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2012年1月14日 (土)

早春の味覚 秦野のイチゴ(1月14日放送)

今年もイチゴ狩りのシーズンがやってきました。

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そこで秦野に本日(1月14日)オープンする片野いちご園をレポート
ここは、神奈川県立秦野戸川公園の近く

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片野いちご園の特徴は高設栽培、入園者が楽にイチゴ摘みができます。
バリアフリーで車椅子もOK

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オーナーの片野良勇さんは、元サラリーマン
家業の農家を継ぐにあたって両親のススメでイチゴ園をスタート

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栽培品種は「紅ほっぺ」と「さちのか」
大きく甘い「紅ほっぺ」に比べ、小粒ながら味が濃厚な「さちのか」
食べ比べが楽しい

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きれいなイチゴの形を作ってくれるのは働き者のミツバチさんたち
怖がらないでそっと見守りましょう。
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☆片野いちご園
料金は1月が、大人1700円 子供(3歳以上小学生未満)1000円
   2月は 大人1600円 子供 900円
   3月は 大人1500円 子供 800円
   4月〜GW.ごろまで 大人1200円子供700円 
オープンは午前10時から午後3時
お休みは不定休 
ご予約、お問い合わせ電話番号 090-8114-2082 

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片野さんと同じいちご部会の村上幸雄さん宅を訪問
100%のいちごジュースを飲ませていただきました。

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村上さんのお宅では、傷ついて出荷できないイチゴを集めて
ミキサーにかけ、ジュースにしているとのこと、
イチゴの美味しさが凝縮されたなんとも贅沢なジュース
牛乳で割っても美味しい

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村上さん曰く、秦野は県内唯一の盆地を形成している土地柄
昼と夜の寒暖の差があり、美味しいいちごが出来るとのことでした。
秦野のイチゴは6月ごろまで楽しめるとのこと、ぜひ一度ご賞味ください。

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来週1月21日は
「農水省 噂の食堂」(JA中央会)をお送りします。

2011年8月20日 (土)

干し野菜グルメ 満喫(8月20日放送)

今週は秦野市を訪ね、いま静かなブームになっている
干し野菜をレポートします。

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その前に…
秦野と云えば、「はだのじばさんず」
県内でも有名な大型ファーマーズマーケットへ

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いつもお世話になっているスタッフの北原さんに
今日は、新鮮野菜とともに人気の加工品を紹介してもらいます。

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きゃらぶき、糠漬け、ハリハリ漬け、きんぴらごぼう..など
農家のお母さんたちが丹精込めて作る加工品は絶品です。

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そんな加工品を作られている水野さんを紹介していてだきました。
さっそく水野さんの加工所を訪ねました。

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水野さんが作られていたのは、干し野菜

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色とりどりの夏野菜を天日で干す..
それだけですが、こうして干すことによって
旨みと栄養が凝縮、また保存が利くので
料理にとっても便利です。

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さっそく水野さんの畑で、カボチャとナスを収穫
収穫した野菜はすぐカットして天日に..

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これは、干したナス

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干し野菜を使って、今日は冷やしそばを作っていただきました。
水で戻した干し野菜はこんな感じ

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今日はナスと人参、大根の葉を使用
これを油で炒め
冷たいおそばに乗せ、大根おろしとそばつゆをかければ完成

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野菜の旨みと栄養がたっぷり..
新感覚の味と食感..これは美味しいです。

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干し野菜はこれからブームの兆し
ぜひご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか?

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来週8月27日は
「環状4号 炭や さぼてん」(JA横浜)をお送りします。

2011年4月 2日 (土)

450km 食のかけ橋(4月2日放送)

JA Fresh Market おかげさまで、3周年を迎えることになりました。

そこで、今回のテーマは、神奈川⇔和歌山450kmをつなぐ食のかけ橋

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ファーマーズマーケットでは
地場産へのこだわり、地産地消を打ち出している一方
消費者の多彩なニーズに合わせた様々な販売戦略を打ち出しています。
その一つが「産地間提携」
全国各地のJAファーマーズマーケットから直送された
貴重な名産品を品揃えし、お客様からもたいへん好評をいただいています。
今回はこの「産地間提携」にスポットを当ててお送りします。

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JAはだの「じばさんず」には、産地間提携のコーナーが充実
日本各地から送られた特産物が並んでいます。
いま特にオススメは、JA紀の里「めっけもん広場」からの
デコポン(しらぬい)はるみなど、柑橘類
高級フルーツとして知られるデコポンも産地間提携により
良質なものがリーズナブルに入荷されています。

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そこで、今回は、そのデコポンの故郷
JA紀の里「めっけもん広場」を訪ねて和歌山県へ..
新大阪から紀伊半島を巡る特急くろしお でのんびり列車の旅
これは、くろしお名物パンダシート

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そして、はるばる和歌山へ到着!

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和歌山駅から車で約30分
紀の川市にあるJA紀の里ファーマーズマーケット「めっけもん広場」へ

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こちらは、契約農家、約1600軒という超大型のファーマーズマーケット
近隣の大阪市や神戸市からも足繁くお客様が訪れる超人気店です。
とても活気のあるファーマーズマーケットです。

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今の時期、柑橘類が壁一面に並んでいました。
きよみ、はるみ、そして しらぬい(デコポン)
この新鮮さと安さは、やはりご当地ならでは

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笑顔が素敵なめっけもん広場 店長の服部さん、そして旬菜キャッチャー植村智子さん

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この日はtvk「かながわ旬菜ナビ」のロケも行われました。

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そして「めっけもん広場」にも はだのじばさんずの特産物が..

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秦野名物落花生と番組でもお馴染み落花生ドレッシングがありました。
和歌山県民のみなさんにも好評です。

美味しものが、行ったり来たり、地元で手軽に味わえるというが
産地間提携の魅力です。

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産地間提携先には、このたびの東日本大震災の影響で
被災されている地域もあります。
一日も早い復興をお祈りいたしております。

JA紀の里ファーマーズマーケット「めっけもん広場」
http://www.ja-kinosato.or.jp/01_mekkemon/


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来週4月9日は
「1日3食パールライス」(JA全農かながわ)をお送りします。

2011年3月26日 (土)

春の香りヨモギ餅(3月26日放送)

さて、今週は秦野市を訪ね

春の香りヨモギを摘んで、美味しいヨモギ餅を作ります。

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ヨモギ(蓬)はキク科の多年草
日本各地の山野や道端に自生する大変強い野草です。
春に根茎から芽を出し葉を伸ばします。
葉は、キクの葉の形に似ていて、裏面に灰白色の綿毛が密生しています。
食用とするのは、春先の若い芽や、やわらかい葉などで
独特の香りがあり、昔から草餅や草だんごの原料としても用いられており
別名を「モチグサ」とも呼ばれています。

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ヨモギは漢方として、ほとんどの病気に利用されるほど、薬効の多い野草です。
お灸に使う もぐさ(艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したもの。

お世話になった久保寺 則子さんと、まずはヨモギ摘み

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久保寺さんは、沖縄からヨモギの苗を取り寄せて
ご自宅の土地で栽培
沖縄のヨモギ(クーチーパー)は柔らかくて灰汁が少ないとのこと

摘みたてのヨモギを重層を入れたお湯で茹でると
鮮やかな緑色に…

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ヨモギは、摘んできたその日に茹でないと美味しくない。

茹でて刻んだ、ヨモギを、家庭用の餅つき器に投入

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餅全体が緑色に変化

餅つき器が無ければ、白玉粉で作っても美味しい。

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ヨモギは漢方では、ほとんどの病気に利用されるほど、薬効の多い野草です。

久保寺さんのお宅では、家族全員、春の香りヨモギ餅が大好物!
解毒作用のある、春の野草を食べて
健康になって欲しいとメッセージをいただきました。

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小豆やキナ粉も美味しいけど、醤油と海苔で磯辺風に食べても絶品!

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このサイズはちょっとデカ過ぎ!

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来週4月2日は
「450km 食のかけ橋」(JAはだの)をお送りします。

2010年10月16日 (土)

秘伝 直売所が作るドレッシング(10月16日放送)

今週はファーマーズマーケット「はだのじばさんず」を訪ねて
秦野名産のラッカセイを使ったピーナッツドレッシングをレポート。

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「はだのじばさんず」 は、県内最大規模の売り場面積を誇り
約740件の農家から出荷された豊富な新鮮野菜が揃う、秦野の人気スポット。

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この季節、珍しい生のラッカセイが店頭に並びます。

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この新豆を心待ちにしていたお客様が数多く訪れます。

こちらは人気商品の「冷凍うでピー」

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相州落花生と書かれたノボリの下に、今回ご紹介するピーナッツドレッシング発見!

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このドレッシングは
ファーマーズマーケット「はだのじばさんず」が開発した限定のオリジナル商品。

さて、お味はいかに?

お話をうかがったは「はだのじばさんず」チーフの北原 慶徳さん
ご自慢の新鮮野菜に、かけて、いよいよピーナッツドレッシングを試食開始!

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香ばしいラッカセイの香りとコクのある味が新鮮野菜との相性バツグン!
北原さん曰く、ゴマダレ感覚で しゃぶしゃぶなどお肉にもよく合うとのこと。

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市内で栽培・収穫されたラッカセイだけを使用し
砂糖、しょうゆ、麦みそなどを合わせ、こくのある味に仕上げています。
寒天を加えることで、ドレッシングを振った際にも油が分離しないよう
工夫しているとのこと。
ピーナッツドレッシングは、通年販売できるラッカセイ商品を作ろうと
企画し誕生しました。
3つのサイズ展開で、消費者のニーズにも応えています。
ミニセットはお土産としても喜ばれています。

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お問い合わせ → はだのじばさんず ☎0463-81-7707

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来週10月23日は名産物大集合「かながわ屋」(JA中央会)をお送りします。