【YOKOHAMA Smart Mobility】は、
ドライブ中の眠気対策について、快眠をサポートする枕の専門ショップ
「ロフテー快眠スタジオ」の井上奈央子さんに伺いました。
眠気が起こるメカニズム
眠気はいくつかのリズムによって構成されていて、
1日の中で強弱を繰り返していますが、朝起きて活動し、
夜眠るという生活サイクルを送っている場合は、夜10時~翌朝8時が最も大きく、
次いで午後2時~4時に2番目に大きな眠気が訪れるといわれています。
以前まではこの日中の眠気は昼食後の消化活動で体内の血液が胃に集中し、
脳貧血状態になるためだともいわれていますが、ある実験の結果では、
昼食の摂取や時間に関係なく眠気が訪れたことから、
誰にでも起こる自然な生理現象だと捉えられています。
眠気対策として効率的な仮眠の取り方
眠気を強く感じやすい14時頃に15~20分程度の短時間でとられることをお勧めします。
それ以上長く寝てしまうと、なかなか起きられなくなったり、
または目が覚めても逆にぼーっとして、事故やミスを引き起こす原因にも
なりかねませんので注意してください。コーヒーなどのカフェインは覚醒効果があることで
知られていますが、仮眠前にとることでスッキリ目覚めることができます。
ドライバー向けの仮眠グッズ
・H&Oビューティーピロー 3,150円 (グリーン・ブラウン・グレー)
首に巻きつけるクッション。仮眠を取る際に巻くと、首に負担がかかりにくい快適に休める。
・H&O アイピロー 1,680円 (グリーン・ブラウン・グレー)
クルマの運転は目を酷使するので、自然な重みで目を癒せば目覚めもスッキリとする。
・H&O フィッティングピロー 6,300円 (グリーン・ブラウン・グレー)
クルマに常設できるような小さめのクッション。お休みの際に抱えて頂く。
◆暑い日対策◆
・ネックチューブ 2,625円 (ブルー・ピンク)
首に巻く冷感ジェル入りのミニスカーフです
スカーフのように巻きつける。首の後ろの部分にジェルを入れることができる。
夏になって日差しが強くなってくると、首元をひんやり保って快適。