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2012年3月17日 (土)

地産地消の仕事人(3月17日放送)

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今週は、横浜市が主催する地産地消推進人材育成講座
「はまふぅどコンシェルジュ講座」の一期生として活躍する一方
平成21年度には農水省が選定する「地産地消の仕事人」に認定され
地元横浜の野菜や畜産物を使った様々なメニューを提案されている
椿直樹さんにスポットをあてます。

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椿さんが、今年の2月にオープンした横浜市営地下鉄「高島町駅」からすぐの
串焼きホルモンと地元野菜の店「横浜うたげや ど根性ホルモン」を訪ねます。

椿さんは、以前勤めていた横浜の焼肉店、天山料理長時代から
地場野菜の魅力を幅広く伝えるため「横浜野菜推進委員会」を設立し
地場野菜を使用した消費者対象の講座・料理教室を開催
地場野菜の収穫体験や情報提供を行うとともに、地場野菜やはまぽーくを使った
新メニューの提案をしていました。

新天地となった、「横浜うたげや ど根性ホルモン」では
大人気ホルモンとともに横浜地場野菜をたっぷり食べられるメニューを開発
この日はこの2品をいただきました。

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保土ヶ谷区の生産者苅部さんの大根を使った
「苅部大根とフォアグラの味噌ステーキ」

しっかりとした大根の味が、濃厚なフォアグラに負けていません。
なんと贅沢な一品でしょう。

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塩モツ煮
牛テールのスープを使った白いモツ煮込み。
旨い!に決まってます!ぜひピリ辛モツ煮と食べ比べてください。

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1ヶ月10,000円の「定期券」を買うと、フリードリンク・フリーフードで
1ヶ月間何回来店してもOKとこちらも超お得。(大丈夫?)

そして、椿さん自ら、横浜野菜のおいしさを伝授してくれる
「ど根性ホルモン 地産地消料理教室」に参加
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この日は小松菜を使った料理を教えてくただきました。
小松菜は保土ヶ谷区西谷産。鮮度が違います。

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小松菜と雑魚のどんぶりと、小松菜のオムレツ作りを体験

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料理によって、野菜の可能性がどんどん広がって行く事を知る。

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☆横浜うたげや ど根性ホルモン
営業時間 17:00~23:00
定休日 日・第3月曜
アクセスは横市営地下鉄ブルーライン「高島町駅」から86m
電話番号は、045-320-3077

JAグループ神奈川 のホームページは → こちら

来週3月24日は
「希少品 伊勢原のウド(JAいせはら)」をお送りします。

2012年1月28日 (土)

開店200回!Fresh Market(1月28日放送)

今週で放送200回目を迎えます。

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毎週神奈川エリアをくまなく歩き、地元の生産者を訪ね、
その土地土地の特産物や、いま人気の直売所からのお買いもの情報…などなど、
季節を彩る、とれたての話題をお届けしてきました。
JA  Fresh Market これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、そんな記念すべき200回目のレポートは小田原市からです。
日本を代表するパティシエ鎧塚俊彦さんが
小田原市早川の「石垣山一夜城歴史公園」前に昨年11月5日にオープンした
「一夜城ヨロイヅカファーム」をレポートします。
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オープン前から注目を集めていたこともあり、連日多くのお客様が訪れます。

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小田原市の南部に位置する早川は、石垣山のある丘陵地帯から
相模湾へと急傾斜地になっていて、日当りの良い斜面では
古くからミカン栽培が行われています。
柑橘など、よい食材を自分で作りたいという思いから、
地元農家とコラボできる場所を探していた鎧塚さんを小田原市が後押し
スイーツショップがあるレストランやマルシェ、地域農産物体験農園を
整備してオープンしました。

オープンにあたって早川地区の約40戸の農家が協力、
食材の供給や体験農園の管理をするほか、
今後は周辺で観光・市民農園の関連事業を展開する計画もあります。

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まずは一夜城ヨロイヅカファーム内のマルシェをレポート
JAかながわ西湘青壮年部委員長でマルシェの責任者
青木太成さんにお話を伺いました。

青木さん自身、早川でミカン、湘南ゴールドなどの柑橘を中心に2haを経営
一夜城ヨロイヅカファームへの出店は、柑橘など地元農産物の地産地消や販路拡大、
都市住民との交流促進などに期待しているとこのと

鎧塚俊彦さんの印象を伺うと、とても気さくな方で、仕事に対して、
常に攻める姿勢を崩さないところが勉強になるとおっしゃっていました。
マルシェには地元早川産の野菜や柑橘類が豊富に並んでいました。
特にこの時期ポンカンがおすすめとのことでした。
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こんなミニ白菜も見つけました。
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そして、いよいよ一夜城ヨロイヅカファームのパティスリーへ

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こちらには世界のパティシエ鎧塚さんのスイーツが並んでいます。
そうここはミッドタウンではなく小田原の早川です。
そしてこちらが、限定の一夜城ロール

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そして、鎧塚俊彦さんにお会いすることができました。
後ろの書は、片岡鶴太郎さん作

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鎧塚さん、以前からずっと農地を探していたところ
縁があってこの早川土地を見つけたそうです。
最初はかなり荒れた土地だったところを、開墾、
はじめは畑だけと思っていましたが、
雄大な相模湾の景観も手に入れることが出来たそうです。

小田原市、地元農家のみなさんの協力でオープンできたことを
たいへん感謝しています、とのことでした。

畑では、湘南ゴールドなどの柑橘類、野菜、クローバー、オリーブ、
養蜂なども計画中とのこと
そんな中、この土地に栽培放棄されたミカンの木があり、
その自然に育ったミカンを使ったケーキが、先ほどの一夜城ロール
早速、試食させていただきます。

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鎧塚さんの前での試食はとても緊張します。

生地にもミカンのエキスが練り込んであり、濃厚な生クリームに
程よい酸味がアクセントの早川ミカンのソースが..

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そして、一夜城ロールは、どれも檜の板の上に乗っています。
これは、小田原のかまぼこをイメージしたのと、
小田原の山林に放置されている雑木を使ったもの

ほんのりと檜の香りも一緒に楽しめます。

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鎧塚さんのアイデアのもと、地元への思い、環境への思いが込められた
すばらしいロールケーキです。

お味は..言葉に表せないくらいの美味しさです。
数に限りがありますが、ぜひご賞味ください。

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鎧塚さんのめずらしい地下足袋スタイル
この日は、ミカンの収穫の真っ最中でした。

☆一夜城ヨロイヅカファーム
営業時間はパティスリーが10時~19時
レストラン10時~21時(ラストオーダー20時)
マルシェ(産地直売所)10時~17時。
定休日はいずれも火曜日
一夜城ヨロイヅカファーム ホームページ → こちら

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来週2月4日は
「鎌倉ベジカルチャーmap」(JAさがみ)をお送りします。

2011年11月19日 (土)

秋の体験シリーズ③ キウイ狩り(11月19日放送)

今月の、秋の収穫体験シリーズ その3

今回は茅ヶ崎市を訪ね、キウイフルーツの収穫を体験しました。

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場所は茅ヶ崎北部、里山エリアの芹沢地区
年間通して多品目の果実の収穫体験ができる観光農園
鈴木園さん

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こちらでは、収穫体験と直売を行っています。

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さっそくキウイフルーツが実る棚へ
お話を伺ったのはご主人の鈴木武勝さん

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品種はヘイワード
種子が入り、熟成してくると、キウイフルーツ独特の俵型に
11月いっぱいが、キウイフルーツの収穫期

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収穫したキウイフルーツは、そのままでは食べられません。

ビニール袋にリンゴを入れ追熟します。
10日ほどで柔らかくなるとのこと

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さっそく、追熟されたキウイフルーツをいただきました。

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やはり、自家製キウイフルーツは、美味しさが違います。
甘さと酸味のバランスが抜群!

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キウイはビタミンC、ビタミンE,葉酸が豊富に含まれています。
さらに、食物繊維やクエン酸、キナ酸、リンゴ酸などの有機酸が多く含まれ
疲労回復にも効果的、ジュースにしてスポーツドリンクとしても注目されています。

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ちなみに、キウイフルーツの原産は中国。
1900年初頭にニュージーランドに種子が持ち込まれ栽培されました。
キウイフルーツの最大産地はイタリアで年間生産量は50万トン、2位は中国
3位はニュージーランドで30万トン。日本の生産量は3万3千トン。

海外、特に欧米人の果物の摂取量は日本の2〜3倍といわれています。
私たちも健康に良いフルーツをもっと食事に取り入れたいものです。

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☆ 鈴 木 園
オープン 10:00 ~ 15:00
期間中は無休ですが、収穫時期によっては休園となる日があります。
お電話でご確認してください。
電話番号は 0467-51-0283
ホームページ →  http://www.suzukien.com

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来週11月26日は
「秋の体験シリーズ4精進料理&座禅」(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年10月 1日 (土)

ブルーライン直売巡り(10月1日放送)

今週は、横浜市営地下鉄ブルーラインに乗って
駅のコンコースにオープンしている
知る人ぞ知る地元野菜の直場所をレポートします。

まず到着したのは、センター北駅

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グリーンラインも乗り入れ、駅周辺は
商業施設が充実のショッピングタウンとして
人気のエリア。

モザイクモールのシンボル 屋上観覧車

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センター北駅コンコースに毎週火曜日と木曜日にオープンしているのが
「中川ふれあい市」(中川駅でも日曜日に朝市を開催)

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近隣の農家の方が交代で直売所をオープンしています。
通勤や買い物の途中に横浜産の新鮮野菜が買えるのでとても人気

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落花生、ナス、小松菜..他、この日も季節の露地野菜が並んでいました。

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中川ふれあい市に出店されている宮台さん

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続いては、横浜市営地下鉄ブルーラインをぐるっと巡って立場駅へ

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改札を降りると目の前に…

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こちらは、毎週火曜日と木曜日にオープンしている「小間(こま)園芸」の直売会
小間葉子さんは、ご主人とお2人、泉区で野菜を栽培されています。

地元産の新鮮野菜とともに、こちらの人気は加工品

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ジャガモチ、イナリ、まつり寿司(花や蝶をかたどった巻き寿司)
しそジュース、ジャム、梅酢、ぬか漬けなどすべて葉子さんとお嫁さんの手づくり
中でも、色鮮やかな まつり寿司は人気が高く、レパートリーは10種類ほど

リピーターのお客様も多く直売が開かれる火曜日と木曜日に
駅を利用するスケジュールを組んでいる主婦の方もいらっしゃるとのこと
だから、『休んじゃダメよ!』と云われるそうです。

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小間さんのこだわりは安心安全、手作りの美味しさを大切に..
お客様との信頼関係がしっかりと築かれている直売会です。

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来週10月8日は
「地産地消の学生食堂」(JA中央会)をお送りします。

2011年9月10日 (土)

期間限定 絶品ブッフェ(9月10日放送)

今日は横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの
ブッフェレストラン「コンパス」からのグルメレポートです。

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1月に番組では、三浦市農家のグループと地元三浦市の金属加工メーカー
そして横浜ベイシェラトンホテルが取り組んでいる、「ヤサイクル」を紹介しました。
ホテルの残さを肥料に変え、育った野菜を再びホテルのレストランで調理する
自立循環型農業という理想的な取り組みです。
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズのブッフェレストラン「コンパス」は
神奈川の農業を応援し、地元農産物を積極的に取り入れ地産地消を実践しています。

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横浜のホテルでは初めて、和・洋・中の専門シェフが1つのレストランに集結すべく
それぞれの専門店で提供するメニューをブッフェスタイルで提供
目の前で調理するパフォーマンスキッチンをしつらえたライブ感あふれる
レストランです。

その「コンパス」が、7月にリニューアル1周年を記念して
料理コンテスト「かながわの食材を使って」を開催しました。
和・洋・中3部門のレシピを公募し、それぞれ1品ずつ入賞作品を決定
その入賞作品が9月いっぱいブッフェレストラン「コンパス」のメニューに登場!
123通の応募の中から選ばれたのは、この3品。

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★西洋料理賞 「ロースティッドバタフライドポーク&椎茸ロールアップルゲレービー添え」

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豚ヒレをバタフライ(背開き)し、その中に椎茸・リンゴの甘味、セロリやパセリの
アロマな風味を閉じ込めて巻き、オーブンでローストしたジューシーかつ甘味のある
ローストポーク。焼き汁で作るグレービーはアップルジュースを加えた
甘酸っぱいソースに仕上げ、子供から年寄りまで喜ばれる一品。
豊富な料理の知識が料理に反映、レシピを見るだけで美味しさが伝わってきます。

★中華料理賞「ゆで豚ばら肉のやわらかヘルシー煮 」

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美味しい豚バラ肉でも脂のカロリーが気になるところ。
しっかり茹でて脂を落とした豚バラを、隠し味に梅酒を入れた中華あんに絡めて
煮たもの。カブを添えることでサッパリいただけます。
中華ではなかなか使われない梅酒を上手に使っているところが選出ポイント。

★日本料理賞 「かぶ梅香味煮 しらす雑炊添え」 

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暑い時にさっぱりした味でいただける梅香味煮
煮汁に梅と相性のよいシラスと食物繊維が豊富な雑炊を混ぜ
煮汁のおいしさも味わえる美容と健康にもよい逸品
煮汁に雑穀米を入れることで薄くとろみがつき、美味しさがかぶに絡んでいる
このアイデアが選出ポイントとなりました。

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「コンパス」料理長 山口康雄さん そして
「かぶ梅香味煮 しらす雑炊添え」 を考案された松下朋子さんと

入賞作品は、11:30~のランチと、17:30~のディナーでいただけます。
        (土曜、日曜のディナータイムは、17:00~)

「コンパス」ホームページ→ http://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/restaurant_bar/compass/

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来週9月17日は
「田園都市育ちの野菜たち」(JAセレサ川崎)をお送りします。

2011年8月 6日 (土)

みんなの良い食プロジェクト(8月6日放送)

以前この番組でも何度かご紹介してきました「みんなのよい食プロジェクト」
これからの日本人にとって『よい食』とは何かを日本の農家とJAグループ
消費者、協力会社・団体のみんなで一緒になって考え行動していこうという運動です。

みんなのよい食プロジェクト、シンボルマーク「笑味(えみ)」ちゃん

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番組でもみんなのよい食プロジェクトの企画として
地場野菜を使ったオリジナル弁当などを紹介しました。
毎月第2・4月曜日を「弁当の日」と定め、学校や職場に手作り弁当を持参し
国産農産物とお米の消費拡大に努めようという運動です。

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スタジオにてお話を伺ったJA全中よい食プロジェクト推進課 熊澤宏昭さん

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「みんなのよい食プロジェクト」が考える……

よい食とは、おいしい食のこと
よい食とは、楽しい食であること
よい食とは、家族の健康を支えるもの
よい食とは、よい暮らしそのもの

…おかあさんたちが代々受け継いで作ってきてくれた
日本の食の文化そのものだということが良くわかりますね。

7月29日にJR桜木町駅前広場で行われた
みんなのよい食プロジェクト23県下一斉街頭PR活動の模様をレポート

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チラシと足柄茶のティーバックを配布
足早にオフィスへと向かうビジネスマン、ビジネスウーマンたちも
食の安全安心に関心があり、地元の食材を積極的に取り入れ、健康面では
なるべく多品目の食材を取るよう心がけているとの意見もいただきました。

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ただいま「よい食サポーター」を募集中!

『よい食』サポーターとは、みんなのよい食プロジェクトを応援し
それぞれが『よい食』について考え、行動する人のことを指します。
会員登録をしていただいたユーザーは、サイト内で『よい食』自慢が投稿できるなど
自分たちの行動について情報発信が可能となります。
また、旬の『よい食』ニュースのメールマガジンも配信
サイト更新情報や最新イベント情報、旬の食材に関する豆知識など
『よい食』に関する様々な情報をご提供いたします。
詳しくはオフィシャルホームページで→ http://www.yoi-shoku.jp


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来週8月13日は
「綾瀬の新名物 登場」(JAさがみ)をお送りします。

2011年5月14日 (土)

新緑 ぶらり大野山(5月14日放送)

今日は足柄上郡山北町にある、標高723.1mの大野山を訪ねます。

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山頂一帯は、県立大野山乳牛育成牧場として利用され、牧草地が広がり
ハイキングコースとしても人気の山です。
また、山頂からの眺めが素晴らしく
足柄平野・相模湾・丹沢山地・富士山を見渡せる景観スポットとしても知られ
国土交通省の「関東の富士見百景」にも選ばれています。

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牛舎にはホルスタインを中心に
生後約6カ月の乳牛の雌子牛80頭を県内酪農家から受託

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4月下旬から秋にかけて放牧、牛の成長に応じて、順次、秋ごろから人工授精を行い
翌年の春から秋にかけて妊娠が確認された牛を酪農家に返します。

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そして牛舎の隣にある「まきば館」を訪問
県産木材を活用した開放的なデザインで
オープンデッキでは牧場の雰囲気とあわせて
四季の移り変わりを肌で感じることができます。

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館内には、酪農や大野山の自然に関するパネル展示があります。
また、小学生などを対象としたバター作り・チーズ作り・ミルクタンクを使った乳搾り
飼料の給与・牧場ウオークラリーなどの「畜産交流教室」や
地域の振興会などによる陶芸教室・トールペイントなどの
「地域交流行事」の拠点として利用できる施設です。

今回はバター作りとチーズ作りを体験

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よく冷やした生クリームを容器に入れ、5分ほど勢いよく振ると
バターの出来上がり。

チーズ(カッテージチーズ)は

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牛乳を60℃をまで温め、それを40℃に冷ましレモン汁を入れる 
フタをした容器に入れ大きく回すようにかき混ぜる 
分離してきたら
コーヒーのフィルターで液を濾すとカッテージチーズの出来あがり

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高級フレッシュチーズをいただいたような、なんとも贅沢な味でした。

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今回お世話になりました
神奈川県農政部畜産課 喜多浩一郎さん
県立大野山乳牛育成牧場 次長 宮下泰人さん

大野山乳牛育成牧場 まきば館

開館時間は、午前9時から午後4時30分
年中開館。ただし、年末年始(12月28日から1月4日)については休館
今日ご紹介したバター作りやチーズ作り教室、畜産交流教室など
年間スケジュールや定員状況について
詳しくは、神奈川県の→ホームページから

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来週5月21日は
「ハマの人気者 新田野菜」(JA横浜)をお送りします。

2011年5月 8日 (日)

家庭菜園サポート隊

JA Fresh Marketでは

あなたの野菜作りを応援する「家庭菜園サポート隊」を結成します。

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応募いただいた方の家庭菜園にうかがい、園芸指導の専門家の先生も同行して
あなたご自慢の菜園を紹介、そして診断、アドバイスさせていただきます。

ベランダのプランタークラスのものから、市民農園などを利用した本格的なものまで
どんなサイズのものでもOKです。

野菜が上手く育たない、病気や害虫に悩んでいる....など
基本的な相談から、プロにも負けない畑をぜひ紹介して欲しい..などなど
あなたの野菜作りを応援します。

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ぜひ取材に来て欲しいという方は、メールに
あなたの家菜園の写真を添付してお送りください。
どんなお野菜を作っていらっしゃるか?どんなことで悩んでいらっしゃるかなど
できるだけ詳しくお書き添えください。

ご応募はメールで → fresh@fmyokohama.co.jp

「家庭菜園サポート隊」係まで、必ずお名前、住所、電話番号をお忘れなく
ご応募お待ちしています。

2011年4月30日 (土)

山ごはん満喫(4月30日放送)

今週は二宮町を訪ね、里山の保全活動に取り組む、グリーンセイバーを紹介します。

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グリーンセイバー資格検定制度は
自然環境・生態系に関する幅広い知識を体系的に身に付け自然環境を守り
豊かな生態系を創出し、自然と調和した社会づくりに貢献できる人を
育てることを目的とした資格検定制度です。
1998年に創設以来、既に、3,000人を越える方々がグリーンセイバーとして
全国各地で活躍しています。

以前、竹林の保全活動に取り組むグリーンセイバーの活動をレポートしましたが
今回は、野草を摘み取ってアウトドアクッキング
春の息吹を感じながら楽しい山ごはんレポートします。

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訪れたのは、二宮町の住宅街を抜け、山側に入ったところにある
「竹の里」とよばれるエリア

この場所で里山の環境保全の活動を続けている
「樹木・環境ネットワーク協会」グリーンセイバーのみなさんに
今回は、春の野草摘みを習います。
今日の先生はグリーンセイバーの川端自人さん。

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私たちの身近なところに、食べられる野草は生えています。
タンポポや三つ葉、ドクダミ、フキ、タラの芽などの木の芽類..
写真は赤芽槲 (あかめがしわ). 

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ただ、毒草もありますので、初心者は、知らない野草にはけして手を出さないでください。

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色鮮やかな野草を摘み取ったら、天ぷらにしていただきます。
タンポポはなんと花ごと天ぷらに..

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摘みたての野草をカラッと揚げると、香ばしい香りが広がり、味も最高!
特に、樹の芽の王様、タラの芽の天ぷらは絶品です。

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「樹木・環境ネットワーク協会」グリーンセイバーのみなさんは
現在「みかんプロジェクト」という活動にも力を入れています。

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かつて二宮町の特産品だった みかん農家は、高齢化の影響で
園地を維持するのが大変になってきました。
そこで、グリーンセイバーのみなさんが、竹の里の山の上にあるみかんの木を
管理、保全する活動も行っています。

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グリーンセイバーの活動など
「樹木・環境ネットワーク協会」について詳しくは→ http://www.shu.or.jp/

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来週5月7日は
「ハイウエイグルメ in 東名」(JA全農かながわ)をお送りします。

2011年1月22日 (土)

新体験!冬の“外ごはん”(1月22日放送)

今週は、冬の「外ごはん」をレポート

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「外ごはん」とは

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料理研究家、写真家、フリー編集者、木工アーティストからなる
女性4人のアウトドアユニット「noyama」の皆さんが提唱する
新感覚のアウトドア・クッキング・スタイル

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キャンプやBBQというと、男の世界といったイメージの強いですが
いまは、山ガールや女子キャンプなんていう言葉も生まれたくらい
女性がどんどんアウトドア・アクティビティを楽しんでいます。

そんな、きっかけの一つになった本が
小学館から出版されている「つながる外ごはん」

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この本は、今日ご一緒したnoyamaの皆さんが作った本で
美味しそうな「外ごはん」のメニューや、アイデア、楽しみ方が満載の一冊
「外ごはん」という言葉の響きが、なんとも女性らしい優さを感じます。

今日場所をお借りしたのは
三浦半島最高峰の山、大楠山の麓にあるSHOKU-YABO農園
周りを森に囲まれた谷戸に畑が広がっています。

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こちらは、農園でありながら、食事も出来て
コンサートなどのライブイベントも開催できる場所
音楽家である農園長の眞中ヤスさんが、一から開墾して作り上げたこだわりの農園です。

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無農薬野菜を使った食堂のメニューは、「かてめし」と「味噌汁」
40種類の中から好きな味噌を選べます。

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さっそくnoyamaの外ごはん作りがスタート

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野菜は現地調達
SHOKU-YABO農園の畑から春菊をいただきます。

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今日のメニューは

① 野菜サラダ
  かながわの新鮮野菜を使ってアドリブで作る。
  ドレッシングを作って持っていく、という点が外ごはんのポイント

②春菊のかきあげ
  noyamaのメンバーは外でよく揚げ物をする
  熱々をその場で、揚がるそばから食べるおいしさは格別
  油を熱して材料を入れるだけでできるので簡単
  油の処理は「固まるテンプル」で

③鳥すき焼き
  鍋もよくする外ごはんの1つ
  シングルバーナーとコッヘルという道具でするが
  持ってない人はカセットコンロと鍋でできる
  外だからこそ、暖かいご飯がしみるというもの

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鍋の材料は、あらかじめ野菜を切って鍋に詰めてくるのがポイント
また、鶏肉は鮮度が下がらないように、濃いめのタレに着けてくる
なるべく、現地での作業やゴミは軽減するのがポイントです。

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noyamaのメンバー

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左から清水麻由子 さん(木工アーティスト)高橋紡 さん(フリー編集者)
SHOKU-YABO農園の眞中ヤスさん 野川かさね さん(写真家)
山戸ユカさん(料理研究家)山ガール?な櫻井レポーター

Noyamaホームページ → http://www.noyama.jp/
SHOKU-YABO農園ホームページ →http://syoku-yabo.com/


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来週1月29日は
「小麦作りプロジェクト~麦踏篇」(JA田奈)をお送りします。