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2011年1月22日 (土)

新体験!冬の“外ごはん”(1月22日放送)

今週は、冬の「外ごはん」をレポート

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「外ごはん」とは

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料理研究家、写真家、フリー編集者、木工アーティストからなる
女性4人のアウトドアユニット「noyama」の皆さんが提唱する
新感覚のアウトドア・クッキング・スタイル

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キャンプやBBQというと、男の世界といったイメージの強いですが
いまは、山ガールや女子キャンプなんていう言葉も生まれたくらい
女性がどんどんアウトドア・アクティビティを楽しんでいます。

そんな、きっかけの一つになった本が
小学館から出版されている「つながる外ごはん」

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この本は、今日ご一緒したnoyamaの皆さんが作った本で
美味しそうな「外ごはん」のメニューや、アイデア、楽しみ方が満載の一冊
「外ごはん」という言葉の響きが、なんとも女性らしい優さを感じます。

今日場所をお借りしたのは
三浦半島最高峰の山、大楠山の麓にあるSHOKU-YABO農園
周りを森に囲まれた谷戸に畑が広がっています。

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こちらは、農園でありながら、食事も出来て
コンサートなどのライブイベントも開催できる場所
音楽家である農園長の眞中ヤスさんが、一から開墾して作り上げたこだわりの農園です。

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無農薬野菜を使った食堂のメニューは、「かてめし」と「味噌汁」
40種類の中から好きな味噌を選べます。

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さっそくnoyamaの外ごはん作りがスタート

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野菜は現地調達
SHOKU-YABO農園の畑から春菊をいただきます。

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今日のメニューは

① 野菜サラダ
  かながわの新鮮野菜を使ってアドリブで作る。
  ドレッシングを作って持っていく、という点が外ごはんのポイント

②春菊のかきあげ
  noyamaのメンバーは外でよく揚げ物をする
  熱々をその場で、揚がるそばから食べるおいしさは格別
  油を熱して材料を入れるだけでできるので簡単
  油の処理は「固まるテンプル」で

③鳥すき焼き
  鍋もよくする外ごはんの1つ
  シングルバーナーとコッヘルという道具でするが
  持ってない人はカセットコンロと鍋でできる
  外だからこそ、暖かいご飯がしみるというもの

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鍋の材料は、あらかじめ野菜を切って鍋に詰めてくるのがポイント
また、鶏肉は鮮度が下がらないように、濃いめのタレに着けてくる
なるべく、現地での作業やゴミは軽減するのがポイントです。

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noyamaのメンバー

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左から清水麻由子 さん(木工アーティスト)高橋紡 さん(フリー編集者)
SHOKU-YABO農園の眞中ヤスさん 野川かさね さん(写真家)
山戸ユカさん(料理研究家)山ガール?な櫻井レポーター

Noyamaホームページ → http://www.noyama.jp/
SHOKU-YABO農園ホームページ →http://syoku-yabo.com/


JAグループ神奈川のホームページは → こちら

来週1月29日は
「小麦作りプロジェクト~麦踏篇」(JA田奈)をお送りします。

コメント

昔の日本では当たり前の
風景が貴重になってきてますね。仕事はバラバラでも同じ思いが重なると
こんなにも素敵な場所が
出来上がるんですね。
なんで外で食べると
美味しいんですかね〜?
開放感とか非日常感なのかなぁ〜?

とっても素敵な女性達との1日、楽しかったです!!
それぞれが役割を持っていて、
さらにお互いがその部分を尊重し合っている
(しかも自然に!!!!)のがカッコ良かったです♪
「真剣に遊ぶ」って仰っていた意味が
ちょっと分かります。

ゴハンも最高に美味しい!外ゴハンが
こんなにご馳走になるなんて知らなかったです。
今回のような素晴らしい場所やキャンプだと
最高ですが、もちろんお庭やベランダでも
気持ちが良いと思います♪♪


>厚木のマコチンさま
開放感と非日常感っていうのは
まさに!だと思います。
お料理が美味しくなる一番のスパイスですね♪

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