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JA県央愛川 Feed

2018年4月21日 (土)

たらんぼ食べる? そだねー!!

今回は、愛川町から!たらの芽に注目!

お話を伺ったのは、愛川町中津でたらの芽を生産されています、
平川 利夫さんです。

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平川さんは、全部で1200坪ほどの広さの畑で、
年間でおよそ40種類のお野菜を育てていらっしゃいます。
その中のひとつが、春の山菜の代表格、たらの芽です。

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美味しいたらの芽を育てるためにも、
害虫となるアブラムシ対策には一番気を遣っていらっしゃるそうで、
なるべく農薬を使わない為にも、アブラムシを食べてくれる
カマキリやテントウムシを放して頑張ってもらっている、
とおっしゃっていました。

天然の栽培方法にこだわって育てられた、平川さんのたらの芽。
今回は特別に、収穫体験をさせて頂きました!

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その後、「たらの芽の天ぷら」と、「たらの芽と三つ葉のおひたし」、
さらに、「たらの芽の甘味噌和え」も頂きました!

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平川さんが生産された たらの芽は、
愛川町にあります「ふれあい旬鮮市」の中津店と春日台店に出荷されています。
平川 利夫さんのお名前が書かれたシールが目印ですよ。

春の山菜を堪能したところで、続いては、愛川町のオススメスポットへ向かいました!

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今回、2か所目におじゃましたのは、
愛川町中津にあります 「割烹旅館 大進館」です。
代表取締役の、佐藤 淳一郎さんにお話を伺いました。

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中津川が流れるそばで、田園風景に囲まれながら
くつろぎのひと時を味わうことができる、こちらの旅館。

館内には様々なタイプの客室のほか、宴会場もいくつかあり、
最大で100人利用できる場所もありました。
また、玄関や階段以外は比較的フラットな作りになっていて、
ファミリーでも安心して過ごすことができます。

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もちろん、魅力的なのは客室やお風呂だけではありません。

日帰りプランで頂ける懐石料理のコースの中から、
愛川町のお米、「愛ちゃん米」を使った釜飯と、ごま豆腐を頂きました!

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コースには、他にも蒸し物や揚げ物に、
お刺身、サラダ、デザートの葛餅までありました!

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カップルやファミリー、団体など、
様々な形で贅沢なひとときが過ごせる「割烹旅館 大進館」。

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詳しい情報についてはこちらをチェックして下さい!

【割烹旅館 大進館】
https://www.daishinkan.co.jp/
神奈川県愛甲郡愛川町中津6890−1
電話:046-286-3322

2011年7月16日 (土)

名水の里で豆腐作り(7月16日放送)

今週は、愛川町を訪ね、豆腐作りを体験レポート

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日本人の食生活には欠かせない豆腐ですが、
その原料となる大豆の国内自給率はどのくらいかご存知ですか?
なんと わずか5%なんだそうです。
そんな貴重な国産大豆のなかでも、近年注目されている「津久井在来大豆」を使って
JA県央愛川加工グループのみなさんに、豆腐作りを教えていただきます。

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女性部のみなさんが、実際に育てた津久井在来

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津久井在来は、昭和52年に旧相模湖町千木良地域から収集した系統を
今の県農業技術センターで選抜・検定を行った系統品種です。
津久井地域では、煮豆や味噌加工などが古くから郷土色の素材として
地域に根ざし栽培されてきました。

成分量は、普通の大豆と比べタンパク質が低く、全糖が高いため加工品の食味がよく
色がきれいな味噌ができます。豆腐はコクがあります。

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【豆腐の作り方】

① 豆を一晩水につける 
②ミキサーで大豆をつぶす
③ つぶした汁を煮る
④豆乳を絞る

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こちらは津久井在来を絞った豆乳。クセが無く甘くてとても美味しい

⑤豆乳を弱火で煮た後火からおろしニガリを混ぜる
⑥型に流す
⑦重しを載せ、脱水            
⑧水にさらし余分なニガリをとってできあがり

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中でも④と⑤のタイミングがポイント
女性部のみなさんも、はじめは失敗を繰り返し
感覚をつかむまで苦労されたとのこと

そして美しい豆腐が完成

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やはり津久井在来特有の甘さとコクがある贅沢な味

豆乳を搾ったオカラを使ってコロッケを作っていただきました。

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女性の手で絞ったオカラは、しっとりとしていてコロッケとも相性抜群
ジャガイモ、玉ねぎ、ひき肉に加えて、とってもヘルシーなコロッケのできあがり

こちらは白和え、磨りごまを使わなくてもコクのある美味しさ

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前回は60キロの津久井在来大豆を収穫しましたが
今年はより多くの豆を蒔いたとのこと
豊作が楽しみです。

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JA県央愛川 のホームページは → こちら

来週7月23日は
「みんなで学ぶ”かながわブランド“」(JA中央会)をお送りします。

2011年4月16日 (土)

春の愛川町タケノコ掘り(4月16日放送)

今週は、愛川町で春の風物詩 タケノコ掘りをレポート

愛川町で農業を営む、八木世高さんの竹林におじゃましました。

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今年は寒い日が続いたおかげで、例年より成長が遅いと云うことでしたが
足の裏の感覚をたよりに名人はすぐに竹の子を発見!

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さっそく専用のクワで竹の子掘りにチャレンジ

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コツは竹の子の芽の角度を良く見て、根元の方にクワを振り落とす
最初は、コツをつかむのがなかなか難しかったです。

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掘りたてのタケノコは、土の中に隠れているので黄色みがかった薄い茶色
掘りたてをすぐに茹でれば、糠も必要ないとのこと。
農家では、大きな鍋にお湯を沸かしながら、竹の子を掘りに行くとのこと。
鮮度が命。

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小ぶりながらも、良い形の竹の子をゲット
今の時期は孟宗竹とう種類がメインで
これから6月にかけて真竹、八竹などが収穫できます。

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八木さんの竹林で掘らせていただいた竹の子を使って
JA県央愛川 田代出張所女性部のみなさんに
竹の子料理を作っていただきました。

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 古座野恵美子さん  花上洋子さん(部長) 

今日のメニュー..レシピはこちら ↓

竹の子御飯

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【材料】
米       3合
昆布のつけ汁  適量
茹で竹の子   100グラム
油揚げ     50グラム
(A)
酒       大さじ2
醤油      大さじ2
塩       小さじ1/2
(B)
だし汁     大さじ4
醤油      小さじ1/2
みりん     小さじ1/2

【作り方】
1 米をとぎ、30分水につけざるに上げておく
2 竹の子の穂先は薄切り、根元はイチョウ切りにしておく
3 油揚げは、湯通しし5ミリ幅に切る
4 竹の子と(B)を入れ汁が無くなるまで煮る
5 米と(A)と4 を入れ昆布のつけ汁と水適量で炊く

竹の子コロッケ

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【材料】

ひき肉         150グラム
じゃがいも       大3個
玉ねぎ         1/2個
茹で竹の子(1cm角)  150グラム
サラダ油        大1/2

小麦粉
とき卵
パン粉
揚げ油
(A)
みりん        大さじ1
醤油         大さじ1
塩          小さじ1/2
こしょう       少々

【作り方】

1 じゃがいもは皮をむき、6等分に切り10分ほど茹で捨て、水分をとばす
2 フライパンにサラダ油をひき、玉ねぎ、ひき肉を加えて炒め、竹の子を炒め
  (A)を加えて炒め、水分をとばす
3 1のじゃがいもに2を加えまぜ8等分にまとめ小麦粉、とき卵、パン粉をつける
4 鍋に油をそそぎ、170度に熱し3を入れてこんがりきつね色に揚げる
5 器に盛り、好みでウスターソースでいただく

若竹のチキンスープ

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【材料】

茹で竹の子    1/2本
玉ねぎ      1/2個
ワカメ      40グラム
ゴマ油      大さじ1
(A)
チキンスープ   3カップ
塩        小さじ1/2 +適量
白ゴマ      適量

【作り方】

1 竹の子と玉ねぎを薄切りにする
2 わかめは2センチの長さに切る
3 鍋に油を熱し1を炒め、玉ねぎがしんなりしたらワカメを加えさっと炒める
4 最後に塩少々、白ゴマを加える

どれも竹の子の美味しさを存分に味わえる激旨メニュー!
特に、竹の子コロッケはスタッフに1番人気でした。
ぜひ作ってみてください。

JA県央愛川 のホームページは → こちら

来週4月23日は
「開店3周年セレサモス」(JAセレサ川崎)をお送りします。

2010年11月27日 (土)

愛川町でダイコンづくし(11月28日放送)

今週は愛甲郡愛川町を訪ね、冬の定番野菜、大根をレポートします。

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おじゃましたのは、梅沢馨さんの大根畑
一見同じように見えるダイコン畑
こちらでは4種類の青首ダイコンを栽培されているとのこと
さっそく、ダイコンの収穫にチャレンジ!

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比較的、スポッ!と抜けるのが青首ダイコンの特徴
でも重量野菜であるダイコンは、すべて手作業によって収穫するとのこと
大切にいただきたいです。

というわけで、採れたてダイコンの丸かじり!もちろん皮付き
(遠くに見えるは愛川町最高峰の山、仏果山747.1m)

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採れたてダイコンの瑞々しさは、他では味わえない美味しさ
青々とした葉っぱとともにいただきたいです。

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梅沢さんは、会社勤めの後に定年後、ご実家の土地を受け継ぎ就農されました。
ダイコンの他に、白菜、ホウレンソウ、小松菜などを栽培され
JA県央愛川の「ふれあい旬鮮市」で、名前を付けて販売しているとのこと。
ぜひ、鍋の美味しいこの季節
美味しい冬野菜を求めに出かけてみてはいかがでしょうか?

そして、今回は、冬野菜ダイコンを使ったお料理を教えていただきました。

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農家の食卓に並ぶ色とりどりのお料理を教えていただいたのは
JA県央愛川女性部の竹松里美さん・岡本明子さん・原元子さん

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右から

①大根の桜エビ和え 
②大根の明太子あえサラダ(手前中央)
③切干し大根の佃煮(手前左)
④大根とチーズのなかよしサンド揚げ(奥左)
⑤大根葉の蒸しパン(奥右)

ダイコン一つでこんなにバラエティ豊かなメニューが生まれるとは驚きです。

中でもレポーター&スタッフ絶賛!の「切干ダイコンの佃煮」
のレシピを教えていただきました。

Photo_15【材料】

切り干し大根  50g
ひじき      5g
ちりめんじゃこ 30g

☆煮汁
三温糖      150g
しょうゆ     大さじ4杯
五倍酢      20cc

かつお節      10g
炒りごま      大さじ1杯半

【作り方】

1.切干大根は、さっと洗ってゴミを除き、水2リットルに15分浸す。
  堅く絞り、食べやすい長さに切る。
  ひじきは水に浸して戻し、水気を切る。
2.鍋に、煮汁の調味料を入れて煮立て、切干大根とひじき、ちりめんじゃこを入れて
  煮汁が少なくなるまで煮詰める。
3.火を止め、かつを節を入れて残りの水分を吸わせ
  最後にゴマを入れる。

日持ちもするので、ぜひ作り置きして、朝ごはんのお供に。
最高です!

JA県央愛川のホームページは → こちら

来週12月4日は「小麦作りプロジェクト開始!」(JA田奈)をお送りします。