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2011年8月

2011年8月27日 (土)

環状4号 炭や さぼてん(8月27日放送)

今週は、横浜市栄区を訪ね
こだわりの焼き鳥店、環状4号線沿いにある「炭や さぼてん」をレポートします。

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こちらのお店、どこがこだわりかというと
一つ一つ丁寧に手刺しされ炭火で焼き上げる焼き鳥はもちろん
店主のご家族が作られる新鮮な横浜野菜が美味しいと評判のお店です。

まずは、栄区上郷で、代々農業を営んでこられた 内田克己さんの畑へ

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横浜市内でありながら、谷戸に囲まれた自然の中で栽培されているのは
露地の夏野菜、この日はナスを収穫させていただきました。

横浜市は大都市でありながら市町村別では県内最大の農地面積を誇り
農業算出もトップクラス

横浜野菜をこのあと堪能します。

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内田さんの野菜は
息子さんの俊也さんが経営する焼き鳥店「炭や さぼてん」へ毎日納品

店名の由来は、店主の自宅にある大きなサボテンにちなんでつけられました。
以前、街角レポーター藤田優一君もその大きなサボテンをレポートに来たそうです。
店内には小さなサボテンが並んでいました。

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お店のこだわりは、熟成味楽鳥を備長炭で1本1本丁寧に焼き上げる焼き鳥
特に、塩でいただく つくねは絶品です。

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手前は自家製トマトの豚肉巻き(女性に大人気!)

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そして、なんといっても女性に人気なのが、横浜野菜を使ったお料理
今の時期お薦めは、ナスの生姜焼き、夏野菜炒め

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とれたて新鮮な野菜だからこその美味しさ。

そして、お父さんの克己さんご自慢の自家製ヌカ漬けも絶品です。

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内田さんファミリーの結束と愛情を感じるステキなお店でした。

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★炭や さぼてん

アクセスは
JR港南台駅より神中バス港南台循環ほか「本郷車庫」下車徒歩1分
環状4号線(原宿六浦線)沿い 神奈川中央交通横浜営業所前
オープンは17:00~24:00(日・祝22:00まで)
お休みは毎週月曜日
電話番号は045-898-0401


JA横浜 のホームページは → こちら

来週9月3日は
「まちの駅あしがら」(JAかながわ西湘)をお送りします。

2011年8月20日 (土)

干し野菜グルメ 満喫(8月20日放送)

今週は秦野市を訪ね、いま静かなブームになっている
干し野菜をレポートします。

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その前に…
秦野と云えば、「はだのじばさんず」
県内でも有名な大型ファーマーズマーケットへ

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いつもお世話になっているスタッフの北原さんに
今日は、新鮮野菜とともに人気の加工品を紹介してもらいます。

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きゃらぶき、糠漬け、ハリハリ漬け、きんぴらごぼう..など
農家のお母さんたちが丹精込めて作る加工品は絶品です。

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そんな加工品を作られている水野さんを紹介していてだきました。
さっそく水野さんの加工所を訪ねました。

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水野さんが作られていたのは、干し野菜

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色とりどりの夏野菜を天日で干す..
それだけですが、こうして干すことによって
旨みと栄養が凝縮、また保存が利くので
料理にとっても便利です。

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さっそく水野さんの畑で、カボチャとナスを収穫
収穫した野菜はすぐカットして天日に..

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これは、干したナス

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干し野菜を使って、今日は冷やしそばを作っていただきました。
水で戻した干し野菜はこんな感じ

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今日はナスと人参、大根の葉を使用
これを油で炒め
冷たいおそばに乗せ、大根おろしとそばつゆをかければ完成

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野菜の旨みと栄養がたっぷり..
新感覚の味と食感..これは美味しいです。

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干し野菜はこれからブームの兆し
ぜひご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか?

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JAはだの のホームページは → こちら

来週8月27日は
「環状4号 炭や さぼてん」(JA横浜)をお送りします。

2011年8月13日 (土)

綾瀬の新名物 登場(8月13日放送)

今週は、綾瀬市を訪ね、トウモロコシをレポート

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神奈川県では昭和30年頃から栽培が盛んになったトウモロコシ
冬のブロッコリーと並んで、綾瀬市では盛んに栽培されています。
 綾瀬のトウモロコシ栽培が盛んになった理由は
綾瀬市は古くから畜産が盛んな町
そうした家畜のえさとして、デントコーンが栽培されていました。
そうしたトウモロコシ栽培の基礎的技術を生かして
食用のスイートコーンも盛んに栽培されるようになりました

さらに綾瀬市のトウモロコシがお美味しい秘密を訊ねると

まず、消費地が近いこと
トウモロコシは収穫した直後から、どんどん甘み成分が抜けていきます。
消費者の顔が見える距離で栽培されている綾瀬のトウモロコシは
まだ日が昇らない早朝に摘み取って
甘~いうちに食卓に上りますから、おいしさが違います。

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JAさがみ綾瀬市青壮年部 山田さんと増田さん

平成元年より、JAさがみ綾瀬市青壮年部では、食農教育の教材として
毎年、市内の小学校でトウモロコシの栽培指導を行っています。
 トウモロコシは、新年度の4月、桜の花の下で種をまき
夏休み直前に収穫という、学校のスケジュールにぴったりの作物とのこと
ビニールマルチの種類当てクイズを行ったり、学校の授業とは違った
楽しさがいっぱいの実習です。
もちろん、収穫のときはみんなで楽しくいただきます。

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櫻井レポーターもさっそく収穫体験
1.8メートルのトウモロコシの幹を持ってきてもらいました。
上をつかんでレバーを下におろすようにもぎ取るのがコツとのこと

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7~8分茹でたトウモロコシを
すぐにラップに包んで置くことが美味しく食べるコツとのこと

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そのままにしておくと、皮にシワがよって堅くなります。
ラップに包んで冷蔵庫で冷やせば冷たくて美味しいトウモロコシが
いつでもいただけます。
ジューシーで甘く、旨みたっぷりのトウモロコシでした。

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そして綾瀬市には、名産のトウモロコシで造ったその名も「玉蜀黍焼酎」があります。

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トウモロコシのお酒というとバーボンを想い浮かべますが
こちらはとてもさっぱりとしていて、フルーツジュースで割っても飲みやすいそうです。
お話を伺った、矢部商店(☎0467-78-3591)にて販売中。限定200本なので、お早めに

JAさがみ のホームページは → こちら

来週8月20日は
「干し野菜グルメ満喫」(JAはだの)をお送りします。

2011年8月 6日 (土)

みんなの良い食プロジェクト(8月6日放送)

以前この番組でも何度かご紹介してきました「みんなのよい食プロジェクト」
これからの日本人にとって『よい食』とは何かを日本の農家とJAグループ
消費者、協力会社・団体のみんなで一緒になって考え行動していこうという運動です。

みんなのよい食プロジェクト、シンボルマーク「笑味(えみ)」ちゃん

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番組でもみんなのよい食プロジェクトの企画として
地場野菜を使ったオリジナル弁当などを紹介しました。
毎月第2・4月曜日を「弁当の日」と定め、学校や職場に手作り弁当を持参し
国産農産物とお米の消費拡大に努めようという運動です。

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スタジオにてお話を伺ったJA全中よい食プロジェクト推進課 熊澤宏昭さん

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「みんなのよい食プロジェクト」が考える……

よい食とは、おいしい食のこと
よい食とは、楽しい食であること
よい食とは、家族の健康を支えるもの
よい食とは、よい暮らしそのもの

…おかあさんたちが代々受け継いで作ってきてくれた
日本の食の文化そのものだということが良くわかりますね。

7月29日にJR桜木町駅前広場で行われた
みんなのよい食プロジェクト23県下一斉街頭PR活動の模様をレポート

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チラシと足柄茶のティーバックを配布
足早にオフィスへと向かうビジネスマン、ビジネスウーマンたちも
食の安全安心に関心があり、地元の食材を積極的に取り入れ、健康面では
なるべく多品目の食材を取るよう心がけているとの意見もいただきました。

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ただいま「よい食サポーター」を募集中!

『よい食』サポーターとは、みんなのよい食プロジェクトを応援し
それぞれが『よい食』について考え、行動する人のことを指します。
会員登録をしていただいたユーザーは、サイト内で『よい食』自慢が投稿できるなど
自分たちの行動について情報発信が可能となります。
また、旬の『よい食』ニュースのメールマガジンも配信
サイト更新情報や最新イベント情報、旬の食材に関する豆知識など
『よい食』に関する様々な情報をご提供いたします。
詳しくはオフィシャルホームページで→ http://www.yoi-shoku.jp


JAグループ神奈川 のホームページは → こちら

来週8月13日は
「綾瀬の新名物 登場」(JAさがみ)をお送りします。