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2016年9月25日 (日)

神社 バイリンガル ガイド・加藤健司さん

鶴岡八幡宮教学研究所所長で、英語対応の神社のガイドブック『神社 バイリンガル ガイド』という本を監修された加藤健司さんに、神社のしきたりについて伺いました。
加藤さんによると、神社はただの観光地ではなく信仰の場。常識の範囲で、他の参拝客に迷惑をかけないということが一番大事。真剣な思いで神様にお祈りをして、心の安らぎを得てほしいそうです。

⇒『神社 バイリンガル ガイド』は小学館から現在発売中。

■『神社 バイリンガル ガイド』特設サイト

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2016年9月18日 (日)

推理小説・マライ・メントラインさん

ドイツ出身でミステリー専門誌にヨーロッパ発ミステリーを日本に紹介するほか、反対に日本の最新カルチャーを世界に発信しているマライ・メントラインさんに、最近の日本について思うことを伺いました。
マライさんがオススメするドイツのミステリー作家は「フォルカー・クッチャー」。
彼の作品は、ベルリンを舞台に、1929年から1年ごとの小説を書いていて、ナチスがドイツ国内に台頭してくるまでの時代背景を描いています。2007年の『濡れた魚』がシリーズ一作目。

■マライ・メントラインさんのTwitter

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2016年9月11日 (日)

J-POP・ダイアナガーネットさん

元中学校英語教師で、日本で歌手としてメジャーデビューを果たしたアメリカ人のダイアナガーネットさんに、J-POPの魅力について伺いました。
ダイアナさんによると、アメリカで人気の日本のアーティストは、浜崎あゆみさん・宇多田ヒカルさん・中島美嘉さん・PUFFY・坂本九さんなど。またそのほかにも、アニメソングやビジュアル系が人気で、藍井エイルさん・水樹奈々さん・the GazettE・the pillowsなどが人気なんだそうです。

■ダイアナガーネットのオフィシャルサイト

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2016年9月 4日 (日)

着物・シーラ・クリフさん

十文字学園女子大学で、英語の論文やファッションショーを通じ、着物文化の「今」を世界に発信しているイギリス人のシーラ・クリフさんに、着物の魅力を伺いました。
シーラさんは、着物も洋服と同じ「服」なので、冠婚葬祭以外の時は、もっと自由に着て遊べば良いと思っているそうです。着付けの学校がルールを複雑にしていて、失敗を恐れるあまり、着ない原因になっている。着物は、服装の選択肢の1つであってほしい、と考えているそうです。

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2016年8月28日 (日)

「私は日本のここが好き! -外国人54人が語る」 加藤恭子さん

元上智大学講師で、「「私は日本のここが好き!-外国人54人が語る」という本をまとめられた加藤恭子さんに、外国人の見た日本の良さを教えて頂きました。
加藤さんが思う「日本人の良さ」は、「正直で真面目なところ」。
加藤さんの知り合いのアメリカ人の弁護士が、渋谷駅で100円を拾った。それを近くにいた女子学生にあげたのだが、彼女はその100円を駅員に届けた。するとその弁護士は『あんなことをしたらあの駅員がくすねる』と発言。そんなことをする訳がない、と考える日本人の思想は素晴らしいと感じるそうです。

■BLOG「加藤恭子のノンフィクションの書き方講座」

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2016年8月21日 (日)

日本茶・イアン・チュンさん

インターネットを使って世界に日本茶を情報を発信・販売をしているアメリカ人のイアン・チュンさんに、日本茶の魅力と、夏におすすめの飲み方などを伺いました。
イアンさんによると、日本茶とシャンパンは共通点があるそうです。シャンパンは、ワインの生産量の1%程度だが、その内の50%程度が輸出されているため、シャンパンは世界中で飲まれている。日本茶も、世界のお茶の生産量の1%程度だが、その内の4%しか輸出されていないので、海外で日本茶が飲まれる機会が少ない。ただ逆に言えば、日本茶を知る機会さえ作れれば、日本茶がシャンパンのような存在になるかもしればい、と考えているそうです。

■イアン・チュンさんのサイト「YUNOMI」

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2016年8月14日 (日)

日本文化の発信・ジョン・ドーブさん

外国人からの視点でみた奇妙でおもしろいジャパニーズカルチャーを紹介する番組『ONLY in JAPAN』を制作しているジョン・ドーブさんに、ユニークな日本文化について伺いました。
ジョン・ドーブさんのインターネット番組『ONLY in JAPAN』は、面白い日本文化を紹介するだけでなく、それが出来た理由や意味を調べて放送するようにしているそうです。

■ジョン・ドーブさんのインターネット番組『ONLY in JAPAN』

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2016年8月 7日 (日)

国旗・吹浦忠正さん

NPO法人 世界の国旗研究協会の会長を務める国旗のスペシャリスト・吹浦忠正さんに、世界の国旗にまつわるエピソードを伺いました。
吹浦さんによると、2020年の東京オリンピックへの不安は「国旗を作れる人が足りない」こと。吹浦さんの試算では、必要な国旗の枚数は約7000枚。IOCは「国際入札にして、海外の旗屋に頼む」という方法も検討しているそうですが、それも大変。現在は、インクジェットで国旗を作る方向を研究しているそうです。

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2016年7月31日 (日)

水琴・大橋智夫さん

水琴屈をアレンジして「水琴」という音響装置を現代に甦らせた、音・環境プロデューサーの大橋智夫さんに開発の苦労を伺いました。
大橋さんが開発した「水琴」は、平和シンボルとして認められ、世界遺産の聖フランチェスコ大聖堂内に寄贈・設置されています。

■大橋智夫さんのBLOG

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2016年7月24日 (日)

コーヒー・ヴォーンさん

自身でコーヒー専門のブログを運営され、日本のコーヒー文化を世界に発信している“コーヒーライター”のヴォーンさんに、日本のコーヒー文化の魅力を伺いました。
ヴォーンさんオススメのお店
●銀座にある「カフェ・ド・ランブル
●代々木公園の近くにある「Fuglen Tokyo
●横浜・ドックヤードガーデン内にある「BUKATSUDO COFFEE
●大阪にある家具屋「Truck Furniture」が運営する「Bird COFFEE」 

■ヴォーンさんの「TOKYO COFFEE BLOG」

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