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2016年10月20日 (木)

幻のイソギンチャク (10月20日放送)

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皆さん〜お元気ですか?
《ナイトワンダーアクアリウム2016〜月光に漂う水族館〜パート2》は、もうご覧になりましたか?
パート2は、10月31日までですよ!
まだの方は、是非!!ご覧になってくださいね。

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さて、今回は、新江ノ島水族館  展示飼育部魚類チーム  小谷野有加(こやのゆか)さんに、【幻のイソギンチャク】について、伺いました。

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その名前は、【ドラフインイソギンチャク】です。
1904年に三浦半島城ヶ島沖で、ドイツ人研究者フランツ・ドフラインによって採集され、1908年に新種として発表されました。
しかし、日本では長い間、浅海に生息するサンゴイソギンチャクと混同されており、再発見がされなかったため【幻のイソギンチャク】と言われていました。
ところが、2012年に約110年ぶりに東京湾で採集され、昨年、採集された個体が本種だということが、千葉県立中央博物館分館海の博物館の研究員らによる研究チームにより、再確認されました。

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ドフラインイソギンチャクは、新江ノ島水族館深海コーナーで見ることできますよ。
大きさが、人の頭くらいで、触手は、人の指くらいに大きいです。
えさは、オキアミ、小さなエビだそうです。
えのすいのは、今年の3月に駿河湾で採集したものです。
動くそうです。
とにかくおおきいですよ。

じっくりみてくださいね。

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えのすいECO親善大使
DJ・HAGGY

コメント

よく新江ノ島水族館にはよくいっていました。
このラジオもよく聞いています。

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