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2018年5月20日 (日)

【はとバス】井上淳さん

株式会社「はとバス」で外国人観光客向けのツアーガイドをされている井上淳さんにお話を伺いました。
井上さんは英語でガイドをしていますが、「はとバス」として「これを言いましょう!」という決まりの台本はないそうです。話す内容は全て自分で考えて、時には、直接取材の電話をして確認することも。完成したら、声に出して、練習して、実際のツアーでデビューさせるそうです。

■「はとバス」の公式サイト

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2018年5月13日 (日)

【運動会】米司隆明さん

日本の運動会を世界に広めている、「運動会屋」CUO(チーフ・ウンドウカイ・オフィサー)の米司隆明さんに、運動会の魅力を伺いました。
2007年に法人を設立し、2008年から企業向けの運動会のプロデュースをスタートした米司さんでしたが、最初は誰も耳を傾けてくれず、申し込みは0件。お金がなく、バイトをしていたそうです。ただ徐々に申し込みが増え、現在は年間200件以上の運動化をプロデュースしています。

■「運動会屋」のホームページ

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2018年5月 6日 (日)

【サーフィン】稲葉玲王さん

東京オリンピックの出場が期待される平成生まれのプロサーファー・稲葉玲王さんにお話を伺いました。
稲葉さんの夢は「WCT」というツアーに出場すること。現在出場中のツアー「WQS」で世界ランク上位に入ると「WCT」に出場できるそうです。そして、これを目指していれば、自然と2020年の東京オリンピックにも出場できると感じているそうです。

■稲葉玲王さんのTwitter

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2018年4月29日 (日)

【庭師】村雨辰剛さん

3前にスウェーデンから帰化し、現在は庭師として修行中の村雨辰剛さんに、日本の庭師に憧れた理由などを伺いました。
村雨さんオススメの日本庭園は…
★島根県安来市にある「足立美術館」。アメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が行っている日本庭園ランキングでは、13年連続で庭園日本一に選出された。
★愛知県西尾市、吉良上野介のお墓がある「華蔵寺」。小堀遠州作の枯山水の庭がある。

■村雨辰剛さんのTwitter

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2018年4月22日 (日)

【アラビア書道】ターリク・ファタヤーニさん

日本でアラビア書道を教える、シリア出身のターリク・ファタヤーニさんに、アラビア書道の魅力やシリア文化について伺いました。
ターリクさんによると、「アラビア書道」は日本の書道と違い、文字を綺麗に書くだけではなく、文字と文字を繋げて書くのが特徴。そして、丸や四角などのデザインとして書く、アートの要素が強いそうです。また、筆の代わりに竹を削って使います。Dsc_0145_2

2018年4月15日 (日)

【料理人】山本秀正さん

国内外で数多くのレストランを運営する他、料理人、レストランプロデューサーとして活躍している山本秀正さんにお話を伺いました。
山本さんは、レーガン、パパ・ブッシュ、クリントンという3人のアメリカ大統領の就任晩餐会の料理を担当しました。前日はプレッシャーで眠れず、晩餐会の12時間前にちゅう棒に入ったそうです。

■山本秀正さんのオフィシャルサイト

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2018年4月 8日 (日)

【YouMe Nepal】ライ・シャラドさん

ネパールの村で学校を建設・運営をしている、NPO法人「YouMe Nepal」の代表理事ライ・シャラドさんに、「ネパールの学校事情」や「日本との文化の違い」について伺いました。
ネパールの公立学校では、先生の意欲も能力もなく、レベルが低い。日本では考えられないが、先生が学校に来ないこともある。そんな状況を変えたくて、アルバイトで貯めたお金と寄付金で、ネパールに学校を作ったそうです。

■NPO法人「YouMe Nepal」のホームページ

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2018年4月 1日 (日)

【多国籍アナウンス】阿部久志さん

新宿区にある新大久保駅の構内アナウンスを24カ国語で放送するようにした、元新大久保駅の駅長・阿部久志さんにお話を伺いました。
阿部さんのこだわりとして、構内アナウンスをアナウンサーの人が話すのではダメ。実際に日本語学校に通学している学生にお願いして収録したそうです。なお、アナウンスは『危険防止のため階段や通路は右側を歩いて下さい』『階段は止まらず前に進んで下さい(ホーム中ほどまで進んでください)』という内容になっています。

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2018年3月25日 (日)

【壁画】ミヤザキケンスケさん

国内外のさまざまな場所で、現地の人たちと一緒に壁画を描くアーティストのミヤザキケンスケさんに、壁画制作を通して発見した「世界の文化」について伺いました。
ミヤザキさんが行っているプロジェクト『Over the Wall』は、2014年からミヤザキさんを中心にしたメンバーで世界中に壁画を残す活動。一年に一カ国、壁画を残していき、日本の子供たちと現地の子供たちの交流やワークショップなど、絵を通して世界を繋げることを目的としています。
(↓写真のポスターは、2016年に東ティモールの国立病院の壁に描いたもの)

■ミヤザキケンスケさんのホームページ

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2018年3月18日 (日)

【サッカー】伊藤壇さん

これまでアジアの20の国と地域のトップリーグでサッカーをプレーしてきた伊藤壇さんに、サッカー選手から見た「アジアの国々の文化や習慣」について伺いました。
当時(2000年頃)、ヨーロッパや南米のサッカーに詳しい解説者はいたが、アジアに詳しい人はほとんどいなかったため、伊藤さんはアジアのチームを選んだそうです。そして、「自分が住んでみたい国」という観点で目的地を選び、ガイドブックの『地球の歩き方』を買って、現地へ飛び込み営業に行くそうです。

■伊藤壇さんのTwitterDsc_0122_2