fyb_switch_to_sp_js

JAさがみ Feed

2012年2月 4日 (土)

鎌倉ベジカルチャーmap(2月4日放送)

今週は、鎌倉市を訪ね、鎌倉散策の伴にぜひ手にとっていただきたい
鎌倉ベジカルチャーmapを紹介します。

Photo_13

現在Vol.3まで作られているこのマップは
特にベジタリアンや食物アレルギーをお持ちの方にとても便利
鎌倉エリアで、野菜を中心にしたヘルシーメニューがいただけるお店が満載です。
鎌倉は精進料理発祥の地でもあります。

Photo_14

Photo_17

今日は湘南名物 江の電に乗って
鎌倉ベジカルチャーmapを企画編集されている片山佳子さんに
ベジカルチャーマップでおなじみのお店に案内していただきました。
マッサージセラピストである、片山さん
ベジタリアンの人が安心して訪れることのできるレストラン情報が欲しかった
ためこのマップを作成。片山さんご自身ももちろんベジタリアンです。

Photo_15

最初に訪れたのは、Cafe&Bar麻心(まごころ)
海の目の前の絶好のロケーション

Photo_26
こちらは、麻をテーマにしたお店です。
Photo_16

料理にも麻の実や油などを使い、ヘルシーなベジタブルランチが人気です。
オーナーの森下真治さん、こだわりの「麻のベジタブル御膳」がこちら

Photo_18

メインは三浦大根のステーキ

Photo_19

大根の上に乗っているのは、テンペというインドネシア生まれの発酵食品
大豆の他に麻の実を混ぜ発酵させた森下さんのオリジナルテンペ
独特の食感があり、肉味噌のようなイメージ
大根ととても良く合います。

Photo_20

麻心のランチは、ヘルシーでガッツリお腹も充実!
ホームページ → http://www.geocities.jp/magokoro_kamakura

Photo_21

そして、片山さんに連れて行ってもらったもう一つのお店は、
由比ケ浜通りに2年前にオープンした「たい焼き なみへい」

Photo_22

こちらのたい焼きは、昔ながらの味を大切に
卵や牛乳はいっさい使用していません。
そして、1尾ずつ丁寧に焼くのは店主 濱田紳吾さんのこだわり

Photo_23

濱田さん曰く、一度に沢山焼ける金型を使った たい焼きは養殖もの
1尾ずつ焼いたものは天然ものと呼んでいるそうです(w)
たい焼きの金型を返す音がなんとも風情があります。

Photo_24

そして、餡たっぷりの焼きたてのたい焼きをいただきました。
これは美味!

Photo_25

あんこ150円 ごま170円 抹茶200円 焼き栗200円
たい焼きの他にも、ピロシキや 天然酵母パン 焼きそばも人気メニューです
近所の小学生からお爺さんまで、いまや鎌倉で大人気の「たい焼き なみへい」でありました。
ホームページ → http://www.taiyaki-namihei.com/

Vol3

鎌倉ベジカルチャーmapは
JR鎌倉駅観光案内所、掲載店各店で入手できます。
もちろん無料です。
逗子・葉山の情報も載ってます。
詳しくはこちらのブログで → http://vegemapkamakura.blogspot.com/

JAさがみ のホームページは → こちら

来週2月11日は
「曽我梅林 春だより(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年8月13日 (土)

綾瀬の新名物 登場(8月13日放送)

今週は、綾瀬市を訪ね、トウモロコシをレポート

Photo_5

神奈川県では昭和30年頃から栽培が盛んになったトウモロコシ
冬のブロッコリーと並んで、綾瀬市では盛んに栽培されています。
 綾瀬のトウモロコシ栽培が盛んになった理由は
綾瀬市は古くから畜産が盛んな町
そうした家畜のえさとして、デントコーンが栽培されていました。
そうしたトウモロコシ栽培の基礎的技術を生かして
食用のスイートコーンも盛んに栽培されるようになりました

さらに綾瀬市のトウモロコシがお美味しい秘密を訊ねると

まず、消費地が近いこと
トウモロコシは収穫した直後から、どんどん甘み成分が抜けていきます。
消費者の顔が見える距離で栽培されている綾瀬のトウモロコシは
まだ日が昇らない早朝に摘み取って
甘~いうちに食卓に上りますから、おいしさが違います。

Photo_7

JAさがみ綾瀬市青壮年部 山田さんと増田さん

平成元年より、JAさがみ綾瀬市青壮年部では、食農教育の教材として
毎年、市内の小学校でトウモロコシの栽培指導を行っています。
 トウモロコシは、新年度の4月、桜の花の下で種をまき
夏休み直前に収穫という、学校のスケジュールにぴったりの作物とのこと
ビニールマルチの種類当てクイズを行ったり、学校の授業とは違った
楽しさがいっぱいの実習です。
もちろん、収穫のときはみんなで楽しくいただきます。

Photo_8

櫻井レポーターもさっそく収穫体験
1.8メートルのトウモロコシの幹を持ってきてもらいました。
上をつかんでレバーを下におろすようにもぎ取るのがコツとのこと

Photo_9

7~8分茹でたトウモロコシを
すぐにラップに包んで置くことが美味しく食べるコツとのこと

Photo_10

そのままにしておくと、皮にシワがよって堅くなります。
ラップに包んで冷蔵庫で冷やせば冷たくて美味しいトウモロコシが
いつでもいただけます。
ジューシーで甘く、旨みたっぷりのトウモロコシでした。

Photo_11

そして綾瀬市には、名産のトウモロコシで造ったその名も「玉蜀黍焼酎」があります。

Photo_13 

トウモロコシのお酒というとバーボンを想い浮かべますが
こちらはとてもさっぱりとしていて、フルーツジュースで割っても飲みやすいそうです。
お話を伺った、矢部商店(☎0467-78-3591)にて販売中。限定200本なので、お早めに

JAさがみ のホームページは → こちら

来週8月20日は
「干し野菜グルメ満喫」(JAはだの)をお送りします。

2011年2月12日 (土)

野菜の万能選手 ブロッコリー(2月12日放送)

今週は、綾瀬市を訪ね
栄養価の高い緑黄色野菜の代表選手ブロッコリーをレポート

Photo_17

お話をうかがったのは
JAさがみ綾瀬市ブロッコリー部会副部長比留川晴雄さん
30年以上もの歴史のある綾瀬市のブロッコリー栽培
今やブロッコリーは綾瀬市の特産物になっています。

Photo_18

冬の冷え込みによって、甘みが増すというブロッコリー
時々花蕾の部分が、紫色の物を見ることがありますが
紫の正体は、アントシアニンという抗酸化物質
寒さにあたったことにより生まれる嬉しい栄養素です。
市街地で栽培されるブロッコリーは
特に安全、安心に気を配り丁寧に育てられています。

そんな綾瀬市のブロッコリーをもっとみんなに食べてもらいたいと
子どもたちに親しみを感じてもらうために
ブロッコリーを擬人化したキャラクター「あやっこりー」が登場!

Photo_20 

これは綾瀬市の職員がデザインを考え、市民からの公募で名前が付けられました。
栄養満点!緑黄色野菜のスーパーヒーローの誕生です。

綾瀬市では、2006年から
「ブロッコリーを使ったアイデア料理コンテスト」を開催しています。
このレシピは綾瀬市のホームページから見ることができます。
ブロッコリーを使った、いろんなアイデア料理が載っていますので
ぜひチェックしてみてください!

Photo_21

JAさがみのホームページは → こちら

来週2月19日は
「川崎育ち のらぼうスイーツ」(JAセレサ川崎)をお送りします。

2010年11月13日 (土)

味で勝負!座間納豆(11月13日放送)

今週は座間市を訪ね
津久井在来種の大豆を使った「座間納豆」と「豆腐」をレポートします。

Photo_13

今回訪れた座間市の外狩豆腐店(とがりとうふてん)

Photo_14

外狩豆腐店は以前から座間産の津久井在来種を使った豆腐を販売し
「コクがある、しっかりとした大豆の味がする」と好評でした。
そこで、納豆も作れないか?
ということで、平成21年秋にこの座間納豆を販売

Photo_15

一般的に納豆には小粒のものが好まれますが
津久井在来種は、比較的粒が大きい品種
大粒のものはひき割り納豆にすることが多いそうですが
外狩さんは、あえて大粒のまま製品化
半信半疑で売り出したところ、地元の安全安心な大豆の味が
大粒で味わえると評判を呼びました。

そして、外狩豆腐店ご自慢の津久井在来どんぶり豆腐もいただきました。

Photo_17

津久井在来種の特徴は、大豆本来のほのかな甘みが味わえる貴重品
座間産の津久井在来種はなかなか原料を確保するのがたいへんとのこと
そして豆腐や納豆作りには美味しい水が不可欠
湧水の町としられる座間の美味しい水を、さらにセラミックでろ過して使用するこだわりも
美味しさの秘密

Photo_16

津久井在来どんぶり豆腐は土日のみの数量限定販売
外狩さんの座間納豆は、「JAさがみ米ディハウスざま」
そして「JAさがみ米ディハウスくりはら」でも販売しています。

☆外狩豆腐店
アクセス→小田急座間駅東口から約500メートル
スーパー「フードワン」の向かい
営業時間:10:00~18:40頃まで  お正月の三箇日以外年中無休
電話番号:046-253-2684

JAさがみ のホームページは → こちら

来週11月20日は「湘南名物ヤーコン登場!」(JA湘南)をお送りします。