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2017年4月13日 (木)

骨をむさぼり食う!? ホネクイハナムシ(4月13日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
今回は、新江ノ島水族館展示飼育部 魚類チーム 小谷野 有加(こやのゆか)さんに
 
とても貴重な深海生物【ホネクイハナムシ】について伺いました。

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名前が【ホネクイハナムシ】です。
 
ホネクイ、ちょっと怖い感じがします。
 
俗称はゾンビワームです。
 
2004年に初めてカリフォルニア沖のOsadax属、クジラの骨から発見・報告されました。
 
ゴカイを含む多毛類のなかまで、現在世界で11種類が発見」されています。

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 Osadaxは、ラテン語で【骨をむさぼり食う】という恐ろしい意味です。
 
このホネクイハナムシは、深海コーナーで見ること出来ます。
 
深海に沈んだ鯨の骨を食べて生きる【ホネクイハナムシ】です。
 
鹿児島県産なんですね。
 
是非!見に来てくださいね。

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今度の4月16日日曜日は、第3日曜日ですから、【えのすいecoデー】ですよ。
 
フリーマーケット、ペットボトルキャップ回収運動、ビーチクリーン、
 
ビーチコーミングアートなどが行われます。

トング、軍手、ごみぶくろは、新江ノ島水族館で用意します。

えのすいeco親善大使 DJ・HAGGYもビーチクリーン参加します。

ご協力ありがとうございます。

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あと。。。。4月16日は、えのすいこと新江ノ島水族館の開業記念日です。
 
13周年となる本年よりこの4月16日を【えのすいの日】とさせていただきます。
 

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えのすいeco親善大使 DJ・Haggy

2017年4月 6日 (木)

世界のメダカたち (4月6日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
子供達は、春休みも終わり、新学年、新学期スタートしましたね。
 
新しい目標を持って、頑張ってくださいね。
 
この番組【えのすいpresents LIFE OF AQUARIUM】、
 
新年度、4月からもどうぞよろしくお願いいたします。
 
今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 戸倉徹(とくらとおる)さんに
 
【テーマ水槽 春の小川を泳ぐ 世界のメダカたち】を紹介していただきました。

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世界中には、700種類以上のメダカがいるそうです。
 
DNAの技術が高くなると、種類が増えますと!!
 
今回展示されているメダカの中から、紹介してくれたのは、
 
★「楊貴妃(ようきひ)」
ダツ目メダカ科 原産 日本(改良品種)
品のある感じのメダカです。オレンジ色のような色をしています。

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日本のメダカは、長い糸の生えた卵や、体の特徴からサンマやトビウオ、サヨリなどと
同じダツの仲間(ダツ科)です。
一方、グッピーなどを含む海外の多くのメダカはカダヤシの仲間(カダヤシ目)です。
 
★「イエローパンチャックス」
原産 東南アジア
メダカとしては、大きいメダカです。
なんと小さい魚を食べてしまうそうです。
水槽が一緒の小さなメダカを食べてしまいます。ビックリ!!!

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★「クラウンキリー」
原産 西アフリカ
アフリカのメダカなんて珍しいですよね。
縦模様と横模様があるメダカです。

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日本人には身近なメダカですが、世界のメダカを知ることができます。
是非、見に来てくださいね。

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えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年3月30日 (木)

春を告げる・カミクラゲ (3月30日放送)

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皆さん~お元気ですか?

子供達は、春休み中ですよね。

えのすいこと新江ノ島水族館では、明日の3月31日金曜日まで!

【えのすい学割キャンペーン】実施中です。

対象は、高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生です。

学生証、生徒証、生徒手帳をチケット売り場窓口で提示してくださいね。

なんと1050円でご入場できます。

お待ちしています。

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さて、今回は、新江ノ島水族館展示飼育部 魚類チーム 笠川宏子(かさがわひろ
こ)さんに、

クラゲの中でも「春を告げると言われる・カミクラゲ」について伺いました。

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名前の由来は、髪の毛のような触手です。

傘のふちには光を感じる紅色の眼点が500個以上あります。

傘は円筒状で、高さは、10cmくらいになり、

江の島付近では冬から春にかけて見られます。

毒性はあります。

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展示しているのは、江の島付近で採取した個体です。

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寿命は2ヶ月くらいだそうですよ。

えのすいでは、クラゲサイエンスのコーナーで見ることができます。

是非!春を告げるカミクラゲをみて、春を感じてくださいね。

ご来場お待ちしています。



えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年3月23日 (木)

藤沢メダカと春の湘南〜江の島(3月23日放送)

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皆さん〜お元気ですか?

高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生の皆さん〜

まだまだ実施中ですよ〜!

《えのすい学割キャンペーン》


学生証、生徒証、生徒手帳をチケット売り場窓口で、


ご提示いただけると、当日なんと1050円でご入場できますよ。

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さて、今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 岩崎 猛朗(いわさき 
たけろう)さんに

【春の季節に相応しい水槽企画展・藤沢メダカと春の湘南〜江の島】について伺いま
した。

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新江ノ島水族館では、この季節に相応しい生き物として、

かつてはどの田んぼや、小川でも普通に見ることのできた【メダカ】と、

日本人の心を尊重する「桜」をモチーフに、この季節の心を彩る水槽企画展ですよ。

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★「藤沢メダカ」は、かつて、藤沢市内を流れる境川水系にすんでいたメダカの遺伝
子を受け継ぐメダカの子孫です。

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一時は絶滅したと考えられていましたが、1995年に個人をお宅の庭の池で生き
残っていました。

その他、多くの市民で構成される《藤沢メダカの学校をつくる会》の手に寄り、飼
育、繁殖が行われています。

▲新江ノ島水族館 では、「特別解説パネル展」解説中です。

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3月15年水曜日から4月15日土曜日まで開催中!

場所は、なぎさの体験学習館2階です。

淡水水槽で、常設展示中藤沢メダカの生態や企画展に

協力いただく「藤沢メダカをつくる会」の取り組みなどを

分かりやすいくパネル展示で紹介します。

見に来てくださいね。

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えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年3月16日 (木)

シラスサイエンス OPEN ! (3月16日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
学年末テストなどが終わり、ホッとしている高校生の皆さん~!
 
新江ノ島水族館では、3月31日まで《えのすい学割キャンペーン》実施中ですよ。
 
チケット売り場窓口で、生徒手帳、生徒証を見せると、
 
当日なんと1050円でご入場できますよ。
 
お待ちしていますよ~。
 
さて、今回は、新江ノ島水族館展示飼育部 魚類チーム 冨永 早希(とみなが さき)さんに
 
《えのすいの世界初、生きたシラスの展示》がリニューアルオープンしたことについて
 
伺いました。

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名前が【シラスサイエンス】に!
 
水槽も増えました!
 
解説もあたらしくなりましたよ!

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2014年4月、湘南・江の島の特産品でもある「シラス」の生体の常設展示を
 
世界で初めて行って以来、累代繁殖にも成功した【世界初!シラス展示への挑戦】。
 
とても身近な生き物ながらも、シラスの時期の生態については
 
分からないことが多い生き物です。
 
展示開始から約3時間、常設展示を行いながら、
 
飼育・研究して分かったことを詳しく解説!
 
シラス水槽も新たに増やし、今春拡大リニューアルしました。
 
「えのすい」でしか見ることのできない、生まれたばかりのシラスから、
 
食卓に上るシラスまでの成長過程を是非ご覧ください。
 
ご来場お待ちしています。

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えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年3月 9日 (木)

初展示のクラゲ(3月9日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
大学生の皆さんは、春休み中ですね。
 
新江ノ島水族館にも、大学生の皆さんがご来場いただいていますね。
 
ありがとうございます。
 
さて、今回は、新江ノ島水族館 展時飼育部 魚類チーム 北田 貢(きただ みつぐ)さんに、
 
えのすいに、初展示となるクラゲが登場したそうなので!!伺いました。

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【リクノリーザ・マラエンシス】と【クリサオラ・プロカミア】の2種類です。
 
名前が学名のカタカナ読みです。。。。まだ和名が無いそうです。
 
まだ図鑑に載っていません。
 
★【リクノリーザ・マラエンシス】

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  展示場所は、クラゲファンタジーホール
  現在の大きさは、5センチメートルで、大きくなると20~30センチメートルくらいになるそうです。
  東南アジアからは、さまざまなクラゲが鑑賞用として日本に来ます。
  「ホワイトパブラージェリー」という名で、マレーシアから輸入された、根口クラゲの仲間です。
  「パブラージェリー」という名は他にも、「ブラウンドットジェリー」や「アカホシイトヒキクラゲ」にも充てられる
  流通名で、一見するとどれも同じような白いクラゲに見えますが、傘の内部に赤褐色の点が見えることや。傘や口腕
  (傘の下にあるフリル状の部分)のつくりなどで、見分けることができます。
 
★【クリサオラ・プロカミア】

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  南太平洋、南大西洋、南米沿岸などで見ることのできるクラゲです。
  赤茶色の放射模様のある傘から、フリル状の口腕がのびています。
  時には大量に出現するときもあるそうです。
  新江ノ島水族館では、北里大学海洋生命科学部 三宅研究室より生体およびポリプの分譲を受けて、
  飼育を開始しました。
 この学名にあるクリサオラは、日本語でヤナギクラゲ属をさし、クラゲファンタジーホールで見ることのできる
 アカクラゲやパシフィックシーネットルなどと同じ仲間です。
 これらと同じ飼育方法でシラスなどを餌として飼育を試みているそうですよ。
 現在の大きさは10センチメートルくらいです。
  展示場所は、クラゲサイエンス

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この珍しい初展示のクラゲを、是非!見に来てくださいね。
 

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新江ノ島水族館では、【えのすい学割キャンペーン】実施中ですよ。
対象は、高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生です。
チケット売り場で、学生証、生徒証、生徒手帳を、
ご提示いただくと当日!なんと1050円でご入場できます。
3月31日までです。
お早めにご来場お待ちしています。
 
えのすいECO親善大使 DJ・HAGGY

2017年3月 2日 (木)

相模湾の新着生物 (3月2日放送)

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皆さん〜お元気ですか?
 
高校の卒業式シーズンですね。
 
卒業式が終わり、新しくスタートする前に《新江ノ島水族館》に来てくださいね。
 
生き物たちを見ながら、のんびりしてください。
 
さて、今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 唐亀正直(からかめ まさなお)さんに
 
【相模湾の新着生物】について伺いました。

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【チャイロマルハタ】

 相模湾初記録!大きな口と赤褐色の斑紋が特徴的な南方系ハタの仲間。
 展示場所 相模湾ゾーンのキッズ水槽。
2016年10月に新江ノ島水族館職員が、水族館近くの境川河口で釣り上げた個体です。
現在体調25センチほどです。相模湾初記録となる南からの貴重な珍客をご覧くださいね。
 

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【アカイサキ】

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イサキと名のつくハナダイの仲間、えのすい初展示です。
地味なイメージのイサキと異なり、色鮮やかな種が多いハナダイの仲間です。

太平洋沿岸やオーストラリア東西岸、ハワイ諸島、チリなどの熱帯、亜熱帯に分布し、
水深40〜300メートルの深場に生息。
雄雌で体色が異なり、展示個体の雌では、オスに比べ赤色が濃く、背びれから背にかけて
薄茶色の斑紋があるのが特徴。
今回は、釣り船【天恵丸(てんけいまる)】さんのご協力により良い個体を入手することができました。 展示場所 深海1

是非、見に来てくださいね。

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★テーマ水槽では、3月14日火曜日「ホワイトデー」まで
 【Happy Valentine’s Day&White Day】開催中ですよ。

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ご来場お待ちしています。
 
えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年2月23日 (木)

北海道から来たフウセンウオ (2月23日放送)

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皆さん〜お元気ですか?


今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 小谷野有加(こやのゆ
か)さんに「えのすいに北海道からとても愛らしい魚が仲間入りしたとのことで、
伺いました。

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★「スウセンウオ」相模湾に生息する「ダンゴウオ」に良く似ています。

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最大で全長13センチメートルほどと、ずっと大きくなります。

ボールのような真ん丸な体に、長い背びれが特徴です。

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「太平洋ゾーン」の「オオオカミウオ」水槽に展示しています。

北海道よりやってきました!!

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一緒に展示している「ナメダンゴ」に良く似ていますが、

頭部にこぶが少ないことや、髭が無いことで見分けられます。

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おっとりしていますが、餌を追いかけるときは素早い行動になります。

「ダンゴウオ」は、相模湾キッズ水槽にいますよ。

「冬のアイドル」の「ダンゴウオ」も見てくださいね。

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本当に可愛く、思わず笑顔になりますよ!!!



さて、中学生、高校生の皆さんは、学年末テストがもうすぐやってきますね。

中学2年生、高校2年生に皆さんは、将来の進路に大切なテストですよね。。。。

でも、気分転換に2月28日火曜日まで開催している

「第6回えのすい主催 水槽コンテスト作品展」も みてください。

同じ中学生、高校生が頑張って作った水槽みて、元気を出して


テスト勉強頑張ってくださいね。

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ご来場お待ちしています。



えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年2月16日 (木)

水槽コンテスト作品展(2月16日放送)

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皆さん〜お元気ですか?
 
 今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 崎山 直夫(さきやま ただお)さんに、えのすい恒例の【第6回えのすい主催 水槽コンテスト作品展】について伺いました。

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2月28日火曜日まで開催中です。
 
今回のテーマは【江の島】ですよ。
 
募集期間は、2016年11月16日水曜日〜12月19日月曜日まででした。
 
応募資格は、中学生、高校生2〜5人のグループ応募で、募集は7グループとなっています。
 
今回も、水槽の企画・立案、テーマの選定、水槽のセッティングやレイアウト、解説作りなど、
 
展示水槽に関わる全てのことを、新江ノ島水族館のスタッフとともに形にしていく体験学習型で行いました。
 
中学生、高校生時代に、こういう体験をできるのは幸せですよね。
 
素晴らしい思い出にもなったのではないでしょうか?

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今回の7組の水槽は、
 
1   作品名【江の島の色】 チーム名【江ノ島スイソウフロンティア高校(高校2年生2名のグループ)】

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2  作品名【世界に繋がる江の島】 チーム名【しょうしら(高校1年生4名、中学1年生1名のグループ)】

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3   作品名【−−−−−−−海のキリトリ線−−−−−−−】 チーム名【Dropping(高校2年生2名のグループ)】

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4  作品名【江の島の名所〜岩屋の奥にあるものは・・・〜】 チーム名【海洋科学生物部(高校3年生3名・高校2年生2名のグループ)】

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5   作品名【サヨナラと1500年の恋】 チーム名【えのしMAP(中学2年生2名のグループ)】

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6  作品名【いざ!竜宮城】 チーム名【なまけん!(高校2年生5名のグループ)】

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7 作品名【『晩冬』のサンセット】 チーム名【和泉(中学2年生3名のグループ)】

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★2月12日日曜日まで、来場者の皆さんにも投票していただきました。
 投票結果は、コンテストの優秀作品を決める参考になります。
★★優秀作品の発表は、2月20日月曜日を予定しています。お楽しみに!
 
作品展示は、2月28日火曜日までですよ。
是非、見に来てくださいね。
 
【江の島】はテーマなので、展望灯台の《江の島シーキャンドル》があったり、
《江ノ電》があったり、そして江島神社の鳥居があったり。。。。
中学生、高校生なりの、江の島のイメージがよくわかりますよ。
2020年の大きな国際的なスポーツの祭典に関する水槽もあります。

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●さて、バレンタインデーが終わり、今度はホワイトデーですね。
 新江ノ島水族館では、2月1日水曜日から3月14日火曜日まで【恋するえのすい】をテーマに館内各所で展示やイベントを実施しています。

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 テーマ水槽は【Happy Valentine‘s DAY & White DAY】ですよ。 

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●2月19日日曜日は、第3日曜日《えのすいecoデー》ですよ。
 フリーマーケット、ペットボトルキャップ回収運動、ビーチクリーン、ビーチコーミングアート開催です。
 えのすいeco親善大使DJ・HAGGYは、ビーチクリーンに参加します。
 11時〜12時ですよ。
 ご来場おまちしています。


●新江ノ島水族館も同時開催しています【湘南の宝石】(昨年11月26日土曜日から開催しています)のイベントは、
 いよいよ2月19日日曜日までです。
 詳細は、湘南の宝石のホームページなどご覧くださいね。
 ご来場お待ちしています。
 湘南の宝石実行委員会 実行委員長 DJ・HAGGY
 
 

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新江ノ島水族館に遊びに来てくださいね。
お待ちしています。
えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年2月 9日 (木)

イルカの別名を持つ大型回遊魚【シイラ】(2月9日放送)

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皆さん〜お元気ですか?



今回は、新江ノ島水族館 飼育展示部 魚類チーム 鈴木良博(すずき よしひろ)
さんに、

昨年12月から大型の回遊魚が展示!

イルカの別名を持つ大型回遊魚【シイラ】について伺いました。

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シイラの大きさは1メートルくらい、大きくなると2メートルになるそうです。

海面上にジャンプする習性があるので《ドルフィンフィッシュ》とも言われていま
す。

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大きくせり出したおでこと、幅広い背びれをもっていて、気分や状態によって、

メタリックグリーンや黄金、また、縞模様に変化する体色が特徴です。

新江ノ島水族館の「相模湾大水槽」の上の方を、泳いでいます。

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採集場所は、相模湾小田原沖(米神漁場)です。

インド洋から太平洋にかけて幅広く分布して、日本でも見られます。

江の島周辺でも見られますよ。

ハワイでは、「マヒ」= 釣りの時、引きが強い魚という意味で【マヒマヒ】の名前で、

高級魚として扱われています。

相模湾では、初夏〜初秋にかけて多く出現します。

【シイラ】は、漂流物に身を隠したりするそうです。

是非、見に来てくださいね。

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えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY