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2018年1月12日 (金)

ラグビー元日本代表 大西将太郎 

「Jack Rock」



このコーナーでは

現役のスポーツ選手コメンテイター

解説者スポーツ好きミュージシャン

お迎え、掘り下げていきます!




1月12日(金)は

「ラグビー」に注目!
昨年の10月にもご出演いただきました

元日本代表 大西将太郎  さん

にお電話でお話を伺いました!


まずは、大学選手権について。

・帝京大学対明治大学の決勝戦について
 実は、会場で見ていた
 久々に決勝に進んだ明治、そして9連覇を目指す帝京の試合
 まさに、大学トップレベルの試合で、観客も大いに盛り上がっていた

・結果は、21対20で帝京大学が優勝を果たしました。
 改めて、試合を振り返ってみるといかがですか?

 「1つ1つ、全てのプレーに意味があった」
 最初は明治が試合をリード、準決勝を超えたあたりから明治の復活は見えていた
 明治は、伝統的で、常に言われている「前へ」をコンセプトのチーム
 メンバーのコンディション、編成なども非常に良かった
 帝京大学の色というと、「自分たちが積み上げ、1人1人の能力が高い事」
 結果は帝京の優勝だったが、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合だった。
 どこで勝敗を分けたか、というなら
 「勝ち続けてきたチーム」と「久しぶりに決勝に上がったチーム」
 その差ではないか。それを表す、1点差に感じた

・明治大学の今後について
 1歩ずつ、改革が行われている
 今回の成績は、リクルート部分にも関わってくるだろう
 実際に素晴らしい選手が入ってきているので、今後の明治期待できるのではないか

・見事優勝した帝京大学、その強さの秘密は何でしょうか?
 大学のサポートがある事が1つ、と
 ラグビーだけでなく、人間としての成長面を重視されており
 そこが勝利へとつながったのではないか
 また、大学自体に「勝つ文化」が根付いているという事も強さの秘密と思われる



高校ラグビーについてもお話を伺いました。

・高校ラグビー、花園は大阪対決となりました。
 東海大仰星対大阪桐蔭の試合、振り返ってみていかがですか?
 こちらも同じく、勝敗の差は
 「勝ち続けてきたチーム」と「久しぶりに決勝に上がってきたチーム」との差ではないか
 今回のポイントは「落ち着き」と「場慣れ」に差があったのではないか



後半は、明日の日本選手権についてお話を伺いました。

・サントリーサンゴリアス対パナソニックワイルドナイツ戦!ずばり見どころは?
 「守備のパナソニックワイルドナイツ」
 「攻撃のサントリーサンゴリアス」

・両チームの注目選手は?
 パナソニックは「デービッド ポーコック 選手」
 守備の中心選手で、相手のボールをおくらせたり、ボールをとってきたりする役割を
 担っている選手
 「攻撃のサントリーサンゴリアス」の攻撃を止めるのに活躍するのではないか
 サントリーは「松島幸太朗選手」
 サントリーの攻撃のキープレイヤー
 松島選手が「守備のパナソニックワイルドナイツ」のディフェンスを切り開いていくのかが
 カギになってくるのではないか

との事。


「日本ラグビーフットボール協会」

「ラグビーワールドカップ2019」



<今回もラグビーに関するクイズも出題していただきました!>

Q.トップリーグの優勝回数が一番多いチームは?

A.東芝ブレイブルーパス



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