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2016年8月28日 (日)

「私は日本のここが好き! -外国人54人が語る」 加藤恭子さん

元上智大学講師で、「「私は日本のここが好き!-外国人54人が語る」という本をまとめられた加藤恭子さんに、外国人の見た日本の良さを教えて頂きました。
加藤さんが思う「日本人の良さ」は、「正直で真面目なところ」。
加藤さんの知り合いのアメリカ人の弁護士が、渋谷駅で100円を拾った。それを近くにいた女子学生にあげたのだが、彼女はその100円を駅員に届けた。するとその弁護士は『あんなことをしたらあの駅員がくすねる』と発言。そんなことをする訳がない、と考える日本人の思想は素晴らしいと感じるそうです。

■BLOG「加藤恭子のノンフィクションの書き方講座」

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2016年8月21日 (日)

日本茶・イアン・チュンさん

インターネットを使って世界に日本茶を情報を発信・販売をしているアメリカ人のイアン・チュンさんに、日本茶の魅力と、夏におすすめの飲み方などを伺いました。
イアンさんによると、日本茶とシャンパンは共通点があるそうです。シャンパンは、ワインの生産量の1%程度だが、その内の50%程度が輸出されているため、シャンパンは世界中で飲まれている。日本茶も、世界のお茶の生産量の1%程度だが、その内の4%しか輸出されていないので、海外で日本茶が飲まれる機会が少ない。ただ逆に言えば、日本茶を知る機会さえ作れれば、日本茶がシャンパンのような存在になるかもしればい、と考えているそうです。

■イアン・チュンさんのサイト「YUNOMI」

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2016年8月14日 (日)

日本文化の発信・ジョン・ドーブさん

外国人からの視点でみた奇妙でおもしろいジャパニーズカルチャーを紹介する番組『ONLY in JAPAN』を制作しているジョン・ドーブさんに、ユニークな日本文化について伺いました。
ジョン・ドーブさんのインターネット番組『ONLY in JAPAN』は、面白い日本文化を紹介するだけでなく、それが出来た理由や意味を調べて放送するようにしているそうです。

■ジョン・ドーブさんのインターネット番組『ONLY in JAPAN』

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2016年8月 7日 (日)

国旗・吹浦忠正さん

NPO法人 世界の国旗研究協会の会長を務める国旗のスペシャリスト・吹浦忠正さんに、世界の国旗にまつわるエピソードを伺いました。
吹浦さんによると、2020年の東京オリンピックへの不安は「国旗を作れる人が足りない」こと。吹浦さんの試算では、必要な国旗の枚数は約7000枚。IOCは「国際入札にして、海外の旗屋に頼む」という方法も検討しているそうですが、それも大変。現在は、インクジェットで国旗を作る方向を研究しているそうです。

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2016年7月31日 (日)

水琴・大橋智夫さん

水琴屈をアレンジして「水琴」という音響装置を現代に甦らせた、音・環境プロデューサーの大橋智夫さんに開発の苦労を伺いました。
大橋さんが開発した「水琴」は、平和シンボルとして認められ、世界遺産の聖フランチェスコ大聖堂内に寄贈・設置されています。

■大橋智夫さんのBLOG

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2016年7月24日 (日)

コーヒー・ヴォーンさん

自身でコーヒー専門のブログを運営され、日本のコーヒー文化を世界に発信している“コーヒーライター”のヴォーンさんに、日本のコーヒー文化の魅力を伺いました。
ヴォーンさんオススメのお店
●銀座にある「カフェ・ド・ランブル
●代々木公園の近くにある「Fuglen Tokyo
●横浜・ドックヤードガーデン内にある「BUKATSUDO COFFEE
●大阪にある家具屋「Truck Furniture」が運営する「Bird COFFEE」 

■ヴォーンさんの「TOKYO COFFEE BLOG」

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2016年7月17日 (日)

寿司・地引淳さん

回転寿司チェーン「独楽寿司」で職人さんとして働きながら、お寿司の世界大会『グローバル寿司チャレンジ2015』で優勝された地引淳さんに、大会で出会った海外の職人さんのお話や国際化しつつあるお客さんのお話を伺いました。
お寿司の世界大会『グローバル寿司チャレンジ2015』は、1985年にノルウェーサーモンの本格的な輸入が始まり、寿司ネタとなって30周年を記念して行われた大会。決勝は14の国と地域(ノルウェー、デンマーク、フランス、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、インドなど)の代表が出場。正確に握る「江戸前すし競技」と、オリジナル寿司を披露する「創作すし競技」の2つが行われ、日本代表として出場した地引さんが見事優勝されました!

■独楽寿司のホームページ

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2016年7月10日 (日)

相撲・ホップ・ヴェレナさん

相撲に興味を持ち、ドイツから日本に相撲の研究にやって来たホップ・ヴェレナさんに、外国人からみた相撲の魅力について伺いました。
ヴェレナさんによると、研究でわかったのは、日本人力士が引退してからの将来があまり明るくないこと。力士の60%は中学を卒業してから入門するので、引退後は進学か、学歴の関係ない仕事をするしかない。日本相撲協会も、日本の社会も、相撲を守りたければ、力士の将来を明るくしなければならない、と考えているそうです。

■ホップ・ヴェレナさんが代表を務める「Internship Japan」ホームページ

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2016年7月 3日 (日)

バーテンダー・岸久さん

「世界カクテルコンベンション」で日本人初の世界チャンピオンに輝いた、「STAR BAR Ginza」のオーナーでバーテンダーの岸久さんに、日本のバー文化について伺いました。
「STAR BAR Ginza」は外国人のお客さんも多く、特にここ10年は増加傾向にあるそうです。ただ、外国の方は携帯電話でどんどん友達を呼ぶことが多いので、最初に必ず人数確認をするそうです。

■STAR BAR Ginzaのホームページ

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2016年6月26日 (日)

航空写真家・チャーリィ古庄さん

「世界一多くの航空会社に搭乗した人」としてギネス世界記録に認定された、航空写真家のチャーリィ古庄さんに、空港から垣間見える世界の文化について伺いました。
チャーリィ古庄さんによると、空港の周囲は国の特徴が出るそうです。空港周辺は騒音のため、家賃が安いことが多く、貧しい人たちが空港の周囲に暮らすことになります。なので、空港の周辺を見ると、その国の本当の姿が見えてくるそうです。

■チャーリィ古庄さんのホームページ

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