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2011年12月17日 (土)

年末おせちCooking (12月17日放送)

今日は、JAあつぎ、ファーマーズマーケット夢未市で おせち料理を学びます。

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12月でオープン2周年を迎えた「夢未市」
厚木市、清川村から届く地場産の新鮮野菜や果物をはじめ畜産物やコメ
花、加工品など豊富な品揃えが特長の県内でも大型のファーマーズマーケットです。

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夢未市は食農教育の発信地としての役割も担い、施設内に、研修交流室を設置
地場農畜産物を利用した料理講習会や、施設周辺の田畑を利用した研修会などを
実施しています。
今年の3月には、櫻井レポーターが「ゆめみちゃん農園」で
ジャガイモの植え付けを学びました。見事な男爵芋を収穫することができました。
今回は、夢未市の研修交流室にて以前も番組でご紹介した「ふるさと先生」に
手作りのおせち料理を学びます。

教えていただくのは、ふるさと先生の梅澤清子さん

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梅澤さんのお宅は、複合経営農家、果樹栽培・露地野菜栽培から
養鶏まで行っています。
この日は新鮮な卵をご持参いただきました。

ホテルやデパートの豪華なお取り寄せおせちもいいけど
お母さんが家族の健康と幸せを願い手作りする
愛情たっぷりのおせちは、やっぱり有り難いものです。
そこで今日は、おせち料理の中でも、伊達巻きと信田巻きを教えていただきます。
なんだか、いきなりハードルが高い料理の様ですがコツさえつかめば
だれでも作れるレシピです。

☆伊達巻レシピ

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材料

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卵Lサイズ 5個、砂糖60グラム〜80グラム、みりん大さじ2、塩少々
はんぺん(1枚)120グラム 薄口しょうゆ 小さじ1/2 サラダ油適量

作り方

1:材料をすべてミキサーに入れ、滑らかになるまで混ぜる。

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2:角パン(四角いフライパン)を温め、種を平らに落とし入れ、ふたをして弱火で 13分〜15分そのまま焼く。
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3:熱い内に鬼すだれの上に置き、表面少し包丁を入れる(巻きやすくするため)

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その後きっちりと巻きます。輪ゴムで止めたら、そのまましばらく置き、形が落ち着いたら食べやすく切り分けます。
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いい色に焼け、形が整った伊達巻きの完成です。

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☆ 信田巻き

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材料

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材料

油揚げ3枚、豚ひき肉150グラム、ニンジン1センチくらいの棒状6本、ごぼう1センチくらいの棒状6本、長ネギ1/2本、卵(小)一個、片栗粉大さじ2、塩小さじ1/2、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、だし汁200cc、かんぴょう適量

作り方

1:豚あらびき肉に長ネギをみじん切りにしたものを入れ、卵・塩・片栗粉を入れてよく混ぜる。
2:油あげを開いて、さっと湯通ししておく。
3:ニンジン、ごぼうはさっと茹でておく。
4:開いた油揚げに1をのばして広げ、その上にニンジンとゴボウを交互に並べ、端からくるくると巻く。
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5:かんぴょうで3か所くらい結ぶ。
鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、酒を入れ4を並べ柔らかくなるまで煮含める。

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6:適当な大きさに切って、器に盛る。

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人参とごぼうが田の字になるように並べるのがコツとのこと

信田巻きと伊達巻きの完成です。
この優しい美味しさは手作りならではの味

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梅澤さんのお宅でも、毎年おせち料理はすべて手作りされるとのこと
お子さんやお孫さんにも手伝ってもらい、家族みんなで楽しく作るのが
おせち作りの魅力だとお話いただきました。
食育という意味でも
こうした日本の伝統的な食文化を後世に伝えていくことが大切だと実感しました。

JAあつぎ のホームページは → こちら

来週12月24日は
「美味しい焼き肉の秘密」(JA全農かながわ)をお送りします。

2011年7月 2日 (土)

大地の恵み 新じゃが (7月2日放送)

番組では、現在いろんな農作物作りを体験するプロジェクトを実行中です。
その中の一つ
3月にJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」に設置されている
「ゆめみちゃん農園」をお借りして、ジャガイモの植え付けを行いました。

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そのジャガイモがもう収穫出来るという知らせをいただいて
櫻井レポーターさっそくジャガイモ掘りに出かけました。

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今回もお世話になったJAあつぎ営農指導員の宮森潤二さん
この時期のじゃがいもは、だいたい100日で収穫でき
葉がすこし黄色見がかったころが収穫の目安とのこと

30センチ間隔に植え付けた種イモからみごとに葉が茂り
その下から大小様々な大きさの男爵が顔を出します。

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病気にもかからず順調な育ち具合
掘った芋は4~5時間、日影の風通しの良いところに置いておくと
デンプンが糖質に変化し、美味しくなるそうです。

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さて、この新じゃが を使って今日はお料理を教えていただきます。

場所はJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」の研修交流室
こちらでは食農教育の発信地として
地場農畜産物を利用した料理講習会などが開かれています。

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今日こちらでジャガイモ料理を教えていただけるのは
JAあつぎ「ふるさと先生」の牧田 啓子さん

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「ふるさと先生」とは、JAあつぎが食農教育事業の一環として
伝統的な生活文化や農業に関する学識経験豊富な組合員と
そのご家族24人の方を「ふるさと先生」として独自に委嘱
牧田さんは、地場産の食材を使った料理の講師として活躍されています。

今日教えていただいたのは「ジャガイモのコロコロ煮」

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新じゃがを皮付きのまま醤油・出汁・酒で甘辛く煮たもの

材用は、小さめの皮付きジャガイモ
調味料  出汁・酒・醤油(それぞれ1:1:1)

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1.ジャガイモを皮付きのまま素揚げします。
(中まで火が通らなくてOK)

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2.その後大き目の鍋に調味料を入れ煮たて、揚げたてのジャガイモを投入
3.落としフタをして20分ほどコトコト水分が少なくなるまで煮て出来上がり

どこか懐かしいほっこりとした美味しさです。
しっかり味が付いているので、ご飯のおかずやお酒の肴にもぴったり

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他にも新じゃがを使ったグラタンやポタージュスープも作っていただきました。

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来週7月9日は
「相模原で収穫祭(JA相模原市)をお送りします。