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2017年6月 8日 (木)

海中のあじさい水槽 (6月8日放送)

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皆さん〜お元気ですか?

新江ノ島水族館の前の片瀬海岸西浜では、7月1日土曜日【海開き】に向けて


「海の家」がどんどん建てられています。

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さて、今回は新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 樋口 理紗(りさ)さん
に、

この時期ならではの《あじさい水槽》について伺いました。

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6月1日木曜日から6月30日金曜日まで、展示場所の環境水槽に

【海中のあじさい水槽】が登場しています。

梅雨を彩る旬花「紫陽花」が湘南でも見ごろになる6月。

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期間限定で「えのすい」にも「あじさい」が咲き誇ります。

色とりどりの海の生き物たちによる神秘的な「海中のあじさい」を

お楽しみください。

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色とりどりの水槽には

「キンギョハナダイ」

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「スミレナガハナダイ」

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「ハナハゼ」

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「オオエダキサンゴ」

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★湘南エリアの紫陽花を見た後は、えのすいこと新江ノ島水族館の《海中のあじさ
い》を見に来てくださいね。

お待ちしています。

えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年6月 1日 (木)

見れば見るほど、虹色に輝く魚たち(6月1日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
今日から6月ですよ!!!6月の「えのすい」は、梅雨の晴れ間を美しく彩る「虹」をテーマに、
 
展示やイベントを開催します。
 
さて今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 唐亀 正直(からかめ まさなお)さんに
 
今日からの新しいテーマ水槽についてお話を伺いました。

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6月のテーマ水槽【見れば見るほど、虹色に輝く魚たち】です。
 
雨上がりに現れる虹の美しさには思わず見とれてしまいますが、
 
魚たちの中にも光の当たり方や見る角度によっては
 
美しい虹が現れるものがいますよ。
 
虹色の魚
 
【ネオンドワーフレインボー】★レインボーフィッシュの仲間。
★成魚になると全身がメタリックブルーになる。青い稲妻のように美しく輝くそうです。

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【レインボースネークヘッド】★雷魚。肉食。空気呼吸します。
オレンジの縁のあるヒレ。体表が色鮮やかです。

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【オイカワ】相模川でも生育しています。地元でもおなじみ。

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【タイリクバラタナゴ】

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などなど展示しています。
 
「レインボー」カラーの魚や生き物は、まだまだたくさんありそうですね。
 
自分で調べるのも楽しそうです。
 
ペンギンプールの前の、テーマ水槽を是非見に来てくださいね。
 
えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年5月25日 (木)

アザラシプールに可愛い仲間がデビュー(5月25日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
 
今回は、新江ノ島水族館 海獣類チーム 遠山忠晃(とおやまただあき)さんに、
 
「アザラシプールに可愛い仲間がデビュー」したことについて、伺いました。

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★ゴマフアザラシ「ココ」
 2015年4月15日生まれ。
 体長 約120センチメートル
 体重 54.6キログラム

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2015年4月に、秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOで生まれた、2歳のメス。
2017年2月4日土曜日に、新江ノ島水族館にやってきました。
 
環境に慣れるために、バックヤードでトレーニングしてきました。
「ココ」は、警戒心がほとんどなく、遊び好きな性格で、
キスやバイバイなどの愛らしい種目もできるようになりましたよ。
 
現在は、シシャモ、サバ、サンマなど一日約2,7キログラムを食べています。
かなり食べるそうです。
 
アザラシプールでは。「オガ」と「ワカ」と仲良く泳いでいます。

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将来的に「ココ」を加え、繁殖を目指すそうです。
 
これからの「ココ」の成長が楽しみです。
 
みなさん、ペンギンプールの隣の「アザラシプール」に見に来てくださいね。
 
お待ちしています。

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そして、テーマ水槽「癒しの生き物」は5月31日までですよ!
 
まだの方は、早く見に行ってくださいね。

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新江ノ島水族館 えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年5月18日 (木)

癒しの生き物 (5月18日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
今回は、展示飼育部 魚類チーム 樋口理紗(ひぐちりさ)さんに、
 
「現在展示中のテーマ水槽」について伺いました。

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5月8日月曜日から5月31日水曜日まで、
 
「癒しの生き物」を開催中です。
 
新生活のあわただしさも一段落し、疲れがドット出るこの時期。
 
ほっと一息ついて生き物たちに癒されるのはいかがでしょうか?
 
展示している生き物は、
 
★ハリセンボン

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 全長が約3センチメートル。
 実際の針は、500本ほどで、普段は針が出ていなくて、
 目がぱっちりしていて、可愛いですよ。
 大きな瞳が愛らしいです。
 
★カリビアンシーホース

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 全長が約3センチメートル。
 オレンジや黄色など色鮮やかな個体もいます。
 色が変化していくそうです。
 
★アカハライモリ

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 全長約12センチメートル。
 お薦めは、愛らしい手ですよ。
 
などなど。。。展示しています。
 
なんと、えのすいショップで販売している「癒しぐッズ」も展示しています。

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ご来場お待ちしています。

さあ~今度の5月21日日曜日は、第3日曜日ですから。。。。
 
「えのすいecoデー」ですよ。
 
★10時00分~16時00分
フリーマーケット、ペットボトルキャップ回収運動
★11時00分~12時00分
ビーチクリーン
(ごみ袋、軍手、トングは用意します。)
★ビーチコーミングアート
(貝殻などを使用した作品作り)
 
えのすいeco親善大使DJ・HAGGYも、ビーチクリーン参加します。
ご参加お待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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新江ノ島水族館えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年5月11日 (木)

子育ていろいろ?イルカのお母さんたち(5月11日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
ゴールデンウィーク中、えのすいにご来場いただきまして
 
ありがとうございました。
 
5月も楽しいイベントなどもりだくさんですからね。
 
えのすいに来てくださいね。
 
今回は、新江ノ島水族館 海獣類チームの羽田秀人(はねだ しゅうと)さんに、
 
今度の日曜日、5月14日が「母の日」なので、
 
えのすいでもたくさんのお母さんの動物がいる中から、
 
イルカのお母さんを紹介してもらいました。

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★バンドウイルカの「ミュー」は「ミル」のお母さん。
 心配性で、子供イルカにべったりで、子離れができていないそうです。

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★バンドウイルカの「ルイ」は、「ミレニー」と「サワ」のお母さん。
 心配性なんですが、やるときはきちんとやるお母さん。子どもがけんかしていると自分の子供を守ります。

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★バンドウイルカの「シリアス」は、「マリン」のお母さん。
 放任主義で、スパルタ教育のお母さん。でも、最終的にはきちんと子育てします。
なお、「シリアス」は、5月7日日曜日午前8時02分、出産しました。元気な赤ちゃんが誕生しています。

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●母の日企画「えのすいでくらす《お母さんペンギン、お母さんイルカ写真店》」を、
ペンギンプール横で開催中です。5月31日まで。
ペンギンとイルカのお母さんを、えのすいトリーターのコメントと共に紹介しています。

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皆さん~是非、見に来てくださいね。
家族連れで、お母さんと一緒に見に来てくださいね。
お待ちしています。
 
新江ノ島水族館 えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年5月 4日 (木)

こどもの日をテーマにした水槽(5月4日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
ゴールデンウィークも後半ですね。
 
そして明日は「こどもの日」ですよ!!!
 
新江ノ島水族館に来てくださいね。
 
5月7日までのゴールデンウィーク中は、朝8時から営業しています。
 
お待ちしています。
 
今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 佐野 真奈美(さの まなみ)さんに
 
「こどもの日をテーマにした水槽」について伺いました。

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5月7日日曜日まで展示しています。
 
「似ていない親子」「似たもの親子」「兜」「登竜門」「しょうぶ」「こいのぼり」などなどのテーマにあった
 
生き物が展示していますよ。
 
【カブトクラゲ】
形が兜のようです。櫛板の反射板に光が反射して光っているように見えます。

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【ベタ】


闘魚とも呼ばれ、オス同士が出会うと激しく戦います。

菖蒲湯と勝負する魚?とかけて..


【オタマジャクシ】


成長すると皮膚を突き破って手足が出てきます。。。。カエルですね。

似てない親子の代表です。

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【メキシコサラマンダー】(ウーパールーパー)


顔の横についているのが、エラです。

こちらは子供のときから成長しても殆ど姿を変えないので

似たもの親子代表です。

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【コイ】


黒いものから、鮮やかなものまで、たくさんの品種がつくりだされています。

激流の滝をのぼる鯉は...

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やがて竜になる...


【ウォータードラゴン】


木の上でくらすトカゲの仲間です。

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などなど。。。。
 
5月5日は「こどもの日」です。
こどもたちの幸せを願い、こいのぼりが各地の空を泳ぎ、兜が飾られます。
中国では、登竜門として、激流を登り切ったコイは竜になるという伝説があります。
こどもたちの成長や立派に育つことを願う親たちの思いがこいのぼりとなりました。

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          ↑ 

    佐野真奈美さんと鯉(DJハギー)の滝のぼり?


 
是非!お子さんと新江ノ島水族館に来てくださいね。
 
お待ちしています。
 
えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年4月27日 (木)

江の島に続く不思議なトンボロ(4月27日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
もうすぐゴールデンウィークですね!!!
 
新江ノ島水族館では、ゴールデンウィークの期間中、営業時間を拡大ですよ。
 
5月7日日曜日まで、朝8時から営業です。
 
少しでも混雑を避けたい人は、朝8時にえのすいへお越しください。
 
お待ちしております。
 
さて、今回は、新江ノ島水族館 企画部 体験学習チーム 原 明日香(はら あすか)さんに
 
「江の島に続く不思議なトンボロ」について伺いました。
 
原さんは、この番組初出演ですよ!!!

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トンボロは、イタリア語で、もともと海だった場所に、波が運ぶ砂がたまって盛り上がることで、
 
自然にできた地形のことを「トンボロ」というのだそうです。
 
江の島にトンボロができて、今のような陸続きの島になったのは
 
鎌倉時代初期の1216年といわれていて、
 
大潮の干潮時、およそ1時間の間、江の島のトンボロの上を歩くこと出来ますよ。
 
DJ・HAGGYも何回も歩いています。
 
下から江の島大橋を見上げながら歩くと、なんか不思議な気持ちになります。

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近くにいろいろな生き物がいるんですよ。
 
葛飾北斎の浮世絵「相州江の島」でも描かれていますよね。
 
新江ノ島水族館併設のなぎさの体験学習館では、定期的に「トンボロを歩くワークショップ」が開催されています。

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次回は、4月29日祝日・土曜日ですよ。
 
なぎさの体験学習館には、トンボロの仕組みがわかるコーナーがありますからね。
 
見に行ってください。

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素晴らしいゴールデンウィークをお過ごしください。
 
えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY

2017年4月20日 (木)

フンボルトペンギンの赤ちゃん22日に愛称決定!(4月20日放送)

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皆さん〜お元気ですか?

来週末より、いよいよ【ゴールデンウィーク】ですね!!!

今年は、どのように過ごす予定ですか?

是非!えのすいに来てくださいね。

お待ちしております。

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さて、今回は、新江ノ島水族館 海獣類チーム 城戸 暖菜(きど はるな)さんにお話を伺いました。

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「今週22日土曜日に、今年2月14日〜3月14日まで、えのすいで愛称を募集し
たフンボルトペンギンの命名式」が行われます。


楽しみです!!

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両親は、えのすいう生まれの「グー」と「トップ」です。

つがいでないために、子育て経験のある仲の良いメスのペア「ルビー」と「サニー」


に卵を託して、育ての親として卵を温めてもらいました。

2016年6月6日(月)に孵化、「ルビー」と「サニー」から、

雛が食べやすいように、一度食べて半分消化などなど。。。順調に成長、


現在も親離れも済ませて、自分で食べられるようになりました。


性格は、やんちゃで、お昼寝が大好きのようです。


とても元気に泳いでいますね。


来場の子供達とは、仲良しですよ。

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なんでも興味があるようです。可愛いですね。


成鳥とと同じくらいの大きさになりましたが、


フンボルトペンギンの特徴でもある胸にある一本の黒い帯がまだありません.


例年では、夏に開花!!一度羽替わりを終えると成長と同じ模様に!!!



★22日土曜日午後1時発表です。どんな愛称になるか?楽しみです。



えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY


2017年4月13日 (木)

骨をむさぼり食う!? ホネクイハナムシ(4月13日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
今回は、新江ノ島水族館展示飼育部 魚類チーム 小谷野 有加(こやのゆか)さんに
 
とても貴重な深海生物【ホネクイハナムシ】について伺いました。

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名前が【ホネクイハナムシ】です。
 
ホネクイ、ちょっと怖い感じがします。
 
俗称はゾンビワームです。
 
2004年に初めてカリフォルニア沖のOsadax属、クジラの骨から発見・報告されました。
 
ゴカイを含む多毛類のなかまで、現在世界で11種類が発見」されています。

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 Osadaxは、ラテン語で【骨をむさぼり食う】という恐ろしい意味です。
 
このホネクイハナムシは、深海コーナーで見ること出来ます。
 
深海に沈んだ鯨の骨を食べて生きる【ホネクイハナムシ】です。
 
鹿児島県産なんですね。
 
是非!見に来てくださいね。

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今度の4月16日日曜日は、第3日曜日ですから、【えのすいecoデー】ですよ。
 
フリーマーケット、ペットボトルキャップ回収運動、ビーチクリーン、
 
ビーチコーミングアートなどが行われます。

トング、軍手、ごみぶくろは、新江ノ島水族館で用意します。

えのすいeco親善大使 DJ・HAGGYもビーチクリーン参加します。

ご協力ありがとうございます。

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あと。。。。4月16日は、えのすいこと新江ノ島水族館の開業記念日です。
 
13周年となる本年よりこの4月16日を【えのすいの日】とさせていただきます。
 

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えのすいeco親善大使 DJ・Haggy

2017年4月 6日 (木)

世界のメダカたち (4月6日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
子供達は、春休みも終わり、新学年、新学期スタートしましたね。
 
新しい目標を持って、頑張ってくださいね。
 
この番組【えのすいpresents LIFE OF AQUARIUM】、
 
新年度、4月からもどうぞよろしくお願いいたします。
 
今回は、新江ノ島水族館 展示飼育部 魚類チーム 戸倉徹(とくらとおる)さんに
 
【テーマ水槽 春の小川を泳ぐ 世界のメダカたち】を紹介していただきました。

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世界中には、700種類以上のメダカがいるそうです。
 
DNAの技術が高くなると、種類が増えますと!!
 
今回展示されているメダカの中から、紹介してくれたのは、
 
★「楊貴妃(ようきひ)」
ダツ目メダカ科 原産 日本(改良品種)
品のある感じのメダカです。オレンジ色のような色をしています。

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日本のメダカは、長い糸の生えた卵や、体の特徴からサンマやトビウオ、サヨリなどと
同じダツの仲間(ダツ科)です。
一方、グッピーなどを含む海外の多くのメダカはカダヤシの仲間(カダヤシ目)です。
 
★「イエローパンチャックス」
原産 東南アジア
メダカとしては、大きいメダカです。
なんと小さい魚を食べてしまうそうです。
水槽が一緒の小さなメダカを食べてしまいます。ビックリ!!!

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★「クラウンキリー」
原産 西アフリカ
アフリカのメダカなんて珍しいですよね。
縦模様と横模様があるメダカです。

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日本人には身近なメダカですが、世界のメダカを知ることができます。
是非、見に来てくださいね。

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えのすいeco親善大使 DJ・HAGGY