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横浜市神奈川区 Feed

2015年11月24日 (火)

亀のゼリー!?

きょう、向かったのは・・・・
香港薬膳スイーツ専門店、糖匯(とうかい)さんに行ってきました。

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お持ち帰りのお客さんが多いそうですが、
店内でも食べることが出来るんですよ!!

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さて、薬膳料理が古くからある香港では、
10年位前から、スイーツと薬膳を合わせて食べるのが、
人気を集めているんだとか。
糖匯さんでは、常に60種類の薬膳スイーツが食べられるそうです。

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中でもオススメは、
「クルミのお汁粉」に、
トッピングは「亀ゼリー」!

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このお汁粉、日本のお汁粉とはちょっと違うんですよ。
クルミとお米と牛乳とお砂糖をミキサーにかけた、
とろみのあるスープのようなもので、
これを香港ではお汁粉と呼ぶそうです。
そこに、お好みでトッピングをするのですが、
亀ゼリーや白きくらげ、バジルシードなどなど、トッピングも様々です。
今回は、亀ゼリーをトッピングしていただきました!!
亀ゼリーとは、亀のお腹の甲羅を干して、砕き粉末にしたものと、
ドブクリョウや仙草などの生薬を煎じて固めたものなんです。

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とても美容にも体にもいいそうですよ。
プルプルしていて、こんにゃくのような弾力があり、
さらにはお餅のようなモチモチした食感です。
後味はほどよいパンチと刺激のある苦味が口に広がります。
この苦味がクセになるんだとか。
そして、くるみのお汁粉とあわせて食べると、
ほんのりとした甘さと、とろみが混ざり、
亀ゼリーの苦味を程よく緩和してくれます。
新しいスイーツの味をぜひ、味わってみてください♪

お話をうかがったのは、金城さんです。

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金城さん、ありがとうございました!!

【糖匯】
横浜市神奈川区六角橋1-10-2
TEL:045-974-3616
営業時間:10:00~20:00
定休日:木曜日
URL:http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14057114/

2015年6月 2日 (火)

ただいまと言える場所

きょうは普段グルメレポートの放送がない火曜日ですが、
開港記念日ということでnote
ハマっ子に長く愛されている、
昔ながらの駄菓子屋さんに行ってきました~happy01shine

外観から風格のあるお店。

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伺ったのは、第二しんみせさんですsign03

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本来は火曜日お休みなんですが、
開港記念日で学校がお休みのためお店をあけているんだとかsign03
ニコニコ駄菓子を買うお友達にいっぱい会いましたheart04

店内にはズラリと駄菓子がnote

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きょうは、人気トップ3を紹介していただきましたsign03

第三位は・・・

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ヤッター!めん。

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第二位は・・・・

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きなこ棒。

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楊枝の先が赤ければもう一本heart01
そして第一位は・・・

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ゼリー棒。

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凍らして食べるのがおいしいんです。

何にしようかな?当たりかな?など考えながら選ぶのが楽しい。
子供の頃に戻った気分になりました。
懐かしさを味わいに、第二しんみせさんに行ってみてはいかがでしょうか。

お話を伺ったのは、岩﨑さんです(左)lovely

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岩﨑さん、ありがとうございましたshine

【第二しんみせ】
横浜市神奈川区大口通り35番地
定休日:火曜日
営業時間:平日 10:30~18:00
    土・日・祝日 12:30~18:00 

2014年9月12日 (金)

お味噌は冷凍庫に入れるのがいいんです。

きょう、大福号に乗って向かった先はrvcardash

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神奈川区にあります、かねじょうみそさんに行ってきましたshine

味噌ですwink

かねじょうみそさんは創業明治18年happy02shine

神奈川区に工場が出来たのは、50年前。

きょう、お話しを伺ったのは50年前からかねじょうみそに勤めている工場長の

岩本さんですkaraoke

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味噌を作って50年。

岩本さんが味噌を使った料理で一番好きなのはなす味噌炒めだそうですheart01

シンプルが一番美味しいとおっしゃっていました。

なので、きょうは味噌そのままでいただきましたよ~restaurantwinkrestaurant

ご紹介するのは、3種類heart

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diamond江戸甘味噌diamond

一番濃厚です。

塩分少な目なので塩辛さはあまりなく甘みが強いお味噌notes

コクかとても強いのでとても深みがあります。

赤みそに少しにた味ですcatface

塩分高いお味噌と合わせて使ってもいいみたいです。

これを使えば料理上手になれるかもgood

続いてはclub十二種雑穀味噌club

大豆・大麦・白米・小豆・黒大豆・赤米・黒米・もち米・はと麦・あわ・ひえ・きび

が入っていますsign03

かねじょうみそさんでは唯一の無添加天然醸造です。

雑穀がしっかりと感じられる舌触りなので、きゅうりなどに付けてそのままで食べると

より美味しさを感じられると思います。

光邦さんはごはんにかけたいと言っていましねnotenote

白米と一緒に食べるのも美味しそう~lovely

炊き立てご飯にかけたらごはん止まらなくなっちゃうかもflair

最後はspade神奈川県産味噌津久井spade

神奈川で作られている大豆「津久井在来」を使用。

美味しいです。

一番シンプルな味噌ですが一番大豆の味を楽しめますshine

ほんのり甘い大豆の香りが口の中に広がります。

この後味をぜひ味わってほしいsign03

津久井の大豆はかなり貴重なので、人気になると限定発売になることもpaper

気になる人はお早目にconfidentheart04

毎月、最終土曜日の9:00~15:00かねじょうみそさんの工場または、ホームページからお買い求め頂けます。

この、3種類の味噌heart04

それぞれ違う味に違う味噌ですがなんと作り方の基本は一緒なんですよeyeshine

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工場の中を見学させていただきましたnote

もう、製造は終わっていたけれど入った瞬間お味噌のいい香りがheart02

絵付きの解りやすい本をいただきましたよnotes

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早いものだと2週間、長いものだと出来上がるまで半年かかるそうです。

作り方の工程は、一緒でも寝かせ方などで味や種類の違いをだすんですね。

味噌づくりに興味を持った方sign03

「手作り味噌教室」が開催されますhappy01

開催日は10月4日9日10日16日 11月7日8日13日14日20日21日

申し込みは9月22日までとなります。

大人の方からお子様までどなたでもご参加いただけますhappy02shine

詳しくはかねじょうみそさんにお問い合わせ下さいloveletter

かねじょうみそさんからお土産をいただいたので、

スタジオに帰って、光邦さんとじゅんごさんと分け合いっこheart01heart01

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かねじょうみそさんありがとうございましたheart04

美味しくいただきますcatfacerestaurant

お味噌は冷凍庫で保存するのがいいそうです。

お試しあれ~shinediamondshine

【かねじょうみそ】

神奈川県横浜市神奈川区三枚町364


TEL:045-381-7651 

FAX:045-382-8225

URL:http://www.nihonmiso.com/

2013年11月15日 (金)

学食SP!神大の地産地消メニュー

今週は「学食SP!」と題して
神奈川県内の大学の学食からお送りしています。

きょう、私が大福号で向かったのはrvcar
神奈川区にある神奈川大学 横浜キャンパスです。

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神奈川大学の横浜キャンパスには
5つの学食とファストフードもあるんです
選択肢が沢山あってうらやましいhappy02

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私がお邪魔したのはその中でも最大規模の「カルフール」
何とおよそ700席もあるんですsign01
開放的な2階、そして落ち着いた雰囲気の3階の
2つのフロアにわかれています。

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そして何といっても「カルフール」の特徴はshineメニューの豊富さshine
日替わりのメニューが30種類sign03
さらに小鉢やサラダも充実しているんです
 

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好きなものを好きなだけチョイスできるカフェテリア方式で、
唐揚げも1個から、
さらにご飯の量もお腹の空き具合に合わせて
5種類の中から選べるんです。
これは嬉しいですよねhappy01

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また朝食メニューもやっているので
朝昼晩の3食とも学食で・・・なんて学生さんもいるんだとかrestaurant
こんなに学食が充実していると
授業がなくても学校に行ってしまいそうですねsmile


また「カルフール」では地産地消メニューにも 力を入れています。
生協の岡崎店長のおススメメがこちらsign01

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『朝採れの小松菜とじゃこを使ったどんぶり』 (390円)

かなり個性的なルックスですねeye
ご飯の上に小松菜、カリカリのじゃこ、
そして海苔と胡麻が乗っているという、とてもシンプルな丼です。

小松菜が生なのも珍しいですねflair

それではいただきますhappy02

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フレッシュで肉厚な小松菜はエグミもなく、
むしろほのかな甘みまで感じさせてくれますheart04
そしてジャコのカリカリ感や和風テイストのドレッシングが
本当によく合っていて、これは美味しいsign03

お箸が進むのなんの・・・あっという間に完食ですsmile
残念ながらこちらのメニューは来週いっぱい位までの限定だそうsweat01
食べて見たいという方はお早目にrun


続いて試食したのが 『塩だれキャベツ』 (60円)

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60円とは思えないボリュームですねwobbly

噛むたびに口の中にしぶきが飛ぶようなみずみずしいこのキャベツ、
シャキシャキとした食感がたまりませんup

美味しい・新鮮なキャベツだからこそできるこのメニュー
男女を問わず大人気なんだそうですよgood

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そして放送ではご紹介できませんでしたが
『コブサラダ』 (220円)

フレッシュな小松菜をベースに 鶏肉やトマト、
オリーブ、パプリカ、チーズ、茹で卵 さらにアボカドなどが入っています。

学食にアボカドsign03
私が通っていた大学では見たことがなかった気がします。
オシャレですねshine

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こちらはインタビューに答えてくださった岡崎店長karaoke

このような地産地消メニューを出すようになったきかっけをうかがったところ、
神奈川大学のOBの小川さんという方が現在農業を営んでいて、
その日の朝に採れたものだけを届けてくださるんだそう。

新鮮だからこそ、素材の味を最大限に生かしたメニューを提供できるんですねgood

さらに毎週金曜日には産直野菜の販売も
お昼過ぎから行っていて近所の方たちにも大人気なんですってclub

地域の方からも愛される大学、
そして一生懸命学生を支えるスタッフの皆さんの姿を見ていたら
何だかもう一度、学生生活を送ってみたくなりましたconfident



【神奈川大学 カルフール】

横浜市神奈川区六角橋3-27-1 10号館2階
電話 045-481-5661(代)
営業時間 8:15~19:45(日曜日休業)      
    祝日は授業のある日のみ営業
※一般の方ももちろん利用できますが学生たちの昼休み、
12:00~13:00頃の利用はご遠慮ください。
URL http://www.kanagawa-u.ac.jp/index.html

2013年9月 2日 (月)

市場のメガ盛りグルメ!

きょうは、横浜市神奈川区にある
横浜市中央卸売市場本場に向かいましたrvcar
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グルメレポートでは初来訪sign01

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青果部の倉庫をのぞかせて頂きましたが、
あちらこちらに商品の詰まった段ボールが積まれていて、
フォークリフトが何台も行き交っていましたdash

私が訪れた夕方の時間はかなり落ち着いている時間帯で、
人もトラックも少ない方なんだとか。

市場は、朝方~午前中にかけては仕入れの方で賑わい、
夜7時過ぎから深夜にかけて、
全国から沢山のトラックが到着して荷下ろしをしています。 


さて、今回は横浜中央卸売市場に
とんでもないメガ盛りグルメがあると聞いてやってきたのですが、
お邪魔したのは『竹家食堂』
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肉や米以外はほぼ市場内の新鮮な食材を使用。
市場で働く男たちのお腹を満たす
ボリューム満点の料理が魅力の定食屋さんですshine
市場はとても広いのですが、お店があるのは青果部の近くですapple

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35年程前にオープンして以来、
市場の方々の利用がほとんどでしたが、
ここ数年は一般のお客様も大分増えたようですhappy01


噂のメガ盛りグルメがこちらup

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なななななんとーーーーーsign03
ねぎとろがあり得ないくらいの山盛り状態にsign02
その名も「ねぎとろ番長」980円

実は、店長の飛田さんが
横浜DeNAベイスターズ三浦投手の大ファンheart01
三浦投手の応援メニューを作ろうと誕生したのがこのメニュー。
三浦投手と言えば「リーゼント」ということで、
ネギトロをリーゼントに見立てて盛り付けup
「浜の番長」の愛称から「ねぎとろ番長」と命名したそうですhappy02

あまりにもインパクトがすごすぎて、絶叫してしまいましたよcoldsweats01
では、サイズ感をもう少し詳しくお伝えしましょう。

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まず、器のサイズですがやや小ぶりです。
これは、よりネギトロが高さを増すようにと、
このサイズにたどり着いたんだとか。
小ぶりとは言え、ずっしりとご飯&ねぎとろが盛られていますsign01

続いて、丼の上からはみ出たねぎとろの高さ。
小林定規で測ったところ、約9cmもありましたsign03

気になるのが、ねぎとろに色が少しついていること。
実は、にんにく、しょうが、ごま油等で味付けしてあって、
なにも付けずにそのまま食べても美味しいgood
こりゃ~、ご飯が進む味付ですねheart04

毎日市場で新鮮なマグロの中落ち(剥き身)を仕入れ、
それをねぎとろにして提供してくれます。
ごま油の香りが食欲をそそり、
甘味のあるマグロは本当に美味しいlovely

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こちらがインタビューに答えてくださった、店長の飛田さん。
ねぎとろ番長にはいくつも小鉢が付いていて、
その日によって内容が違うんだとか。
卵焼きは甘くて美味しかったdelicious
あと、アナゴの天ぷらも付いていましたが、
ふっくらと揚っていて絶品でしたup


市場の皆さんの力の源「ねぎとろ番長」
味、ボリューム共に大満足ですので是非ご堪能あれnote

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【竹家食堂】
神奈川県横浜市神奈川区山内町1-1-1
電話番号:045-461-6888
営業時間:5時~14時 土曜のみ18時~21時のナイター営業
       日曜日・祝日定休

2013年8月 9日 (金)

帰省土産に伝統の胡麻油をどうぞ

きょう大福号で向かったのはrvcar
横浜市神奈川区にある「岩井の胡麻油」

添加物を一切使用しない伝統製法にこだわった胡麻油を作り続けている老舗で、
何と今年で創業156年を迎えるそう。

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そんな歴史を物語るように、
入口には昔使われていた機械やポスターなどが飾られていて
ちょっとした博物館のようですeye

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ちなみに昔、油屋さんで量り売りをしていた胡麻油を
家庭で使えるような小さい缶で発売したり、
卓上でお料理にかけて使えるビンの胡麻油を作ったのは
「岩井の胡麻油」が初めてなんですってsign01

きょうは少し早めに到着したので工場見学もさせて頂きましたhappy01

2 
こちらは原料の胡麻が眠っている倉庫。

1袋に約50kgもの胡麻が入っているのですが、
これからどの位の量の胡麻油ができると思いますかsign02

実は約25kg、半分の量の胡麻油ができるんですって
想像していたより多くてビックリしましたwobbly

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大きなふるいで石や砂、もみがらを取り除いた後、
熱風で焙煎していくのですが、 実ここで味が決まってしまうんです。
このため胡麻の種類や気候によって温度を調整していくという
とてもデリケートな工程です。

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そしていよいよ絞っていきます
右の木の皮のようなものは胡麻の絞りカス。
これを粉砕し、鶏の餌や肥料に使われるそうです
何一つ無駄にならないなんてスゴイですよねhappy01

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そしてろ過をして不純物を取り除いていきます。
何工程にもなるこの作業、 遠心分離機を使えば早いそうですが、
香りを大切にするために昔ながらの方法でじっくりとろ過しているそう。
これも美味しさのポイントなんでしょうねflair


工場を案内してくださった岩井さんに
特におススメの商品を紹介して頂きましたkaraoke

まずは白胡麻を軽く焙煎して搾った
看板商品の『金口』  (140g 378円、 330g 714円)

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鶏ガラスープに垂らしていただきますdelicious

う~ん、いい香りhappy02
口に運ぶとフワーっと胡麻の風味が広がりますup
そして何といってもスープに対して通常よりもかなり多めの胡麻油が入っているのに
油っぽさやベタつきが感じられないんですsign01

岩井さんによりますと、いい胡麻油はサラッとそているそう。
風味付けに垂らしたり、炒め物、揚げものなど 何にでも合うそうですよscissors


続いてご紹介したのは横浜特選の純正胡麻油 
『横浜黒胡麻油』  
(140g 819円)

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こちらは何とバニラアイスクリームにかけて試食しましたsign01

香りは・・・バニラアイスなのですが
いただいてみると“胡麻油”をダイレクトに感じる、
というよりはコクが出るというか、キャラメルのような濃厚な味わいに。
普通のバニラアイスが高級スイーツに変身しますshine
これは是非家でも真似したいですねwink

一番搾りのこの胡麻油はEXバージンオリーブオイルのように
食材にかけたり、そのまま飲んでも(sign03)いいんだそう
“胡麻油”と言っても種類によってこんなに味わいが違うとは
上手く使い分けたいですねgood


そして最後にご紹介したのが
純正胡麻油に唐辛子を入れて煮だして作る
『横浜ラー油』  (55g 483円)
普通はサラダ油がベースになっているのでまず香りが違います。

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こちらも鶏ガラスープにたらして頂きましたsmile

しっかりとした辛さはあるのですが
胡麻油の旨みやこく、そして香りもよく何とも言えない美味しさheart04
後を引く味わいでしたよconfident

通常のラー油のように使う他にも ピザやパスタ、
横浜発祥のナポリタンとの相性も抜群なんだとかeye

昔ながらの製法でじっくりと作られている「岩井の胡麻油」
帰省土産にもピッタリですねwink

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【岩井の胡麻油】

横浜市神奈川区橋本町2-1-26  
電話 045-441-2033
URL http://www.iwainogomaabura.co.jp

※工場見学は電話で受け付けています。
夏の間は暑いので秋になってからがおススメだそうですよ

また、「岩井の胡麻油」はネット販売のほか、
横浜中華街 「大世界」、「横浜博覧会」
ランドマークタワー 「ヨコハマメモリーズ」
赤レンガ倉庫 「YBC丸加ショップ」
ガーデンセンター 「サカタのタネ」などでもお買い求めいただけます。

2013年2月22日 (金)

イチオシ神奈川ラーメンベスト3!1位はこちら!!

先週からお送りしているスペシャル企画sign01

「ラーメンウォーカー神奈川の記者が選ぶ!
           イチオシ神奈川ラーメンベスト3!!」


神奈川県内のラーメン252店を大紹介している情報誌、
ラーメンウォーカー神奈川2013の担当記者・酒井さんとともに
ベスト3をご紹介していますnoodle

20代の「若手店主が腕を振るう実力店おすすめベスト3」というテーマで
酒井さんが選んでくださったお店を発表していますが、
きょうは、いよいよ252店の頂点shineshineの発表ですsign03

shine第1位shineに輝いたのはこちらのお店noodle

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横浜市神奈川区にある「豚星。」です。

“二郎系”
のお店で、昨年7月にオープンしたばかりですが、
すでに話題になっていて毎日行列ができているんですってhappy02

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看板はなく、こちらの張り紙だけですが、
行列ですぐにわかりそうですね!

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店内はカウンターのみで、全部で9席。
豚骨ラーメン独特のにおいはなく、
少し甘いような、お醤油の香ばしい香りが食欲をそそりますnote

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酒井さんのオススメは二郎系ということもあり、もちろん『ラーメン』
がありますが、でも通常のラーメンの2倍の麺と野菜(sign03
ともなると通常の3倍もの麺と野菜が入っているんですwobbly

さらに無料でヤサイやニンニク、アブラを増やすこともできますよwink

そして私がいただいたのはこちらsign01

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『ヤサイマシ ラーメン小』  650円

すごいボリュームに絶句coldsweats02
野菜の高さだけで15cm程はありました。。

まだいける!!という方はさらに野菜の量が多い『ヤサイマシマシ』
というものもありますので、チャレンジしてみてくださいねwink

まずは野菜からいただきますnotes

シャキシャキとした食感がいいですね~
艶を出すために、スープを少し入れたお湯で茹でられているということで
ほんのりスープの味や香りも感じられますconfident

続いてスープを一口。
大量のアブラが浮いていたので相当こってりしているのかな・・・と思ったのですが
少し甘みが感じられるこのスープ、旨味がギュッと詰まっていて
何だかちょっとクセになりそうな味noodle

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そして野菜の山をかき分けてやっと出会えたこちらの麺。
まず太さにビックリeye
細めのうどん位ありますが、ツルツルっと滑らかに入っていきます。
モチモチとした食感も濃厚なスープとよく合いますnote

酒井さんは、インパクトだけの二郎系のお店とは違い
パンチがありながらもその中に旨味がたっぷりあって美味しい、と
おっしゃっていましたshine

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さらに1cmはあろうかという厚さのチャーシューは
柔らかくって味も濃すぎず、食べ応えがありましたよ。

ちなみにこのチャーシュ、お土産用もあるそうです。
500gが750円、1kgが1500円とかなりリーズナブル
売り切れてしまうこともあるそうなので
出会えるかどうかは運次第(笑)、だそうです


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こちらは「豚星。」を切り盛りしている店主の大塚さん。
19歳の頃、都内のつけ麺店で、その後、さらに都内の二郎で修行を重ねて
昨年の7月に「豚星。」をオープン
まだ24歳。若さと勢いも感じられますup

ボリュームだけではなく、朝6時から麺・スープ全てこだわって手作りしている
「豚星。」のラーメン
皆さんも是非挑戦してみてくださいねhappy01


さて、3回に渡ってお送りしてきました
「ラーメンウォーカー神奈川の記者が選ぶ!イチオシ神奈川ラーメンベスト3!!」
いかがでしたか?

神奈川はラーメン激戦区で美味しいお店が沢山あります。
酒井さんがその中から厳選してご紹介している
『ラーメンウォーカー神奈川2013』とともに
お気に入りのお店を見つけてくださいねheart04


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【豚星。】

横浜市神奈川区谷津町347
電話 非公開
営業時間 11:00~14:00
       16:00~22:00
定休日  日曜日  


お店の詳しい情報などはこちらで是非、チェックしてくださいwink
「豚星。」表紙になっていますねeye

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ラーメンウォーカームック『ラーメンウォーカー神奈川2013』

神奈川県内のラーメン252店を大紹介up
横浜・神奈川の全エリアをカバーしているので地元のおいしい店が見つかります。
2012年オープンの新店も特集。さらにプロによる採点と読者投票による本気ランキングもsign01

定価(税込): 780円  A4判
発行元:角川マガジンズ

2012年8月10日 (金)

帰省みやげ特集 横浜育ちの醤油!

街はすっかり夏休みモードsun
帰省土産をどうしようか悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんねthink

ということで今週は「帰省土産特集」をお送りしていますkaraoke

最終日のきょう、i-MiEV大福号で向かったのは
横浜市神奈川区にある『横浜醤油』

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横浜で醤油sign02と思った方もいらっしゃるかもしれませんが
こちらは75年前から横浜市内で唯一
老舗の醤油醸造を行っているということなんです。

以前は横浜市内だけでも35、6軒あったそうですが
今では神奈川県内でも2軒しか残っていないそう・・・
 

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工場の中へ入ると・・・
う~ん、お醤油のいい香りsign01私、この香り大好きですconfident

一貫して手作りにこだわっている『横浜醤油』

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このタンクの中には2000リットルもの醤油が入っています。
仕込んだのは昨年11月。その後発酵・熟成させ
7月に絞った後、加熱し色や香り、味を調えていくので
仕込みから市場に出回るまで1年近くかかるそう。

本当に手間暇かかっているんですねconfident
こちらは『横浜醤油』のオールスターshine
一口に“醤油”といっても色々な種類があるんですねeye

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さて、突然ですが右の醤油は何て読むと思いますかsign02

答えは・・・「ハイからじゃん」
横浜弁を使ったネーミング、面白いですよねhappy01

なめてみると、後から唐辛子の辛さがジワーっと口の中に広がりますimpact
この時期、色々な料理に重宝しそうgood


筒井社長に商品を紹介して頂いた帰省みやげにおススメの商品がこちらsign03
『真のしょうゆ麹 たべるしょうゆ』 (工場だと600円で販売しています)

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プレーンとニンニク味の2種類あって、
見た目は肉味噌に似ていますが、香りはやっぱり醤油

プレーンを口に入れてみると、
コクがあって大豆がまるでお肉みたいsign03
そしてピリッとした辛さが後を引き、食欲スイッチONup
白いご飯やお豆腐はもちろん、焼肉、野菜スティック、お魚、パスタ・・・
何に使っても美味しそうdelicious

大量生産をしていないので、お店にいらっしゃる際は在庫があるかどうか
念のため電話で確認してくださいねtelephone

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そしてこの詰め合わせも人気なんだそう。
先ほどご紹介した「ハイからじゃん」ももちろん入っています。
12cm程の小さい瓶なので色々使ってみたい方にもおススメheart04
お値段は1500円ですsmile

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こちらはインタビューに答えて下さった筒井社長。
バイタリティー溢れる方で色々な面白いアイディアを持っていらっしゃいますflair
お話しているとあっという間に時間が過ぎてしまいビックリsign01でした。


丁寧に作られた横浜育ちの醤油。
地元の味を是非、手土産にいかがですかsign02
また工場見学も行っているので
夏休みの自由研究のテーマにしても面白いかもしれませんねhappy01

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【横浜醤油】


横浜市神奈川区松見町3-1-6
電話 045-401-9317
営業時間:9:00~17:00 土・日・祝日定休
URL  http://www.yokohama-syouyu.com/


きょうの充電スポットはこちらです!

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【横浜ランドマークタワー地下駐車場】

横浜市西区みなとみらい2-2-1
電話 045-222-5040
24時間営業

※急速充電器はB3Fにあります。
充電は無料ですが充電中も通常の駐車料金がかかります。