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2011年12月10日 (土)

一流シェフが選ぶ野菜(12月10日放送)

今週は、横浜市都筑区を訪ねます。
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都筑区は、旧港北区の北西部と旧緑区の北東部からなり農家戸数は市内最大
港北ニュータウン開発以前から農業が盛んな地域でありました。
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横浜市営地下鉄ブルーライン沿線の新羽・大熊農業専用地域や東方農業専用地域などを
中心にホウレンソウ、小松菜など軟弱野菜の生産が行われています。
ちなみに小松菜の生産量は全国でもトップクラスです。

訪れたのは、こだわりの横浜野菜を栽培している専業農家中山正勝さんの畑

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中山さんの畑は90アール。年間通して多品目の野菜を栽培されています。
白菜を中心に、今は冬野菜が最盛期を迎えています。

これは珍しい、オレンジクインという白菜

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特徴は鮮やかなオレンジ色で、生でも食べられる白菜です。

そして赤軸のホウレン草、こちらも生で食べられます。

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中山さんの野菜は、市場出荷の他、JA横浜メルカートきた
大熊にこにこ市、ふれあい朝市などに出荷されています。

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特にメルカートきたには、ホテルやレストランなどプロのシェフも
地元横浜野菜を仕入れに、足繁く通われているそうです。
その中の一人が、横浜国際ホテルレストラン「オーク」の服部料理長

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左はマネージャー 井上 利哉さん 

当ホテルでは、昨年からフードマイレージ、地産地消への配慮から
横浜の農産物をレストランで提供しお客様からも好評です。

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中でも大人気なのが横浜国際ホテルレストラン「オーク」の
ベジタブルステーキディナーバイキング
その中の一部のメニューをいただきました。

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中山さんの野菜はもちろん、シェフ自ら仕入れる新鮮な横浜野菜を使った
メニューはどれも絶品!
女性客に人気な理由がわかります。

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横浜国際ホテルレストラン「オーク」では
12月21日〜12月25日までクリスマスイベントを開催
豪華な食材を使ったスペシャルメニューが登場します。
ご予約をおすすめします。

☆ 横浜国際ホテルのバイキングレストラン「オーク」

人気の≪ベジタブルステーキディナーバイキング≫
オープン 17:30~21:00
年中無休
料金は、大人3,500円、小学生2,000円、幼児(3~6歳)1,000円
時間無制限
アクセスは JR東海道線他横浜駅西口出口から徒歩約5分
ご予約お問い合わせは、045-412-1441

ホームページ → http://yokohama.khgrp.co.jp/

JA横浜 のホームページは → こちら

来週12月17日は
「年末おせちCooking」(JAあつぎ)をお送りします。

2011年8月27日 (土)

環状4号 炭や さぼてん(8月27日放送)

今週は、横浜市栄区を訪ね
こだわりの焼き鳥店、環状4号線沿いにある「炭や さぼてん」をレポートします。

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こちらのお店、どこがこだわりかというと
一つ一つ丁寧に手刺しされ炭火で焼き上げる焼き鳥はもちろん
店主のご家族が作られる新鮮な横浜野菜が美味しいと評判のお店です。

まずは、栄区上郷で、代々農業を営んでこられた 内田克己さんの畑へ

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横浜市内でありながら、谷戸に囲まれた自然の中で栽培されているのは
露地の夏野菜、この日はナスを収穫させていただきました。

横浜市は大都市でありながら市町村別では県内最大の農地面積を誇り
農業算出もトップクラス

横浜野菜をこのあと堪能します。

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内田さんの野菜は
息子さんの俊也さんが経営する焼き鳥店「炭や さぼてん」へ毎日納品

店名の由来は、店主の自宅にある大きなサボテンにちなんでつけられました。
以前、街角レポーター藤田優一君もその大きなサボテンをレポートに来たそうです。
店内には小さなサボテンが並んでいました。

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お店のこだわりは、熟成味楽鳥を備長炭で1本1本丁寧に焼き上げる焼き鳥
特に、塩でいただく つくねは絶品です。

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手前は自家製トマトの豚肉巻き(女性に大人気!)

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そして、なんといっても女性に人気なのが、横浜野菜を使ったお料理
今の時期お薦めは、ナスの生姜焼き、夏野菜炒め

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とれたて新鮮な野菜だからこその美味しさ。

そして、お父さんの克己さんご自慢の自家製ヌカ漬けも絶品です。

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内田さんファミリーの結束と愛情を感じるステキなお店でした。

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★炭や さぼてん

アクセスは
JR港南台駅より神中バス港南台循環ほか「本郷車庫」下車徒歩1分
環状4号線(原宿六浦線)沿い 神奈川中央交通横浜営業所前
オープンは17:00~24:00(日・祝22:00まで)
お休みは毎週月曜日
電話番号は045-898-0401


JA横浜 のホームページは → こちら

来週9月3日は
「まちの駅あしがら」(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年5月21日 (土)

ハマの人気者 新田野菜(5月21日放送)

今週は、横浜市港北区を訪ね

イタリアンやフレンチ・レストランのシェフから
絶大な信頼を得ている生産者をレポート

プロも認めた、こだわりの野菜作りについてうかがいます。

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港北区エリアは宅地化が進む一方、現在でも畑が多く残っており
市内でも農業が盛んな区の一つです。
新羽・大熊農業専用地域などを中心にホウレンソウ、小松菜など
軟弱野菜の生産が行われています。

訪ねたのは
江戸時代中期から代々この地で農業を営んでこられた飯嶌啓吾さん

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こちらでは、珍しい西洋野菜をレストラン向けに栽培。
30~40種類くらいの野菜を栽培しています。
指をさしているのは、ルッコラ

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これはスイスチャード(ちょっと育ち過ぎ)

飯嶌さんは、直売所を訪れたレストランシェフと知り合い、西洋野菜を作ることに
こんな野菜を作って欲しいと頼まれると、つい作ってみたくなるとのこと

そんな飯嶌の野菜が食べられるレストランを紹介していただきました。

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向かったのは東急田園都市線の藤が丘駅近くにあるイタリアン

「ナチュラーレ・ボーノ」

吹き抜けの高い天井が印象的な、落ち着いた雰囲気

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イタリアの食文化のスタイルである「地産地消・スローフード」を心がけ
地場野菜にこだわったメニューで評判のレストラン
横浜市の地産地消サポート店に認定されています。

飯嶌さんをはじめ横浜産野菜の美味しさが堪能できる人気メニューは
「横浜野菜のバーニャカウダ」

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新鮮な10種類以上の横浜野菜をアンチョビ、ニンニク、オリーブオイルで作られた
特製バーニャカウダーソースに浸けていただく絶品メニュー!

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白ワインやスプマンテでいただきたい逸品です。

その他初夏のメニューとして、花ズッキーニのフリットや色とりどりのトマトが入った
冷製パスタ、そして500℃もの高温の石窯で焼く本格ナポリ風ピッツァもぜひ!

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「ナチュラーレ・ボーノ」代表 植木真さん

「ナチュラーレ・ボーノ」ホームページ → http://n-buono.com/

JA横浜 のホームページは → こちら

来週5月28日は
「相模湖町 初夏だより」(JA津久井郡)をお送りします。

2010年12月18日 (土)

「素材の味を生かします!濱の鉄人のいる地産地消ダイニング」(12月18日放送)

今週は、横浜市の戸塚区とお隣の栄区を訪ねてのレポート

原宿六浦線(環状4号)沿いに赤い字で野菜の名前が書いてある看板
ご覧になったことありますか?

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これは栄区田谷町の「矢島農園」の看板
畑の真ん中にある直売所です。
店頭に並んでいる野菜は、この大きな看板を見れば一目瞭然!

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看板は矢島聡さんの直筆です。

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店頭に並ぶ野菜が品切れになると
矢島さん自ら畑に出向き、野菜を収穫して販売

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まさに畑直結の直売所です。
写真は収穫したばかりのターサイ
矢島さんのお野菜は、形よりも味で勝負
その品質を求めて、プロの料理人も足繁く通います。

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続いては「矢島農園」の野菜など、地元の農産物にこだわった食材を使い
横浜市が企画する「よこはま地産地消サポート店」にも登録されている
戸塚区の「和ダイニング櫓」をレポート

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こちらは、和モダンな落ち着いた内装で
焼酎を中心に全国の銘酒を取りそろえた
大人の隠れ家的ダイニング

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「和ダイニング櫓」は「濱の鉄人」料理コンテストで
プロ部門の最優秀賞に輝いた勝間田章司さんが副料理長をつとめるお店

「濱の鉄人」とは、横浜市を全国に誇れる「地産地消」の代表都市にしたい…
という理念のもと、横浜市内の料理人や管理栄養士、大学生らによる
地産地消プロジェクト、「濱の料理人」プロジェクトの一環として
先日11月7日に開催された料理コンテスト
勝間田さんは、地場産のサトイモと豚肉を使った「サトイモ肉まん」で
見事グランプリを獲得

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さっそくその美味しさを体験

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油で揚げた香ばしい香りに、中は、トロトロのサトイモと
じっくり煮込んだ豚肉の旨みとの絶妙のハーモニー..
これからも地産地消にこだわったメニューを展開して行きたいとは店長の三留さん

☆和Dining櫓
アクセスは、JR・市営地下鉄「戸塚駅」西口 徒歩3分
営業時間は17:00~24:00
定休日は 毎週日曜日
電話番号は 045-865-0123

ホームページ:http://www.sinwa-shoji.co.jp/yagura/

☆矢島農園
アクセス=原宿六浦線(環状4号)沿い、神奈中バス バス停「常勝寺」すぐそば
赤い大きな野菜の文字が目印
営業日は、火・水・土・日曜日
 オープンは、8:00~12:00

JA横浜のホームページは → こちら

来週12月25日は
「ROYAL BLUE TEA ASHIGARA」(JAかながわ西湘)をお送りします。