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2017年3月 9日 (木)

初展示のクラゲ(3月9日放送)

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皆さん~お元気ですか?
 
大学生の皆さんは、春休み中ですね。
 
新江ノ島水族館にも、大学生の皆さんがご来場いただいていますね。
 
ありがとうございます。
 
さて、今回は、新江ノ島水族館 展時飼育部 魚類チーム 北田 貢(きただ みつぐ)さんに、
 
えのすいに、初展示となるクラゲが登場したそうなので!!伺いました。

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【リクノリーザ・マラエンシス】と【クリサオラ・プロカミア】の2種類です。
 
名前が学名のカタカナ読みです。。。。まだ和名が無いそうです。
 
まだ図鑑に載っていません。
 
★【リクノリーザ・マラエンシス】

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  展示場所は、クラゲファンタジーホール
  現在の大きさは、5センチメートルで、大きくなると20~30センチメートルくらいになるそうです。
  東南アジアからは、さまざまなクラゲが鑑賞用として日本に来ます。
  「ホワイトパブラージェリー」という名で、マレーシアから輸入された、根口クラゲの仲間です。
  「パブラージェリー」という名は他にも、「ブラウンドットジェリー」や「アカホシイトヒキクラゲ」にも充てられる
  流通名で、一見するとどれも同じような白いクラゲに見えますが、傘の内部に赤褐色の点が見えることや。傘や口腕
  (傘の下にあるフリル状の部分)のつくりなどで、見分けることができます。
 
★【クリサオラ・プロカミア】

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  南太平洋、南大西洋、南米沿岸などで見ることのできるクラゲです。
  赤茶色の放射模様のある傘から、フリル状の口腕がのびています。
  時には大量に出現するときもあるそうです。
  新江ノ島水族館では、北里大学海洋生命科学部 三宅研究室より生体およびポリプの分譲を受けて、
  飼育を開始しました。
 この学名にあるクリサオラは、日本語でヤナギクラゲ属をさし、クラゲファンタジーホールで見ることのできる
 アカクラゲやパシフィックシーネットルなどと同じ仲間です。
 これらと同じ飼育方法でシラスなどを餌として飼育を試みているそうですよ。
 現在の大きさは10センチメートルくらいです。
  展示場所は、クラゲサイエンス

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この珍しい初展示のクラゲを、是非!見に来てくださいね。
 

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2017


新江ノ島水族館では、【えのすい学割キャンペーン】実施中ですよ。
対象は、高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生です。
チケット売り場で、学生証、生徒証、生徒手帳を、
ご提示いただくと当日!なんと1050円でご入場できます。
3月31日までです。
お早めにご来場お待ちしています。
 
えのすいECO親善大使 DJ・HAGGY

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