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2018年3月

2018年3月25日 (日)

【壁画】ミヤザキケンスケさん

国内外のさまざまな場所で、現地の人たちと一緒に壁画を描くアーティストのミヤザキケンスケさんに、壁画制作を通して発見した「世界の文化」について伺いました。
ミヤザキさんが行っているプロジェクト『Over the Wall』は、2014年からミヤザキさんを中心にしたメンバーで世界中に壁画を残す活動。一年に一カ国、壁画を残していき、日本の子供たちと現地の子供たちの交流やワークショップなど、絵を通して世界を繋げることを目的としています。
(↓写真のポスターは、2016年に東ティモールの国立病院の壁に描いたもの)

■ミヤザキケンスケさんのホームページ

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2018年3月18日 (日)

【サッカー】伊藤壇さん

これまでアジアの20の国と地域のトップリーグでサッカーをプレーしてきた伊藤壇さんに、サッカー選手から見た「アジアの国々の文化や習慣」について伺いました。
当時(2000年頃)、ヨーロッパや南米のサッカーに詳しい解説者はいたが、アジアに詳しい人はほとんどいなかったため、伊藤さんはアジアのチームを選んだそうです。そして、「自分が住んでみたい国」という観点で目的地を選び、ガイドブックの『地球の歩き方』を買って、現地へ飛び込み営業に行くそうです。

■伊藤壇さんのTwitterDsc_0122_2

2018年3月11日 (日)

【漫画家】モクタン・アンジェロさん

連載漫画を描いているブラジル出身の漫画家、モクタン・アンジェロさんに日本の漫画の魅力を伺いました。
子供の頃、ブラジルで観たアニメ「聖闘士星矢」にハマり、日本の漫画家を志すようになったモクタンさんは、電子コミックレーベル「COMICジンガイ」で「レオノーラの猛獣刑」という漫画を連載しています。

■モクタン・アンジェロさんのTwitterDsc_0120_2_2

2018年3月 4日 (日)

【歌舞伎】ビュールク・トーヴェさん

フィンランド出身で、歌舞伎の研究と、歌舞伎役者・二代目市川團十郎について調べている埼玉大学准教授のビュールク・トーヴェさんにお話を伺いました。
立教大学に留学したビュールクさんは、日本語の勉強も兼ねて演劇部に入部。その際、ゼミの先生から、「君は芝居が好きだから二代目團十郎の日記を研究してはどうか?」と勧められたことが歌舞伎に興味を持つキッカケだったそうです。

★ビュールク・トーヴェさんのお知らせ
→3月10日(土) 東京芸術劇場大会議室で、シンポジウム「日本的演劇空間とは何か」を開催。詳しくはコチラDsc_0103_1