fyb_switch_to_sp_js

« 漫画・ダビ・ナタナエルさん | メイン | お米・澁谷梨絵さん »

2017年4月 2日 (日)

外交官・伊藤昌輝さん

日本の古典文学をスペイン語に翻訳して出版されている、元・外交官の伊藤昌輝さんにお話を伺いました。
伊藤さんによると、外交官を一言でいえば「日本のファンを増やす事」。できるだけ親日的な国を増やすこと、そして日本の政策に賛同してもらえるようにすること。賛同はできない場合でも、少なくとも日本の政策や考え方を理解してもらえるようにするのが外交官の仕事なんだそうです。

Dsc_0065_2

コメント

平成30年、7月6日、偶然NHKのラジオ番組で伊藤さんをを知りました。大阪外国語大学イスバニア学科出身だそうですね、実は、私の父も同じ学科出身でした。当時は、大阪外事専門学校でした。父は、大正2年生まれで、太平洋戦争では、フィリピンに、軍属として(スベイン語の通訳)陸軍省より召募され、14軍の司令官本間中将に仕えたそうです。が、本間中将退任(在任期間約9か月)後、父は、任をとかれ帰還しました。そして、父のその後は、GHQの通訳、日本郵船神戸支店に勤務し、主に中南米関係の領事査証等に携わり、郵船退社後は、神戸の貿易会社の顧問のかたわら、自宅(香枦園)では、翻訳業をし、翻訳本を出そうかとした矢先、関西大地震に遭い、父の夢は断たれました。つきましては、少しお願いしたいことがあります。父の外事学校の同期から、父へ手紙が届いております(スベイン語の手紙)。大変厚かましいお願いでもうし訳ありません。この手紙を翻訳していただけないでしょうか、堺市中区小阪601-1メゾンラフォーレ106号
城 忠行より。

コメントを投稿