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2018年2月18日 (日)

【フードバンク】マクジルトン・チャールズさん

日本初となるフードバンク活動を行うNPO「セカンド・ハーベスト・ジャパン」を設立、そのCEOを務めているマクジルトン・チャールズさんに、現状や苦労したことを伺いました。
「フードバンク」とは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食糧を、食べ物に困っている施設や人に届けること。
「セカンド・ハーベスト・ジャパン」では、現在、1400以上の企業・団体と提携し、毎年470万食を、福祉施設や児童養護施設の子供たち、DV被害者のためのシェルター、路上生活を強いられている方たちの元に届けています。

■「セカンドハーベスト・ジャパン」のホームページDsc_0087_1

2018年2月11日 (日)

【パレスチナ刺繍】山本真希さん

パレスチナの伝統工芸である色鮮やかな刺繍を和服の帯として広める活動をしている山本真希さんに、パレスチナの日常について伺いました。
山本さんは、始めてパレスチナを訪れた際、エルサレムと西岸地区を巡り、イエス・キリストの生誕地ベツレヘムや豊かな自然・活気あふれる街・旬の味覚が並ぶ食卓など日本では知ることのできないパレスチナの日常に触れ、印象が変わったそうです。

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2018年2月 4日 (日)

【フラメンコ】ベニート・ガルシアさん

日本でフラメンコ教室を開催する他、スペイン国営セルバンテス文化センターのフラメンコクラス講師も務めたベニート・ガルシアさんに、フラメンコの魅力を伺いました。
ガルシアさんがフラメンコと出会ったのは7歳のとき。同級生の友達がフラメンコを習っていて、それを母親があまりに褒めるのでヤキモチを焼いて、内緒でフラメンコスタジオに通い始めたそうです。習い始めて4ヶ月後、地元コルドバでのコンクールに出場。内緒のまま母を招待し、10歳までの部に初参加で優勝を飾ったそうです。

■フラメンコ教室 ベニート ガルシア フラメンコ アカデミーDsc_0060_3

2018年1月28日 (日)

【ワイン】新井順子さん

ワイン大国・フランスでブドウを育て、ワインを造る醸造家の新井順子さんに、ワインの魅力を伺いました。
新井さんは、フランスのロワール地方に畑を持ち、完全無農薬でワインを作っています。酸化防止剤やケミカルなものを入れていないので、ぶどう本来の香りがします。Dsc_0055_5

2018年1月21日 (日)

【おもてなし】江上いずみさん

日本航空の客室乗務員を経て、筑波大学の客員教授として「おもてなし学」の講義をされている江上いずみさんに、心づかいの極意を伺いました。
江上さんが講義で教えている「おもてなしをする5原則」。視覚と聴覚に分かれていて…
視覚からくる印象は「表情」「態度」「身だしなみ」、聴覚からくる印象は「言葉遣い」「挨拶」。おもてなしをする際には、相手にどのような第一印象を与えるかということが大切なので、このような第一印象を高めるための5原則を教えているそうです。

★江上いずみさんのお知らせ
→江上さんが書かれた本「心づかいの極意」(ディスカバー・トゥエンティ―ワン出版)、「幸せマナーとおもてなしの基本」(海竜社)が発売中。Dsc_0005_5

2018年1月14日 (日)

【不動産】後藤裕幸さん

外国人専門のお部屋の仲介、賃貸保証サービスなどを支援する株式会社「グローバルトラストネットワークス」代表取締役の後藤裕幸さんに、「外国人の部屋探しの現状」や「将来の夢」について伺いました。
後藤さんによると、外国人が日本で部屋を借りる際に問題になるのは「保証人制度」。日本人は、会社や家族など身近な人に依頼するが、外国人の場合、日本国籍をもつ人を保証人にするよう求められる。この「保証人制度」が、日本に親のいない外国人にとって最大のハードル。そんな外国人のために、後藤さんの会社では、外国人専門の賃貸保証や不動産賃貸の仲介サービスを行っています。

■「GTN(グローバルトラストネットワークス)」のホームページ

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2018年1月 7日 (日)

【チョコレート】平塚正幸さん

日本初の国産カカオを栽培し、“日本ブランドのチョコレート作り”を目指している、菓子会社「平塚製菓」社長の平塚正幸さんに、チョコレートへの熱い思いや開発の苦労を伺いました。
平塚さんにとってチョコレートを一言で表すと「世界平和」。
チョコレートを食べると、笑顔がこぼれ、会話が弾み、バレンタインデーではコミュニケーションツールになっている。人々が幸せな気分になれる原動力みたいなもの。だからこそ、みんなの笑みがこぼれるような美味しいチョコレートを作ることで、喧嘩や戦争が起きない世界を作ることができる、と考えているそうです。

■平塚製菓株式会社のホームページ

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2017年12月31日 (日)

【ヴォーカリスト/バイオリニスト】サラ・オレインさん

オーストラリア出身のアーティストで、ヴォーカリスト、バイオリニスト、作曲家、作詞家、翻訳家としても世界から注目されているサラ・オレインさんに、今後のご自身の夢を伺いました。
サラ・オレインさんの今後の夢は、監督・音楽・シナリオを自分で担当した映画を作ること。そこに行きつくまでのステップとして、お芝居に出たり、本を書いてみたいそうです。

★サラ・オレインさんのお知らせ
→ニューアルバム『Cinema Music』は現在発売中
→2018年3月18日(日) 東京オペラシティコンサートホールでLIVE

■サラ・オレインさんの公式サイト

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2017年12月24日 (日)

ジャパンハート・吉岡春菜さん

カンボジア・ミャンマー・ラオスなどで国際医療に携わっている、特定非営利活動法人「ジャパンハート」の医師であり理事長の吉岡春菜さんに、その苦労や喜びを伺いました。
吉岡さんが理事長を務める「ジャパンハート」は、「医療の届かないところに医療をと届ける」を理念として、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどで、無料で子供の診療や手術を行っています。

■ジャパンハート公式サイト

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2017年12月17日 (日)

マンホールカード・山田秀人さん

ご当地マンホールの蓋が描かれた「マンホールカード」の生みの親のひとり、下水道広報プラットホーム企画運営委員の山田秀人さんに、日本のマンホールの魅力を伺いました。
山田さんは「日本のマンホールは世界に誇れる文化物」と考えているそうですが、その理由は…
マンホールの蓋は、日本人の国民性、丁寧さ、繊細さが出ていて、奥深い。駅や商店街のマンホールは、色がついていて「おもてなしの心」。学校は避難所への誘導。倉敷や京都は、周りの景観に併せたカラー。使い分けすることが日本人らしく、海外では色を入れる発想がないそうです。

■山田秀人さんが勤める「下水道広報プラットホーム」のホームページDsc_0005_4