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2017年7月

2017年7月30日 (日)

箏・マクイーン時田深山さん

オーストラリア人の母と日本人の父を持つ箏奏者のマクイーン時田深山さんに、箏の魅力やオーストラリアと日本の違いについて伺いました。また、スタジオで生演奏をして頂きました。
マクイーン時田深山さんが箏を始めたキッカケは、日本人の父親ではなく、日本音楽の研究者だったオーストラリア人の母親の影響。母親の知り合いで、日本人の箏の先生がオーストラリアに引っ越してきた際に、箏を習い始めたそうです。

■マクイーン時田深山さんのオフィシャルサイト

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2017年7月23日 (日)

漢字研究家・クリストフ・シュミッツさん

日本の漢字の成り立ちを一冊の辞書にまとめたドイツ人の漢字研究家、クリストフ・シュミッツさんに漢字にまつわる歴史や由来を伺いました。
シュミッツさんが漢字に興味を持ったキッカケは、学生のときに東アジア文学や哲学に触れ、自分で読めるようになりたい、と思ったこと。ただ、漢字の成り立ちについて、誰も納得できる答えを持っていないことに疑問を感じていたとき、日本の漢字研究の第一人者・白川静さんのインタビューを読んで、「白川文字学」を深く学ぶようになったそうです。

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2017年7月16日 (日)

グラフィックデザイナー・鈴木不二絵さん

ベルギーの伝統的な花の祭典『ブリュッセル・フラワーカーペット』のデザインを担当された、グラフィックデザイナーの鈴木不二絵さんにお話を伺いました。
『ブリュッセル・フラワーカーペット』は、ベルギーの首都・ブリュッセルにある世界遺産の広場「グランプラス」で2年に1度行われる花の祭典。縦75m・横24mのおよそ1800㎡の石畳の上に、ベルギー名産の「ベゴニアの花」を並べて花の絨毯を作ります。日本・ベルギー友好150周年だった去年のテーマは「日本」で、鈴木さんがデザインを担当しました。

■鈴木さんが務める「乃村工藝社」のホームページ


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2017年7月 9日 (日)

イラン映画・ショーレ・ゴルパリアンさん

イラン映画を日本に、日本映画をイランに紹介しているほか、翻訳やプロデューサーもされているショーレ・ゴルパリアンさんに、最近の映画事情について伺いました。
ショーレさんは日本映画について、若手監督が育っていないので、将来を心配しているそうです。1~2作目までは面白い作品を作るけど、そこからが続かない。なので、日本の監督をイランに連れて行ったり、海外の監督に日本に迎えて映画を撮ってもらったり、日本の映画界に海外の風を吹かすことが必要だと感じているそうです。

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2017年7月 2日 (日)

甲冑師・アンドリュー・マンカベリさん

ニューヨーク出身の甲冑師、アンドリュー・マンカベリさんに甲冑の魅力を伺いました。
マンカベリさんが甲冑に出会ったのは、6歳の頃に連れて行ってもらった骨董市。さらに、図書館で借りた黒澤明の映画「七人の侍」がキッカケで、甲冑に強い憧れを抱くようになったそうです。また、モノづくりが好きだったマンカベリさんですが、日本の鎧は見ても作り方がわからない。そんな所に惹かれたそうです。

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