fyb_switch_to_sp_js

JAよこすか葉山 Feed

2012年1月 7日 (土)

謹賀新年 春の七草(1月7日放送)

Photo_8

今日1月7日は七草の節句
1年間の無病息災を願って食べる『七草粥』の薬味となる春の七草
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ…」
いまは、すべてパックになって売っていますので、便利ですよね。
今日は、そうした七草一つ一つを大切に育て、この時期にタイミングをあわせて
出荷している三浦七草会の生産者を訪ね三浦半島へ

Photo_9

冬の三浦半島津久井浜

Photo_10

海から近くの作業場に入ってびっくり!
大勢の方々が、黙々と七草作りに取りかかっています。

Photo_11

早速、仕分け作業に参加させていただきます。

Photo_12

それぞれの草の若い芽だけを残します。
成長したものはすぐ黄色くなり、他の草にも影響を与えるとこのと
七草それぞれの性質や旬を見極めてパックに入れるとても計算された作業です。

Photo_13

春の七草パックを出荷している、三浦半島七草会は
岩崎重夫さんはじめ、横須賀市、三浦市の農家5人からなる生産組織。
グループで作ることにより生産リスクをカバーできるとのこと。

三浦産の春の七草、今年は全国に向けて、110万〜120万パック出荷。
200人近いパートさんが年末から作業します。

Photo_14

岩崎さん曰く、七草はお粥が基本ですが
みそ汁の具にすると最高に美味しいとのこと
またニンニクとオリーブオイルで七草パスタも絶品!
ぜひ試してみたいですね。

三浦半島はねっ娘会のホームページ → http://miura-hanekko.com/index.html

JAよこすか葉山 のホームページは → こちら

来週1月14日は
「早春の味覚 秦野のイチゴ」(JAはだの)をお送りします。

2011年6月18日 (土)

“すかなごっそ”Open!(6月18日放送)

自然を満喫できて、食の宝庫としても魅力的な三浦半島

国道134号線沿い、横須賀市長井地区に6月2日にオープンした
JAよこすか葉山直営のファーマーズマーケット
「すかなごっそ」をレポートします。

Photo_8

まずは、「すかなごっそ」に出荷されている
出荷協力会 副会長 田中克美 さんの畑へ

Photo_9

このうっそうとした緑の畑はアスパラガスの畑です。

Photo_10

田中さんは、「すかなごっそ」のすぐ近く、横須賀市の林地区で
多品目の露地野菜を栽培され、今年で2年目となるアスパラガスの出荷を目指しています。

Photo_11

採れたてを生でいただき、その柔らかさ、美味しさに感激!

田中さんなど地元の生産者の方々にとって
「すかなごっそ」のオープンはとても嬉しいとのこと
美味しい野菜作りの励みになりますとのことでした。

Photo_12

オープンから大人気の「すかなごっそ」へ

「すかなごっそ」とは?

「よこすかの大地に育まれた新鮮のごちそうを味わってほしい」という
思いをあわせた造語で、地域で生産された食材を地域で消費する
「地産地消」のアンテナショップとしてオープンしました。

Photo_13

三浦半島は温暖な気候のため一年を通して作付けが可能なので
豊富な品揃えで朝採れ野菜から葉山牛まで新鮮な食材が勢ぞろいです。
いまは夏野菜中心にたくさんの農産物が店頭に並んでいました。

Photo_15

すかなごっそ島野店長 に案内していただき店内をレポート

明るい店内は広々としていて、ゆったりと買いものが楽しめます。

ブランド牛として名高い「葉山牛」のコーナー

Photo_16

精肉の対面販売はファーマーズマーケット初の試みとのこと
ちょっと贅沢に葉山牛を味わってみてはいかがでしょうか?

Photo_17

その葉山牛を気軽に味わってみたい方にお勧めなのが
葉山牛コロッケ

Photo_18

手打ちパン粉で丁寧に...その場で揚げたてが食べられます。

Photo_20 

アツアツサクサクをさっそくいただきました。
ほんのりと甘いジャガイモの間に見え隠れする葉山牛..

これはもう..絶品です。

「すかなごっそ」名物 葉山牛コロッケぜひチェックしてください。

★JAよこすか葉山ファーマーズマーケット“すかなごっそ”

アクセス:三浦縦貫道「林」出口より国道134号線を南へ直進、約1.3km
オープン:9時30分から18時
水曜定休日(祝日の場合営業)
電話番号は 046-856-8314

JAよこすか葉山 のホームページは → こちら

来週6月25日は
「小麦作りプロジェクト~収穫篇」(JA田奈)をお送りします。

2011年2月26日 (土)

葉山のミラクルフルーツ(2月26日放送)

今週は、海辺のまち、三浦郡葉山町から..
海沿いにあるレストラン「ペスカトーレHAYAMA」を訪ねました。

Photo_6

こちらはでは、まか不思議な果実ミラクルフルーツを食べることができます。
どんな不思議、ミラクルが体験できるのでしょうか?

Photo_7

まずは、ミラクルフルーツを栽培しているハウスを訪問

Photo_8

ご主人の日向野孝雄さんは
ミラクルフルーツを長年にわたり研究されている
横浜国立大学の栗原良枝教授に木を譲り受け
3.3アールのハウスで周年栽培されています。

Photo_9

こちらがミラクルフルーツ
これを食べると、口の中にある変化が…

ミラクルフルーツは
アフリカのガーナ・コンゴにかけての海岸地帯に生殖する
アカテツ科の植物で、グミに良く似た赤い実です。
この実を食べてから、1時間から3時間の間、酸味を甘く感じさせる
不思議な性質があり、現地の人々は酸っぱい椰子酒やパンを食べる前に
この果実を食べる習慣があります。
酸っぱい物を甘く感じさせる奇跡は
ミラクルフルーツ内に含まれているミラクリンという糖タンパク質のおかげです。
これが舌の酸味を感じさせるとこに吸着し、味覚機能を一時的に変え
酸っぱい物を甘くさせてくれる機能があるのです。

いよいよ櫻井レポーターもミラクルフルーツにチャレンジ!
ミラクルフルーツの実を一粒口の中に入れ、下で転がすように2~3分

Photo_10

酸味がたっぷりのこれらのフルーツをいただきます。
グループフルーツに、ザクロ、イチゴ、トマト、そしてレモン..

Photo_11

そして
初めて食べたときのリアクションがこれ…

Photo_12 Photo_13

レモンがとっても甘く感じられます。しかもとっても美味しい…
まさにミラクルです!
この効果は2~3時間キープするとのこと
他のフルーツもとっても美味しく
中でもイチゴの美味しさがぐんとアップ!

Photo_14

ペスカトーレHAYAMAの美人マダム 日向野順子さん
日向野さんの作る、地元しらすのパスタや、ピザも絶品!
ミラクルフルーツの実や、苗木も販売しています。

Photo_15

☆ペスカトーレ HAYAMA
営業日は:水曜日、土曜日、日曜日、祝日
営業時間は、11:00~18:00
アクセス:JR逗子駅より「葉山一色海岸」行き(3番乗り場)バスにて
芝崎下車進行方向約50メートル
☎ 046-876-1255
ホームページ →http://www18.ocn.ne.jp/~pesca/

JAよこすか葉山のホームページは → こちら

来週3月5日は
「恵みの里の味噌づくり」(JA田奈)をお送りします。