今週は、相模原市を訪ね、秋の味覚、サツマイモをレポート。
場所は緑区の下九沢地区。
相模原では江戸時代からサツマイモ栽培が始り、
明治に入ってから一般人に普及しました。
当時サツマイモは高級な食材だったそうでうす。
昭和初期には、相模原台地に合う農産物として、一大生産物となりました。
今日お邪魔したのは
代々この地でサツマイモ栽培を続けていらっしゃる小俣さんの畑
さっそく、櫻井レポーターもサツマイモ掘りを体験。
ツルをかき分け、まるで宝探しのようにサツマイモをゲット。
童心にかえって、夢中になれる楽しいひと時。
こちらは、小俣さんご自慢のオレンジ芋
文字通り中はカボチャのように、オレンジ色
とても甘くて美味しいサツマイモです。
そして、JA相模原市、女性会のみなさんに、サツマイモ料理を作っていただきました。
メニューは…
サツマイモの蒸しパン(上左)
サツマイモに生クリームとバニラエッセンスを加え餃子の皮で包んで揚げたサモサ風(上右)
素揚げした定番人気のサツマイモスティック(手前)
おやつにピッタリ!どれもサツマイモの美味しさを存分に味わえる逸品です。
11月6日からJA相模原市各支店で「秋のJAまつり」が開催されます。
11月23日(火)祝日に開催される大沢支店のJAまつり に
このサツマイモメニューが登場するそうです。
JA相模原市 のホームページは → こちら
来週11月6日は「JAゴー号がやって来た!」(JAかながわ西湘)をお送りします。