« 2014年9月 | メイン | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月28日 (火)

高樹千佳子の今日の3曲

♯Hysteria/MUSE

♯Roll With It/OASIS

♯Creep/RADIOHEAD

スペシャルギフトデーは大物UKバンドで決まりsign03

まるでフィナーレかのような豪華な選曲でした★

musicMUSE

世界最強のライブバンド、ミューズ!!99年にデビューして、

いまや世界中のフェスのヘッドライナーを務めるほどのビッグバンドに★

(昨年のサマソニでヘッドライナーだったのも記憶に新しいですよね!)

今年5月頃から、7枚目のスタジオ・アルバムとなる新作の制作に入った彼ら。

インスタグラムにレコーディング・スタジオでの写真がいくつかアップされています!

新作の歌詞的なテーマは”深いエコロジー問題、共感の欠如の蔓延と

第3次世界大戦”だそう。。。(また難解な堅いテーマできたな。。。)

そして前作のようなエレクトロミュージックやダブステップ的な試みは避けて、

本来のミューズの骨格であるギター・ベース・ドラムのみに立ち戻りたいとの事。

つまり初期の”ロック”なサウンドに戻る、とのこと!うまくいけば・・・

来年2015年の早い段階でリリースされるかもしれません♬

Muse

musicOASIS

今解散中のUKモンスターバンド、オアシス!!

今(10/25~10/28)、ラフォーレミュージアム原宿でオアシス展が開催中ですね★

デビューアルバム『Definitely Maybe』ジャケット写真再現コーナーや、

初期の秘蔵写真、メンバーの楽器・私物などのレアグッズが展示されていて、

94年の初来日公演(渋谷クラブクアトロ)の映像も上映されています★

そしてお兄さんのノエルのソロプロジェクト、来年2月に2ndアルバム

『Chasing Yesterday』がリリース決定とのこと!!

再結成にはまだまだ時間がかかりそう。。。

Oasis

musicRADIOHEAD

こちらも説明不要のUKモンスターバンド、レディオヘッド!

革新的なロックバンドとして揺るぎない評価と

絶大な人気を誇るオックスフォード出身の5人組。

ロック寄りだった90年代レディヘ初期から、エレクトロ色が強くなった

「Kid A」以降。近年は電子音楽のさらに先をゆくような、未知の音世界に

進化してきています。。。

トム・ヨークのソロ2作目(先日突然ダウンロード配信リリース)、

フィリップ・セルウェイも出して、そろそろレディオヘッドの方の新作制作に

取りかかりそうなメンバーのコメントや情報がちらほら出てきました!

Radiohead

2014年10月26日 (日)

番組終了!

今日もGIFT from the Earthを

お聴き頂きまして、ありがとうございました!!

この後はメラタデサンデーsign03ケントさん頑張ってhappy01

Img_00361 

Circulation of the Earth

オーガニックコンシェルジュの末吉里花さんが

よりよく暮らすためのヒントを届けてくれる

Circulation of the Earth

紅葉の季節が近づき、鎌倉も観光客が増えてきました。

今日は久々に鎌倉巡りのお話を皆さんとシェアします。

鎌倉巡りといっても、今日のテーマは「鎌倉彫」。

皆さんもご存知だとは思いますが、

鎌倉彫とは桂やイチョウなどの木を用いて木地を成形して、文様を彫り、

その上に漆を塗って仕上げた工芸品のことで、

鎌倉市およびその周辺地域で作られたものをいいます。

鎌倉彫の起源は遠く鎌倉時代までさかのぼります。

鎌倉時代に中国から禅宗とともに伝来した堆黒(ついこく)、

堆朱(ついしゅ)といった彫漆(ちょうしつ)、つまり木に漆を厚く塗って、

その上から彫刻を施すという技法に影響を受けて、

工夫をこらしながら木彫漆塗りの技法で仏具を作ったのが鎌倉彫の始まりだそうです。

私の家族は代々鎌倉、私自身も鎌倉で育ったこともあり、

小さい頃から鎌倉彫に触れる機会がたくさんありました。

でもその美しさを再認識したのは、わりと最近になってからでしょうか。

優れた職人たちが作る本物の鎌倉彫は、長く使い続ければ続けるほど、色が美しくなり、

艶も出てきて味わいを増し、手になじみ、それこそ何世代にわたって使えるものです。

今日は皆さんに、鎌倉の中でもおすすめの鎌倉彫のお店をいくつかご紹介いたします。

まずひとつ目は、鶴岡八幡宮脇にある明治33年に誕生した「博古堂」というお店。

今から遡ること700年、鎌倉は中国からもたらされた禅宗の都として栄えました。


禅宗寺院の仏像の制作のために奈良からきた慶派の仏師達、

その末裔が現在の博古堂の当主である後藤家だそうです。

Img_8476

ため息がでるような繊細な彫りで高価な作品もあれば、

自分へのご褒美や大切な方への贈り物にしたいリーズナブルなものもあります。

私は小さな手鏡がとても気に入っていつか手に入れたいと思っています。

店内の空間もとても素敵なので、ぜひ一度立ち寄ってほしいです。

小町通りには私の祖母と母から教えてもらった「翠山堂」というお店があります。

Img_8450

ここのご主人が彫る力強く独特の風合いを持つ作品は一見の価値ありです。

どれもセンスが良く、製品はすべてここの工房で作られており、リーズナブルなものもあります。

鎌倉駅ホームからよく見える「現」は、夫婦で営んでいるお店で、

店内は小さいながらもセンスの良い鎌倉彫の商品が並んでいます。

彫るのはご主人。私はここの朱色のお箸が大好きで、自分でも長年使っていますが、

軽くて持ちやすく、さらに先端がわりと細いので食べやすいお箸です。

結婚祝いに、朱色と黒のお箸を対で贈ることが多いのですが、

お祝い事などで贈り物として選ぶと必ず喜ばれます。こちらもぜひチェック!

さらに足を運んで由比ケ浜通りを大仏方面に歩いてみましょう。

笹目という信号が出てきますが、右手角に立派な日本家屋が目に入ります。

実はこの建物、昭和11年に建てられており、鎌倉市の重要建築物に指定されていて、

「寸松堂」という鎌倉彫の工房と展示販売所なのです。

お寺のような雰囲気で一見入りにくいような気がしますが、

歴史を感じられる店の雰囲気がとても良く、

伝統的な技が活かされた美しい鎌倉彫に出会えます。

由比ケ浜通りをさらに大仏方面に向かい、

文学館入り口という信号を越した右手に鎌倉彫「陽堂」というお店が出てきます。

こちらはなんと創業1606年!職人が伝統の技で木地に彫刻を施し、

丹念に漆を塗り上げて仕上げていて、商品の種類も豊富です。

値段もお手頃なものがあり、外国人のお客様も多いそうです。

店主の女性に質問をするとなんでも答えてくださるので、

Img_8454

色々と聞きながら見るのもいいと思います。「陽堂」はオンラインショップもやっていますよ。

今ご紹介したお店は鎌倉彫といっても、それぞれ違い独自の良さがあるので、

いくつか巡るのも楽しいですし、時間がなければひとつでも足を運んでいただけたら嬉しいです。

末吉里花ブログはこちら

http://www.rikasueyoshi.com/

今日の朝食

ちーたか「今日はミキサー一平(いっぺい)君の卒業。寂しいわ!」

一平「残念です。」

スタッフ「長い間、お疲れ様でした!いつも僕たちを支え・・・」

一平「本当に残念です。」

ちーたか「卒業しても私たちのこと、忘れないですね!」

一平「いや、本当に残念です。」

ちーたか「ちょっと、さっきから残念、残念、残念・・・何がそんなに残念なのよ!」

一平「そりゃ・・・」

Img_00311 TAKEOシェフの!

Img_00331 朝食がもう食べられない!

Img_00351 それが何よりも無念!残念!怨念!

今日のバニラプリンなんて、

超絶!悶絶!嗚咽!

Img_00321 ちーたか「一平くん。私、泣かない。

さよならのかわりに言わせて・・・

これまでに本当に・・・」

スタッフ一同「ご馳走様でした!!!!」

今日はスペシャルギフトデーです

おはようございます。日曜日の朝、いかがお過ごしですか?

今日は2ヶ月に一度のスペシャルギフトデー。

GIFT FROM THE EARTHを朝からきいてくださっている皆さんに、

ちーたかから、心を込めたプレゼントをご用意しております。 

ひとつめのプレゼントは、ハロウィーンにちなんで

「キャンディボックス」としても使える可愛いキッチングッズにしました。

イタリアのブランド・アレッシィのジャンニ、というシリーズのもの。

サイズはMです。ふたに男の子がぶら下がっている可愛いデザインです。

キャンディはもちろん、マーブルチョコをいれたり、調味料をいれたり、

使い方は色々。メールをくださった方の中から抽選で3名の方に差し上げます。

Img_00301

Img_00341さらに番組でメッセージを紹介させていただいた方全員に

花井祐介さんデザインの番組オリジナルステッカーを差し上げる

「もれなくプレゼント」も実施していますよ。 

なかなか手に入らない番組ステッカーがぐんと身近になる

2ヶ月に一度の、チャンスです。

Img_00291今日のテーマ「最近もてなされました」にまつわるエピソードをかいて、

たくさん、メッセージを送ってください。お待ちしています★

Green Music

音楽プロデューサーでありミュージシャンでもある

片寄明人さんが未来に伝えていきたい1曲を届けてくれます。

今日持ってきたのは、まだシングル1枚しか出していないニューカマー、

Saint Pepsiですが・・・バンドキャンプというwebサイトがあるのをご存知でしょうか?

いわゆる新人がどんどん音源をあげて、欲しいと思ったら自分で値段を

つけられるというものなんですね。最低1ドル支払えば曲をDLできるシステム

みたいですね。もちろん価値を感じたら100ドル払ってもいいんです。

で、このバンドキャンプで名前をあげたのがSaint Pepsiです。

Unni

音楽ジャンルでいうと最近注目のヴェイパー・ウェイヴ。

AOR、ディスコ、フュージョンなどの要素を取り入れた面白い音楽です。

とにかくSaint Pepsiはサンプリングのセンスが抜群!今回のシングルは、

トロイモイやビーチハウスなども所属するカーパークというレーベルからの

発売ですね。今日紹介したいFiona Coyneという曲は、オレンジジュースの

Rip It Upを思わせるカッティングが入っていてカッコイイ!

https://bandcamp.com/

生誕100周年トーベ・ヤンソン展が横浜でスタート

トーベ・ヤンソンといえば、ご存知のとおり、ムーミンシリーズを生んだ方。

1914年、スウェーデン語系のフィンランド人としてヘルシンキに生まれました。

今年で生誕100周年なんですね。

それを記念して世界各地で様々な催しが行われています。

なかでもフィンランドの国立アテネウム美術館で、

今年3月から9月まで行われていたトーベ展はフィンランドの人たちも

とても楽しみにしていた大きなイベントでした。

そしてその展覧会がもとになって日本で開かれることになった巡回展が、

「生誕100周年 トーベ・ヤンソン展〜ムーミンと生きる〜」

横浜そごうの6階にあるそごう美術館で

2014年10月23日から同11月30日まで行われています。

Th_img_3232

横浜からスタートして、北海道、新潟、福岡、大阪の5カ所を回ります。

 トーベが生涯の画業としていた油彩作品約40点を中心に、

ムーミンやその他、児童文学などの挿絵を含む、およそ400点が展示されています。

この巡回展について、そごう美術館の学芸員・熊谷美和さんにお話をうかがいました。

 

一番の見どころは・・・ずばり「油彩作品」ということ。熊谷さんによると

「ムーミンの展覧会は過去多く行われていますが、

トーベの油彩をこれほど多く日本で見る機会は今まで無かったので、

ここが一番の見どころです。これらの油彩を描く「画家」が、

ムーミンという、世界的に人気となる

キャラクター小説・コミック・絵本を生み出したのか、

という気持ちで見てもらえると嬉しいです。

あとは、J.R.R.トールキン原作『ホビットの冒険』の挿絵が

出品されていること。こちらは、トーベの挿絵版が日本では

出版されていませんので、目に出来る貴重な機会です。」

ということでした。直接のムーミン作品だけでなく、

トーベの生きて来た過去や生活習慣、風土を知ることで

もっともっとムーミンを知ることにつながっていくんですね。

 

熊谷さんがおっしゃるには

「ムーミン物語の要素は非常に私的な体験に基づいて作られていて、

例えば、夏は海に浮かぶ島で過ごすという、

スウェーデン語系フィンランド人の習慣にのっとって、

トーベ自身も小さい頃からそのように過ごしていた体験が

ムーミン物語に生きている」ということでした。

油彩については、フランス等で勉強したこともあって

北欧らしさと言うものはあまり感じられませんが、抽象表現を試していた時期は、

海というものが重要なモチーフとして描かれているそうですよ。

北欧で生まれ育った人としてのルーツがあるからこそ、

ムーミンをはじめとするトーベの作品は生まれて来たんですね。

そう思うと、さらに深く知りたくなります。

 

今回の展覧会で熊谷さんが一番気に入っている作品は?

「『ムーミン谷の冬』のいくつかの挿絵作品で、

ペンで描くのではなく、黒く塗ったペンの部分を削り取って

白い部分を出しているものがあります。

これは、元々印刷媒体で見ていたときから

「エッチングのような質感だなぁ」と思っていたのですが

実際今回じっくり見る機会でしたので見たところ、

削っていることがわかり、得心しました。また、油彩作品も味わいがあります。

挿絵は「線の作家としてのトーベ」、油彩は「色の作家としてのトーベ」と

言えるような気がします。」

そして次のようにもおっしゃっていました。

「トーベが生まれたのは1914年8月。そのわずか2か月前に

サラエボ事件が起き、やがてヨーロッパ大陸においては第二次大戦よりも

多くの死者をだした第一次世界大戦へと向かっている時期でした。

その後もフィンランドはロシア帝国からの独立、内線、第二次世界大戦と

継続的に戦争が続いている時代となり、トーベの20代はその間に終わったわけです。

こうした戦争の時代、また女性の権利がまだ侵害されていた時代において、

一人の芸術家として生き抜いてきたトーベ・ヤンソンという人物を知り、

彼女がそんな時代につくりだした作品や物語が

何を伝えようとしていたのかを感じていただければと思います。」

 

約400点の作品の中から、ムーミンの持つ哲学を肌で感じることができる巡回展、

「生誕100周年 トーベ・ヤンソン展〜ムーミンと生きる〜」

トーベの創作の全貌に迫る内容です。

11月1日、15日と29日には

そごう美術館の学芸員の方によるギャラリートークもあります。

熊谷さんにも会えるかもしれませんよ。

詳しい時間や参加方法などはこちらをご覧ください。

 

会場にはトーベが1964年からたてはじめ、

以来91年迄夏を過ごした「夏の家」が再現されていたり、

Th_img_3238

Th_img_3243

ムーミンの衣装を身につけて写真をとれるコーナーがあったりして

その遊び心にワクワクします。

グッズ売り場の充実度もかなりのものでした。

展覧会会場でしかうっていないグッズも多そうです。

みなさんぜひ足を運んでみてください。

詳しくはこちらのサイトまでどうぞ。

 

HALLOWEENで盛り上がるニューヨーク

今週はニューヨークからマキ・ヴェンマンさんに、

ハロウィーンで盛り上がる街の様子をつたえていただきました。

先週末から突然涼しくなったニューヨーク。

紅葉もかなり進んでとてもきれいですし、ハロウィーンムードも盛り上がっています。

Th_candies_2

スーパーの店先には、かぼちゃ、ハロウィーン用のお徳用パックのキャンディ、

そしてキャンディを集めてまわる時に使うかぼちゃのデザインのバケツやバッグなどが

山積みになっています。

Th_at_supermarket

ハロウィーン用のテーブルクロスとか、キッチンタオルなど、

インテリア小物も人気。

Th_table_setting

道を歩いていても、ハロウィーンのデコレーションをしている家を沢山見かけます。

デザインは、お化け屋敷のような怖~いものから季節感あふれる飾りまで色々。

Th_house_decoration

ビルやマンションの入り口にも、丁度クリスマスのツリーのように、

ハロウィーンならではのデコレーションが登場します。

Th_house_decoration2_2

Th_at_the_lobby

そしてこの時期、一番賑わっているのはコスチュームストアです。

Th_costume_store_3

中には、ハロウィーンのためだけにオープンするという

期間限定のお店なんていうのもあります。 

マキさんがお子さんのためのコスチュームを買う時に、

まずチェックするのは『リッキーズ』。

Th_rickys

ここは、ハロウィーン以外の時も、たとえばウィッグとか、

ラメの入ったマニキュアとか、

パーティー用のメイクからコスチュームまで揃ってしまうという、

楽しい人気のチェーン店。

今は壁一面に、子供用から大人用まで、消防士からゾンビまで、

ありとあらゆるコスチュームが並んでいます。

Th_costumes

中には、マスクや帽子などの被り物セクションとか、ナイフから手錠まで、

ちょっと怖いアクセサリーセクションまであって、

もう何になったらいいのか迷ってしまう・・・とマキさんは言っていました。

Th_costumes2_2

お店の人に、「今年の一番人気はどれ?」と聞いてみると

今年、男の子達、そして大人の間では好みがバラバラで、

一つに絞りにくいそうですが、

女の子達の間では、圧倒的な人気でFROZEN、

つまり『アナと雪の女王』のドレスが一番人気だそうです。

さて、衣装が決まったら、次はパレードに参加します。

今年で41回目を迎えるビレッジ・ハロウィーン・パレード。 

http://www.halloween-nyc.com/ 

毎年、テーマがあって、今年は『地球の恵みあふれるガーデン』。

人間の野生のルーツと現代の文明的な暮らしを繋ぐ場所、『ガーデン』をテーマに、

個性いっぱいの仮装をした参加者たちが、

ダウンタウンのスプリング・ストリートから16丁目まで、6番街をパレードします。

『グランド・マーシャル』として、今年パレードの先頭に立つのは、

ウーピー・ゴールドバーグ。5万人から6万人の参加者が見込まれていて、

テレビでも中継放送される人気のパレード。仮装をしている人なら誰でも参加できます。

6時半から8時半までの間に、カナル・ストリートと6番街の交差点に集合。

仮装していない人は、沿道で見物することもできます。

また、パレード中のアルコール販売や持込は徹底して一切禁止。

でも21歳以上の参加者のために、ウェブスターホールでは、

オフィシャルアフターパーティーが開かれますので

そちらで発散することができますね!

http://websterhell.com/ 

来週11月2日日曜日は毎年恒例の『ニューヨークシティ・マラソン』。

毎年、必ず、ハロウィーンの衣装を着けたまた走るランナーがいるんです。

ちょっと走りにくそうですが、

相当体を鍛えていないと、なかなか出来ないですよね。

みんな偉い!

Th_amagansett_halloween_1012

HAPPY HALLOWEEN!!!

 

おはようございます♪

10月26日(日)。

今日はスペシャルギフトデーsign03お楽しみにpresent

Dcim1282

Dcim1286

Dcim1283 

2014年10月25日 (土)

今週の9時台選曲

Frankie Valli&The Four Seasons(映画「Jersey Boys」より)

/Can't Take My Eyes Off You

Boys今回はおススメの映画からの選曲です♬

今公開中の映画『ジャージー・ボーイズ』。

トニー賞受賞の傑作ブロードウェー・ミュージカルを、

クリント・イーストウッドが監督として映画化した感動の

ヒューマンドラマです。

ここで描かれているのは、フォー・シズンズという、

ニュージャージー州出身のアーティスト。成功から一番遠い

場所にいた4人の若者が自分達の音楽だけで栄光をつかみ取るも、

その後挫折・転落を味わう。それを乗り越え、絶望の中から名曲

「君の瞳に恋してる」を生み出し、バラバラになった4人を

音楽が再び結びつける・・・。

実話を基にした友情や愛の物語です。

フォー・シーズンズは60年代にビートルズよりも先に世界を

席巻した4人組ポップグループ。この映画は彼らを知らない世代が見ても、

楽しめるし、胸うたれると思います!また音楽をあまり知らない方でも

一度や二度は聴いたことがあるであろう、名曲のオンパレードで、

彼らの音楽やこの時代のアーティストの曲を掘り下げたくなると思います♬

ぜひ劇場で味わってみてくださいネ★