YES! For You

2017年3月17日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「海洋環境の今」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、東京海洋大学客員准教授で、
WWFジャパン親善大使も務めているさかなクンが登場!!

Img_1163



私たちが海の環境について考えるとき、必要なこととは?




今、各地でサンゴや海藻そしてお魚が分布が変わってきてしまったり、
また食べる季節本来たくさん獲れて一番おいしい季節を旬と呼びますけど、
その旬がだんだんずれてきたり本来そのお魚の獲れるべき主要な漁場が変わって
しまったり、ただ、その年によっての黒潮がどれだけ接岸したかとかどういう
流れになったかとか、そういったことにも大きく結びつきますので、全部が
温暖化の影響というのは言いにくいとは思うんですけど、確実に海藻とか
サンゴのような定着性の生き物の暮らしの場が変わってきているということ
ですので、お魚達もそういった所で食事をしたり大きくなったりしますので
それで段々変わってきているということもあると思います。水温が変わると
お魚にとっての水温というのは私たちにとっての体温と等しい。私たちは
恒温動物ですので一定の体温を保ってるんですけど、お魚たちは周りの水温自体が
自分の体温と等しいですので水温が20℃ですと大体ほぼ20℃な訳ですね。
それが1℃でも上がってしまいますと体温も上がってきますのでそれが1℃、
2℃上がると、私たちで言うとこれはもう熱が出たというのと同じ感じですね。
ですのでお魚たちにとっては本来暮らしやすい適水温が上がっても下がっても
私たちにとっては体温が変わっちゃうぐらいの変化だと思うんです。だから
私たちの暮らしによって環境を大きく変えてしまいますと、暮らしてる生き物
たちには本当に深刻な影響に結びついてしまうと思いますし、ただ、そこに
私たちがどれだけ気付けるか気づけないかということも大きいと思うんですね。
例えば綺麗なお魚がいる!綺麗な海藻だ!これは何ていうカニなんだろう?ところが
それは全部ひょっとしたら本来はそこにいない生き物の場合もあるんですね。
だんだん水温が上がってカラフルな生き物が多くなってしまったりあるいは
私たちが飼っていた生き物を放してしまった結果それが外来種として定着して
しまってるケースもありますので本来の自然かどうかを見極めるということも
大切なのかなと思います。




私たちが海を大切にしなければ自然を皆で大切にしましょうと言っても本当に
美しい自然を見ないと自然の中で楽しい体験をしないと大切にしよう、
汚さないようにしようという意識にならないと思うんですね。自分もお魚が
大好きになったのが小学2年生から3年生ぐらいからなんですけど、その時から
海に行っては磯の香りをかいでカニに挟まれたりとか色んな楽しい体験とか
痛い思いとかおいしい味わいとか自然の中のたくさんの学びをたくさんたくさん
蓄積してきましたので、こんなに素晴らしい自然は壊してはいけないなと私たちの
大切な宝物であり海があってお魚が暮らしてそのお魚の中から新天地を目指して
陸に上がって様々な生き物に分かれていって、その中に私たちがいる訳ですね。
だから、水環境があってお魚がいてそこから私たちに結びついたということを
考えますと、海があってお魚がいて自分が今いるんだなということになんか
大きく思えてくるんですね。




例えば、ゴミが多くなってしまってゴミが今お魚のみならずたくさんの生き物の
暮らしの場を破壊してしまっている訳ですね。水の中に漂っているゴミはだんだん
砕けたり小さくなっていっちゃう訳ですね。プラスチック製のゴミが細かく砕けて
目に見えないぐらいのマイクロプラスチックになってしまいますと、それを
イワシが食べてしまうことが分かってきたんです。カタクチイワシのような
小さなお魚がマイクロプラスチックを食べてしまいますと、私たちはそういった
小魚を色んなお料理でまるごと頂きますよね。メザシやシラスもそうですし、
そういったお魚たちが益々ゴミを食べてしまいますと、結局私たちに戻ってきて
しまう訳ですね。だから温暖化の問題はもちろんなんですけど、ゴミの問題、
外来種の問題とか生き物を取り巻く問題というのはそのほとんど全ては私たちの
暮らしまたは意識に掛かっていると思いますので、これは私たち一人一人が
しっかりと意識をして本当に素晴らしい自然をちゃんと見分して自分で得て、
そこで初めて皆で大切にしていこうという気持ちになってくるのかなと思っています。

…と、お話してくださいました!




さかなクンは世界中の人びとが同じ日・同じ時間帯に電気を消して
消灯のバトンを繋ぐプロジェクトEARTH HOUR 2017のサポーターでもあります。
今年は3月25日(土)の午後8:30から9:30までに一斉消灯、
桜木町駅前広場イベントスペースでは連動したWWF主催イベント
「EARTH HOUR 2017 in Yokohama」も開催されます。





⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年3月10日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「温暖化とサンゴ礁」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、東京海洋大学名誉博士で、
WWFジャパン親善大使も務めているさかなクンが登場!!

Img_1163



今の地球温暖化についてどんな想いを持っているのでしょうか。




やっぱり、温暖化の影響というのは陸のみならず川や池や沼、湖そして
広い海の中も少しずつ影響が出てきているのかなと思っています。というのは
お魚は移動する生き物ですので、その年によって見られるお魚が違ったり、
また海流もありますので流れに乗ってやってくるお魚というのも年々違う訳
なのですが、ここ近年はお魚だけでなくサンゴや海藻といった定着性の
生き物がだんだん南の温かい生き物が北上しているということが各地で
知られているんですね。お魚の場合は自力で移動していくんですけど
サンゴや海藻というのはその場で定着して大きくなっていく生き物ですので
そういった元々南にいた生き物がどんどん北の方に分布を変えていっている、
広がっている、というのはやはり水温が上がっているというのが大きく
起因しているのだなと思っています。



白化現象は特に去年、沖縄県各地でかなり深刻な状況になってしまいました。
これは台風が来るべき季節に中々来なかったということが大きかったと
考えられているそうです。台風は冷たい海の底の水をかき混ぜてくれますので
夏場に上昇した水温を下げてくれる役割があるんです。ところが台風が来ないと
水温はどんどん上がってしまってサンゴも温かい海の生き物ではあるんですけど
水温は30度を超えると弱ってしまったり、その状態が続くと死んでしまいます。
サンゴは多くの生き物にとってかけがえのない暮らす環境な訳ですよね。
例えば小さいお魚にしてみますと、敵がやって来た時にはサンゴの隙間に隠れて
命を守る。またサンゴのある場所には食べ物も豊富ですのでサンゴのポリプ
というサンゴの体を食べるお魚もいますし、サンゴの隙間で暮らすお魚もいますし
コブシメのような大きなイカはサンゴ礁に卵を産むんですね。なのでサンゴは
住処でもあり食堂やレストランのような場でもあり、様々な生き物が卵を
産んだりですねとてもかけがえのない場所なんですね。



白化が進行してしまいますと、サンゴ礁自体が減少してしまいお魚たちの拠り所、
食事をする場、大切な卵を産む場その全てが減少あるいは無くなってしまう
訳ですので、その海域に暮らしていた全ての生き物に影響が出てくると思います。
それは生き物だけでなくサンゴ礁というのはお魚はもちろんたくさん獲れる
場所でもありますし、天然の防波堤とも言われてまして大きい波を防いでくれる
私たちの暮らしから守ってくれる役目もあるんですね。そういったサンゴ礁が
無くなってしまいますとそのまま大きい波が来ると大変なことになってしまうと
思いますし、食べ物も困ってしまいますしそこで暮らしていた生き物たちが
暮らせなくなってしまいますと狭いエリアと思いきや、結構色んな生き物が
小さい時だけそこで暮らしたりですねそこで食事をしたりという生き物が
多いですので大きな影響に繋がってくると思うんですね。




…と、お話してくださいました!




さかなクンは世界中の人びとが同じ日・同じ時間帯に電気を消して
消灯のバトンを繋ぐプロジェクトEARTH HOUR 2017のサポーターでもあります。
今年は3月25日(土)の午後8:30から9:30までに一斉消灯、
桜木町駅前広場イベントスペースでは連動したWWF主催イベント
「EARTH HOUR 2017 in Yokohama」も開催されます。





⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年3月 3日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「ポートランド」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、先週に引き続き
ポートランド在住の建築家 柳澤恭行さんが登場!!

Photo_10

今、アメリカでもっとも住みたい街ともいわれるポートランド、
環境面ではどんな取り組みがあるのでしょうか?


リサイクルといった面ではいかがですか?
リサイクルは最初よく分からなかったんですけども、色んな人から聞いて
すごく簡単だったんですね。実は缶、ビン、段ボールほとんどの物を一つの
容器に入れられるんですね。ですから分別するっていうのがないので容易に
リサイクルできる。それプラスで家庭菜園のくずとかそういうものは別で
回収してたい肥にするということで、最後の方に残ったものだけが
埋め立て用のゴミになるということで、何となくなんですけども埋め立てする
ゴミを減らすっていうことをしつけられた感じがします。
やはり、そういったお話ですと市民の皆さんの協力が欠かせない訳ですよね。
そうですね。ポートランドが成長限界線を制定された時に州の知事が言った
言葉があるんですけども「人の話を聞きなさい」と皆が合意したものでなければ
それは意味がないということがあって今回のリサイクルに関してもどんどん
回収機関を減らしますよとか回収量を減らしますよというのも皆さんの合意の元、
色んな検討を重ねていって市民が納得している数字で目標を立ててそれに向かって
進んでいくっていうことがあるので、ある程度指標が難しくても皆がOK出した
ものに対してはやっぱり、皆さん頑張りますよね。



元々、皆さんは環境意識が他の都市と比べて際立って高かった
ということではないんですよね。

これは面白いんですけども70年代に環境政策を立ち上げた時他の街は
全然気にしなかったんですね。その時にですねいわゆるヒッピーと言われる
人達が若くて知識に溢れてでも仕事がないという人達があそこに行ったら僕は
世界を変えることが出来るかもしれないという使命に駆られて仕事もなく
色んな所からポートランドに集まってきたんです。そういう人達がこういう政策を
後押しする、もしくは市民の側に立って専門知識を教えていくという形で
色んな風に実現に向けた色んな動きがヒッピーの人達が入ってきたことによって
実現したと思います。
一時的にその街が栄えるとか都市が栄えるっていうことがあったとしても
衰退していったりとか若い方達が大都市に流れていってしまってとか
そういったこともあると思うんですがポートランドのすごい所は
70年代からずっと支持され続ける都市ってことですよね。
そうですね。実際に政策の方にありますコンプリヘンシブ・プランという
日本で言うと総合計画みたいなものがあるんですが、それは5年で改訂しなければ
いけない。その改訂する時に市民の声を聴いて現状どうだった?将来どうするの?
という形で人の意見を聞いて政策の変更をしていくんですね。そういう意味で
継続的に話を聞いていくそして内容を変えていくそういうものが制定時から
ずっとあるということで人の話も聞いてくれるんだったらじゃあ私も参加するわ
と方が継続的にポートランドを支持していくんだと思います。



今現在は、柳澤さんもポートランド市民ですけれども、
住んでいていいなと思うのはどんな所ですか?
仕事がですね5時には終わって5時半には自宅に着いて子供たちとご飯が
食べられるという、僕たちにとっては普通なのかも知れませんけど
日本にいる時はそれが出来なかったので、そういう家族優先の時間が取れる
っていうのは嬉しいなと思います。
それはポートランドでは普通のことなのですか?
普通ですね。あまり酷な所だと人が離れていってしまいますので。
やっぱりそうやって家族と一緒に過ごす時間がある、話を皆でする時間がある
という所で街全体が
皆で一緒になって、もっと良い所にしていこう
という思いに繋がるのでしょうか?
実際そうだと思います。学校に行ってもですねお父さん、お母さんの
ボランティアがいないと成り立たないことっていっぱいあったりするんですね。
ですから時間を作ってボランティアに行ってあげる、もしくは寄付金集めに
走ってあげるということで本当に手作り感がすごく色んな所で見えます。



…と、お話してくださいました!



⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年2月24日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「ポートランド」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、ポートランド在住の建築家 柳澤恭行さんが登場!!

Photo_10

今、アメリカでもっとも住みたい街ともいわれるポートランドには、
どんな魅力があるのでしょうか?


今、本当にポートランドって色んな所から注目されていますよね。
なぜここまで注目されているんだと思いますか?

一つはブランディングがすごくお上手な街だなっていう気はします。ただ、
逆によそから何を言われても自分がやりたいことをやれるっていう環境があって
それで日本の主流じゃないアンダーグラウンドのトレンドって何かなって所に
着目されたと思います。
エコの最先端の都市なんて言われたりもしますけどポートランドって
どんな雰囲気の街なんですか?

毛むくじゃらの男がすごい優しくドアを開けてくれたり、山男のような
これから柴刈りにいくような格好をしている人がパソコンを抱えて
コーヒーショップで難しい話をしていてすっとドアを開けてくれるような
そういう不思議な所です。
懐かしくもあり、新しくもありというそういう融合された街なのでしょうか?
そういうものが是として存在する街だと思います。




ポートランドは昔から今のように住みよい場所だったんですか?
実は僕も視察団の方がいっぱい来て改めて勉強する機会があったんですけども
1960年代から70年代まで結構ひどかったみたいですね。環境に関しては
ポートランドには南北に走る大きな川があるんですが、その河川が非常に
汚染されていたことそして車で通勤する方が非常に多かったので大気汚染が
ひどかったということで非常に環境としては悪かったと聞いています。
横浜でも鶴見川とか多摩川とか昔は本当に汚染されていて水の中に生物が
いるってことも
考えられなかったような状況という風に聞いたことがありますので
それを思うと同じような流れを
経ているような気がしますね。
そう思います。で、運よくですね70年代の前半にこの状況じゃいけない
ということで当時の州知事とポートランド市長が立ち上がって色んな環境政策を
実施したんですね。一つは環境を守るために開発を広げてはいけないということで
成長限界線(UBC)を制定してそれを超えての開発は全くしてはいけないという
ことをやってみたり川沿いの高速道路を撤廃して撤廃した所を公園にして
親身にもっと水に近づいてもらおうということで、川の浄化に意識を高めていった
というのがあります。




ポートランドの素晴らしいなと思う所は作って壊して、壊して作ってっていうことで
はなく昔からあるものを大切になさっている所だなという風に思いました。
リノベーションって言えばいいんですかねこれもですね視察する方、
食い入るように見ててビックリするんですが、根底にあるのは今あるものを
活かした方がお金が安く上がるんじゃないかということで、経済的な側面と
一番大事なのはリノベーションすることによって昔からある建物が残ると、
つまり記憶の継承というのが非常に大事なんだということを専門家がゆっくり
ゆっくり普通の街の方に説明するんですね。その姿勢がすごいと思います。
急にあったものが無くなったり自分がここで暮らしたはずなのに新しいものに
変わっていたりすると
確かに記憶は分断されてなんだかポートランドに抱く
想いも変わってきてしまいそうですもんね。
変わりますね。




…と、お話してくださいました!



⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年2月17日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「横浜野菜」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は「濱の料理人」代表
「大ど根性ホルモン」オーナーシェフの椿直樹さんが登場!!

Img_2711

椿さんは今月、横浜の野菜を使った地産地消レシピ本
『横浜の食卓〜ど根性レシピ〜』を出版されました。

横浜野菜を作る農家さんとの交流はどんな風に始まったのでしょうか?



都筑区の中山さん、畑で旬を教わったと書いていますね。
この方に始めて出会ったんですよ。最初にこの方の畑に行って当時はまだ料理人が
畑に行くような時代じゃなかったので、何しに来やがった、みたいな感じで
あしらわれちゃって…通う内にだんだん心開いてくださって、ハサミを渡されて
好きなだけ持って行っていいよとなって、あ~良かったというですね。
でも、最初はあしらわれてしまったわけですが…
その時にやめておこうとはならなかったの
ですか?
半分くらい思いました。無理かもって。
そこまでして行きたいと思う畑作りを中山さんはされていたということですか?
そうですね。中山さんが作られるナスがあるんですけど、そのナスは本当に
今でもそれ以上のナスは私みたことないくらいのナスを作られるんですよ。
サラダナスといって生食できるんですけど、最近は生食できるもの出ていますが
最近のものよりも彼が作るナスは本当においしい。さらに、当時から値段は
一切変えないんですよ。だんだん時代によって上げていくじゃないですか。
ずっと同じ値段で提供してくださるんですよね。うちのお客様もそのナスを
待っている方がすごく多くて本当に代表メニューです。




そうやって畑に通われる中で、あるであろうお野菜がなかったりすることも
ある…
そういうズレで、例えば地球温暖化だったり異常気象を感じられる
こともありますか?

だいぶ、時期がずれてきたというかまだこれあるの?みたいなのは感じますね。
今の時期だったらもう山菜がちょこっとあるとか、もうこれ生えてるんだ、
みたいのは感じたことありますね。普通に歩いているだけなんですけど、
あれもうこれあるんですか?みたいな。そうなんだよね今年早いんだよ、
みたいな会話の中から。
そこまで早いと色んなものがずれてきますよね。
去年なんかの長い雨でもキャベツが全滅だよ、とか今までそんなことなかった
じゃないですか。そういうのは本当に皆さん苦労されているみたいですね。
それはやはり止めようがないというか、お天気もその時になってみなければ
ということで非常に
大変ですよね。
我々飲食店はそれを仕入れて調理するだけですけども彼らはそれが基ですからね。




椿さんがここまで色んな横浜のお野菜を見て来て、
魅せられ続ける理由ってどんな所でしょうか?

生産者一人一人のプライドと関わり合えるというか、野菜もそうなんですけど
それぞれのお付き合いをしている中で皆もだんだん変わってくるじゃないですか。
一緒になって成長しているのが本当に嬉しくて、その人間関係がとても楽しく
思えますね。
一番最初、椿さんご自身もあれ?って横浜野菜のことが気になり始めて…と
若い方で、
知らないけど入ってきてから興味を持って…そういう人材も
育ってきていますか?

実際に今うちにいる店舗の若い料理人もそういうクチなので、大学終わってから
わざわざコックになってくれて、今2つお店やっているんですけど、2店舗とも
大学出てからのコックさんなんですね。二人ともやめた方がいいって
言ったんですよ。で二人ともコックになっちゃったんです。





…と、お話してくださいました!



⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年2月10日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「横浜野菜」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は「濱の料理人」代表
「大ど根性ホルモン」オーナーシェフの椿直樹さんが登場!!

Img_2711

椿さんは今月、横浜の野菜を使った地産地消レシピ本
『横浜の食卓〜ど根性レシピ〜』を出版されました。

横浜野菜にはどんな魅力があるのでしょうか?



椿さん、普段はどんなお仕事をなさっているんですか?
私は今でも料理人で厨房に立っています。店舗が今2つありまして
横浜では大ど根性ホルモンといずみ野でど根性キッチンという飲食店を
やっていてその両方のキッチンにおります。

濱の料理人代表ということでキッチンに立ち続ける、シェフとして皆さんに
料理を振る舞うというのも
やはりこだわりなのでしょうか?
やっぱり現場にいないとお客様の顔も見えないし、自分で考えた料理を
提供したいというポリシーがありますから。

株式会社よこはまグリーンピースの代表取締役でもいらっしゃいますけど
こちらではどのようなことをなさっているのでしょうか?

2つの飲食店の経営とか加工品のウェブサイトの運営
あとはイベントをやったりしています。

色んなことを手掛けていらっしゃるんですね。
そういったことがきっかけとなってこの本が生まれたのでしょうか?

そうですね。この本が生まれたのはそういう事だと思います。




『横浜の食卓〜ど根性レシピ〜』これ全部レシピが5分長くて
15~20分ぐらい
ということで手軽なものが多いですよね
素材が旬で新鮮なものを使っているのでなるべくその味を生かすように
シンプルな調理法でできるように10分とかに仕上がりはしています。

10ページにフレッシュな青みとじゃこの風味が相性抜群ということで
春の食卓の小松菜丼が載って
いますが、これもおいしそうですよね。
これはどういう所で思いつかれたレシピなのでしょうか?

これは料理教室を自分でやっていて男性対象にしていたんですけれども
上に乗っかっている小松菜とじゃこと韓国のりを混ぜてオリーブオイルと
ポン酢のドレッシングなんですけれども、そのサラダだけ召し上がって頂こう
と思ったらある参加者の男性がご飯と一緒にそれを混ぜて食べたんですね。
それが非常においしくてというエピソードがある丼です。

ヘルシーに行こうと思ったらやっぱりご飯欲しいというのが
男性っぽいですよね。そういう風に作っている間に生まれたレシピが
詰まっているんですね。

本当にそういうのが多いです。




意外と食べてはいるけれど横浜の作っているシェアってトップ3だったなど、
知らなかったことって
ありますよね。
実際に椿さんも畑に足を運ばれているんですよね。

なるべく行くようにしています。32,3歳ぐらいの時に横浜の食材に初めて
気が付いて、ちょうどその時はスペイン料理のシェフをしていて
全国の野菜フェアっていうのをやって、その中で神奈川県がありますよね。
それがたぶん今ぐらいの時期で来た野菜が小松菜とほうれん草、大根と長ネギで
すごいガッカリしちゃって。他県のは在来種とか色がきれいですとか珍しい野菜が
いっぱいあったんですけど、横浜ってこんな感じなんだというのは覚えていますね。
なんですけど、実際にそれを調理したら他県の野菜とは比べ物にならないぐらいの
香りとか味とかうま味があったんですよ。これはすごいなと思って
ハマってしまったんですね。

…と、お話してくださいました!



⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年2月 3日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「環境と自治体」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は先週に引き続き、一般社団法人 イクレイ日本
事務局長 大塚隆志さんが登場!!

Fullsizerender



「環境と自治体」について伺いました。



現在、世界的に見て温暖化も深刻な状況ですし、異常気象が叫ばれない日はない
という印象ですが環境問題も含め自治体としてどのように捉えるべきでしょうか。
人々の生活に一番近い所にいて、新しい町や新しいライフスタイルを形作ることのできる、
自治体への期待が非常に大きく、パリ、ニューヨーク、コペンハーゲンといった先進的な
都市が、総合的な取組を展開しています。横浜市は、温暖化対策統括本部を設け、
包括的な取組を展開するトップランナーのひとつです。気候変動の対応には気候変動の
原因と結果この両方への対策が必要なんですが、まず結果の方を見てみると長期的な
気温の上昇と合わせて大型台風の発生や進路の変更であったり集中豪雨の頻発と
洪水被害があります。また、農業や水産業への影響も指摘されています。
地域の人々の安心・安全な暮らしを守る自治体としては現在と将来の影響を考慮して
強くしなやかな街づくりを粘り強く進めていく必要があります。これが適応策と
言われるものです。一方で原因となっている温室効果ガスの排出を減らす取り組みに
おいても自治体は大きなポテンシャルを持っています。たとえば、オフィスビルや
住宅などのエネルギー効率の改善を促したり、温室効果ガスを出さないタイプ
の公共交通の導入を進めるなどの取組です。さらに太陽や風、水といった自然の力を
利用した電力を積極的に導入していくといった取組が可能です。
こちらは緩和策と言われるものです。



市民目線ではいかがでしょうか?
「温暖化は深刻だ」と言われても、「そうだよねー、最近の夏、暑いよねー、このまま
どんどん暑くなるのかねー」というのが、多くの人の感覚だと思います。
もうちょっと先へ行ってですねあれ、こんな暑さがこのまま続くと、お年寄りや
身体の弱い方はどうなってしまうんだろう、とか、5年後、10年後のガソリンの値段て、
いくらになってるんだろう、とか今世紀後半には脱炭素社会っていうけど、
ガスが燃やせないなら、キッチンはどうなっちゃうんだろう、とかいろんな形で
想像力をたくましくすることが大事だと思います。それから一人一人のエコの
取り組みはもちろん大切なんですが安心・安全な暮らしという視点から自治体や
地域経済と一緒になって地域の取り組みを作り上げていくことが大事だと思います。
パリ協定が掲げる今世紀後半の脱炭素社会というのはいまだかつて誰も見たことが
ない社会です。実現のためには一人でも多くの人の知恵と担い手が必要なんです。




今後大塚さんが着目している気にしているこれからはどんな展望をお持ちですか?
脱炭素社会への移行については、長い目で見ると、ゴミの分別のようなものかなと
思っています。始めはルールもなく、どうやって分ければ良いのか分からない状態が
続きますが、次第に、リサイクルに回すもの、燃やしてエネルギーを回収するもの、
埋め立てに回すものといった分別が身についてきました。一部の自治体では、
ゴミ袋の有料化も導入されました。脱炭素社会への移行でも、同じようなことが
起きるのではないかと考えられます。低炭素型の技術やインフラがじわじわと浸透し、
あるところで温室効果ガスの排出の有料化、いわゆる「炭素価格付け」が導入され、
社会のあらゆる分野にインパクトを与えるのではないかと思っています。いまのところ、
この「炭素価格付け」の導入のタイミングは誰にも分かりません。でも、コツコツと宿題を
やっていた人の方が得をすると思いませんか?日本ではあまり知られていませんが、
海外では多くの企業や投資家が、パリ協定を脱炭素ビジネスのスタートラインだと考え、
すでに動き始めています。

…と、お話してくださいました!



⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年1月27日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「環境と自治体」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、一般社団法人 イクレイ日本
事務局長 大塚隆志さんが登場!!

Fullsizerender



「持続可能性をめざす自治体」について伺いました。





まずはイクレイについて教えてください。
イクレイ(ICLEI)の正式名称は、「持続可能性をめざす自治体協議会」。
持続可能な社会への移行に取り組む自治体による国際的なネットワークで、
世界各地から1,500を越える自治体が参加しています。イクレイの本部はドイツの
ボンにあり、5つの大陸に18のオフィスを展開しています。私はそのうちのひとつ、
日本事務所を担当しています。イクレイの歴史は、1990年にニューヨークの
国連本部で開催された「持続可能な未来のための自治体世界会議」に遡ります。
43ヵ国から集まった、200余りの自治体によるネットワークとして誕生し、その後、
大きく成長しました。横浜市の加盟は1993年で、日本からいちはやく
イクレイに参加した自治体のひとつです。




持続可能性をめざす自治体協議会というのはどういうものなんですか?
言葉を分解しながら説明させてください。 自治体のめざす持続可能性というのは、
地域の人々の安心・安全な暮らしが、安定して継続している状態だと考えます。
具体的に言うと、衣・食・住が足りて、人間らしい暮らしを続けていくことのできる
社会だとも 言えます。私達の暮らしは、一見、持続可能なように見えますが、
実際には環境に大きな負荷をかけていて、増え続ける人口とあわせて、
地球一個分には収まりきらないと考えられています。問題の本質的な解決には、
エネルギーや資源の使い方を、地球一個分に収まるように、変えて行く必要が
あるのですが、こうした地球規模の課題に、地域のレベルから真剣に取り組もうとする
自治体が集まって、イクレイという協議会が作られました。協議会の役割は、
世界各地で積み重ねられている様々な取組を共有して、学びあい、切磋琢磨し、
それぞれの地域での取組が加速するように、必要な情報と機会を提供することだと
考えています。




イクレイはどのような分野に着目されているんでしょうか?
イクレイの活動分野は、3年に一度の世界大会で更新されるのですが、
現在の10個の活動分野には、「持続可能な都市」、「低炭素都市」、「レジリエントな都市」
これは、強くしなやかで回復力が ある都市という意味なんですけども、それから
「資源効率と生産性の高い都市」、「生物多様性の豊かな都市」などが含まれています。
少し整理すると、「気候変動分野」、「資源循環分野」、「生物多様性分野」と分けることも
出来ます。イクレイ日本は、この中で「気候変動分野」の活動に力を入れています。
その中で横浜市との関係は?
横浜市さんは1993年にご加盟頂いて 今年度から、林文子市長に、イクレイ日本の
理事にご就任頂くなど、イクレイ全体の活動に対して積極的なご参加をいただいています。
例えば、マラケシュで開催されたCOP22でも、日本を代表する先進的な都市として、
スマートシティなどの取組をご発表頂き、大きな注目を集めました。

…と、お話してくださいました!



⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年1月20日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「環境未来都市」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、公益財団法人地球環境戦略研究機関 
上席研究員 藤野純一さんが登場!!

Fullsizerender_3



環境未来都市の未来について伺いました。


“Sustainable Development Goals”の頭文字をとったSDGs、
国際的に定められた17のゴール、169のターゲット、230の指標を基に、
「持続可能な開発目標」を設定していいて、今、注目を集めています。
このSDGsの今後は?



なぜ、今こんなに広がってきているんでしょうか?
4年前ぐらいに番組で日本も低炭素社会ていう取り組みでやっていますとお話させて
頂いたんですけど、低炭素社会でも色んな取り組みが企業とか自治体とかで
やられて結構頑張ってきたと、もちろんまだもっとやらないといけないんですけども
今やるべきことはそれなりに頑張ってきた。一方でエコ疲れみたいなのがあるかも
しれない。だけどちょっと引いて考えると別に気候変動、低炭素のためだけに
やってるんじゃなくて、街を良くしたいとか次の世代のこと考えたら色々なもの
残していきたいとか良くしていきたいとかそういうような気持ちをもってやっている人に
対してこのSDGsという幅広い取り組みの表し方、マークも可愛いんですよね。
こういうような感じでちょっとおしゃれで中にはシールにしちゃっててゴール事に
このゴール好きとかそんな風な参加の仕方。気候変動、低炭素って大事なんですが
ワイワイ楽しく参加するっていう所が工夫が必要だったのが、
もっとこれは参加しやすいのかなーなんて思ってます。



街も色んな価値を住んでる方に提供していく。今後日本の人口は減っていく。
若い人が子育てしたりとか仕事がひと段落した人が次にどこに住むかやっぱり
街の魅力がある所に住みたいわけですよね。そんな時にSDGs的な活動をしている
街の方が魅力が増すんじゃないか感度が高い所が僕は来ているんじゃないかと思います。
そこに行かなくても分かりやすくものさしがあるのは良いことですよね。
これは世界のものさしなんです。だから日本でこんな良いことやっていますよ
というのを私もアジアの国の方と議論する機会多いですけどそういう人たちに
このマークでここだよとかってやると分かりやすいかなと。
しかもお互いに自慢し合って、高め合ってっていうのが大事ですよね。
そうなんです。そういうのをさらに私のような所だったりとか盛り上げ隊もいて
それで活躍する人もいてっていうそういう役割分担もやりやすいそういう仕組みなのかな
なんていうのがそれでマイブームだったりという。


今後SDGsはどのようになっていきますかね。
企業の中では例えば伊藤園さん、損保ジャパンとか自分たちの製品づくりが
どういう風に行われているかっていうのを、SDGsで表現して環境報告書とか
CSR報告書にも出してたりとか世界の企業は自分たちがどんなサービスを
提供するかっていうのを考える時に、SDGsの17のゴール、169のターゲットを
よくよく見ながら戦略的に自分たちはここに強みがあるから、次このターゲット、
ゴールを目指して物を作ったり、サービスを作っていきましょうとかそういった流れが
今生まれていまして、それが僕はますます進化、または深く進んでいくことに
なっていくと思います。
ということは、どのようになっていくかというよりも私達がSDGsを
どういう風に活用していくかっていうのが今後に繋がってきそうですね。

例えばこのゴールっていうのは1972年に環境のことが初めて議論されたりとか
92年リオサミットがあったりとか、ずっとこれ語られてきたことなんですよね。
だけれども一部はもちろん解決してきたこともありますけれども、全部が解決している
訳ではない。だから地球の容量の2倍のものを使っちゃっているんじゃないかとか
汚染をしちゃっているんじゃないかという話なんですけれども、いよいよある意味
逆にヤバい。このままいっちゃうと。それをこれやんないとダメだからやりましょう
と中々続けられないですよね。一つのことをやれば例えば街づくりとかを考えていくと
水は綺麗になっていったりとか教育も進んでいったりとか緑も良くなるかもしれない。
良い仕事も出来てくるかもしれない。そういう広がりも見えながら作っていくっていう
今までやってきたことをもう一回これで見直したりとか、さらに発展させるっていうことの
ツールとしてこのSDGsは結構面白いんじゃないかなと思ってそれではまってきているという。 

…と、お話してくださいました!




SDGs(エスディージーズ)の17のゴールとロゴについて、
詳しく知りたいという方は、こちらをチェック!!
http://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/15775/







⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年1月13日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「環境未来都市」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、公益財団法人地球環境戦略研究機関 
上席研究員 藤野純一さんが登場!!

Fullsizerender_3



環境未来都市の未来について伺いました。



まずは、地球環境戦略研究機関と、藤野さんのお仕事について聞かせて下さい。
私は環境の仕事をずっとさせて頂いているんですけども、その中でも持続可能な
都市の形がどういう風なものなんだろうかというような研究だったりとかあと日本の
自治体の人だったりアジアの自治体で具体的にどういうことがやられてどんな
良いことがあるとかどこが課題かなとかそういうのを教えて頂きながら
間を繋ぐようなお仕事もさせて頂いています。

藤野さんのお仕事を語る上で「SDGs」ははずせないと伺っています。
自分が今までずっとやってきたことを表現するとSDGsなんじゃないかなと
思っているんですね。
これは何の頭文字なんですか?
“Sustainable Development Goals”という国連が決めた取り組みでして
日本語で訳すと「持続可能な開発目標」そういうようなものです。



持続可能な開発目標というのはどれくらいの国が合意をしているのでしょうか。
2015年9月に国連の会合で約150の国が集まってSDGsをやりましょうと決めました。
中身に行くと例えば17のゴールというのがあったりとか169のターゲットというのが
あってそれを2030年までにそれぞれの国で目標も立てるんですがそれを世界全体で
達成しましょうというのがSDGsなんですね。
その17のゴールというのは例えばどんな?
例えば1番目が貧困を無くそうとか日本の場合は全く問題がないとは言わないですが
世界のレベルからすると比較的豊かかなというような目標からゴールの11番が
住み続けられる街づくりをというゴールがあってあと13番が気候変動に具体的な
対策をということで2015年の12月にパリでCOP21がありまして、世界全体で
気候変動の取り組みをしましょうと言っているんですが、実はSDGsの枠組みでは
17のうちの13番に入るということでつまりSDGsは全体を包括したような
取り組みであることが一つの特徴です。



来週1月17日に、日経社会イノベーションフォーラムに、ご登壇されますが、
やはりこの日も、
「SDGs」が主題になるのでしょうか?
2015年の9月に国連の会議でSDGsというものが生まれて今世界で特に企業の方が
関心を持って自分たちの活動をSDGsというメガネで見直すと自分たちの活動を
もう一回見直すことができる。例えばゴール12は作る責任・使う責任があって
それから8番働き甲斐も経済成長もということで、ワークライフバランスみたいな話も
あったりとか色々自分たちの活動も見直しながら逆に世界にPRする。
日本がやってる良いことみたいなのが世界に伝わりきってないかもしれない。
そういったチャンスにも変えるために企業でも関心があるし自治体でも関心が高まってます。
じゃあこのフォーラムはたくさんの方が来て下さるんでしょうか?
さっき担当の人に聞いたら元々400人で定員設定していたら800人を超える人から
応募があったみたいで、となると抽選されちゃうので中にはせっかく申し込んだのに
参加できない方がおられる。その後は日経の記事になると聞いていますので、
そういうのでフォローして頂いたりとか私でよければどこかに行きますので。
そういった所からもSDGsがすごく注目されているのが分かりますね。
僕、マイブームだと思ってたんですけど結構盛り上がってるみたいですね。
泡ブームみたいな。
 

…と、お話してくださいました!




⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪