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2017年8月13日 (日)

栄養コンサルタント・エリカ・アンギャルさん

「ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタント」として、世界一の美女を育ててきたエリカ・アンギャルさんに、美しさや健康の秘訣を伺いました。
エリカさんによると、オーストラリアでは今、「太巻き」が大ブーム!玄米や白米を使いつつも、ごはんは少なめで、具材をぎっしり入れて作られ、切らずにホットドック感覚でかぶりつく。テイクアウトのお店で健康意識の高い人達に大人気なんだそうです。

★エリカ・アンギャルさんのお知らせ
⇒著書『和食の食べ方を知れば、女性はもっと美しくなれる』は学研プラスから発売中

■エリカ・アンギャルさんのオフィシャルサイト


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2017年8月 6日 (日)

タイ文化・サハノンチャイクン・ ブンシリさん

翻訳・通訳・タレント業のほか、日本の最新情報や文化・歴史を、タイを中心に世界に発信しているサハノンチャイクン・ ブンシリさんに、日本文化の素晴らしさを伺いました。
ブンシリさんにとって日本は「自由な国」。「将来、何になりたいか?」という自分の希望を持てて、その職業になるための学校や環境が整っている。また、生き方や考え方にも自由を感じるそうです。

■サハノンチャイクン・ ブンシリさんのオフィシャルサイト

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2017年7月30日 (日)

箏・マクイーン時田深山さん

オーストラリア人の母と日本人の父を持つ箏奏者のマクイーン時田深山さんに、箏の魅力やオーストラリアと日本の違いについて伺いました。また、スタジオで生演奏をして頂きました。
マクイーン時田深山さんが箏を始めたキッカケは、日本人の父親ではなく、日本音楽の研究者だったオーストラリア人の母親の影響。母親の知り合いで、日本人の箏の先生がオーストラリアに引っ越してきた際に、箏を習い始めたそうです。

■マクイーン時田深山さんのオフィシャルサイト

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2017年7月23日 (日)

漢字研究家・クリストフ・シュミッツさん

日本の漢字の成り立ちを一冊の辞書にまとめたドイツ人の漢字研究家、クリストフ・シュミッツさんに漢字にまつわる歴史や由来を伺いました。
シュミッツさんが漢字に興味を持ったキッカケは、学生のときに東アジア文学や哲学に触れ、自分で読めるようになりたい、と思ったこと。ただ、漢字の成り立ちについて、誰も納得できる答えを持っていないことに疑問を感じていたとき、日本の漢字研究の第一人者・白川静さんのインタビューを読んで、「白川文字学」を深く学ぶようになったそうです。

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2017年7月16日 (日)

グラフィックデザイナー・鈴木不二絵さん

ベルギーの伝統的な花の祭典『ブリュッセル・フラワーカーペット』のデザインを担当された、グラフィックデザイナーの鈴木不二絵さんにお話を伺いました。
『ブリュッセル・フラワーカーペット』は、ベルギーの首都・ブリュッセルにある世界遺産の広場「グランプラス」で2年に1度行われる花の祭典。縦75m・横24mのおよそ1800㎡の石畳の上に、ベルギー名産の「ベゴニアの花」を並べて花の絨毯を作ります。日本・ベルギー友好150周年だった去年のテーマは「日本」で、鈴木さんがデザインを担当しました。

■鈴木さんが務める「乃村工藝社」のホームページ


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2017年7月 9日 (日)

イラン映画・ショーレ・ゴルパリアンさん

イラン映画を日本に、日本映画をイランに紹介しているほか、翻訳やプロデューサーもされているショーレ・ゴルパリアンさんに、最近の映画事情について伺いました。
ショーレさんは日本映画について、若手監督が育っていないので、将来を心配しているそうです。1~2作目までは面白い作品を作るけど、そこからが続かない。なので、日本の監督をイランに連れて行ったり、海外の監督に日本に迎えて映画を撮ってもらったり、日本の映画界に海外の風を吹かすことが必要だと感じているそうです。

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2017年7月 2日 (日)

甲冑師・アンドリュー・マンカベリさん

ニューヨーク出身の甲冑師、アンドリュー・マンカベリさんに甲冑の魅力を伺いました。
マンカベリさんが甲冑に出会ったのは、6歳の頃に連れて行ってもらった骨董市。さらに、図書館で借りた黒澤明の映画「七人の侍」がキッカケで、甲冑に強い憧れを抱くようになったそうです。また、モノづくりが好きだったマンカベリさんですが、日本の鎧は見ても作り方がわからない。そんな所に惹かれたそうです。

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2017年6月25日 (日)

トイレ・小林純子さん

全国300カ所以上の公衆トイレを設計・デザインされた一級建築士の小林純子さんに、トイレについて伺いました。
小林さんによると、トイレ設計が難しいのは「矛盾しているから」。トイレは「プライベートな空間」を「いろんな人と共有する場所」。プライベートとして閉じる必要があるが、安全の為には開いてないといけない。ゆったりするためには、壁や床の素材は土のようにゴツゴツ・ザラザラしていたほうが良いが、清潔性のためにはツルツルしていたほうが良い。そんな矛盾しているところが、トイレ設計の面白さなんだそうです。

■小林さんが代表を務める「設計事務所ゴンドラ」のホームページ

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2017年6月18日 (日)

将棋・カロリーナ・ステチェンスカさん

日本の将棋の歴史上初の外国人棋士となったカロリーナ・ステチェンスカさんに、将棋の魅力とこれまでの苦労を伺いました。
カロリーナさんの将棋との出会いは、日本の漫画『NARUTO』。漫画の中で将棋が「ジャパニーズ・チェス」と紹介してあり、チェスとの違いが気になって調べたのがキッカケなんだそうです。

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2017年6月11日 (日)

アーティスト・SHOKOさん

ロンドンと東京を拠点に活動するアーティストのSHOKOさんに、アート作品のお話とロンドンの魅力について伺いました。
SHOKOさんがロンドンで学んだことは「オリジナリティ」。
例えば、大学で“あるテーマ”に対して写真を10枚撮る課題があった時に、SHOKOさんは街中で写真を10枚撮ってきたが、他の生徒は誰も写真を撮ってこなかった。絵を提出して「この質問に対する答えがコレです!」と言った生徒、「アイデアが浮かばなかったから提出しなかった…それが答えです」と言ってプレゼンした生徒など。それでも先生の点数に大きな差はなく、「自分」というものを持って、オリジナリティを出すことが大事なんだと学んだそうです。

■SHOKOさんの official website

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