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2017年12月

2017年12月31日 (日)

【ヴォーカリスト/バイオリニスト】サラ・オレインさん

オーストラリア出身のアーティストで、ヴォーカリスト、バイオリニスト、作曲家、作詞家、翻訳家としても世界から注目されているサラ・オレインさんに、今後のご自身の夢を伺いました。
サラ・オレインさんの今後の夢は、監督・音楽・シナリオを自分で担当した映画を作ること。そこに行きつくまでのステップとして、お芝居に出たり、本を書いてみたいそうです。

★サラ・オレインさんのお知らせ
→ニューアルバム『Cinema Music』は現在発売中
→2018年3月18日(日) 東京オペラシティコンサートホールでLIVE

■サラ・オレインさんの公式サイト

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2017年12月24日 (日)

ジャパンハート・吉岡春菜さん

カンボジア・ミャンマー・ラオスなどで国際医療に携わっている、特定非営利活動法人「ジャパンハート」の医師であり理事長の吉岡春菜さんに、その苦労や喜びを伺いました。
吉岡さんが理事長を務める「ジャパンハート」は、「医療の届かないところに医療をと届ける」を理念として、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどで、無料で子供の診療や手術を行っています。

■ジャパンハート公式サイト

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2017年12月17日 (日)

マンホールカード・山田秀人さん

ご当地マンホールの蓋が描かれた「マンホールカード」の生みの親のひとり、下水道広報プラットホーム企画運営委員の山田秀人さんに、日本のマンホールの魅力を伺いました。
山田さんは「日本のマンホールは世界に誇れる文化物」と考えているそうですが、その理由は…
マンホールの蓋は、日本人の国民性、丁寧さ、繊細さが出ていて、奥深い。駅や商店街のマンホールは、色がついていて「おもてなしの心」。学校は避難所への誘導。倉敷や京都は、周りの景観に併せたカラー。使い分けすることが日本人らしく、海外では色を入れる発想がないそうです。

■山田秀人さんが勤める「下水道広報プラットホーム」のホームページDsc_0005_4

2017年12月10日 (日)

蕎麦・ムハンマド・チョウドリさん

神奈川県逗子市にある蕎麦屋「石臼そば」の店主。バングラデシュ出身の蕎麦職人、ムハンマド・チョウドリさんに、蕎麦へのこだわりを伺いました。
チョウドリさんが思う「蕎麦作りの魅力」は、気温・湿度など環境によって、水の量など毎日作り方が変わること。毎日実験をしているようで、それが楽しいそうです。Dsc_0053_4

2017年12月 3日 (日)

国際医療・二見茜さん

看護師資格を持ち、医療通訳を経験後、現在は研究員として日本全国に国際医療の重要性を訴えている二見茜さんに、お話を伺いました。
大学を出て航空会社に就職した二見さんでしたが、世界各国を観光しているとき、栄えた繁華街の裏にある、その国の生活の様子を目にしたそうです。その瞬間、興味は観光から生活に切り替わり、海外で「人の役に立つ仕事がしたい」と思い、国際医療の道へ転職したそうです。Futami