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2015年2月20日 (金)

幻だっぺ~。

今週は「上野東京ライン開通記念、冬のお出かけスペシャル!」をお送りしてきました。
前回の群馬県に続いて、電車に乗ってやってきたのは・・・

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茨城県・北茨城市ですhappy01flair

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ここ、北茨城市は名前の通り、茨城県の最北端にある市なんですが、
福島県との県境ということで、横浜から200キロdash 遠いですsign03

駅からテクテク歩いていると、

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あんこうがいたるところに描かれていますsign03
さすが、茨城の名物winkgood

港の方にさらにテクテク・・・
平潟港に到着しました~happy01

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防波堤の先には、おとなり福島県の小名浜港も見えますsign01

今日おじゃました、平潟港の目の前にある温泉旅館・篠はらさんですshine

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北茨城名物の、あんこうを使った「どぶ汁」をご紹介しました~notenote

そもそも、どぶ汁というのは、昔から漁師達が船の上で調理し、
食べてきた鍋なんだそうですflair
素材の水分のみで作るので、焦げやすく手間も時間もかかり、
さらに、あんこうが高級なので「幻の鍋」とも言われているんですよupup

そんな、幻の鍋「どぶ汁」。

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あんこうと大根とネギだけのシンプルな味噌味の鍋。
表面に見えるラー油のようなオレンジ色をしたものは、
あん肝なんだとか。
見た目は辛そうですが、全く辛くありませんsmile

鍋をグツグツnotesグツグツnotes

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ネギに火が通ったら食べころなんですが、
火を通しすぎると具が溶けてしまい、
食べごろを見極めるのが難しいんだとかwobbly
なので、お店の方に見極めていただきました~catfacerestaurant

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白身はとても淡白ですが、
皮やヒレはプリプリでコラーゲンたっぷりheart02
弾力がものすごくありますsign03

あんこうは捨てるところがほとんどない、と言われるくらい全部食べられるので、
色々な食感が楽しめますsign03

皆様も、ぜひ本場茨城で幻の鍋を堪能してみてくださいgood

きょう、お話を伺ったのは篠原さんですkaraoke

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篠原さんありがとうございましたshine

【篠はら別館】
茨城県北茨城市平潟町552-2
TEL:0293-46-3199
営業時間:お食事処 11:30~14:00
定休日:木曜不定休
URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~sinohara/

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2013年10月21日 (月)

北関東お出かけSP!水戸の納豆

今週は『行楽の秋 北関東お出かけSP』と題してお送りします。

茨城といえば納豆でしょうsign03
ということで、向かったのは
茨城県水戸市にある『だるま食品』です。

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だるまのマークが目印のだるま食品は、
茨城県産の大豆にこだわった「だるま納豆」を製造しています。

 

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毎日、翌日製造する用の大豆を、
大きな釜で水に浸し、水分をしっかりと吸わせます。
この一釜でだいたい350食程できるそうです。

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釜は全部で3つありました。
十分水分を吸った大豆をよく煮ます。
右の写真の機械で大豆に納豆菌を吹きかけ、
パッケージに入れていきます。

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そして、40度くらいの温度で一晩発酵させます。
左はスーパーなどでもよく目にする白のパック。
右はわら納豆。
わらは水分を吸ってしまうので、
濡れたタオルを吊るして、水分調整を行っています。

こうして作られた納豆が毎日出荷されて、
スーパーなどで売られているわけですhappy01


さて、そんなだるま食品には、
ちょっと変わった納豆があるんです。

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チョコ納豆
なんと、納豆とチョコのコラボレーションsign01

誕生の経緯について伺ったら、
ドライ納豆をチョコレートでコーティングしたら美味しいのでは?
という、思い付きから商品化に至ったんだとか。
左のわらのパッケージは、
水戸美術館とデザイナーの佐藤卓さんのコラボレーションで開発されたもので
お土産に手に取りたくなるような素敵なパッケージheart01

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わらの中にはビニールに包まれたチョコ納豆が。
まるで麦チョコのような見た目ですよねeye

ひとつ食べてみると、カリッと歯ごたえ良く、
ミルクチョコレートのコーティングなんだけど、
ドライ納豆の香ばしさがビター感を醸し出していますshine
後味にほのかな納豆の香りがあって、
これは気づくと次から次に口に入れちゃうお味ですねhappy02

ドライ納豆を使用しているから、
納豆特有の粘りもにおいもなく、
新感覚の納豆商品って感じでしたgood

納豆屋さんということで、もちろん納豆もご紹介しますwink
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私が手に持っているのは、わら納豆
左は5個パック。右は3個パック。
だるまのマークが印象的ですheart04

この他にも、わら納豆を1本ずつでも販売していますし、
経木で包んだ納豆もあります。
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茨城県産大豆は皮が硬いことから、
歯ごたえがあって、豆の味がしっかりすることが特徴flair
小粒で風味がよくて、とっても美味しかったですよdelicious

わら納豆を食べる時には、わらごと水で濡らしてから開けると、
納豆がわらにこびりつかず、取り出し易いそうです。

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こちらは、インタビューに答えてくださった高野社長。
とっても気さくで素敵なお人柄confident
納豆のおすすめの食べ方を伺ったら、
「醤油、ネギ、卵の黄身を入れて食べるのが一番美味しい」と。
混ぜる回数は何回がいいのか伺ったら、
「好みによってだけれど、ほどほどが一番」 教えてくださいました(笑)
普通が一番美味しいってことですねsmile

お土産にもいいですが、
おやつにチョコ納豆、日々の食事にだるま納豆
召し上がってみてくださいup

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【だるま食品】
茨城県水戸市柳町1-7-8
電話番号:029-221-7068
U R L :http://www.darumanatto.jp/
※常磐道のSA/PAや、
 有楽町にある茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」で購入できます