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2011年10月

2011年10月29日 (土)

柿喰えば腹が鳴るなり・・・(10月29日放送)

今週は、伊勢原市を訪ね秋の味覚をレポート。

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フルーツの郷とも云われる伊勢原を代表する果物は 
ぶどうに 梨、そして梨が終わるころに出荷が始まる柿
伊勢原の柿は、甘さ、大きさ、形の良さ、3拍子揃った名産品
これからの季節、柿は出荷のピークを迎えます。

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訪ねたのは伊勢原市の西富岡
JAいせはら果樹部会 カキ部長も務められる安達明弘さんの柿園
こちらは広さ2反のほ場に約100本の柿の木が立っています。
主に富有柿が中心ですが
この日はまだ時期が早かったため、早生柿の伊豆を収穫

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安達さんのお宅は、養鶏場も経営されており
良質な鶏糞が肥料として使われています。
(安達養鶏の卵も絶品です。)

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さっそく採れたての柿を試食させていただきました。
この日は、「伊豆」と「太秋」を…

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伊勢原の柿は木で熟成させるため、身が締まって甘さたっぷり
そして皮の色がイマイチ赤くならない「太秋」は、梨のような食感で
柿が苦手な人でもサクサク食べられます。

お礼に櫻井画伯直筆の安達さんの似顔絵を贈呈

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安達養鶏TEL: 0463-94-1524
JAいせはら のホームページは → こちら

来週11月5日は
「秋の体験シリーズ1パンジーの地堀り」(JAセレサ川崎)をお送りします。

2011年10月22日 (土)

いよいよ収穫Fresh Market畑(10月22日放送)

今年の6月、相模原市にJA Fresh Market畑をオープン
多品目の野菜の植え付けを行いました。

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ズッキーニやナス、枝豆、キュウリ、サツマイモ、小松菜などを植えつけ
あれから夏野菜は順調に成長し、前回7月には、小松菜が大豊作
料理自慢のベジフルレポーターの櫻井彩子さんが小松菜を使った八宝菜を作り
野菜作りをご指導いただいた営農指導員からも評判でした。
さて、今回は秋深まるこの季節までじっくり育てた、サツマイモを収穫します。

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今回もお世話になるのがJA相模原市営農センター

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6月に紅あずまの苗を定植

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その畑がこんな風景に..。

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さっそくサツマイモの掘りとりスタート
今回も営農指導員の小林さんに収穫の指導をいただきました。

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9月の台風の影響が心配されましたが、順調に育っている様子

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紅あずまはこんなに大きく育ちました。

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そしてこんな巨大なものまで……

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掘り採ったサツマイモをさっそく試食
一番美味しさを味わえる蒸かし芋を味わいました。

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相模原の特産でもある 紅あずま は、糖度と旨みたっぷり
他にも、焼き芋、天ぷら、スイートポテト..
いろんな料理に秋の味覚、相模原のサツマイモをぜひ味わってください。

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そして、サツマイモの掘り取りを体験したいという方に耳よりな情報。
JA相模原市営農センターでは10月末日まで、平日の午前9時から午後3時の間
サツマイモ掘りを受け付けています。
1株120円で、原則10株以上となっていますが、相談に応じてくれるということです。
 トイレ、駐車場、手洗い用水道も完備されているので
小さいお子様連れでも安心して楽しめます。
事前に必ず、電話予約を入れて下さい。
 お問い合わせ先はJA相模原市営農センター
 電話番号 042-762-4336
 受付時間は、月~金の午前9時~午後4時30分まで
 収穫の秋を満喫してみては、いかがでしょうか?

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JA相模原市 のホームページは → こちら

来週10月29日は
「伊勢原の柿」(JAいせはら)をお送りします。

2011年10月15日 (土)

秋の一品 箒沢のマイタケ(10月15日放送)

今週は、秋を迎えた山北町から。
丹沢山地に囲まれた、箒沢と呼ばれる場所で栽培される、マイタケをレポートします。

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マイタケ(舞茸)は風味、食感、香りどれをとってもキノコの王様
お邪魔したのは、長年、山北町でマイタケを作り続けていらっしゃる高橋さんのハウス

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斜光60%という絶妙な明るさに調整できるハウスの中で
原木栽培にこだわったマイタケが栽培されています。

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ブナ科のほだ木を殺菌し、砂に埋め、落ち葉で覆うことによって、栽培するそうです。

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そして、大きなマイタケが育っていました。

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さっそく、一つ収穫させていただきました。

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重さはなんと1.5kg

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さっそく、高橋さんの奥様にお料理を作っていただきました。

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まずは、天ぷら、塩をかけなくても、旨みたっぷり
シャキシャキとした歯ごたえは原木栽培ならでは
アウトドアでいただく天ぷらは、また格別です。

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そしてマイタケの炊き込みご飯
もう、松茸に負けない味と香りでした。

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高橋さんのマイタケは、道の駅山北と、個人で販売しています。
他にもヒラタケ、ヤナギマツタケ(5月)、ナメコ(10月末ごろ)など
いろいろなキノコ類を栽培されています。

お問い合わせ 「山北 山の幸園 」電話0465-75-1168 FAX0465-75-1166

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JAかながわ西湘 のホームページは → こちら

来週10月22日は
「いよいよ収穫 Fresh Market 畑」(JA相模原市)をお送りします。

2011年10月 8日 (土)

地産地消の学生食堂(10月8日放送)

今週は、神大こと、神奈川大学 横浜キャンパスの学生食堂を訪ねます。
学食…懐かしいですね。
安くてボリューミーな学食メニュー..ぜひもう一度味わってみたいものですが
ここ神大の学食は学生でなくとも食事が楽しめる穴場中の穴場。

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さっそく神大の最寄り駅、東急東横線の白楽駅を下車

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六角橋商店街を行く。

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戦前から続く市内有数の商店街です。
昔ながらのアーケード街「ふれあい通り」は昭和の面影を今に残す。

白楽から徒歩15分、神奈川大学のキャンパスに到着

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丘の上の気持ちのいいキャンパスです。

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神大フェスタのポスター

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そして、さっそく神大の学食カルフールへ
場所は10号館の2階
800席あるという神大で一番大きなスペースを誇る

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カルフールは、栄養バランスを考えた定食類や麺類など
4つのラインから好きなものを選べるスタイル
季節の旬の食材を活かした小鉢類も充実しています。

お昼時だったので、学生がどんどん集まってきます。

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お話を伺ったのは神奈川大学生活協同組合、食堂部店長 小坂直也さん

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カルフールでは地産地消に取り組んでおり
地元農家から新鮮野菜を直接仕入れています。

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神奈川区の三枚町で農家を営んでいらっしゃる小川さんは
以前教科書販売のアルバイトで神大を訪れたことがきっかけで
生協のスタッフと知り合い、顔のわかる安心安全な美味しい野菜を、という
希望を聞き、野菜を納品するようになったとのこと、

三枚町は、古くからキャベツの産地として知られ、カルフールのメニューにも
キャベツや新鮮野菜をたっぷりと使った人気メニューがあります。

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中でも1番人気は「塩だれキャベツ」
ざく切りにしたキャベツに特製塩タレをかけたシンプルなメニュー
新鮮な横浜産キャベツの甘みと塩タレの旨みがベストマッチ

ホントに美味しいキャベツです。

工学部2年生の男子は、ロコモコと塩タレキャベツを注文。
カルフールが地元の野菜を使っていることをもちろん知っていました。

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人間科学部2年の女子は、映画研究部に在籍
やはり、塩タレキャベツとラーメンが今日のメニュー。
美味しいと評判でした。

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カルフールの営業時間は8:15~19:45
フレンチモーニングや和定食など朝ごはんメニューも充実しています。
土曜日は10:30~15:00  お休みは日曜祝日

神奈川大学カルフールホームページは→こちら

JA中央会 のホームページは → こちら

来週10月15日は
「秋の一品 箒沢のマイタケ」(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年10月 1日 (土)

ブルーライン直売巡り(10月1日放送)

今週は、横浜市営地下鉄ブルーラインに乗って
駅のコンコースにオープンしている
知る人ぞ知る地元野菜の直場所をレポートします。

まず到着したのは、センター北駅

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グリーンラインも乗り入れ、駅周辺は
商業施設が充実のショッピングタウンとして
人気のエリア。

モザイクモールのシンボル 屋上観覧車

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センター北駅コンコースに毎週火曜日と木曜日にオープンしているのが
「中川ふれあい市」(中川駅でも日曜日に朝市を開催)

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近隣の農家の方が交代で直売所をオープンしています。
通勤や買い物の途中に横浜産の新鮮野菜が買えるのでとても人気

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落花生、ナス、小松菜..他、この日も季節の露地野菜が並んでいました。

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中川ふれあい市に出店されている宮台さん

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続いては、横浜市営地下鉄ブルーラインをぐるっと巡って立場駅へ

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改札を降りると目の前に…

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こちらは、毎週火曜日と木曜日にオープンしている「小間(こま)園芸」の直売会
小間葉子さんは、ご主人とお2人、泉区で野菜を栽培されています。

地元産の新鮮野菜とともに、こちらの人気は加工品

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ジャガモチ、イナリ、まつり寿司(花や蝶をかたどった巻き寿司)
しそジュース、ジャム、梅酢、ぬか漬けなどすべて葉子さんとお嫁さんの手づくり
中でも、色鮮やかな まつり寿司は人気が高く、レパートリーは10種類ほど

リピーターのお客様も多く直売が開かれる火曜日と木曜日に
駅を利用するスケジュールを組んでいる主婦の方もいらっしゃるとのこと
だから、『休んじゃダメよ!』と云われるそうです。

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小間さんのこだわりは安心安全、手作りの美味しさを大切に..
お客様との信頼関係がしっかりと築かれている直売会です。

JAグループ神奈川 のホームページは → こちら

来週10月8日は
「地産地消の学生食堂」(JA中央会)をお送りします。