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2018年1月14日 (日)

【不動産】後藤裕幸さん

外国人専門のお部屋の仲介、賃貸保証サービスなどを支援する株式会社「グローバルトラストネットワークス」代表取締役の後藤裕幸さんに、「外国人の部屋探しの現状」や「将来の夢」について伺いました。
後藤さんによると、外国人が日本で部屋を借りる際に問題になるのは「保証人制度」。日本人は、会社や家族など身近な人に依頼するが、外国人の場合、日本国籍をもつ人を保証人にするよう求められる。この「保証人制度」が、日本に親のいない外国人にとって最大のハードル。そんな外国人のために、後藤さんの会社では、外国人専門の賃貸保証や不動産賃貸の仲介サービスを行っています。

■「GTN(グローバルトラストネットワークス)」のホームページ

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2018年1月 7日 (日)

【チョコレート】平塚正幸さん

日本初の国産カカオを栽培し、“日本ブランドのチョコレート作り”を目指している、菓子会社「平塚製菓」社長の平塚正幸さんに、チョコレートへの熱い思いや開発の苦労を伺いました。
平塚さんにとってチョコレートを一言で表すと「世界平和」。
チョコレートを食べると、笑顔がこぼれ、会話が弾み、バレンタインデーではコミュニケーションツールになっている。人々が幸せな気分になれる原動力みたいなもの。だからこそ、みんなの笑みがこぼれるような美味しいチョコレートを作ることで、喧嘩や戦争が起きない世界を作ることができる、と考えているそうです。

■平塚製菓株式会社のホームページ

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2017年12月31日 (日)

【ヴォーカリスト/バイオリニスト】サラ・オレインさん

オーストラリア出身のアーティストで、ヴォーカリスト、バイオリニスト、作曲家、作詞家、翻訳家としても世界から注目されているサラ・オレインさんに、今後のご自身の夢を伺いました。
サラ・オレインさんの今後の夢は、監督・音楽・シナリオを自分で担当した映画を作ること。そこに行きつくまでのステップとして、お芝居に出たり、本を書いてみたいそうです。

★サラ・オレインさんのお知らせ
→ニューアルバム『Cinema Music』は現在発売中
→2018年3月18日(日) 東京オペラシティコンサートホールでLIVE

■サラ・オレインさんの公式サイト

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2017年12月24日 (日)

ジャパンハート・吉岡春菜さん

カンボジア・ミャンマー・ラオスなどで国際医療に携わっている、特定非営利活動法人「ジャパンハート」の医師であり理事長の吉岡春菜さんに、その苦労や喜びを伺いました。
吉岡さんが理事長を務める「ジャパンハート」は、「医療の届かないところに医療をと届ける」を理念として、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどで、無料で子供の診療や手術を行っています。

■ジャパンハート公式サイト

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2017年12月17日 (日)

マンホールカード・山田秀人さん

ご当地マンホールの蓋が描かれた「マンホールカード」の生みの親のひとり、下水道広報プラットホーム企画運営委員の山田秀人さんに、日本のマンホールの魅力を伺いました。
山田さんは「日本のマンホールは世界に誇れる文化物」と考えているそうですが、その理由は…
マンホールの蓋は、日本人の国民性、丁寧さ、繊細さが出ていて、奥深い。駅や商店街のマンホールは、色がついていて「おもてなしの心」。学校は避難所への誘導。倉敷や京都は、周りの景観に併せたカラー。使い分けすることが日本人らしく、海外では色を入れる発想がないそうです。

■山田秀人さんが勤める「下水道広報プラットホーム」のホームページDsc_0005_4

2017年12月10日 (日)

蕎麦・ムハンマド・チョウドリさん

神奈川県逗子市にある蕎麦屋「石臼そば」の店主。バングラデシュ出身の蕎麦職人、ムハンマド・チョウドリさんに、蕎麦へのこだわりを伺いました。
チョウドリさんが思う「蕎麦作りの魅力」は、気温・湿度など環境によって、水の量など毎日作り方が変わること。毎日実験をしているようで、それが楽しいそうです。Dsc_0053_4

2017年12月 3日 (日)

国際医療・二見茜さん

看護師資格を持ち、医療通訳を経験後、現在は研究員として日本全国に国際医療の重要性を訴えている二見茜さんに、お話を伺いました。
大学を出て航空会社に就職した二見さんでしたが、世界各国を観光しているとき、栄えた繁華街の裏にある、その国の生活の様子を目にしたそうです。その瞬間、興味は観光から生活に切り替わり、海外で「人の役に立つ仕事がしたい」と思い、国際医療の道へ転職したそうです。Futami

2017年11月26日 (日)

飴細工・水木貴広さん

日本のみならず世界各国で人気の飴細工師・水木貴広さんにお話を伺いました。
水木さんの今後の夢は、作れる飴細工の種類を増やすより減らすこと。つまり、技術をさらに磨きたい。どこに行っても通用するものを作り、話術も磨いていきたいそうです。

■水木貴広さんのホームページDsc_0023_3

2017年11月19日 (日)

フィンランド流子育て・坂根シルックさん

東京農工大学リーディング大学院で特任准教授を務め、日本で2人の子どもを育てた坂根シルックさんに、日本とフィンランドの子育ての違いやフィンランド文化について伺いました。
シルックさんによると、フィンランドでは女性のほとんどがフルタイムで働いているため、子供がいても、働きながら育てるのが普通。シルックさんが出産した頃は、結婚・出産のタイミングで仕事を辞める女性が多かったため、子育てをしながら日本で働き続けることが大変だったそうです。
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2017年11月12日 (日)

フヤラ演奏者・マチェイ・コレニッチさん

世界無形遺産にも登録されているスロバキアの伝統楽器「フヤラ」の演奏者、マチェイ・コレニッチさんにお話を伺いました。
マチェイさんにとって「音楽」を一言で表現すると“マグネット”。自分から楽器を勉強しようと思ったことはないが、自分に引き寄せられるように楽器が自分のところにやってくるそうです。
スタジオでは「フヤラ」だけでなく、マチェイさんに引き寄せられた楽器「コンチョーヴカ」「三味線」も生演奏して頂きました。
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