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2011年12月

2011年12月31日 (土)

高嶺ルビーで年越しそば(12月31日放送)

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今日は、大晦日には欠かせない蕎麦の話題です。
国産のそば粉が少なくなっている今
南足柄市の市民グループ「金太郎そばの会」では
美しい赤い花が咲く「高嶺ルビー」という品種を栽培
町の活性化に期待を寄せています。

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南足柄市といえば、金太郎伝説で有名な町

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浮世絵などに描かれる金太郎は肌が赤いことから、赤い花が咲く「高嶺ルビー」を
町の特産にしようと有休農地などを活用して育てています。

お話を伺った金太郎そばの会事務局長 杉浦康晴 さんに蕎麦打ちを教えていただきました。

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とても奥が深いそば打ち、杉浦さん曰く
お店に出す訳ではないので、失敗を恐れず楽しんでくださいとのこと。

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その一言に、肩の力が抜けてそば打ち作業は絶好調!

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でも太さが微妙なのは、ご愛嬌です。
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そして、打ちたての高嶺ルビーは、チョー!美味!!

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香り、味、喉ごし すべてパーフェクトでした。
国産そば粉の中でも、まだ3割程度という貴重な品種ですが、
南足柄市の特産品になること間違いありません。
今後、市内の色々な飲食店に協力していただき広めて行きたいとのことです。

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JAかながわ西湘 のホームページは → こちら

来週1月7日は
「謹賀新年 春の七草」(JAよこすか葉山)をお送りします。

2011年12月24日 (土)

美味しい焼き肉の秘密(12月24日放送)

今日は美味しい焼肉を紹介します。

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まずはは品川駅へ
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品川駅の港南口から徒歩3分のところにある
知る人ぞ知る、焼肉店「焼肉本舗ぴゅあ 品川フロントビル店」を訪ねます。
きれいなオフィスビルの2階にあるこのお店
まずはこの暖簾がインパクト大!

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こちら「焼肉本舗ぴゅあ」はJA全農ミートフーズ直営の焼肉店
JA全農ミートフーズ(株)とは、全国のJA産地を通じで出荷された
畜産物を取り扱う、国産畜産物NO.1シェアの会社です。

全国のJA産地から届けられる新鮮で安心な国産牛をお手頃価格でいただけると
評判です。

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品川フロントビル店は、3店目の直営店として、昨年12月にオープン
カジュアルでモダンな店内はとても落ち着いた雰囲気

「焼肉本舗ぴゅあ」もちろん、すべて国産のお肉、お野菜を使っています。
さっそくご用意いただいたのは、カルビ、上ハラミ、和牛カルビ、厚切りタン塩

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今村店長みずから特別にお肉を焼いてもらいました。

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とにかく新鮮な上質なお肉は、さっとあぶるだけでOK
味もついているのでタレ無しでも美味しくいただけます。

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<<<<<耳寄りなお知らせ>>>>>

エフエム横浜を聴いたというと、来年1月いっぱい
和牛カルビ一皿プレゼントしていただけるそうです!!!!
太っ腹!!

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ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか?

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☆ 焼肉本舗ぴゅあ 品川フロントビル店

営業時間は ランチ 11:00〜15:00
    ディナー16:00~23:00
お休みは  日・祝
アクセスは JR品川駅 港南口 徒歩3分
お問い合わせ電話番号は 03-6710-4129 

JA全農かながわ のホームページは → こちら

来週12月31日は
「高嶺ルビーで年越しそば」(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年12月17日 (土)

年末おせちCooking (12月17日放送)

今日は、JAあつぎ、ファーマーズマーケット夢未市で おせち料理を学びます。

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12月でオープン2周年を迎えた「夢未市」
厚木市、清川村から届く地場産の新鮮野菜や果物をはじめ畜産物やコメ
花、加工品など豊富な品揃えが特長の県内でも大型のファーマーズマーケットです。

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夢未市は食農教育の発信地としての役割も担い、施設内に、研修交流室を設置
地場農畜産物を利用した料理講習会や、施設周辺の田畑を利用した研修会などを
実施しています。
今年の3月には、櫻井レポーターが「ゆめみちゃん農園」で
ジャガイモの植え付けを学びました。見事な男爵芋を収穫することができました。
今回は、夢未市の研修交流室にて以前も番組でご紹介した「ふるさと先生」に
手作りのおせち料理を学びます。

教えていただくのは、ふるさと先生の梅澤清子さん

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梅澤さんのお宅は、複合経営農家、果樹栽培・露地野菜栽培から
養鶏まで行っています。
この日は新鮮な卵をご持参いただきました。

ホテルやデパートの豪華なお取り寄せおせちもいいけど
お母さんが家族の健康と幸せを願い手作りする
愛情たっぷりのおせちは、やっぱり有り難いものです。
そこで今日は、おせち料理の中でも、伊達巻きと信田巻きを教えていただきます。
なんだか、いきなりハードルが高い料理の様ですがコツさえつかめば
だれでも作れるレシピです。

☆伊達巻レシピ

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材料

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卵Lサイズ 5個、砂糖60グラム〜80グラム、みりん大さじ2、塩少々
はんぺん(1枚)120グラム 薄口しょうゆ 小さじ1/2 サラダ油適量

作り方

1:材料をすべてミキサーに入れ、滑らかになるまで混ぜる。

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2:角パン(四角いフライパン)を温め、種を平らに落とし入れ、ふたをして弱火で 13分〜15分そのまま焼く。
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3:熱い内に鬼すだれの上に置き、表面少し包丁を入れる(巻きやすくするため)

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その後きっちりと巻きます。輪ゴムで止めたら、そのまましばらく置き、形が落ち着いたら食べやすく切り分けます。
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いい色に焼け、形が整った伊達巻きの完成です。

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☆ 信田巻き

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材料

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材料

油揚げ3枚、豚ひき肉150グラム、ニンジン1センチくらいの棒状6本、ごぼう1センチくらいの棒状6本、長ネギ1/2本、卵(小)一個、片栗粉大さじ2、塩小さじ1/2、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、だし汁200cc、かんぴょう適量

作り方

1:豚あらびき肉に長ネギをみじん切りにしたものを入れ、卵・塩・片栗粉を入れてよく混ぜる。
2:油あげを開いて、さっと湯通ししておく。
3:ニンジン、ごぼうはさっと茹でておく。
4:開いた油揚げに1をのばして広げ、その上にニンジンとゴボウを交互に並べ、端からくるくると巻く。
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5:かんぴょうで3か所くらい結ぶ。
鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、酒を入れ4を並べ柔らかくなるまで煮含める。

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6:適当な大きさに切って、器に盛る。

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人参とごぼうが田の字になるように並べるのがコツとのこと

信田巻きと伊達巻きの完成です。
この優しい美味しさは手作りならではの味

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梅澤さんのお宅でも、毎年おせち料理はすべて手作りされるとのこと
お子さんやお孫さんにも手伝ってもらい、家族みんなで楽しく作るのが
おせち作りの魅力だとお話いただきました。
食育という意味でも
こうした日本の伝統的な食文化を後世に伝えていくことが大切だと実感しました。

JAあつぎ のホームページは → こちら

来週12月24日は
「美味しい焼き肉の秘密」(JA全農かながわ)をお送りします。

2011年12月10日 (土)

一流シェフが選ぶ野菜(12月10日放送)

今週は、横浜市都筑区を訪ねます。
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都筑区は、旧港北区の北西部と旧緑区の北東部からなり農家戸数は市内最大
港北ニュータウン開発以前から農業が盛んな地域でありました。
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横浜市営地下鉄ブルーライン沿線の新羽・大熊農業専用地域や東方農業専用地域などを
中心にホウレンソウ、小松菜など軟弱野菜の生産が行われています。
ちなみに小松菜の生産量は全国でもトップクラスです。

訪れたのは、こだわりの横浜野菜を栽培している専業農家中山正勝さんの畑

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中山さんの畑は90アール。年間通して多品目の野菜を栽培されています。
白菜を中心に、今は冬野菜が最盛期を迎えています。

これは珍しい、オレンジクインという白菜

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特徴は鮮やかなオレンジ色で、生でも食べられる白菜です。

そして赤軸のホウレン草、こちらも生で食べられます。

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中山さんの野菜は、市場出荷の他、JA横浜メルカートきた
大熊にこにこ市、ふれあい朝市などに出荷されています。

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特にメルカートきたには、ホテルやレストランなどプロのシェフも
地元横浜野菜を仕入れに、足繁く通われているそうです。
その中の一人が、横浜国際ホテルレストラン「オーク」の服部料理長

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左はマネージャー 井上 利哉さん 

当ホテルでは、昨年からフードマイレージ、地産地消への配慮から
横浜の農産物をレストランで提供しお客様からも好評です。

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中でも大人気なのが横浜国際ホテルレストラン「オーク」の
ベジタブルステーキディナーバイキング
その中の一部のメニューをいただきました。

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中山さんの野菜はもちろん、シェフ自ら仕入れる新鮮な横浜野菜を使った
メニューはどれも絶品!
女性客に人気な理由がわかります。

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横浜国際ホテルレストラン「オーク」では
12月21日〜12月25日までクリスマスイベントを開催
豪華な食材を使ったスペシャルメニューが登場します。
ご予約をおすすめします。

☆ 横浜国際ホテルのバイキングレストラン「オーク」

人気の≪ベジタブルステーキディナーバイキング≫
オープン 17:30~21:00
年中無休
料金は、大人3,500円、小学生2,000円、幼児(3~6歳)1,000円
時間無制限
アクセスは JR東海道線他横浜駅西口出口から徒歩約5分
ご予約お問い合わせは、045-412-1441

ホームページ → http://yokohama.khgrp.co.jp/

JA横浜 のホームページは → こちら

来週12月17日は
「年末おせちCooking」(JAあつぎ)をお送りします。

2011年12月 3日 (土)

フルーツの里でミカン狩り(12月3日放送)

今週は、伊勢原市を訪ね、みかん狩りを体験しました。

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伊勢原産のミカンは、最近まで温州ミカンの北限地と言われていましたが、
地球温暖化の影響で、ミカン栽培に適した気候になってきたそうです。

訪れたのは小田急小田原線鶴巻温泉駅から徒歩20分くらいのところにある
「まるひろ園」 
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空の青さと、緑の樹、そして鮮やかなミカンの色が
とても美しいコントラストを奏でています。

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お話をうかがったのは、「まるひろ園」ご主人の原博明さん
さっそくミカン狩りを体験。

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今年のミカンは糖度は控えめですが、とてもジューシー
身体に染み渡る美味しさです。
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「まるひろ園」は原さんファミリーがお出迎え
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時間無制限なので
お弁当を持ってピクニック気分でミカン狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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☆ まるひろ園

入園料は、大人(中学生含む)400円、子供(小学生)350円、幼児300円
園内食べ放題
お問い合わせ電話番号 0463-95-4004

続いては
伊勢原駅近くのイタリアンレストラン「トラットリア、オリーブの樹」へ

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地元の農家から直接仕入れる旬の農産物を使った料理が味わえると評判のお店です。

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店内のディスプレーもとっても家庭的

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オーナーシェフの米山さんご夫妻さんに、地元の食材の美味しさを駆使した
愛情豊かなお料理を作っていただきました。

キュウリのサラダ
シンプルだからこそ野菜の美味しさが味わえる一品
食べられる花エディブルフラワーがアクセント

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ハーブ豚と野菜の煮込み
こくのあるトマトのスープと、豚肉の油が甘くとろけそうです。

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野菜のパスタ
野菜の美味しさが凝縮された、トラットリア、オリーブの樹自慢の一品

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そして奥様お手製のドルチェも絶品!
味の濃い伊勢原の卵を使ったプリンと伊勢原産の柿を使ったソルベ

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イタリアのヌーボー、新酒ワイン ノベッロとともにいただきたい料理でした。

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米山シェフは食育インストラクターの資格もお持ちで、食のプロとして
地元産の食材の魅力を伝えて行きたいとおっしゃっていました。

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☆ トラットリア オリーブの樹

アクセスは  小田急小田原線「伊勢原駅」下車、北口より徒歩2分
オープンは  11:00~15:00(ラストオーダー 14:15) 
        17:30~23:00(ラストオーダー 22:00)
お休み   毎週日曜・第2土曜
お問い合わせ電話番号 0463-93-5928

JAいせはら のホームページは → こちら

来週12月10日は
「一流シェフが選ぶ野菜」(JA横浜)をお送りします。