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【Jock Rock】 Feed

2018年1月12日 (金)

ラグビー元日本代表 大西将太郎 

「Jack Rock」



このコーナーでは

現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




1月12日(金)は

「ラグビー」に注目!
昨年の10月にもご出演いただきました

元日本代表 大西将太郎  さん

にお電話でお話を伺いました!


まずは、大学選手権について。

・帝京大学対明治大学の決勝戦について
 実は、会場で見ていた
 久々に決勝に進んだ明治、そして9連覇を目指す帝京の試合
 まさに、大学トップレベルの試合で、観客も大いに盛り上がっていた

・結果は、21対20で帝京大学が優勝を果たしました。
 改めて、試合を振り返ってみるといかがですか?

 「1つ1つ、全てのプレーに意味があった」
 最初は明治が試合をリード、準決勝を超えたあたりから明治の復活は見えていた
 明治は、伝統的で、常に言われている「前へ」をコンセプトのチーム
 メンバーのコンディション、編成なども非常に良かった
 帝京大学の色というと、「自分たちが積み上げ、1人1人の能力が高い事」
 結果は帝京の優勝だったが、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合だった。
 どこで勝敗を分けたか、というなら
 「勝ち続けてきたチーム」と「久しぶりに決勝に上がったチーム」
 その差ではないか。それを表す、1点差に感じた

・明治大学の今後について
 1歩ずつ、改革が行われている
 今回の成績は、リクルート部分にも関わってくるだろう
 実際に素晴らしい選手が入ってきているので、今後の明治期待できるのではないか

・見事優勝した帝京大学、その強さの秘密は何でしょうか?
 大学のサポートがある事が1つ、と
 ラグビーだけでなく、人間としての成長面を重視されており
 そこが勝利へとつながったのではないか
 また、大学自体に「勝つ文化」が根付いているという事も強さの秘密と思われる



高校ラグビーについてもお話を伺いました。

・高校ラグビー、花園は大阪対決となりました。
 東海大仰星対大阪桐蔭の試合、振り返ってみていかがですか?
 こちらも同じく、勝敗の差は
 「勝ち続けてきたチーム」と「久しぶりに決勝に上がってきたチーム」との差ではないか
 今回のポイントは「落ち着き」と「場慣れ」に差があったのではないか



後半は、明日の日本選手権についてお話を伺いました。

・サントリーサンゴリアス対パナソニックワイルドナイツ戦!ずばり見どころは?
 「守備のパナソニックワイルドナイツ」
 「攻撃のサントリーサンゴリアス」

・両チームの注目選手は?
 パナソニックは「デービッド ポーコック 選手」
 守備の中心選手で、相手のボールをおくらせたり、ボールをとってきたりする役割を
 担っている選手
 「攻撃のサントリーサンゴリアス」の攻撃を止めるのに活躍するのではないか
 サントリーは「松島幸太朗選手」
 サントリーの攻撃のキープレイヤー
 松島選手が「守備のパナソニックワイルドナイツ」のディフェンスを切り開いていくのかが
 カギになってくるのではないか

との事。


「日本ラグビーフットボール協会」

「ラグビーワールドカップ2019」



<今回もラグビーに関するクイズも出題していただきました!>

Q.トップリーグの優勝回数が一番多いチームは?

A.東芝ブレイブルーパス



2018年1月 5日 (金)

スポーツライター 生島 淳 

「Jack Rock」



このコーナーでは

現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




新年最初の「Jock Rock」!1月5日(金)は、やっぱりこの方?!

スポーツライター 生島 淳 
さん

にお話を伺いました!


1月2日・3日に行われた「箱根駅伝」について
一緒に振り返っていただきました。

・終わってみて、まず一言!
 青学、強い!

・今回の青山学院大学のコンディションについて
 メンバー全員11月から調子は良かったらしく
 全日本での結果は「取りこぼし」だった。
 1区でのミスで波に乗れなかっただけで、波に乗っていたらもしかしたら
 青学が優勝していたのではないか、と予想できるほど!

・そんな青学の強さの秘訣は?
 全日本で動揺せず、箱根に向けて合わせてきた事
 また、出雲・全日本に出場していない選手がすごかった
 特に、7区で区間新記録!金栗四三杯を受賞した林 奎介選手
 箱根に向けて重要な選考レースともいえる
 11月12日に行われた「世田谷246ハーフマラソン」で有力選手が揃う中
 林選手は日本人トップ!ここでもう林選手の箱根入りは予想できた
 また、原監督曰く「あけてびっくり玉手箱があるかもしれんよ」と言われていた
 まさにそれは林選手の事

・箱根駅伝2位、そして、往路優勝を果たした東洋大学について
 4年生が1名のみのメンバー入りは予想できなかった
 1区の西山選手がトップに立った時、スピード感ある走りに
 酒井監督は「箱根はどういう風な切り方をすればいいのか熟知している」
 改めて感じた
 青学の原監督も「来年は東洋と青学の争いになるのでは」というほど

・来年の箱根駅伝、生島さん的注目は?
 青学は、山登り・山下りへのめどがついているのと1区2区の選手もそろっていてかなり有力
 しかし、来年は東海大もあげてくるのでは、と予想している
 更に4月の新入生の入学のトップリクルーティングクラスは早稲田
 この事から、青学、東洋、東海、早稲田の4校が面白い戦いを見せてくれるのでは
 と予想している


そして、様々なスポーツについて取材をされている生島さん今年注目についても
お話を伺いました!

・生島さんの2018年の注目は?
 2月の平昌オリンピック、大谷選手、清宮選手のキャンプイン
 6月のロシアワールドカップ

・平昌オリンピックの注目競技は?
 カーリング!
 自信でもカーリングのブラシやストーンを持っていて、プレイ経験も!
 日本では女性のスポーツイメージが強いカーリングだが
 今回は久々に男子の代表も出場との事!
 男子はパワーが違うので、女子カーリングとはまた違う迫力を味わえる
 日本対カナダ戦があれば、是非見て欲しい!

・大谷選手・清宮選手について
 どちらも「長い目でみてあげたい」
 



最後に、スポーツを伝えていく側として
生島さんが大切にしている事を教えて頂きました!

「アマチュア的に攻める!」



<今回もクイズを出題していただきました!>

Q.今年の箱根駅伝で選手たいtが一番履いていたシューズのメーカーはどこでしょう?

A.ナイキ(生島さん調べ)

2017年12月29日 (金)

スポーツ専門誌「Number」編集長・松井一晃

「Jack Rock」



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現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




2017年、12月29日(金)最後の「Jock Rock」

2017年のスポーツについて、振り返ろう!という事で

スポーツ専門誌「Number」松井一晃編集長にお電話でお話を伺いました!

・スポーツ専門誌「Number」
 隔週、2週間に1回発行されていますスポーツの総合誌
 プロスポーツを中心に、様々なスポーツトピックスを取り上げていらっしゃいます。
 更に、その中でスポーツによって浮き彫りになる人間ドラマを伝える事
 大切にしているんだとか!
 人間ドラマを、活字、オリジナルのビジュアルで表現する事をコンセプトにされた
 スポーツ専門総合誌「Number」です。

まずは、2017年に出された「Number」の表紙についてお話を伺いました。

・特に印象に残っている表紙は?
 個人的に、いい写真を使えて、内容的にもいい表現ができた号は

 「922号 三浦知良、50歳 まだやるよ。」

 この号は……
 ・記念号だったので、表紙撮影もきちんと行われたのだが、
  練習試合の時に、カメラマンが一枚撮らせてほしいとお願いした際に撮れた一枚を
  表紙に使った
  その時に撮れた写真が一番、今(当時)の三浦知良を表していたから

・2017年、一番発行部数が多かった号は?
 4回増刷した、女子フィギュア・浅田真央選手引退を受けて発行した号

 「2017/5/5 特別増刊号 永久保存版 浅田真央」

 この号は……
 ・彼女の足跡を残るように、オリジナルの記事を織り交ぜつつ
  彼女を今まで追い続けた「Number」独自のメモリアルを写真と記事で伝えた号
 ・作成中秘話としては、作成中、記事にする前の写真を選んでいる時
  写真にすでに、まおちゃんのフィギュアへの真剣さ、が現れていて
  編集しているこちら側が泣きそうになった

・2017年のスポーツについて
 全体を通してどんな一年でしたか?
 やはり、「野球」の色の濃い一年だった
 号で言うなら、カープ連覇の特集号「936号 カープの時代。」
 ベイスターズのクロスプレーが表紙の「939号 日本シリーズ激闘の果て。」
 の売れ行きが良かった

・松井編集長個人として印象深いスポーツは?
 今年のスポーツは、試合(ゲーム)として面白いスポーツばかり
 感動できる試合が多かった印象。
 その1つの試合として、バドンミントン・奥原希望選手の8月に行われた世界選手権の試合。
 見ているだけでバドミントンの面白さを再認識する試合だった。


「Number」では様々な特集をされています
今年話題になった号、清原和博さんの連載「告白」についてもお話を伺いました。

・連載を依頼した経緯について
 始まりは去年の夏、甲子園最強打者伝説という特集の号を作った時に
 18歳の時の清原さんの写真を表紙にしたことがきっかけ
 今まで興奮をくれた清原さん、そして、野球界で成し遂げてきたことは消えるわけではない
 という事から、彼へのエールになれば、と、今年の6月に掲載した

・編集長として「Go!」サインを出すのには勇気がいったのでは?
 スポーツはルールの中で全力を尽くすもの、だからこそ!
 人の良さや強さ、悪さや弱さがよくわかる
 その人間ドラマを伝えてきた「Number」だからこそ、伝えよう
 伝える事で、読んでくれた人をはじめ、清原さん自身のためになればと、「Go」サインを出した

・読者の反応は?
 自分の言葉で自分と向き合う清原さんの姿に好意的な意見が多かった
 引き続き、暖かく見守ってほしい



最後に、2018年、期待しているスポーツについてお聞きしました。

・どのスポーツに注目していますか?
 「冬の平昌オリンピック」、「サッカーの2018FIFAワールドカップ ロシア」

 冬の平昌オリンピックでは、
 皆さん男子フィギュア・羽生結弦選手に注目しているが
 男子フィギュアのように日本人選手同士がトップクラスでメダル争いをするのは
 なかなか見れない、という点でも注目している
 スピードスケート、スキージャンプ、でもそんな一戦が見れるのではないか?!

 2018FIFAワールドカップ ロシアでは、
 強豪揃いだが、ブラジルで過去悔しい試合をした「コロンビア」と
 日本は初戦に対戦する。
 リベンジするチャンス!この試合に期待している

など、スポーツ専門誌「Number」編集長ならではの
様々なスポーツのお話を伺いました。

もっと詳しく内容が知りたい方は
インターネットラジオ、rajikoで一週間聴く事ができます!
是非、チェックしてくださいね!

「F.L.A.G.」



「スポーツ総合雑誌 Number バックナンバー」


 

2017年12月22日 (金)

ONE☆DRAFT

「Jack Rock」



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現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




12月22日(金)は

帝京高校野球部出身の3人組!

ONE☆DRAFT から 

LANCEさん、RYOさん、MAKKIさんをお迎えしました!

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MC&VOCALのLANCEさん、VOCALのRYOさん、DJのDJ MAKKIさんからなる
1981年生まれ帝京高校野球部出身の同級生3人組ユニット。

野球部引退後、共に全く違うグラウンドで活躍していた3人が野球ではなく音楽で勝負しようと、
ユニットを結成。

「ONE☆DRAFT」という名前は、野球部出身ということで

DJ 、RAPPER 、SINGERそれぞれがドラフト1位に

という願いが込められているんだとか。


そして、「ONE☆DRAFT」の皆さんは今年でデビュー10周年を迎えられました。

あっという間とだった語られたLANCEさん。

ご紹介にもありました通り
皆さんは、帝京高校野球野球部の同期で、2年生の時に甲子園に出場もされたんだとか!

ポジションは

LANCEさんが、センター
MAKKIさんが、ピッチャー
RYOさんが キャッチャー

そんな帝京高校野球部時代を振り返っていただきました!

RYOさん曰く、根性論の時代で上下関係が厳しかったんだとか。

MAKKIさんの話では、その上下関係の中でもいくつかのルールがあったそうです。
ですが、その上下関係という規律があり、それを守る事で「チームワーク」を育むことが出来た。
社会的面も重視されていた、との事。

そして、後半は12月20日(水)にリリースされた8枚目のアルバム
「ENDRUN」についてお話を伺いました。

アルバム「ENDRUN」には

「最後になっても後悔しない!」

という想いが込められたアルバムタイトルで
1曲目の「HERO」はまさに野球部時代の3人を投影された「アツさ」を感じられる曲。

野球をやっている人、やった事がある人は、よりその「アツさ」の感じられる曲なので
是非、登場曲に使って欲しい一曲と語られたMAKKIさん!

2018年の目標は

「これまでの事をこれまで以上にできる年にする。今の嬉しさが続くように……」

との事!


その時の経験を大切にされている事がわかる
お話をたくさん伺った今日の「Jock Rock」
インターネットラジオ、rajikoで一週間聴く事ができます!
是非、チェックしてくださいね!

「F.L.A.G.」

「ONE☆DRAFT Official Web Site」


【LIVE】

・2017年12月24日(日) @メリカ村 BIGCAT

 開場は、16:45 開演は、17:30

 「DREAMING TOUR vol.4」

・:2018年1月12日(金)@Zeela

 開場は、17:00 開演は、17:30


 「FANTAGROUP Presents.「ファングルNOW」」

・2018年3月31日~4月22日春ツアー

 2018年4月8日(日) @渋谷 WWW

 開場は、16:15 開演は、17:00



詳しくは、ONE☆DRAFTの公式ホームページをチェック!

2017年12月15日 (金)

元メジャーリーガー 岡島秀樹

「Jack Rock」



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お迎え、掘り下げていきます!




12月15日(金)は
元メジャーリーガー 岡島秀樹さん
にお話を伺いました!
岡島秀樹さんは、ベイスターズにも在籍していて
2007年にはレッドソックスでワールドシリーズ制覇にも貢献されました。

そんな岡島さんに
今シーズンの日本プロ野球を振り返っていただきました。



・今シーズンの日本プロ野球について
 長いシーズンだった。
 自分にとっては古巣同士の対決で楽しみにしていた。
 ソフトバンクの底力と、DNAベイスターズの3枚左ピッチャーを揃えた
 まさに互いの総力戦!面白い試合だった。


・ソフトバンクに在籍していた岡島さんが思うソフトバンクの強さの秘密とは?
 1軍から3軍を行ったり来たりと、選手一人一人にチャンスがあり
 皆、危機感を持って練習に取り組んでいる事
 また、「環境がとてもいい事」が何よりの強さの秘密


・来シーズンのベイスターズの躍進について
 DNAベイスターズは先発ピッチャーが安定しているし、クローザーもしっかりしている。
 あとは筒香選手が打てば、勝てる!
 どれだけ打てるか、得点を獲れるかが、重要になってくる
 だからこそ、シーズンオフのケアが大切
 身体全部をリフレッシュさせてからトレーニングにのぞんで欲しい




また、メジャーリーグの日本人選手についてもお話を伺いました。


・メジャーリーグ、大谷翔平選手がエンゼルス入りが確定しました。

 メジャーの契約交渉を経験した岡島さんとしてどのようなやり取りがあったと思いますか?
 流れとしては、エージェント→球団選び、の順になる
 契約交渉の際は、基本エージェントが選手と球団の間に入って話し合うため
 選手本人が直接交渉する事はない
 なので、エージェント選びが重要になる
 大谷選手の場合は「二刀流」が出来る事
 この事をしっかりと交渉できるエージェントを選んだのではないか


・これからアメリカに渡って、どのような段階を経て開幕を迎えるのか?

 キャンプ、オープン戦があり、その中でどれだけ二刀流ができるか……
 始まってまず、「体づくりの大切さ」「向こうの選手と合わせる事」の必要性に気付くのではないか
 特に体づくりは普通の選手の「2倍」は大切になってくると思う
 だから、メジャーリーガーとしての1年目はガツガツいかずに
 向こうの環境など、問題をクリアしていくことができれば……
 というぐらいに、「二刀流」へのハードルは高いのではないか


・大谷選手が活躍するには?

 「二刀流」の出すタイミング
 そのタイミングが1年もつか、決まってて来ると思う


・メジャーリーグで活躍するには?

 メジャーで活躍する投手になるには、「コントロール」が必要!
 

・その中でも岡島さんの今後注目選手は?

 日本人のピッチャーは「コントロール」がよく、球の投げ分けが出来る所が素晴らしい
 中でも、ソフトバンクにいた頃から変わらないのが、千賀投手
 武田投手にも注目している



など、今シーズンの日本プロ野球メジャーリーグの日本選手について
お話を伺いました。



岡島秀樹さんとのお話について、詳しく内容を知りたい!そんなあなた!
インターネットラジオ、rajikoで一週間聴く事ができます!
是非、チェックしてくださいね!



「F.L.A.G.」


岡島秀樹 オフィシャルブログ



<メジャーに関するクイズも出題していただきました!>

Q.メジャーリーガーにもいた二刀流の選手は誰でしょう?


A. ベーブ・ルース

2017年12月 8日 (金)

元Jリーガー 岩本輝雄

「Jack Rock」



このコーナーでは

現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




12月8日(金)は

元Jリーガー 岩本輝雄
さん
にお話を伺いました!

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岩本輝雄さんは
横浜出身との事で、よくランドマークのあたりにも訪れられるんだとか。
ベルマーレやベガルタ、グランパスなどで活躍され
日本代表にも選ばれました。
そんな岩本さんも所存されていました「川崎フロンターレ」!J1優勝!

実際に岩本さんも会場である等々力陸上競技場で観戦されていて
誰もが逆転は難しいだろう、と言いつつも
鬼木新監督になった今回、風間前監督のパスサッカーを受け継ぎつつ
守備の弱い部分を強化し、綺麗なサッカーを繰り広げてくれていたとの事。
手に汗握る一戦について、岩本さんに詳しくお話を伺いました。


・鬼木監督の強化への分析
 風間前監督のスタイルをいうなら「攻撃!攻撃!」のサッカー
 鬼木監督は、チームを固めた上で、更に安定を持たせてから、攻撃に入るサッカー


・川崎フロンターレのサッカーについて
 相手がどこでも戦術を変えず、綺麗なサッカーをしながらも
 見に来ているサポーター、お客様を飽きさせないエンターテインメント性もあるサッカー
 岩本さん自身も見ていて、楽しく、勉強になるんだとか。
 どんな所が勉強になるかというと、サッカーは走りだけでなく
 「動くタイミング」「トラップの位置」「相手をどう動かすか」など
 細かい所がより大切なスポーツ、その事を焦らないでする技術が大切で
 その中でも、相手の逆を突く「トラップ」技術が大事との事。
 そして、サッカーをする上で「止める、蹴る、運ぶ、止まる」、この事が出来る事が大切。
 この4つを川崎フロンターレの選手は全員わかっている。
 

・そんな全体のバランスのいい川崎フロンターレの選手の中でも活躍したと思う選手は……
 「小林悠」選手
 大久保選手の役割を彼が担っていた、「最終節の逆転の得点王」痺れました!
 との事!




更に天皇杯、組み合わせが決まった2018FIFAワールドカップロシア大会についても
お話を伺いました。


・天皇杯、現在ベスト4、横浜Fマリノス、柏レイソル、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪
 中でも、岩本さんの注目は?
 伝統的に優勝するイメージがあるのは「横浜Fマリノス」
 柏レイソルも強敵だが、この一戦で勝って決勝戦への勢いをつければ……
 注目選手は、ベテランの「中澤佑二」選手!


・2018FIFAワールドカップロシア大会について
 日本はグループH、ポーランド、コロンビア、セネガル、と同じグループ、どう見ますか?
 どこもワールドカップにまで来ているのだから強い選手ばかり!
 その中で、スペイン、ブラジル、ドイツの中に入らなくてよかったな、という印象
 初戦の対戦相手、コロンビアは試合運びがうまいが、
 4年前とメンバーがそんなに変わっていない、という事は、
 日本の選手も向こうの出方がわかっている!
 この一戦で、勝ち点を「3」とってほしい!
 第一線で勝ち点「3」をとると決勝トーナメントに行く率が高いとの事!
 

・日本代表がワールドカップに向けて必要な事は?
 あまりチャンスのない中でここは絶対決める!という「決定力」
 と
 どれだけいいコンディションでワールドカップまで持っていけるかの「コンディショニング」




そんな2018FIFAワールドカップロシア大会に向けて

「楽しみながら、勝ち点「3」をとる!」

岩本さんからの一言を頂きました!



岩本輝雄さんとのお話について、詳しく内容を知りたい!そんなあなた!
インターネットラジオ、rajikoで一週間聴く事ができます!
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「F.L.A.G.」


岩本輝雄 オフィシャルブログ



<サッカー・ベルマーレに関するクイズも出題していただきました!>

Q.ベルマーレ今年昇格しましたが、Jリーグが始まって何回昇格したでしょか?


A.5回

2017年12月 1日 (金)

スポーツキャスター 荻原次晴さん

「Jack Rock」


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12月1日(金)は

スポーツキャスター 荻原次晴さん

にお話を伺いました!

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荻原さんといえば双子のお兄さん、健司さんとともに
ノルディック複合の選手として活躍、長野オリンピックにも出場し、
現在はスポーツキャスターとして様々なメディアで
ウィンタースポーツをはじめ広くスポーツの普及に取り組んでいらっしゃいます。


今日ワールドカップがスタートしたスキージャンプと
ノルディック複合について…


まずはスキージャンプ男子、個人で優勝した小林潤志郎選手!
takeoffの際に上体が起き上がってしまうクセがあったのですが、
これを修正!さらに持ち味である空中姿勢に磨きをかけたことが
勝因だったのではないか、とのこと。

先週、25日にスウェーデンで開幕した団体戦では3位。
選手層が厚くなってきたという点については、

小林潤志郎選手・小林陵侑選手の小林兄弟、
竹内択選手、そしてレジェンド葛西紀明選手!

荻原さんが小学生の頃からずっと一緒にジャンプを続けてきた葛西選手、
まさか自分は引退して20年経つというのに、現在も現役で
飛び続けているとは思わなかった…本当にすごい!
“のりちゃん”にはまったく心配していません!

男子団体といえば、怪我が心配に伊東大貴選手。
心配ではありますが、平昌オリンピックまでにはしっかり治してきてくれる!
と信じています。


また、女子の注目といえば、
なんといっても高梨沙羅選手と伊藤有希選手!
とても調子が良い2人は、表彰台1,2フィニッシュも大いに期待できます!!


最後に、
スキージャンプとクロスカントリースキーの2種類で競う、ノルディック複合!
24日のワールドカップ開幕戦で渡部暁斗選手が3位、翌日の第2戦では優勝、
とてもいいスタートを切っている!
takeoff、ジャンプの際に前に突っ込み過ぎるクセがあった彼ですが、
オフシーズンに修正、その後も修正に磨きがかかっているため、期待できます!


小林兄弟はもちろん、
複合の渡部暁斗選手、渡部善斗選手の兄弟にもぜひ、注目していただきたい!



スキー場は、非日常的な空間。
恋人や家族との距離がグッと近づくのがウィンタースポーツ!!
ぜひ、みなさんも楽しんでください!



荻原さんとのお話について、詳しく内容を知りたい!そんなあなた!
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「F.L.A.G.」

荻原次晴 オフィシャルブログ



<スキージャンプに関するクイズも出題していただきました!>

Q.スキージャンプの着地姿勢は、何姿勢という?


A.テレマーク姿勢


2017年11月24日 (金)

シクラメン 肉だんご

「Jack Rock」



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現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




11月24日(金)は

シクラメン から 肉だんご 
さん
をスタジオにお迎えしました!

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シクラメンは、東京大田区蒲田出身の3MC、1トラックメーカーの4人組からなる
ポップグループ。

メンバーの1人、肉だんごさんをお迎えし、
趣味の1つでもある「野球」についてお話を伺いました!

甲子園も優勝している帝京高校野球部のレギュラーだった肉だんごさん!

当時は単打の選手だった、との事!
そして、高校3年生の時に、なんと!
ダルビッシュ有選手との対戦経験があったそうなんです!
その時の遠征で、東北高校を訪れた際に対戦したんだとか。

今でも、メンバーの皆さんで
平日にキャッチボールをしたり、バッティングセンターに行ったりしているそうです。

今も野球が大好きで、その時の経験を大切にされている事がわかる
お話をたくさん伺った今日の「Jock Rock」
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「F.L.A.G.」

「SHIKURAMEN シクラメン」


【LIVE】

・2017年12月3日(日)@日産グローバル本社ギャラリー

 「NISSAN GALLERY Christmas Live_1」

・2017年12月24日(日)@逗子文化プラザホール なぎさホール

 「OTODAMA X'MAS SPECIAL LIVE@ZUSHI NAGISA HALL」

 出演は、クレイ勇輝、シクラメン、ハジ→、PrizmaX

・2018年1月1日(月・祝)@Mt.RAINER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

 「シクライブ2018元旦~謹賀新年大吉歌謡祭♪~」

 一部は、そびえ立つ富士の陣(シクラハウス限定)、二部は、羽ばたく鷹の陣

 一部の開場は13:00~、開演は13:30~
 
 二部の開場は17:00~、開演は17:30~

 ※チケットSOLD OUT
 

 

2017年11月17日 (金)

スポーツコメンテイター 八木沼 純子

「Jack Rock」



このコーナーでは

現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




11月17日(金)は

スポーツコメンテイター 八木沼 純子 
さん
にお話を伺いました!

八木沼純子さんは
カルガリーオリンピックにも出場したフィギュアスケート選手で
現在は様々なメディアで解説をされています。

そんな八木沼さんに
今シーズンのフィギアスケートについて詳しくお話を伺いました。

今シーズンはどの選手も来年、2018年2月9日から開催の「平昌オリンピック」を視野に入れて
取り組んでいるとの事!

フィギュアスケート男子と女子についてもお伺いしました。

*フィギュアスケート男子  

 ・羽生結弦選手
  ↳NHK杯を怪我で欠場してしまいましたが……
   今12月20日(水)から開催される日本選手権に向けて、リハビリ・調整中ではないか
  
  
 ・宇野昌磨選手
  ↳非常にいいコンディションで今シーズン進んでいる
   宇野選手の強みは、「4回転ジャンプ」の正確性、見ている者を引き込ませる高い「表現力」

 ・「平昌オリンピック」の男子の出場枠、3枠について
  ↳2枠は、羽生選手、宇野選手が硬い
   残り1枠は、無良選手、友野選手、田中選手で争われるのではないか、との事

*フィギュアスケート女子

 ・宮原知子選手
  ↳11か月ぶり、NHK杯で復活を果たし、日本人最上位5位
   まだ万全のコンディションでない中、あれだけの演技ができたのは素晴らしい
   先の先まで行き届いた表現力が高い選手

 ・「平昌オリンピック」、女子の出場枠は2枠について
  ↳宮原選手はもちろん、注目選手は樋口選手、三原選手、本郷選手、坂本選手、本田選手
   で2枠を争うのではないか、との事

その他にも、今シーズンの「フィギュアスケート」について
選手、今後のオリンピックについてなど!
様々なお話をお伺いしました。


八木沼さんとのお話について、詳しく内容を知りたい!そんなあなた!
インターネットラジオ、rajikoで一週間聴く事ができます!
是非、チェックしてくださいね!

「F.L.A.G.」

「日本スケート連盟・フィギュアスケート」


<フィギュアスケートに関するクイズも出題していただきました!>

Q.演技が終わった後に、選手やコーチが座る場所の名前は何というでしょうか?


A.キス・アンド・クライ

2017年11月10日 (金)

スポーツライター 生島 淳 

「Jack Rock」



このコーナーでは

現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




11月10日(金)は

初回の「Jock Rock」にもご登場いただいた

スポーツライター 生島 淳 
さん
に再びお話を伺いました!


前回のご登場の際には、大学駅伝についてお話を伺いました。

改めて、10月9日出雲、11月5日全日本について
掘り下げて頂きました。

そして、今年も残りわずか!という事で
1月2日、3日の箱根駅伝の注目ポイントも伺いました!

◎青山学院大学 
 ・選手層があつい
 ・長い距離の方が実力を発揮できる選手が多い

という点から、箱根で青山学院大学は盛り返してくるのでは?!

〇神奈川大学
 ・前回の箱根を走ったメンバーが残っている
 ・選手層があつくないので、調整がうまくいけば……!

この2校に注目!との、生島さんの分析!




更に、来週11月16日(木)から19日(土)まで開幕する
アジアプロ野球チャンピオンシップについて
お話を伺いました!

そして、最後に!
生島さんの「今期のプロ野球」の総括を伺いました。

「今強いチームは、後5年強い」 

との事!
この言葉の真意を知りたい!
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「F.L.A.G.」



「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」




<侍ジャパンに関するクイズも出題していただきました!>

Q.侍ジャパンの新監督・稲葉篤紀監督の出身高校は?


A.中京大中京高校