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2017年9月24日 (日)

曼荼羅絵師・チットラカール・ディポックさん

ネパールで700年以上続く、曼荼羅絵師家系の継承者、チットラカール・ディポックさんに、曼荼羅とは何か?そして、ネパール人から見た日本の魅力を伺いました。
曼荼羅とは、サンスクリット語で「本質を得る」という意味がありますが…、ディポックさんによると、曼荼羅は地球と宇宙のあいだに流れる目に見えないエネルギーを絵にしたもの。運が開くお経を形にあらわして絵にしたものとも言えるそうです。
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2017年9月17日 (日)

サラ・マクドナルドさん

女優を中心に、番組パネラー、レポーター、MCとしても活躍されているサラ・マクドナルドさんに、日本に対する深い愛を伺いました。
サラさんが好きな日本文化の一つが「よさこい祭り」。20歳で日本に留学した際にハマって、今も続けています。「よさこい祭り」がある8月は、仕事より「よさこい祭り」が中心になり、練習と仕事がぶつからないようにマネージャーさんにお願いしているそうです。

■サラ・マクドナルドさんのTwitter
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2017年9月10日 (日)

うなぎ屋女将・篠崎クリスティンさん

老舗うなぎ屋「志乃ざき」の女将・篠崎クリスティンさんに、お店のお話と、日本の魅力を伺いました。
クリスティンさんにとって日本は「繊細な国」。料理は旬の食材を使ったり、器も季節に合わせる。着物も同じく、季節によって変える。そんな細かいところまで気配り出来るのが日本の良い所なんだそうです。

■うなぎ屋「志乃ざき」のホームページ

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2017年9月 3日 (日)

カリンバ・Bunさん

アフリカの民族楽器・カリンバ奏者で、世界中を旅してきたBunさんに、カリンバの魅力と旅の思い出を伺いました。
Bunさんにとって「カリンバ」は「ナビゲーター」。「カリンバ」が自分を色々な場所に連れていって素敵な思いをさせてくれる。また、人と人との縁を繋いでくれる楽器なんだそうです。

■Bunさんのオフィシャルサイト
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2017年8月27日 (日)

パントマイム・が~まるちょば

世界が賞賛するサイレントコメディー・デュオ「が~まるちょば」のケッチ!さんとHIRO-PONさんに、実際に世界を回ってきてその国々で感じた各国の文化の違いを伺いました。
「が~まるちょば」にとって転機となった公演はスペイン・タレガのフェスティバル。「出演させてほしい」と連絡したが返事がなく、スペインに押しかけた。当然プログラムに載せてもらえず、「舞台」となる路上も、町の中心から遠くて人が集まりにくい場所。ただ、口コミで観客が増え、最後は400人を超える人垣ができ、テレビの取材もきた。これがキッカケで、各地の祭りから出演依頼が相次いだそうです。

■が~まるちょば オフィシャルウェブサイト

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2017年8月20日 (日)

図案師・古城里紗さん

着物の柄を作る「図案師」の古城里紗さんにお話を伺いました。
古城さんが「図案師」になったキッカケは、仕事で伊勢に行った時に「伊勢型紙」と出会ったこと。最初は「切り絵」だと思ったそうですが、それが着物のデザインにつながる型紙だと教えてもらい感動。展覧会をしていた彫師の先生に、自分の「切り絵」の作品を見てもらったところ、「図案師になってはどうか?」とアドバイスされたそうです。

■古城里紗さんのオフィシャルサイト


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2017年8月13日 (日)

栄養コンサルタント・エリカ・アンギャルさん

「ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタント」として、世界一の美女を育ててきたエリカ・アンギャルさんに、美しさや健康の秘訣を伺いました。
エリカさんによると、オーストラリアでは今、「太巻き」が大ブーム!玄米や白米を使いつつも、ごはんは少なめで、具材をぎっしり入れて作られ、切らずにホットドック感覚でかぶりつく。テイクアウトのお店で健康意識の高い人達に大人気なんだそうです。

★エリカ・アンギャルさんのお知らせ
⇒著書『和食の食べ方を知れば、女性はもっと美しくなれる』は学研プラスから発売中

■エリカ・アンギャルさんのオフィシャルサイト


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2017年8月 6日 (日)

タイ文化・サハノンチャイクン・ ブンシリさん

翻訳・通訳・タレント業のほか、日本の最新情報や文化・歴史を、タイを中心に世界に発信しているサハノンチャイクン・ ブンシリさんに、日本文化の素晴らしさを伺いました。
ブンシリさんにとって日本は「自由な国」。「将来、何になりたいか?」という自分の希望を持てて、その職業になるための学校や環境が整っている。また、生き方や考え方にも自由を感じるそうです。

■サハノンチャイクン・ ブンシリさんのオフィシャルサイト

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2017年7月30日 (日)

箏・マクイーン時田深山さん

オーストラリア人の母と日本人の父を持つ箏奏者のマクイーン時田深山さんに、箏の魅力やオーストラリアと日本の違いについて伺いました。また、スタジオで生演奏をして頂きました。
マクイーン時田深山さんが箏を始めたキッカケは、日本人の父親ではなく、日本音楽の研究者だったオーストラリア人の母親の影響。母親の知り合いで、日本人の箏の先生がオーストラリアに引っ越してきた際に、箏を習い始めたそうです。

■マクイーン時田深山さんのオフィシャルサイト

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2017年7月23日 (日)

漢字研究家・クリストフ・シュミッツさん

日本の漢字の成り立ちを一冊の辞書にまとめたドイツ人の漢字研究家、クリストフ・シュミッツさんに漢字にまつわる歴史や由来を伺いました。
シュミッツさんが漢字に興味を持ったキッカケは、学生のときに東アジア文学や哲学に触れ、自分で読めるようになりたい、と思ったこと。ただ、漢字の成り立ちについて、誰も納得できる答えを持っていないことに疑問を感じていたとき、日本の漢字研究の第一人者・白川静さんのインタビューを読んで、「白川文字学」を深く学ぶようになったそうです。

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