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2016年7月24日 (日)

コーヒー・ヴォーンさん

自身でコーヒー専門のブログを運営され、日本のコーヒー文化を世界に発信している“コーヒーライター”のヴォーンさんに、日本のコーヒー文化の魅力を伺いました。
ヴォーンさんオススメのお店
●銀座にある「カフェ・ド・ランブル
●代々木公園の近くにある「Fuglen Tokyo
●横浜・ドックヤードガーデン内にある「BUKATSUDO COFFEE
●大阪にある家具屋「Truck Furniture」が運営する「Bird COFFEE」 

■ヴォーンさんの「TOKYO COFFEE BLOG」

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2016年7月17日 (日)

寿司・地引淳さん

回転寿司チェーン「独楽寿司」で職人さんとして働きながら、お寿司の世界大会『グローバル寿司チャレンジ2015』で優勝された地引淳さんに、大会で出会った海外の職人さんのお話や国際化しつつあるお客さんのお話を伺いました。
お寿司の世界大会『グローバル寿司チャレンジ2015』は、1985年にノルウェーサーモンの本格的な輸入が始まり、寿司ネタとなって30周年を記念して行われた大会。決勝は14の国と地域(ノルウェー、デンマーク、フランス、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、インドなど)の代表が出場。正確に握る「江戸前すし競技」と、オリジナル寿司を披露する「創作すし競技」の2つが行われ、日本代表として出場した地引さんが見事優勝されました!

■独楽寿司のホームページ

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2016年7月10日 (日)

相撲・ホップ・ヴェレナさん

相撲に興味を持ち、ドイツから日本に相撲の研究にやって来たホップ・ヴェレナさんに、外国人からみた相撲の魅力について伺いました。
ヴェレナさんによると、研究でわかったのは、日本人力士が引退してからの将来があまり明るくないこと。力士の60%は中学を卒業してから入門するので、引退後は進学か、学歴の関係ない仕事をするしかない。日本相撲協会も、日本の社会も、相撲を守りたければ、力士の将来を明るくしなければならない、と考えているそうです。

■ホップ・ヴェレナさんが代表を務める「Internship Japan」ホームページ

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2016年7月 3日 (日)

バーテンダー・岸久さん

「世界カクテルコンベンション」で日本人初の世界チャンピオンに輝いた、「STAR BAR Ginza」のオーナーでバーテンダーの岸久さんに、日本のバー文化について伺いました。
「STAR BAR Ginza」は外国人のお客さんも多く、特にここ10年は増加傾向にあるそうです。ただ、外国の方は携帯電話でどんどん友達を呼ぶことが多いので、最初に必ず人数確認をするそうです。

■STAR BAR Ginzaのホームページ

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2016年6月26日 (日)

航空写真家・チャーリィ古庄さん

「世界一多くの航空会社に搭乗した人」としてギネス世界記録に認定された、航空写真家のチャーリィ古庄さんに、空港から垣間見える世界の文化について伺いました。
チャーリィ古庄さんによると、空港の周囲は国の特徴が出るそうです。空港周辺は騒音のため、家賃が安いことが多く、貧しい人たちが空港の周囲に暮らすことになります。なので、空港の周辺を見ると、その国の本当の姿が見えてくるそうです。

■チャーリィ古庄さんのホームページ

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2016年6月19日 (日)

華道・茅野真弓さん

生け花の世界でもその原点とされる、最古かつ最大の会員数を誇る華道家元「池坊」で、海外の方にも生け花を教えている茅野真弓さんに、生け花の魅力や、日本と海外の考え方の違いなどを伺いました。
茅野さんによると、花を飾る文化は海外にも「フラワーアレンジメント」がありますが、 フラワーアレンジメントは、花を入れていく「足し算」の世界。逆に生け花は、花を切っていく「引き算」の世界なんだそうです。

■華道家元「池坊」の公式ホームページ

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2016年6月12日 (日)

国旗・吹浦忠正さん

NPO法人 世界の国旗研究協会の会長を務める国旗のスペシャリスト・吹浦忠正さんに、国旗の魅力や、2020年に迎える東京オリンピックについてお話を伺いました。
吹浦さんによると、2020年の東京オリンピックへの不安は「国旗を作れる人が足りない」こと。吹浦さんの試算では、必要な国旗の枚数は約7000枚。IOCは「国際入札にして、海外の旗屋に頼む」という方法も検討しているそうですが、それも大変。現在は、インクジェットで国旗を作る方向を研究しているそうです。

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2016年6月 5日 (日)

美しい日本語・小笠原敬承斎さん

700年近くの歴史を誇る武家に伝わる礼法、小笠原流礼法宗家・小笠原敬承斎さんに美しい日本語の作法について伺いました。
小笠原さんが好きな日本語は「おそれいります」。最近は“すみません”という言葉を使いがちで、相手の時間を割くということでつい使いますが、実は本来、人にかける言葉ではない。日本の心とは“慎む気持ち”が大切。この言葉には己の慎むという気持ちが非常に美しく表現されていて、率先して使って頂きたい言葉、なんだそうです。

★小笠原敬承斎さんのお知らせ
⇒書籍『美しい日本語の作法』が小学館から発売中

■小笠原流礼法ホームページ

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2016年5月29日 (日)

Tokyo Gaijins・リッキー・ファリナスさん

日本に住む外国人向けに、国内旅行を提案しているアウトドアイベント会社 「Tokyo Gaijins」の代表であるリッキー・ファリナスさんに、外国人に人気の国内観光スポットを伺いました。
「Tokyo Gaijins」で人気のイベントは花火大会。特に、海で行われる花火大会(九十九里・御宿・熱海など)がオススメで、昼は泳いで、夜は花火を見る。また、海で行われる花火大会は、場所取りをしなくても、花火が見えるそうです。
そのほか、フェリーで行く、新島のキャンピングツアーも人気だそうです。

■Tokyo Gaijinsのホームページ

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2016年5月22日 (日)

クロマチックハーモニカ・山下伶さん

ハーモニカの中でも世界的に珍しい「クロマチックハーモニカ」の奏者として注目されている山下伶さんに、ハーモニカの魅力を伺いました。また、スタジオで生演奏もして頂きました。
「クロマチックハーモニカ」の「クロマチック」とは「半音階」という意味で、楽器の右横にあるレバーを押すことで、半音上の音が出ます。よく目にする10ホールハーモニカは、この半音階の音がないので、曲のキーによって楽器を持ち替える必要がありますが、クロマティックハーモニカは一本で全てのキーが演奏できます。

■山下伶さんのホームページ

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