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2012年3月 3日 (土)

春の使者スイートピー(3月3日放送)

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今週は、寒川町を訪ね、春の風物詩スイートピーをレポート
寒川町を中心とした湘南のスイートピーは、かながわの名産100選にも選ばれ
春の新入学、就職のシーズンに出荷の最盛期を迎えます。

おじゃましたのは旭農園

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100坪のハウスの中は、春爛漫!
色とりどりのスイートピーが咲き誇っていました。

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案内していただいたのは生産者の福岡多江子さん

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寒川、海老名、茅ヶ崎の湘南エリアは、日本でもっともスイートピー栽培の歴史が古く
福岡さんのお宅では約50年前お父さんの代からスイートピー栽培をはじめたとのこと。
寒川は大正時代からメロンの産地として知られ、その温室栽培の技術が
スイートピー作りに活かされています。

スイートピーはマメ科レンリソウ属の植物なのでツルが5メートルにもなります。

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現在スイートピーは1000種類以上の園芸品種があると言われていますが、
神奈川県独自の品種も栽培。
吹きかけ模様が特徴の「リップルピーチ」「リップルショコラ」も神奈川オリジナル

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そのほかダイアナ(ピンク色)・白・むらさき色のスイトピーも栽培しています。

福岡さんは、有機質(くん炭)を加えるなどして土作りに工夫し
元気なスイトピーを作ることにより、きれいな花を咲かせ、病気にかかりにくくしています。
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旭農園のスイートピーは、主に直売所に出荷していて
JAさがみ直売所 わいわい市藤沢店や寒川店
一束、250円〜300円と、とってもリーズナブルな値段で人気があります。
最盛期にはJA湘南のあさつゆ広場・JAあつぎの夢未市
JAよこすか葉山のすかなごっそにも出しています。
また、全農のインターネット通販JAタウンで販売しています。

スイートピーの花言葉は「門出・優しい思い出・永遠の喜び」
春頃に咲く花なので、旅立ちや、入学のお祝い事にぴったりの花です。
ホワイトデーの贈り物にも最適ですね。

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そして、福岡さんは、リース作りの達人でもあります。
クリスマスシーズンにわいわい市に置いたところ人気商品となりました。
そこで早速リース作りを教えていただきました。

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素材は材料:シダーローズ(ヒマラヤスギの実)・つた・まつぼっくり・つばきの実
しゃらの実など 、好きな実をアレンジ 

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グルーガンという接着器で付けてゆきます。
全体のバランスとセンスが要求される作業です。

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そして、完成!

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控えめだけど、いい感じに仕上がっています。
このリースに季節の草花や、貝殻などをアレンジしてもキレイです。

JA全農かながわ のホームページは → こちら

来週3月10日は
「祝!国際共同組合年(JA中央会)」をお送りします。

コメント

寒川のハウスはスイトピ一を作ってたんですね。最近、花屋さんの前を通ると色とりどりの花が店頭をにぎわせていますけどスイトピ一も出始めているのかな?チェックしてみたいと思います(^O^)

もともとはメロンの技術から来ているらしく、寒川は多いみたいです。
とっても綺麗でした!お花も地産地消だと、長持ちしますのでぜひ!

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