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2011年7月16日 (土)

名水の里で豆腐作り(7月16日放送)

今週は、愛川町を訪ね、豆腐作りを体験レポート

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日本人の食生活には欠かせない豆腐ですが、
その原料となる大豆の国内自給率はどのくらいかご存知ですか?
なんと わずか5%なんだそうです。
そんな貴重な国産大豆のなかでも、近年注目されている「津久井在来大豆」を使って
JA県央愛川加工グループのみなさんに、豆腐作りを教えていただきます。

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女性部のみなさんが、実際に育てた津久井在来

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津久井在来は、昭和52年に旧相模湖町千木良地域から収集した系統を
今の県農業技術センターで選抜・検定を行った系統品種です。
津久井地域では、煮豆や味噌加工などが古くから郷土色の素材として
地域に根ざし栽培されてきました。

成分量は、普通の大豆と比べタンパク質が低く、全糖が高いため加工品の食味がよく
色がきれいな味噌ができます。豆腐はコクがあります。

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【豆腐の作り方】

① 豆を一晩水につける 
②ミキサーで大豆をつぶす
③ つぶした汁を煮る
④豆乳を絞る

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こちらは津久井在来を絞った豆乳。クセが無く甘くてとても美味しい

⑤豆乳を弱火で煮た後火からおろしニガリを混ぜる
⑥型に流す
⑦重しを載せ、脱水            
⑧水にさらし余分なニガリをとってできあがり

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中でも④と⑤のタイミングがポイント
女性部のみなさんも、はじめは失敗を繰り返し
感覚をつかむまで苦労されたとのこと

そして美しい豆腐が完成

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やはり津久井在来特有の甘さとコクがある贅沢な味

豆乳を搾ったオカラを使ってコロッケを作っていただきました。

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女性の手で絞ったオカラは、しっとりとしていてコロッケとも相性抜群
ジャガイモ、玉ねぎ、ひき肉に加えて、とってもヘルシーなコロッケのできあがり

こちらは白和え、磨りごまを使わなくてもコクのある美味しさ

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前回は60キロの津久井在来大豆を収穫しましたが
今年はより多くの豆を蒔いたとのこと
豊作が楽しみです。

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JA県央愛川 のホームページは → こちら

来週7月23日は
「みんなで学ぶ”かながわブランド“」(JA中央会)をお送りします。

2011年4月16日 (土)

春の愛川町タケノコ掘り(4月16日放送)

今週は、愛川町で春の風物詩 タケノコ掘りをレポート

愛川町で農業を営む、八木世高さんの竹林におじゃましました。

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今年は寒い日が続いたおかげで、例年より成長が遅いと云うことでしたが
足の裏の感覚をたよりに名人はすぐに竹の子を発見!

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さっそく専用のクワで竹の子掘りにチャレンジ

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コツは竹の子の芽の角度を良く見て、根元の方にクワを振り落とす
最初は、コツをつかむのがなかなか難しかったです。

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掘りたてのタケノコは、土の中に隠れているので黄色みがかった薄い茶色
掘りたてをすぐに茹でれば、糠も必要ないとのこと。
農家では、大きな鍋にお湯を沸かしながら、竹の子を掘りに行くとのこと。
鮮度が命。

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小ぶりながらも、良い形の竹の子をゲット
今の時期は孟宗竹とう種類がメインで
これから6月にかけて真竹、八竹などが収穫できます。

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八木さんの竹林で掘らせていただいた竹の子を使って
JA県央愛川 田代出張所女性部のみなさんに
竹の子料理を作っていただきました。

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 古座野恵美子さん  花上洋子さん(部長) 

今日のメニュー..レシピはこちら ↓

竹の子御飯

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【材料】
米       3合
昆布のつけ汁  適量
茹で竹の子   100グラム
油揚げ     50グラム
(A)
酒       大さじ2
醤油      大さじ2
塩       小さじ1/2
(B)
だし汁     大さじ4
醤油      小さじ1/2
みりん     小さじ1/2

【作り方】
1 米をとぎ、30分水につけざるに上げておく
2 竹の子の穂先は薄切り、根元はイチョウ切りにしておく
3 油揚げは、湯通しし5ミリ幅に切る
4 竹の子と(B)を入れ汁が無くなるまで煮る
5 米と(A)と4 を入れ昆布のつけ汁と水適量で炊く

竹の子コロッケ

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【材料】

ひき肉         150グラム
じゃがいも       大3個
玉ねぎ         1/2個
茹で竹の子(1cm角)  150グラム
サラダ油        大1/2

小麦粉
とき卵
パン粉
揚げ油
(A)
みりん        大さじ1
醤油         大さじ1
塩          小さじ1/2
こしょう       少々

【作り方】

1 じゃがいもは皮をむき、6等分に切り10分ほど茹で捨て、水分をとばす
2 フライパンにサラダ油をひき、玉ねぎ、ひき肉を加えて炒め、竹の子を炒め
  (A)を加えて炒め、水分をとばす
3 1のじゃがいもに2を加えまぜ8等分にまとめ小麦粉、とき卵、パン粉をつける
4 鍋に油をそそぎ、170度に熱し3を入れてこんがりきつね色に揚げる
5 器に盛り、好みでウスターソースでいただく

若竹のチキンスープ

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【材料】

茹で竹の子    1/2本
玉ねぎ      1/2個
ワカメ      40グラム
ゴマ油      大さじ1
(A)
チキンスープ   3カップ
塩        小さじ1/2 +適量
白ゴマ      適量

【作り方】

1 竹の子と玉ねぎを薄切りにする
2 わかめは2センチの長さに切る
3 鍋に油を熱し1を炒め、玉ねぎがしんなりしたらワカメを加えさっと炒める
4 最後に塩少々、白ゴマを加える

どれも竹の子の美味しさを存分に味わえる激旨メニュー!
特に、竹の子コロッケはスタッフに1番人気でした。
ぜひ作ってみてください。

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来週4月23日は
「開店3周年セレサモス」(JAセレサ川崎)をお送りします。

2010年11月27日 (土)

愛川町でダイコンづくし(11月28日放送)

今週は愛甲郡愛川町を訪ね、冬の定番野菜、大根をレポートします。

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おじゃましたのは、梅沢馨さんの大根畑
一見同じように見えるダイコン畑
こちらでは4種類の青首ダイコンを栽培されているとのこと
さっそく、ダイコンの収穫にチャレンジ!

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比較的、スポッ!と抜けるのが青首ダイコンの特徴
でも重量野菜であるダイコンは、すべて手作業によって収穫するとのこと
大切にいただきたいです。

というわけで、採れたてダイコンの丸かじり!もちろん皮付き
(遠くに見えるは愛川町最高峰の山、仏果山747.1m)

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採れたてダイコンの瑞々しさは、他では味わえない美味しさ
青々とした葉っぱとともにいただきたいです。

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梅沢さんは、会社勤めの後に定年後、ご実家の土地を受け継ぎ就農されました。
ダイコンの他に、白菜、ホウレンソウ、小松菜などを栽培され
JA県央愛川の「ふれあい旬鮮市」で、名前を付けて販売しているとのこと。
ぜひ、鍋の美味しいこの季節
美味しい冬野菜を求めに出かけてみてはいかがでしょうか?

そして、今回は、冬野菜ダイコンを使ったお料理を教えていただきました。

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農家の食卓に並ぶ色とりどりのお料理を教えていただいたのは
JA県央愛川女性部の竹松里美さん・岡本明子さん・原元子さん

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右から

①大根の桜エビ和え 
②大根の明太子あえサラダ(手前中央)
③切干し大根の佃煮(手前左)
④大根とチーズのなかよしサンド揚げ(奥左)
⑤大根葉の蒸しパン(奥右)

ダイコン一つでこんなにバラエティ豊かなメニューが生まれるとは驚きです。

中でもレポーター&スタッフ絶賛!の「切干ダイコンの佃煮」
のレシピを教えていただきました。

Photo_15【材料】

切り干し大根  50g
ひじき      5g
ちりめんじゃこ 30g

☆煮汁
三温糖      150g
しょうゆ     大さじ4杯
五倍酢      20cc

かつお節      10g
炒りごま      大さじ1杯半

【作り方】

1.切干大根は、さっと洗ってゴミを除き、水2リットルに15分浸す。
  堅く絞り、食べやすい長さに切る。
  ひじきは水に浸して戻し、水気を切る。
2.鍋に、煮汁の調味料を入れて煮立て、切干大根とひじき、ちりめんじゃこを入れて
  煮汁が少なくなるまで煮詰める。
3.火を止め、かつを節を入れて残りの水分を吸わせ
  最後にゴマを入れる。

日持ちもするので、ぜひ作り置きして、朝ごはんのお供に。
最高です!

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来週12月4日は「小麦作りプロジェクト開始!」(JA田奈)をお送りします。