになったモクタンさんは、電子コミックレーベル「COMICジンガイ」で「レオノーラの猛獣刑」という漫画を連載しています。

■モクタン・アンジェロさんのTwitterDsc_0120_2_2

2018年3月 4日 (日)

【歌舞伎】ビュールク・トーヴェさん

フィンランド出身で、歌舞伎の研究と、歌舞伎役者・二代目市川團十郎について調べている埼玉大学准教授のビュールク・トーヴェさんにお話を伺いました。
立教大学に留学したビュールクさんは、日本語の勉強も兼ねて演劇部に入部。その際、ゼミの先生から、「君は芝居が好きだから二代目團十郎の日記を研究してはどうか?」と勧められたことが歌舞伎に興味を持つキッカケだったそうです。

★ビュールク・トーヴェさんのお知らせ
→3月10日(土) 東京芸術劇場大会議室で、シンポジウム「日本的演劇空間とは何か」を開催。詳しくはコチラDsc_0103_1

2018年2月25日 (日)

【冒険家】阿部雅龍さん

南米自転車縦断、乾季アマゾン川いかだ下り、グリーンランド北極圏徒歩など、2万km以上の人力冒険をしている冒険家の阿部雅龍さんに、これまでのチャレンジと今後の目標を伺いました。
阿部さんの次の目標は南極点到達。しかも、日本人として始めて南極点を目指し、途中で断念してしまった白瀬矗さんのルートをたどって南極点を目指す予定だそうです。

■阿部雅龍さんのTwitterDsc_0104_2

2018年2月18日 (日)

【フードバンク】マクジルトン・チャールズさん

日本初となるフードバンク活動を行うNPO「セカンド・ハーベスト・ジャパン」を設立、そのCEOを務めているマクジルトン・チャールズさんに、現状や苦労したことを伺いました。
「フードバンク」とは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食糧を、食べ物に困っている施設や人に届けること。
「セカンド・ハーベスト・ジャパン」では、現在、1400以上の企業・団体と提携し、毎年470万食を、福祉施設や児童養護施設の子供たち、DV被害者のためのシェルター、路上生活を強いられている方たちの元に届けています。

■「セカンドハーベスト・ジャパン」のホームページDsc_0087_1

2018年2月11日 (日)

【パレスチナ刺繍】山本真希さん

パレスチナの伝統工芸である色鮮やかな刺繍を和服の帯として広める活動をしている山本真希さんに、パレスチナの日常について伺いました。
山本さんは、始めてパレスチナを訪れた際、エルサレムと西岸地区を巡り、イエス・キリストの生誕地ベツレヘムや豊かな自然・活気あふれる街・旬の味覚が並ぶ食卓など日本では知ることのできないパレスチナの日常に触れ、印象が変わったそうです。

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2018年2月 4日 (日)

【フラメンコ】ベニート・ガルシアさん

日本でフラメンコ教室を開催する他、スペイン国営セルバンテス文化センターのフラメンコクラス講師も務めたベニート・ガルシアさんに、フラメンコの魅力を伺いました。
ガルシアさんがフラメンコと出会ったのは7歳のとき。同級生の友達がフラメンコを習っていて、それを母親があまりに褒めるのでヤキモチを焼いて、内緒でフラメンコスタジオに通い始めたそうです。習い始めて4ヶ月後、地元コルドバでのコンクールに出場。内緒のまま母を招待し、10歳までの部に初参加で優勝を飾ったそうです。

■フラメンコ教室 ベニート ガルシア フラメンコ アカデミーDsc_0060_3

2018年1月28日 (日)

【ワイン】新井順子さん

ワイン大国・フランスでブドウを育て、ワインを造る醸造家の新井順子さんに、ワインの魅力を伺いました。
新井さんは、フランスのロワール地方に畑を持ち、完全無農薬でワインを作っています。酸化防止剤やケミカルなものを入れていないので、ぶどう本来の香りがします。Dsc_0055_5

2018年1月21日 (日)

【おもてなし】江上いずみさん

日本航空の客室乗務員を経て、筑波大学の客員教授として「おもてなし学」の講義をされている江上いずみさんに、心づかいの極意を伺いました。
江上さんが講義で教えている「おもてなしをする5原則」。視覚と聴覚に分かれていて…
視覚からくる印象は「表情」「態度」「身だしなみ」、聴覚からくる印象は「言葉遣い」「挨拶」。おもてなしをする際には、相手にどのような第一印象を与えるかということが大切なので、このような第一印象を高めるための5原則を教えているそうです。

★江上いずみさんのお知らせ
→江上さんが書かれた本「心づかいの極意」(ディスカバー・トゥエンティ―ワン出版)、「幸せマナーとおもてなしの基本」(海竜社)が発売中。Dsc_0005_5

2018年1月14日 (日)

【不動産】後藤裕幸さん

外国人専門のお部屋の仲介、賃貸保証サービスなどを支援する株式会社「グローバルトラストネットワークス」代表取締役の後藤裕幸さんに、「外国人の部屋探しの現状」や「将来の夢」について伺いました。
後藤さんによると、外国人が日本で部屋を借りる際に問題になるのは「保証人制度」。日本人は、会社や家族など身近な人に依頼するが、外国人の場合、日本国籍をもつ人を保証人にするよう求められる。この「保証人制度」が、日本に親のいない外国人にとって最大のハードル。そんな外国人のために、後藤さんの会社では、外国人専門の賃貸保証や不動産賃貸の仲介サービスを行っています。

■「GTN(グローバルトラストネットワークス)」のホームページ

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