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2012年3月10日 (土)

祝!国際共同組合年(3月10日放送)

今週は、横浜市金沢区の神奈川県漁連直営食堂 ”ぎょれん市場” を訪ねます。

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番組では、いままで農産物を中心に紹介してきましたが
漁業協同組合関連のレポートというのは初めて。
1986年、に神奈川県では協同組合間の連携を強化することを目的に
農協・漁協・生協の3団体で「神奈川県協同組合提携推進協議会」が発足
以来、商品開発や農産物の産地間提携を中心に連携してきました。

さらに今年、2012年は国連が定めた国際協同組合年にあたります。
知ってましたか?
まあ、そんなこともあり、同じ協同組合である神奈川県漁連直営食堂
その名も「ぎょれん市場」をレポートします。

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海をイメージしたのか。真っ青な建物に、店内は食堂というよりも
おしゃれなレストラン。間接照明が落ち着いた大人のムードを演出

近海ものはもちろん、日本全国から毎日届く新鮮な魚介類を料理長の榊直也さんが
多国籍料理にアレンジ。毎日魚種にあわせてメニューが替わります。

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この日のメニューから3品いただきました。
まずは8種類の鮮魚を盛りつけた、カルパッチョ
中でも、脂の乗りきった金目鯛、寒鰤、青森産の本鱒が最高でした。

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そして、春の貝類のプリマベーラ

ホタテ、アサリ、ツブ貝、ホタルイカなど魚介類と、春キャベツ、筍、わかめなど、
春の食材を蒸し焼きにした一品。貝類のうまみが春キャベツにしみ込んでいます。
春の味を満喫!

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放送ではお伝えできなかった、イサキのポワレ
皮目はパリパリ、実はふっくら、こちらも春が旬の魚です。
トマトと春キャベツのソースを付けていただきます。

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こちら「ぎょれん市場」は神奈川県産、そして全国の美味しいお魚を広く認知して
いただくためにオープンした食堂です。ぜひ美味しい魚介類を堪能してください。

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☆ 神奈川県漁連直営の食堂 ぎょれん市場
アクセスは、横浜新都市交通金沢シーサイドライン、南部市場駅から徒歩1分
ランチは11:00~14:00(L.O13:30) 
ディナーは、 水~土(日)17:30~22:30(L.O21:30)
ただし日曜日は不定期。
年末年始以外は年中無休です。
電話番号は045-353-8820

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来週3月17日は
「地産地消の仕事人(JAグループ神奈川)」をお送りします。

2012年1月21日 (土)

農水省 噂の食堂(1月21日放送)

今週は、東京の霞ヶ関を訪ねます。
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なんでも農林水産省の庁舎の中に
美味しい食堂があるという噂を聞きつけ
さっそくレポートに向かいました。
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農林水産省の庁舎内にあるのは、噂の食堂、「手しごとや 咲くら」

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こちらは、一般の人でも出入り自由

カフェテリア方式で、好きな おかず を選べます。

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旬の食材を全国から、神奈川県からは大根が入荷

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そして、こちらのメニューには、自給率の文字が…

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日本の自給率は現在39%、先進諸国の中でもかなり低い値です。
このハンバーグもこの値
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食料自給率は、カロリーベースで換算されます。
レモン、胡麻、油、調味料などが、かなり影響します。

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料理長の伊藤誉志さん曰く、普段食べているものが
いかに輸入食材に頼っているか理解して欲しいとのこと。

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でも「手しごとや 咲くら」料理の美味しさは抜群!
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

☆和食・カフェテリア「手しごとや 咲くら」
営業時間 は 8時30分~10時30分、11時30分~14時30分
お休みは土曜、日曜、祝日
アクセスは東京メトロ霞ヶ関駅B3a出口から農林水産省 北別館入り口をお入りください。

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農林水産省では、2008年に食料自給率向上に向けたプロジェクト
FOOD ACTION NIPPONを立ち上げました。

お話を伺ったのは、
農林水産省FOOD ACTION NIPPON推進本部事務局
事務局長の渋谷哲久さん

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フード・アクション・ニッポンとは、
日本の食を次の世代に残し、創るために、日本の食料自給率の向上を目指し
民間企業・団体・行政等が一体となって国産農産物の消費拡大を推進する
国民運動です。現在39%の自給率を50%に上げようという運動です。
現在6,028団体が推進パートナーとして加盟しています。

戦後日本は輸入食材に頼ってきたため現在の39%まで下がりましたが
昭和40年代には、自給率は70%もありました。
渋谷さん曰く、再び自給率を上げて行くのは不可能ではないとのこと

フード・アクション・ニッポンが掲げる5つのメッセージ

1.「いまが旬」の食べものを選びましょう。
2.地元でとれる食材を日々の食事に活かしましょう。
3.ごはんを中心に、野菜をたっぷり使ったバランスのよい食事を心がけ、しっかり朝ごはんをたべましょう。
4.食べ残しを減らしましょう。
5.自給率向上を図るさまざまな取り組みを知り、試し、応援しましょう。

私たちが出来る事から始めることが大切です。

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JAグループの「みんなのよい食プロジェクト」とともに フード・アクション・ニッポンを応援しましょう。
フード・アクション・ニッポン、ホームページ→http://syokuryo.jp/index.html

JA中央会 のホームページは → こちら

来週1月28日は
「開店200回!Fresh Market」(JAグループ神奈川)をお送りします。

2011年10月 8日 (土)

地産地消の学生食堂(10月8日放送)

今週は、神大こと、神奈川大学 横浜キャンパスの学生食堂を訪ねます。
学食…懐かしいですね。
安くてボリューミーな学食メニュー..ぜひもう一度味わってみたいものですが
ここ神大の学食は学生でなくとも食事が楽しめる穴場中の穴場。

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さっそく神大の最寄り駅、東急東横線の白楽駅を下車

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六角橋商店街を行く。

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戦前から続く市内有数の商店街です。
昔ながらのアーケード街「ふれあい通り」は昭和の面影を今に残す。

白楽から徒歩15分、神奈川大学のキャンパスに到着

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丘の上の気持ちのいいキャンパスです。

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神大フェスタのポスター

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そして、さっそく神大の学食カルフールへ
場所は10号館の2階
800席あるという神大で一番大きなスペースを誇る

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カルフールは、栄養バランスを考えた定食類や麺類など
4つのラインから好きなものを選べるスタイル
季節の旬の食材を活かした小鉢類も充実しています。

お昼時だったので、学生がどんどん集まってきます。

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お話を伺ったのは神奈川大学生活協同組合、食堂部店長 小坂直也さん

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カルフールでは地産地消に取り組んでおり
地元農家から新鮮野菜を直接仕入れています。

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神奈川区の三枚町で農家を営んでいらっしゃる小川さんは
以前教科書販売のアルバイトで神大を訪れたことがきっかけで
生協のスタッフと知り合い、顔のわかる安心安全な美味しい野菜を、という
希望を聞き、野菜を納品するようになったとのこと、

三枚町は、古くからキャベツの産地として知られ、カルフールのメニューにも
キャベツや新鮮野菜をたっぷりと使った人気メニューがあります。

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中でも1番人気は「塩だれキャベツ」
ざく切りにしたキャベツに特製塩タレをかけたシンプルなメニュー
新鮮な横浜産キャベツの甘みと塩タレの旨みがベストマッチ

ホントに美味しいキャベツです。

工学部2年生の男子は、ロコモコと塩タレキャベツを注文。
カルフールが地元の野菜を使っていることをもちろん知っていました。

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人間科学部2年の女子は、映画研究部に在籍
やはり、塩タレキャベツとラーメンが今日のメニュー。
美味しいと評判でした。

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カルフールの営業時間は8:15~19:45
フレンチモーニングや和定食など朝ごはんメニューも充実しています。
土曜日は10:30~15:00  お休みは日曜祝日

神奈川大学カルフールホームページは→こちら

JA中央会 のホームページは → こちら

来週10月15日は
「秋の一品 箒沢のマイタケ」(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年7月23日 (土)

皆なで学ぶ“かながわブランド”(7月23日放送)

今週は「かながわブランドモニター会議」に参加してのレポート

「かながわブランド」とは
組織的な生産体制に基づき、品質・生産量・供給体制の向上などをめざす
県内産農林水産物とその加工品のこと。
現在、63品目106ブランドが認定されています。
かながわブランドに登録するには、栽培方法・品質の維持・管理など
厳しい登録基準をクリアしなければなりません。

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かながわブランドを運営しているのは
JAグループ・神奈川県・漁連で組織する「かながわブランド振興協議会」
今回、レポートする「かながわブランドモニター会議」とは
10年ほど前にできた制度で一般消費者から公募しモニターとして委嘱
期間は1年間で3回程度、かながわブランド品の生産現場を視察し
生産者と直に意見交換することによって、かながわブランドの理解促進をはかるもの
 今年度、第1回目のモニター会議に参加してのレポートです。

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会議の後、参加者は生産者の生産現場を訪ねます。

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ここは大磯町のハウスミカン農家。大磯町は県内有数のハウスミカン処であり
歴史も古く生産技術も高いことで知られています。
大磯町のハウスミカンは、JA湘南のブランド「湘南の輝き」として
5月下旬から9月下旬まで出荷され、糖度が高く人気があります。

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ハウスミカンは甘さと酸味が凝縮したとってもジューシーな美味しさ

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こちらは、逗子市から参加された20代の青年
自分の住んでいる神奈川県ではどんな農産物が作られているのか
興味があり参加されたとのこと。
農家の方の努力とご苦労を直接知ることが出来たとおっしゃていました。

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続いて一行は伊勢原市にある石田牧場を訪問

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3代目の石田陽一さんは、40年続く石田牧場の後継者として酪農を営む一方
今年3月ジェラード屋「めぐり」をオープン

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店名の由来は、美味しいジェラードを笑顔で提供し、
お客さんや食材を提供してくれる農家を笑顔にし「笑顔のめぐり」を作ることにより
農業や地元を盛り上げようという気持ちを表したもの。

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さっそく、津久井在来のきな粉を使ったジェーラートをいただきました。
他にも地元の農産物を使ったジェラートが常時12種類楽しめます。
絞りたてのミルクを使ったジェラートは他では食べられない美味しさ

「かながわブランドモニター会議」も無事終了

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生産現場ではみなさん、熱心にメモをとる姿が印象的でした。
消費者と生産者が直接対話出来る機会はとても貴重な経験になったことでしょう。

石田牧場のジェラード屋「めぐり」→ http://meguri-gelato.com


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来週7月30日は
「グリーンツーリズムin 三浦」(三浦市農協)をお送りします。

2010年10月23日 (土)

名産物大集合「かながわ屋」(10月23日放送)

今週は、横浜市中区、シルクセンター1階にある
物産・観光プラザ「かなわが屋」をレポート。
ここは、「かながわ名産100選」を中心に、美味しいもの、美しいもの…
神奈川の名産品を一同に集めた、全国唯一のアンテナショップです。

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入口にはあの「よこすか海軍カレー」をはじめ、土産品がずらり

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そして、平塚の「相州だるま」、箱根の寄せ木細工、鎌倉彫りなどの工芸品や
絹貿易で栄えた横浜伝統の「横浜スカーフ」なども並び、海外からの観光客にも人気

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お話を伺ったのは、社団法人神奈川県観光協会の瀬川忠志さん

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櫻井レポーターが食べているのは名物「馬車道アイス」。
他にも秦野のラッカセイ、三崎のマグロなど..
県内各地から取り寄せた、食料品も充実しています。

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かながわ屋では、月10回~11回店頭にて、産直野菜の直売も行われています。

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この日は、三浦の高梨農園さんが
朝採れの大根やサツマイモ、葉物野菜を店頭販売。

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新鮮な野菜をリーズナブルな価格で買えるため
観光客はもちろん地元の常連客も数多く訪れます。

☆物産・観光プラザ「かながわ屋」

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横浜市中区山下町シルクセンター1階
アクセス:みなとみらい線「日本大通駅」から徒歩5分
オープンは、10:00-18:00
お休み:毎週月曜日 (祝祭日は営業、翌日休み)
電話番号:045-662-4113
ホームページ → http://www.kanagawaya.com/


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来週10月30日は「秋の定番 サツマ掘り」(JA相模原市)をお送りします。