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2016年6月26日 (日)

航空写真家・チャーリィ古庄さん

「世界一多くの航空会社に搭乗した人」としてギネス世界記録に認定された、航空写真家のチャーリィ古庄さんに、空港から垣間見える世界の文化について伺いました。
チャーリィ古庄さんによると、空港の周囲は国の特徴が出るそうです。空港周辺は騒音のため、家賃が安いことが多く、貧しい人たちが空港の周囲に暮らすことになります。なので、空港の周辺を見ると、その国の本当の姿が見えてくるそうです。

■チャーリィ古庄さんのホームページ

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2016年6月19日 (日)

華道・茅野真弓さん

生け花の世界でもその原点とされる、最古かつ最大の会員数を誇る華道家元「池坊」で、海外の方にも生け花を教えている茅野真弓さんに、生け花の魅力や、日本と海外の考え方の違いなどを伺いました。
茅野さんによると、花を飾る文化は海外にも「フラワーアレンジメント」がありますが、 フラワーアレンジメントは、花を入れていく「足し算」の世界。逆に生け花は、花を切っていく「引き算」の世界なんだそうです。

■華道家元「池坊」の公式ホームページ

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2016年6月12日 (日)

国旗・吹浦忠正さん

NPO法人 世界の国旗研究協会の会長を務める国旗のスペシャリスト・吹浦忠正さんに、国旗の魅力や、2020年に迎える東京オリンピックについてお話を伺いました。
吹浦さんによると、2020年の東京オリンピックへの不安は「国旗を作れる人が足りない」こと。吹浦さんの試算では、必要な国旗の枚数は約7000枚。IOCは「国際入札にして、海外の旗屋に頼む」という方法も検討しているそうですが、それも大変。現在は、インクジェットで国旗を作る方向を研究しているそうです。

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2016年6月 5日 (日)

美しい日本語・小笠原敬承斎さん

700年近くの歴史を誇る武家に伝わる礼法、小笠原流礼法宗家・小笠原敬承斎さんに美しい日本語の作法について伺いました。
小笠原さんが好きな日本語は「おそれいります」。最近は“すみません”という言葉を使いがちで、相手の時間を割くということでつい使いますが、実は本来、人にかける言葉ではない。日本の心とは“慎む気持ち”が大切。この言葉には己の慎むという気持ちが非常に美しく表現されていて、率先して使って頂きたい言葉、なんだそうです。

★小笠原敬承斎さんのお知らせ
⇒書籍『美しい日本語の作法』が小学館から発売中

■小笠原流礼法ホームページ

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2016年5月29日 (日)

Tokyo Gaijins・リッキー・ファリナスさん

日本に住む外国人向けに、国内旅行を提案しているアウトドアイベント会社 「Tokyo Gaijins」の代表であるリッキー・ファリナスさんに、外国人に人気の国内観光スポットを伺いました。
「Tokyo Gaijins」で人気のイベントは花火大会。特に、海で行われる花火大会(九十九里・御宿・熱海など)がオススメで、昼は泳いで、夜は花火を見る。また、海で行われる花火大会は、場所取りをしなくても、花火が見えるそうです。
そのほか、フェリーで行く、新島のキャンピングツアーも人気だそうです。

■Tokyo Gaijinsのホームページ

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2016年5月22日 (日)

クロマチックハーモニカ・山下伶さん

ハーモニカの中でも世界的に珍しい「クロマチックハーモニカ」の奏者として注目されている山下伶さんに、ハーモニカの魅力を伺いました。また、スタジオで生演奏もして頂きました。
「クロマチックハーモニカ」の「クロマチック」とは「半音階」という意味で、楽器の右横にあるレバーを押すことで、半音上の音が出ます。よく目にする10ホールハーモニカは、この半音階の音がないので、曲のキーによって楽器を持ち替える必要がありますが、クロマティックハーモニカは一本で全てのキーが演奏できます。

■山下伶さんのホームページ

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2016年5月15日 (日)

書家・うどよしさん

文京区湯島で外国の方にも書道を教えている書家のうどよしさんに、書道を通じて経験した世界との交流について伺いました。
うどよしさんの夢は、ひらがなを海外に輸出すること。ひらがなは、47文字を覚えるだけで発音と読みが同時に出来るので、漢字もふりがなをふれば読むことができ、スマホで音声検索ができる。ひらがなにはもっと使い道がある、と考えているそうです。

■うどよしさんのホームページ

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2016年5月 8日 (日)

文化の逆輸入・マシュー・チョジックさん

ハーバード大学で村上春樹についての修士論文を執筆し、現在はタレント、翻訳家、大学講師、脚本家など様々な分野で活躍されているマシュー・チョジックさんに、日本文化の逆輸入について伺いました。
マシューさんは、ニューヨークと東京を拠点に、「現在」を感じさせる国内外のアート、文学を発信する会社『awai books』を経営しています。日本の文化・小説・アートを海外に輸出したり、海外で活躍する「日本の文化を取り入れたアーティスト」を日本で紹介したりしています。

■マシュー・チョジックさんの公式サイト

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2016年5月 1日 (日)

アルパ・琴平メイさん

南米・パラグアイの民族楽器「アルパ」の演奏者である琴平メイさんに、アルパの魅力やパラグアイのお国柄について伺いました。
琴平さんによると、「アルパ」の魅力は、重さが約10kgしかないので持ち運べることと、音色がとてもキレイなこと。また、音域が広いので、クラシックなど色々な曲が演奏できるそうです。
ちなみに、「ハープ」をスペイン語読みすると「アルパ」になります。

■琴平メイさんのホームページ

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2016年4月24日 (日)

語学学習・ドン・メイビンさん

母国語ではない言語の短期語学学習法を教えている、湘南工科大学教授のドン・メイビンさんに、外国語を学ぶ方法について伺いました。
メイビンさんによると、語学学習で大切なことは、『判りません、もう一度お願いします』『その単語はどういう意味ですか?』など、正直に訊ねること。通じない・わからないことは恥ではなく、判るまで『相手の話を制止したり、確かめたりする』積極的な姿勢が大事なんだそうです。

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