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2012年2月18日 (土)

ガラスアートとイチゴロール in KAWASAKI (2月18日放送)

今週は、川崎市を訪ね、ガラスアート作りと、旬のフルーツを使った
美味しいスイーツ作りを体験します。

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まずはガラスアート作り
東急田園都市線梶ヶ谷駅近くにある「光ガラス工房」を訪問
全国でも珍しいサンドブラストという技法を使ったガラスアート教室を開催。
1日体験コースに参加してきました。
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入り口にはこんなすばらしい作品が並びます。まるでミュージアム。

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今回は初心者クラス、このグラスに絵を彫ってゆきます。
モチーフは人参とエンドウ豆
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まずは、型紙を張り、輪郭に沿ってカッターで切ってゆきます。
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型紙をマスキングするように、サンドブラストで削ってゆきます。
このボックスの中で削ります。
先生は「光ガラス工房」を主宰する中山光雄さん
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まるで細菌を扱う化学実験室のようです。
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グラデーションをかけるように、微調整しながら削ってゆく作業は
最初難しいですが、コツをつかんでくるとだんだんその面白さがわかって
どんどん大作に挑みたくなります…。

そしてこのグラスが完成!

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初めてでも、このすばらしい仕上がり、感動ものです。
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☆光ガラス工房
オープンは午前9時~午後6時 お休みは 第1、第3土曜日・日曜日
1日体験教室は、材料費込みで費用2000円です。
電話番号は044-877-4193
ホームページ→ http://hikarigarasu.com

続いては、宮前区の小泉農園内にあるパテリスリー、champs de fraisesにて
イチゴのロールケーキを作ります。
教えていただくのは、小泉家3代目のお嫁さん麻里さん

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ご主人の作る摘みたてイチゴを使った贅沢なロールケーキ
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スポンジに、固めの生クリームを塗って、イチゴをまるごと並べ、巻くだけ
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シンプルながら、イチゴの美味しさを堪能できる絶品ロールでした。
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小泉農園ホームページ → http://www.hkmint.net/

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JAセレサ川崎 のホームページは → こちら

来週2月26日は
「ハマの地産地消スイーツ(JA横浜)」をお送りします。

2011年11月 5日 (土)

秋の体験シリーズ1パンジーの地堀り(11月5日放送)

11月は、「秋の収穫体験シリーズ」をお送りします。

  一回目は、川崎市からのレポート

これからの季節、お庭やベランダを彩るおなじみの花パンジーを収穫

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川崎市中原区の下小田中地区は、古くから花物苗の生産が盛んな場所
特に、下小田中地区のパンジーは、県内でも有数の生産量を誇ります。
品質面で高い評価を受けており、かながわブランドや
かわさき農産物ブランドの「かわさきそだち」にも認定されています。
ちなみに中原区の花もパンジーです。

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今回訪れたのは観光農園「かしま園」
元々パンジーやビオラの栽培は、野菜の裏作で始められました。
現在はパンジーを生産する農家も減少しているとのことですが
「かしま園」では5万株のパンジーやビオラを栽培

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オーナーの鹿島連さんにお話をうかがいました。
こちらではポットではなく、昔ながらの地植え栽培にこだわっています。
ポット栽培にくらべ、根がしっかりとのびているので、長持ちするとのこと

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こちらでは、来園者が直接地面を掘って花を摘む
「地堀り」という体験型直売を行っています。

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さっそく櫻井レポーターもパンジーの地堀りにトライ

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花芽がたくさん付いてるしっかりとした苗が良いとのこと
若い人には、淡いパステルカラーのパンジーが人気
長く育てるコツは、あまり水を与えすぎないこと、そして
枯れた花はこまめに摘んであげると、次の花芽が出やすいそうです。

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お庭やベランダにパンジーをと考えていらっしゃる方は
ぜひ「かしま園」を訪ねてみてはいかがでしょうか?

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パンジー・ビオラ「かしま園」
アクセス:JR南武線武蔵中原駅より徒歩15分
開園時期 11月1日より1ヶ月間 (出荷状況によって前後します)
開園時間  午前9時 より 午後3時で
休園日  祝祭日にかかわらず 雨天時のみ
お問い合わせ電話番号 :044-777-0923
かしま園ホームページ → http://homepage3.nifty.com/kashimaen/

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来週11月12日は
「秋の体験シリーズ2ヤマイモ堀り」(JA津久井郡)をお送りします。

2011年9月17日 (土)

田園都市育ちの野菜たち(9月17日放送)

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今週は、川崎市宮前区を訪ね
東急田園都市線の宮前平駅近くで農業を営む「山田農園」を訪問

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この地で120年以上農業を続けていらっしゃるという山田家
山田悠二さんは14代目、120aの畑と5棟のハウスで耕作されています。

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この日は、トマトのハウスを見せてもらいました。
ちょっと細長いこのミニトマトは「アイコ」という品種
酸味と甘みのバランスが良い、味の濃いトマト

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他にも、万願寺ししとうという
京料理でよく使われる大きな唐辛子がいま出荷時期を迎えています。

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畑近くの直売所は15年前にオープン、毎日10:30開店
お客様は川崎市内だけでなく東京方面からも多数来店
消費者が近い、まさに都市農業のモデル的農家といえます。

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そして山田農園の野菜が堪能できるお店がこちら

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JR南部線、武蔵中原駅近くの「鈴や 武蔵中原店」
お店の前には「かわさきそだち」の幟が..。

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毎日築地から取り寄せるという旬の新鮮魚介類と、山田農園の朝採れ野菜がご自慢

(株)すずや代表取締役 蟹江脩礼さん

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山田農園との取引は2年半前から。当初は奥さん同志の付き合いから始まったそうです。
蟹江さん自ら、直売所か畑に直接野菜を仕入れにいくとのこと。

山田さんと直接対話しながら食材を仕入れられるので
生産者の思いが料理に生かされるとのこと。

そんな「鈴や 武蔵中原店」ご自慢の料理が、山田農園の新鮮朝どり野菜を使った
バーニャカウダ 珍しい冷製のバーニャソースに付けていただきます。
ワインはもちろん、焼酎や日本酒にもあう逸品です。

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そして、こちらも山田農園の野菜を使った蒸し物
2種類のソースでいただく旨みたっぷりの野菜たち

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そして、山田農園でもいただいたミニトマトの「アイコ」の塩漬け
トマトのコクが増し、アンズのような風味

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これから、魚も身が締り、油がのってくる頃
野菜も、根菜類など、秋冬野菜が美しくなってくる季節
ぜひ海と畑の幸を肴に美味しいお酒をいただきたいですね。

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★鈴や 武蔵中原店
場所:JR南武線「武蔵中原駅」徒歩2分 
ランチ   月~金  11:30~13:30(L.O.13:00)
ディナー  月~土  17:30~24:00(L.O.23:00)
定休日   日曜日(月曜日が祝日の場合は営業、月曜休み)
電話番号は044-740-3458

ホームページ→ http://www.suzuya-group.com/

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来週9月24日は
「実りの秋クリマサリ」(JA湘南)をお送りします。

2011年4月23日 (土)

開店3周年セレサモス(4月23日放送)

4月26日にオープン3周年を迎える
JAセレサ川崎ファーマーズマーケット「セレサモス」をレポート

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「セレサモス」は、川崎市麻生区の北西に位置する「黒川」にあります。

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東京都多摩市と町田市に接し、市の境目はいずれも緑濃い丘陵地が広がっています。
黒川地区は市街化調整区域および農業振興地域に指定されていて
かつての谷戸地形を利用した農業が受け継がれ
里山の光景を今に伝えています。里山散策にも絶好のエリアです。
セレサモスの向かい側には、古くからこの地を守ってきた、汁守神社があります。

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この神社には川崎市の「まちの樹50選」にも選ばれた「藪椿」があります。
森を彩るように可憐な赤い花が咲いていました。

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川崎市内唯一の大型ファーマーズマーケット「セレサモス」は
2008年(平成20年)4月26日にオープン
新鮮で安全安心な地場産の農畜産物「かわさきそだち」を販売する人気店
立地場所もあり、市内外から大勢の来店者が訪れます。

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この日は、新鮮な完熟トマト、大きな地元産の竹の子も並んでいました。

セレサモスでは、4月29日(金・祝)30日(土)、5月1日(日)の3日間
3周年記念フェアが開催されます。

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◎JA氷見市特産品フェア
4/29揚げたて氷見牛カレーパンの販売
4/30・5/1 玄米パンの販売

◎県内産やまゆりポークフェア
5/1生産者による試食販売会

◎県内産足柄茶の詰め放題
4/30・5/1味と香りに優れた足柄茶の販売

◎川崎名産品の店頭販売
久寿餅、大師巻、の販売など開催予定

富山のJA県氷見とJAセレサ川崎は産地間提携を結んでおります。

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セレサモス店長の桐生榮子さん

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来週4月30日は
「山ごはん満喫」(JAグループ神奈川)をお送りします。

2011年3月19日 (土)

パンを焼いて日本を応援!(3月19日放送)

今週は小田急線、柿生駅近くにある

ケーキとパンのお店、「ミツバチ」を訪ねました。

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ここ柿生で昭和40年代に創業
長いあいだ地域の人々に愛されてきた「ミツバチ」さんでは
川崎産の野菜を活用したヘルシーなパンや
柿生の名産品、日本で最初の甘柿、禅寺丸柿を使ったワインケーキを販売

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ミツバチ3代目ご主人の 松倉圭吾さんは
地域活性化のためになにかできないかと川崎そだちの地場産野菜に着目
試行錯誤の結果、美味しい野菜パンを開発しました。

この日は小松菜の山型パンが..
外はパリパリ、中はモチモチの美味しいパンでした。
野菜嫌いのお子様にも好評とのこと

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そして、松倉圭吾さんのお父様が開発されたという
禅寺丸柿を使ったワインケーキ

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ほんのり上質なワインの香りと、しっとりとした食感がとてもエレガント
大人のケーキです。

松倉圭吾さんはじめ、柿生商店街のみなさんが協力して
地域活性化の活動を積極的に行っています。
駅前の清掃作業をはじめ、地元の食材を使った商品開発

また、先日の地震の時には、炊き出しをしたり
また節電を呼び掛けるビラを配布しました。
皆さんの、気持ちが繋がっているからこそ出来ることですね。

先日、お店のツイッターには、「パンを焼いて日本を応援します!」
と頼もしいコメントが!

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若い世代がガンバっています!

「Cake & Breadミツバチ」 ホームページ →http://www.e-mitsubachi.com/

JAセレサ川崎のホームページは → こちら

来週3月26日は
「春の香りヨモギ餅」(JAはだの)をお送りします。

2011年3月12日 (土)

彩子の農園日記~ジャガイモ篇(3月12日放送)

番組では、昨年のお米つくりに続いて現在、小麦粉作りを進行中ですが

今回はJA Fresh Market 野菜作りプロジェクトと題して

ジャガイモ作りをスタートします。

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場所は、JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」

平成21年12月にオープンした、県内でも大型のファーマーズマーケットです。

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その「夢未市」が、来店者を対象とした農業体験を行う圃場として
設置している「ゆめみちゃん農園」をお借りします。

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ジャガイモづくりをご指導いただくのは
JAあつぎ営農指導員 宮森潤二さん

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ジャガイモ作りには..

1.畑の準備
2.植え付け 
3.芽かき
4.追肥・土寄せ
5.収穫

という作業が必要です。

今回は1番と2番「植え付け」までを教えていただきました。

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まずは種イモ、育てやすい男爵を使います。

芽が上に伸びるように、横半分にカットして、断面には灰をつけ腐敗を防ぎます。

注)病気を防ぐために必ず、種イモ用として市販しているものを使用すること。

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種イモは、横一列に30センチ間隔で並べてゆきます。

狭すぎると収穫量が減りますので、この30センチ間隔というが黄金の法則

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種イモ一個につき400~500グラムの収穫を見込んでいます。

あとは

大きなジャガイモに育つように行う「芽かき」

そして

「追肥」と地中のジャガイモが外に顔を出さないように「土寄せ」の作業

90日後には楽しみな収穫期を迎えます。

JA Fresh Market野菜作りプロジェクト~ジャガイモ篇 次回をコウご期待!

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JAあつぎのホームページは → こちら

来週3月19日は

「川崎生まれ ヘルシー食パン」(JAセレサ川崎)をお送りします。

2011年2月19日 (土)

川崎育ち のらぼうスイーツ(2月19日放送)

今週は、川崎市多摩区を訪ね
古くからこの地に伝わる伝統野菜「のらぼう菜」を使った
お饅頭やカステラなどオリジナルスイーツをレポートします。

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「のらぼう菜(野良坊菜)」は、アブラナ科の野菜で
形はナバナに似ていますが、苦みは全くなく
茹であがりの色が鮮やかで甘味が強いのが特徴です。
通常は、お浸しや炒め物、天ぷらなどにしていただきます。
栽培、収穫時期が寒期(12月~翌5月上旬頃まで)にあたることから
病害虫防除の必要がなく、ほぼ無農薬にて栽培されます。
いつ頃から栽培が始まったのかは定かではありませんが
飢饉において農家の貴重な食材として重宝されていました。
また、アブラナ科の植物ということから
らぼう菜の油を絞って生活に活用していたとのことです。

現在、川崎市多摩区菅(すげ)地区では
のらぼう菜保存会が発足され、地元直売所の人気商品となっています。
その「のらぼう菜」の魅力をもっと知ってもらいたいと
川崎市とJA、川崎市商工会議所、多摩区商店街連合会の連携のもと
平成22年度エリアプロデュース事業として加工品作りが行われました。
饅頭やカステラの生地に粉末にした「のらぼう菜」を混ぜて商品化し
店頭でもお土産などに購入されるなど、人気を集めています。

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おじゃましたのは
JR南部線の「稲田堤駅」近く、稲田堤商店街にある
「菓聖はしば」さん
菓聖はしばご主人の 田口吉男さんが開発された
「のらぼうスイーツ」はこちら

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「のらぼう菜カステラ」上
「のらぼう菜上用まんじゅう」下左
「のうらぼうしぐれ」下右

伝統的な和菓子に
のらぼう菜のアクセントが加わり
上品な風味が楽しめます。

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菓聖はしばご主人の 田口吉男さん
そして、のらぼう菜を使った商品開発に取り組んでこられた
多摩区商店街連合会 会長 結城光雄さん

☆菓聖はしば
定休日:月曜日
電話番号 044-944-2574

この後「のらぼうスイーツ」を持ってでかけたのは
川崎市民プラザ

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「文化と健康の総合施設」ということで
宿泊施設やレストラン、会議室、遊びの広場、プール、劇場など
様々な用途に合わせた施設が充実しています。

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そして、今回おじゃまさせていただいたのが
川崎市民プラザ内にある茶室、小高庵です。

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小高庵は、茶室、書院、待合の3棟から構成されています。
茶室は国宝如庵(現愛知県犬山市有楽苑内にある)を
現在の建築技術を駆使して模したものです。

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菓聖はしば のうらぼう菜 和菓子をお茶うけに
お点前を披露していただきました。

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失敗しながらも..
所作の一つ一つに茶の湯の心が宿っていることを実感
茶道の奥深さを改めて教えていただきました。

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川崎市民プラザ
http://www.kawasaki-shiminplaza.com/

JAセレサ川崎のホームページは → こちら

来週2月26日は
「葉山のミラクルフルーツ」(JAよこすか葉山)をお送りします。