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2017年3月26日 (日)

漫画・ダビ・ナタナエルさん

ドイツ出身の漫画家、ダビ・ナタナエルさんにお話を伺いました。
ダビさんが出版社に漫画を持ち込むと必ず言われたのが、「あなたはドイツ出身だから、ドイツの事を書いて」ということ。『漫画の内容ではなく、国籍で見ているんだな』と思い、悲しくなったそうです。

■ダビ・ナタナエルさんのTwitter

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2017年3月19日 (日)

アニメプロデューサー・丸山正雄さん

大ヒット作『この世界の片隅に』をはじめとして、半世紀で200本というアニメ作品を世に送り出したアニメプロデューサー・丸山正雄さんに、日本アニメの世界を伺いました。
現在、丸山さんが取り組んでいるのが、池波正太郎さんの時代小説「鬼平犯科帳」をアニメ化した「鬼平」。丸山さんによると、今の人は「裾の捌き方」「髷の結い方」「着物の着方」などがわからないため、アニメを作る際に、細かい所作や小道具などを調べる、勉強の毎日なんだそうです。

■アニメ「鬼平」公式サイト

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2017年3月12日 (日)

醤油・杉村啓さん

自宅に日本全国200本以上の醤油を揃えている、醤油研究家の杉村啓さんにお話を伺いました。
杉村さんオススメの醤油
しぼりたて生醤油 御用蔵生(キッコーマン)
龍野乃刻(ヒガシマル醤油)
薫る大人の醤油(川中醤油)

■杉村啓さんのBLOG「醤油手帖」

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2017年3月 5日 (日)

ウード奏者・常味裕司さん

日本でアラブの民族楽器「ウード」を演奏されている常味裕司さんに、ウードの世界とその魅力について伺いました。
常味さんがウードと出会ったのは、たまたま見つけたアラブ音楽のレコードがキッカケ。80年代半ば、世の中がバブルに向かっていて、世間で売れている音楽はニューミュージックばかり。そんな時に見つけたウードのレコードを聴いて衝撃を受け、ウードの勉強を始めたそうです。

■常味裕司さんのホームページ

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2017年2月26日 (日)

フラ・キャロル・ハルヨさん

本場ハワイでも認められた日本人ダンサーのキャロル・ハルヨさんに、フラの魅力やハワイのお話を伺いました。
ハルヨさんは、「フラと私を通して“輝いて欲しい”“内面を磨いてほしい”」と教えているそうです。今までなかった引き出しを開いて、その人が持っている内面のエネルギーを開花させたいと思って教えているそうです。

■キャロル・ハルヨさんのオフィシャルサイト

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2017年2月19日 (日)

ネパール新聞・ティラク・マッラさん

日本に住むネパールの人に向けたネパール語の新聞『ネパリ・サマチャー』を発行している編集長のティラク・マッラさんに、気になる日本のニュースや、最近のネパールのニュースについて伺いました。
ティラクさんが新聞を発行した当初(1999年)は、ネパール語のフォントを持つ印刷所が無く、「責任を持って印刷でいない」と断られたため、ネパールで新聞を印刷して日本に送ってもらったそうです。現在は、協力してもらえる印刷所が見つかり、全て日本で作業しています。

■『ネパリ・サマチャー』のページ

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2017年2月12日 (日)

港区大使館等周遊スタンプラリー

東京都港区・産業・地域振興支援部・産業振興課 シティープロモーション担当係長の嶋田博文さんに、港区内にある35の大使館等を巡る「港区大使館等周遊スタンプラリー」について伺いました。
参加するためには、港区役所、各総合支所、台場分室、観光インフォメーションセンター、港区立図書館などで配布されているパスポートが必要です。

■港区ワールドフェスティバル2017のホームページ

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2017年2月 5日 (日)

墨絵・本多優太さん

世界的に活躍する墨絵画家であり絵本作家、木版画作家でもある本多豊國氏のアトリエ兼ギャラリーの館長で、墨絵を日本の子供たちや外国人旅行客に教えている本多優太さんにお話を伺いました。
本多さんは、ギャラリー内や学校などで「墨絵おえかき」を教えています。名前の通り、紙に墨で絵を描く。スタジオでも猫の描き方を教えて頂きました。

■本多豊國さんのホームページ

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2017年1月29日 (日)

野球監督・三好貴士さん

アメリカの野球・独立リーグの「ソノマ・ストンパーズ」で監督を務め、日本人として初めてチャンピオンリングを獲得した三好貴士さんに、アメリカ野球について伺いました。
三好さんによると、アメリカの野球は日本以上に細かい。180人近く選手を抱えているチームも、180人分のトレーニングカルテがあり、練習のスケジュールが管理されているそうです。指定されたトレーニング以外の事をすると罰金を科せられることもあるそうです。

■三好貴士さんのホームページ

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2017年1月22日 (日)

イタリア語講師・マッテオ・インゼオさん

イタリアの家庭料理を教えながらイタリア語も教えているマッテオ・インゼオさんにお話を伺いました。
マッテオさんは大学時代、毎日コロッセオの前を通っていましたが、当たり前過ぎて何も感じなかったそうです。ただ、2年ぶりにイタリアに帰りコロッセオの前を通った時、「こんな素敵なものがあったのか」と感動したそうです。

■マッテオ・インゼオさんのFacebookページ

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