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2011年11月

2011年11月26日 (土)

秋の体験シリーズ4精進料理&座禅(11月26日放送)

秋の体験シリーズ その4

南足柄市の「大雄山 最乗寺」を訪ねます。

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まずは、伊豆箱根鉄道、大雄山線に乗って、大雄山駅へ

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大雄山線は、大正14年最乗寺への参詣客の利便を図るために開通しました。
小田原駅から大雄山駅まで、9.6キロの短い路線です。

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最乗寺へ向かう途中、に立ち寄ったのが
十八丁目茶屋
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十八丁目茶屋の人気メニューは、麦とろ定食と自家製味噌を使ったみそおでん

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程よい甘さと香ばしさが美味しいこの自家製味噌のファンも多く
数年前から販売しています。お土産にぜひどうぞ

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店主の山崎保弘さん

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十八丁目茶屋  ☎0465-74-0037

そして、いざ最乗寺へ
紅葉の季節を迎え境内の木々は鮮やかに色づいていました。

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大雄山最乗寺道了尊は 草創応永元年(1394年)
福井の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗のお寺です。
創建に貢献した道了という僧が、寺 の完成と同時に天狗になり
身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています。

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この道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されています。

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これは世界一大きいといわれる和合下駄

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曹洞宗最乗寺は禅寺としても有名で、
現在20人ほどの僧侶が修行されているそうです。

櫻井レポーターも40分の座禅を体験

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みなさん足を組むのに苦労されていました。

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櫻井レポーターはこの通り上手く足を組めました。

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座禅が終われば、ご褒美の精進料理

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ヘルシーだけど、
しっかりとした味付けに食べ応えも十分

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身も心も、清められました。

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最乗寺では、精進料理や座禅体験は一般客も体験できます。
精進料理は5名以上、要予約1500円、2000円、3000円の3種類
座禅体験は要予約で1名~20名で10,000円(1名でも20名でも一律料金)
20名以上は1名増えるごとに500円
そのほか、日曜参禅会が(毎月第2、4日曜日13:00~16:00)は
定例的に行われています。
お問い合わせ電話番号 0465-74-5880

大雄山最乗寺ホームページ → http://www.daiyuuzan.or.jp/

JAかながわ西湘 のホームページは → こちら

来週12月3日は
「伊勢原でミカン狩り」(JAいせはら)をお送りします。

2011年11月19日 (土)

秋の体験シリーズ③ キウイ狩り(11月19日放送)

今月の、秋の収穫体験シリーズ その3

今回は茅ヶ崎市を訪ね、キウイフルーツの収穫を体験しました。

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場所は茅ヶ崎北部、里山エリアの芹沢地区
年間通して多品目の果実の収穫体験ができる観光農園
鈴木園さん

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こちらでは、収穫体験と直売を行っています。

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さっそくキウイフルーツが実る棚へ
お話を伺ったのはご主人の鈴木武勝さん

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品種はヘイワード
種子が入り、熟成してくると、キウイフルーツ独特の俵型に
11月いっぱいが、キウイフルーツの収穫期

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収穫したキウイフルーツは、そのままでは食べられません。

ビニール袋にリンゴを入れ追熟します。
10日ほどで柔らかくなるとのこと

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さっそく、追熟されたキウイフルーツをいただきました。

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やはり、自家製キウイフルーツは、美味しさが違います。
甘さと酸味のバランスが抜群!

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キウイはビタミンC、ビタミンE,葉酸が豊富に含まれています。
さらに、食物繊維やクエン酸、キナ酸、リンゴ酸などの有機酸が多く含まれ
疲労回復にも効果的、ジュースにしてスポーツドリンクとしても注目されています。

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ちなみに、キウイフルーツの原産は中国。
1900年初頭にニュージーランドに種子が持ち込まれ栽培されました。
キウイフルーツの最大産地はイタリアで年間生産量は50万トン、2位は中国
3位はニュージーランドで30万トン。日本の生産量は3万3千トン。

海外、特に欧米人の果物の摂取量は日本の2〜3倍といわれています。
私たちも健康に良いフルーツをもっと食事に取り入れたいものです。

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☆ 鈴 木 園
オープン 10:00 ~ 15:00
期間中は無休ですが、収穫時期によっては休園となる日があります。
お電話でご確認してください。
電話番号は 0467-51-0283
ホームページ →  http://www.suzukien.com

JAグループ神奈川 のホームページは → こちら

来週11月26日は
「秋の体験シリーズ4精進料理&座禅」(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年11月12日 (土)

秋の体験シリーズ2ヤマイモ堀り(11月12日放送)

今週は先週に引き続き秋の収穫体験シリーズその2
相模原市緑区の中でも自然豊かな名倉地区で「ヤマイモ」を収穫します。

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訪れたのは藤野園芸ランド
昨年、春のたけのこ掘りの時にレポートをお届けした場所です。
地元農家23戸で運営する体験観光農園です。

土に触れる楽しさと、地元農家のおもてなしに、リピーターの客様も多いとのこと

今回お世話になったのは、藤野園芸ランドの中の倉益園
ご主人で、藤野園芸ランド運営協議会会長をつとめられている倉田益男さんに
ヤマイモについて教えていただきました。

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ヤマイモ掘りは今が旬で、「つくし棒」という専用の道具を使って
周りの土を崩しながら丁寧に掘って行きます。まるで遺跡の発掘作業のようです。
ヤマイモは傷つきやすいので丁寧に、根気のいる作業です。

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そしてこんなに大きなヤマイモを収穫

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ヤマイモはこのまま食べるより、天日で干して新聞紙で包み
少し寝かしてから食べるとより美味しいとのこと

さっそく倉田さんのお宅でヤマイモの千切りをいただきました。

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こちらでは、甘酢と海苔をかけて食べさせていただきました。
わさび醤油とはまた違った美味しさにびっくりでした。

☆藤野園芸ランド
オープンは、9:00~16:00 
年中無休
藤野園芸ランド運営協議会 TEL 042-687-4087 

そして、名倉の隣街、旧津久井町の青根にドライブ
訪れたのは、青年草木館

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こちらは地元の木材会社が町お越しの気持ちをこめて、オープンした施設
一歩中へ入ると木の香り漂う小さな道の駅といったスペース

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入り口には地元農家から届けられる季節の野菜が並んでいました。

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そして青年草木館ではも木工教室も開催されています。 店長の油井瑞樹さん

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今回はバードコール作りにトライ

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地元でとれた木片にドリルで穴をあけそこにボルトをねじ込んでできあがり

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ボルトをまわすと、あら不思議、鳥のさえずりが……

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上手くさえずるにはテクニックが必要です。

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そして、草木館には居心地の良いカフェがあり、メニューも充実
中でもオススメは いなり寿司

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地元の豆腐店の特性のあおあげを使っているのでフワフワの食感
美味でした。

青根草木館には 画家である店長の油井さん作、とっても素敵な水彩画のポストカードも有ります。

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☆青根草木館
オープンは10:00〜18:00
定休日は毎週火曜日・第3月曜日(祝日の場合は営業)
電話番号は042-780-8437

JA津久井郡 のホームページは → こちら

来週11月19日は
「秋の体験シリーズ3キウイ狩り」(JAグループ神奈川)をお送りします。

2011年11月 5日 (土)

秋の体験シリーズ1パンジーの地堀り(11月5日放送)

11月は、「秋の収穫体験シリーズ」をお送りします。

  一回目は、川崎市からのレポート

これからの季節、お庭やベランダを彩るおなじみの花パンジーを収穫

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川崎市中原区の下小田中地区は、古くから花物苗の生産が盛んな場所
特に、下小田中地区のパンジーは、県内でも有数の生産量を誇ります。
品質面で高い評価を受けており、かながわブランドや
かわさき農産物ブランドの「かわさきそだち」にも認定されています。
ちなみに中原区の花もパンジーです。

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今回訪れたのは観光農園「かしま園」
元々パンジーやビオラの栽培は、野菜の裏作で始められました。
現在はパンジーを生産する農家も減少しているとのことですが
「かしま園」では5万株のパンジーやビオラを栽培

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オーナーの鹿島連さんにお話をうかがいました。
こちらではポットではなく、昔ながらの地植え栽培にこだわっています。
ポット栽培にくらべ、根がしっかりとのびているので、長持ちするとのこと

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こちらでは、来園者が直接地面を掘って花を摘む
「地堀り」という体験型直売を行っています。

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さっそく櫻井レポーターもパンジーの地堀りにトライ

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花芽がたくさん付いてるしっかりとした苗が良いとのこと
若い人には、淡いパステルカラーのパンジーが人気
長く育てるコツは、あまり水を与えすぎないこと、そして
枯れた花はこまめに摘んであげると、次の花芽が出やすいそうです。

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お庭やベランダにパンジーをと考えていらっしゃる方は
ぜひ「かしま園」を訪ねてみてはいかがでしょうか?

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パンジー・ビオラ「かしま園」
アクセス:JR南武線武蔵中原駅より徒歩15分
開園時期 11月1日より1ヶ月間 (出荷状況によって前後します)
開園時間  午前9時 より 午後3時で
休園日  祝祭日にかかわらず 雨天時のみ
お問い合わせ電話番号 :044-777-0923
かしま園ホームページ → http://homepage3.nifty.com/kashimaen/

JAセレサ川崎 のホームページは → こちら

来週11月12日は
「秋の体験シリーズ2ヤマイモ堀り」(JA津久井郡)をお送りします。