fyb_switch_to_sp_js

2016年12月 4日 (日)

尺八・ジョン・海山・ネプチューンさん

尺八を演奏するだけでなく、製作も行っているジョン・海山・ネプチューンさんにお話を伺いました。
ジョンさんにとって「尺八」は「自分の声」。声で歌う代わりに尺八で歌う。自分を表現する方法の一部なんだそうです。

■ジョン・海山・ネプチューンさんのオフィシャルサイト

Dsc_0217

2016年11月27日 (日)

薪ストーブ・マリー・デジャルダンさん

薪ストーブを使って、母国・カナダの料理を日本に広めているマリー・デジャルダンさんに、お話を伺いました。
マリーさんにとって「薪ストーブ」とは「自分の根っこ」。日本に来て40年程になるが、これが無いと日本で暮らせない。薪ストーブがあるから、どんなに長く日本にいても、カナダ人だということを忘れさせないもの、なんだそうです。

■マリー・デジャルダンさんのホームページ「薪ストーブは私のキッチン」

Dsc_0173_1

2016年11月20日 (日)

日本酒・山口直樹さん

全世界でわずか300名という、「唎酒師」の上位資格「酒匠」の資格を持ち、日本酒の魅力を日本のみならず世界に発信している、山口直樹さんにお話を伺いました。
山口さんがオススメする、この季節の人気の食材「カニ」に合う日本酒
①​【福井県】田嶋酒造「蟹至福」
②【新潟県】塩川酒造「FISHERMAN」​
​③【富山県】高澤酒造店「有磯 曙 純米吟醸 獅子の舞」

■山口さんが支配人を務めるお店「方舟 大吟醸 いろり」のホームページ

Dsc_0166_1

2016年11月13日 (日)

ギネス世界記録・石川佳織さん

日本人で初めてギネス世界記録の公式認定員となった石川佳織さんに、ギネス世界記録にまつわるお話を伺いました。
石川さんによると、ギネス世界記録の公式認定員の仕事は、記録認定の場に立ち会って審査するほか、毎日送られてくる記録申請を審査したり、世界中で誰が挑戦してもわかりやすいルールを作成することも大事な仕事なんだそうです。

■ギネス世界記録 公式サイト

Dsc_0156

2016年11月 6日 (日)

『剱伎衆かむゐ』 島口哲朗さん

殺陣師であり、またその伝統的な文化と技術を活かしながら「サムライ・ソード・アーティスト」集団『剱伎衆かむゐ』のリーダーを務める島口哲朗さんに、剣術の世界についてお伺いしました。
島口さんは、アメリカでストリートパフォーマンスをしていた際、クエンティン・タランティーノ監督がたまたま通りかかったのをキッカケに、映画『KILL BILL vol.1』に俳優として出演されたほか、殺陣指導・振付なども担当されました。

■剱伎衆かむゐのホームページ

Dsc_0144_1

2016年10月30日 (日)

オプショナルツアー予約専門サイト『ベルトラ』 テルスオロ・キアラさん

世界のオプショナルツアー予約専門サイト『ベルトラ』で、訪日観光客向けのサービスを担当するテルスオロ・キアラさんにお話を伺いました。
キアラさんによると、訪日観光客に人気の日本ツアーは「体験型」。食品サンプルの作成、金つぎ、墨絵、相撲の朝げいこ見学、懐石料理、芸者体験、自転車での都心めぐりなど。さらに、日本人のお宅を訪れて、うどん作り、書道、おりがみの体験も出来るそうです。珍しいものでは、ラーメン屋さんでの1日修行もあるそうです。

■現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】のホームページ

Dsc_0109

2016年10月23日 (日)

ディジュリドゥ・GOMAさん

オーストラリアの民族楽器「ディジュリドゥ」の日本の第一人者・GOMAさんに、その楽器の魅力を伺いました。
GOMAさんによると、「ディジュリドゥ」という言葉には特に意味がなく、オーストラリアに入植した白人が、楽器の音を聞いて「ディジュリドゥ」と聞こえたことによって付けられたそうです。
オーストラリアの先住民は「ディジュリドゥ」と言わず、部族によって「イダキ」「バンブー」「マゴ」などと呼ぶそうです。

★GOMAさんのお知らせ
⇒再生の日々をつづった日記形式の本『失った記憶。ひかりはじめた僕の世界』(中央法規出版)が発売中

■GOMAさんのオフィシャルサイト

Dsc_0103

2016年10月16日 (日)

お魚かたりべ・馬場香織さん

水産庁が任命する“お魚かたりべ”の馬場香織さんに、薄れつつある「魚を食べる」という日本の食文化について伺いました。
馬場さんの“お魚かたりべ”としてのお仕事は、一例として、小中学校の給食にアジを一匹塩焼きにしたものを提供して食べてもらうこと。「魚は好きだが、骨があるのが嫌い」という子供が多いので、骨がどこにあるか?どうやれば避けられるのか?という授業をして、魚を美味しく食べる方法を教えているそうです。

■馬場香織クッキングサロンのホームページ

_mg_6385

2016年10月 9日 (日)

熱気球・藤田雄大さん

熱気球の魅力に魅せられ大空へと飛び立った、熱気球の世界ランキング1位・藤田雄大さんにお話を伺いました。
藤田さんによると、熱気球の大会では、地上の何カ所かにある「的(ターゲット)」に砂袋を投げ落とすことで正確性を競うそうです。最も近づいた人に1000点が与えられ、離れるごとに獲得点数が減少。いかに風を読んで、正確に目的地にたどり着けるか?そこが難しいところなんだそうです。

■バルーンカンパニーのホームページ

Dsc_0075

2016年10月 2日 (日)

ヴァイオリン制作・フィリップ・クイケンさん

日本でヴァイオリンを作り続けるベルギー人のフィリップ・クイケンさんに、ヴァイオリン制作の魅力を伺いました。
フィリップさんはヴァイオリンを制作する際に、ヨーロッパの道具と日本の道具の両方を使っていますが、大まかな部分を削る時はヨーロッパの道具、仕上げには日本の道具を使うそうです。日本の「かんな」や「のみ」は、紙やすりで整えるより美しく仕上がり、海外でも日本の道具は人気なんだそうです。

■フィリップ・クイケンさんのホームページ

Dsc_0040_1