GOOD ON EARTH

2012年5月16日 (水)

慶応大学教授 岸由二さん…第3回

Kishiphoto

【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺っているのは…
慶応大学教授で、生態学を教えていらっしゃる岸由二さん。
進化生態学、流域 アプローチによる都市再生論、環境教育などを専門とされています。
岸先生のフィールドは、鶴見川流域や三浦半島の小網代。
NPO法人鶴見川流域ネットワーキングをはじめ、
先日、「平成24年度緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞された
「特定非営利活動法人 小網代野外活動調整会議」の代表理事をも務められています。

3回目となる今日は、流域から見えてくる未来について伺っていきました。

岸先生は、人か住む地域は、すべて流域でマッピングできるとされています。
その地図は世界共通で、マザーマップを流域地図にすることで、地球の、足元の凸凹が見えてくるということでした。

岸先生がフィールドにされている鶴見川は、お話にもありましたが、トヨタがスタートさせている水と緑を守る活動
「アクア・ソーシャル・フェス!!2012」の中でも中心的な活動の場とされています。 
さらに、鶴見川でのモデルを岩手県の北上川の自然再生に生かそうと、
岸先生は、あしげく現地に通われているそうです。
流域全体での再生から、さらにその地のバイオマスエネルギーを生かすことで、地球と共存できる地域になっていく。
岸先生のお話は、私たちの取り組む自然の保全活動がいかに未来に役立っていくのか・・
明るい未来が見えてきそうです。

来週は、子ども達と川の関わりについて、お話を伺っていきます。
 

NPO小網代野外活動調整会議

AQUA SOCIAL FES!!2012

鶴見川流域ネットワーキング

2012年5月 9日 (水)

慶応大学教授 岸由二さん…第2回

Kishiphoto

【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
慶応大学教授で、生態学を教えていらっしゃる岸由二さん。
鶴見川流域や三浦半島小網代をフィールドにナチュラリストとしても活躍。
NPO法人鶴見川流域ネットワーキングをはじめ、
先日、「平成24年度緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞された
「特定非営利活動法人 小網代野外活動調整会議」の代表理事をも務められています。

2回目となる今日は、先生の育った鶴見川について伺っていきました。

先月、「平成24年度緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞した
活動の場・小網代は、先生にとって贅沢な場所。そして、普通の場所なのが、
人口190万人がその沿岸に住むと言われる鶴見川。
先生が代表理事を務める「鶴見川流域ネットワーキング」は、
44団体が協力して源流から河口まで、鶴見川を守る活動をしています。
FMヨコハマでお世話になった自然教室でもそうでしたが、スタッフのみなさんは、
とてもお話が上手で鶴見川の魅力を楽しく私たちに教えてくれます。

足元にある賑やかな自然を再発見する、そんなイベント「第22回 鶴見川源流祭り」が、
今度の日曜日、5月13日に町田市にある都立小山台緑地 みはらし広場で開催されます。
鶴見川の魅力はもちろん、源流コーヒーに、源流なべ、
さらには白井貴子さんによる源流ライブもあるそうです。
来週は、鶴見川流域について、お話を伺っていきます。
 

岸先生のお話が聞けるチャンスもあります!
今月、5月27日に鶴見川の源流 保水の森での活動「AQUA SOCIAL FES!!2012」。  
こちらの募集が来週の月曜日までとなっています。春の植樹に草刈の体験ができるそうです。

NPO小網代野外活動調整会議

AQUA SOCIAL FES!!2012

鶴見川流域ネットワーキング

2012年5月 2日 (水)

慶応大学教授 岸由二さん…第1回

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【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
慶応大学教授で、生態学を教えていらっしゃる岸由二さん。
鶴見川流域や三浦半島小網代をフィールドにナチュラリストとしても活躍。
NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの代表理事でもあり、
FMヨコハマの自然教室でも、鶴見川をフィールドにいろんなことを教えていただきました。

そんな岸先生が長年にわたって守ってきた小網代での活動
「特定非営利活動法人 小網代野外活動調整会議」が、先日、
「平成24年度緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞されました。

初回となる今日は、その小網代での自然について伺いました。

先週の金曜日、天皇・皇后両陛下がご出席された「第六回 みどりの式典」で、
授与式が行われた「平成24年度緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」。
ここで今年受賞されたのが、岸先生が長年活動されてきた「小網代野外活動調整会議」でした。

三浦にある小網代の森は、およそ1.2キロの川を中心にした谷。
およそ70haという広大な土地には、森・干潟が自然のまま残り、アカテガニやフクロウなど
およそ1,800種の動植物が生息し、その生態系が丸ごと守られているという
世界でも貴重な場所。

現在は、この森を守るために、国土交通省の首都圏近郊緑地保全区域に指定され、
入ることが制限されています。
しかし、夏には、カニ達の天国を守るための「カニパト」による観測会もあるそうなので
詳しくは、「小網代野外活動調整会議」のホームページをご覧ください。

来週は、鶴見川流域について、お話を伺っていきます。
 

岸先生のお話が聞けるチャンスもあります!
今月、5月27日に鶴見川の源流 保水の森での活動「AQUA SOCIAL FES!!2012」。  
こちらの募集が来週の月曜日までとなっています。春の植樹に草刈の体験ができるそうです。

NPO小網代野外活動調整会議

AQUA SOCIAL FES!!2012

鶴見川流域ネットワーキング

2012年4月18日 (水)

北村朋子さん…Part3

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【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
デンマーク・ロラン島在住のニールセン北村朋子さん

2001年からデンマークに移住され、フリーランスのジャーナリストであり、
コーディネーター、アドバイザーとしても活躍されています。

第3回目の今日は、日本とロラン島との共通点について、そして、ロラン島との出会いについて伺いました。

デンマーク ロラン島との出会いは、偶然から。
アムステルダムから乗った飛行機で隣の席に座った方が、ロラン島出身の方。
その方が、今の旦那様とのことです。

初めてロラン島に行かれて、時計を見ない暮らしをするロラン島の人々を見て、
一度こんな生活をするのもいいのかもと、移住を決められたのだそう。

そんなロラン島の人々の生活を綴ったニールセン・北村朋子さんの本、
「ロラン島のエコチャレンジ」が、来月の終わりに発売されます。
ぜひチェックしてみてください!

来週は、世界最先端の再生エネルギーを誇るロラン島の人々の暮らしについて、お話を伺っていきます。

ニールセン北村朋子さんHP

外務省:国際エネルギー・セミナー「被災地復興に向けたスマートコミュニティ提案」

2012年4月11日 (水)

北村朋子さん…Part 2

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【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
デンマーク・ロラン島在住のニールセン北村朋子さん

2001年からデンマークに移住され、フリーランスのジャーナリストであり、
コーディネーター、アドバイザーとしても活躍されています。

第2回目の今日は、現在お住まいのロラン島について伺いました。

デンマークは、ユトランド半島と400以上の小さな島からなる国。
その中のロラン島は、沖縄と同じくらいの島で、人口はおよそ6万5千人くらい。
沖縄の人口は、140万くらいですから、とてものどかな島だという事がわかります。

そのロラン島は現在、世界の中でも最先端を行く自然再生エネルギーの島。
風力をはじめ、森や農業から作られるバイオマス、さらには、周りが海なので、
藻からもエネルギーを作る技術開発が進んでいるんだそうです。

そんなロラン島の歴史をニールセン北村さんは、本にまとめているんだそうです。
かつては農業で、そして造船業で栄えたロラン島が、産業が廃れ、
失業率20%という時代を経てどのように復興してきたのか。
「ロラン島のエコチャレンジ」。福島の復興にもつながるヒントがあるのではないか・・と
そんな思いで書かれているそうです。来月末ころ、発売予定!
楽しみですね!


ニールセン北村朋子さんHP

外務省:国際エネルギー・セミナー「被災地復興に向けたスマートコミュニティ提案」

2012年4月 4日 (水)

ニールセン北村朋子さん…Part 1

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【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
デンマーク・ロラン島在住のニールセン北村朋子さん

2001年からデンマークに移住され、フリーランスのジャーナリストであり、
コーディネーター、アドバイザーとしても活躍されています。

第一回目の今日は、今回の来日の目的について伺いました。

3月2日、福島で開催された国際エネルギーセミナー、
「被災地復興に向けたスマートコミュニティ提案」に招待された、
デンマーク ロラン島のレオ・クリステン氏。そのアドバイザーとしての来日でした。

その会議では、世界中から再生可能エネルギーのエキスパートが集まり、
活発的な議論が交わされたとのこと。

デンマークの国土は、日本の九州とほぼ同じ面積。人口は570万人。
その国が、1970年代のオイルショックの時に選んだ道が、
原発に頼らない自然再生エネルギーへの転換でした。

その結果、現在の環境先進国となっている訳ですが、
中でも最も進んでいるロラン島は、とてものどかな風景が広がっています。

今月はそんなデンマーク、ロラン島の雰囲気を、
ニールセン・北村朋子さんに伝えて頂きます。

素敵な未来へのヒントがありそうですね。

ニールセン北村朋子さんHP

外務省:国際エネルギー・セミナー「被災地復興に向けたスマートコミュニティ提案」

2012年3月28日 (水)

並河進さん…ソーシャルプロジェクトへの想い Part 4

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【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺ったのは…
株式会社 電通ソーシャル・デザイン・エンジンに所属されている
コピーライター、並河進さん。

並河さんがこれまで手掛けてきたソーシャル
社会貢献プロジェクトといえば…
2008年からスタートした「nepia 千のトイレプロジェクト」をはじめ、
日本ユニセフ協会の「世界手洗いの日」「サラヤ 100万人の手洗いプロジェクト」
ジョイセフの「GIRL MEETS GIRL チャリティー ・ピンキー・リング」
そして、2010年から日本でもスタートした「ワールド・シフト」などがあります。

最終回となる今日は、東日本大震災から一年を迎えて、並河さんが想う事、
そして、並河さんが望む未来の世界について伺いました。

東日本大震災から一年。これまで、様々な活動を立ち上げてこられた並河さんだからこそ、
これからの復興にどう携わっていけばよいのか、そのための広場のような、
世話人でいたいとおっしゃていました。

様々な世界の状況を見てきているだけに、今できること、明日できる事など、
日々の小さな幸せの積み重ねが未来を幸せな世界にするのではないかとも
おっしゃっていました。

今できる事をする。明日、この一か月でできる事をする。
この放送を聞いた後、誰かにやさしい言葉をかけてみる。
そんなことの積み重ねが海の向こうの子ども達の幸せにも繋がっていてくのかもと思うと、
ちょっと楽しくなってきませんか?

是非一度現地の声を
「助け合いジャパン情報レンジャー」のサイトでチェックしてみて下さい!

SOCIAL DESIGN ENGINE
http://sodejin.jp/

トヨタエスティマ 「Charge the Future Project」
http://chargethefuture.jp/

助け合いジャパン
http://tasukeaijapan.jp/

日本ユニセフ協会
「ユニセフちっちゃな図書館」プロジェクト

http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0325_02.htm
「ハッピー・バースデー3.11」
http://happybirthday311.jp/

写真展 ユニセフハウス
2012年3月1日(木)~3月30日(金)10:00~18:00(最終日は15:00まで)
(日曜日・祝祭日・第2第4土曜日をのぞく土曜日は閉館となります) 入場無料
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12
来月4月中旬からは、表参道の山陽書店にて開催されます。

nepia 千のトイレプロジェクト

http://1000toilets.com/

SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト
http://1000toilets.com/

世界手洗いの日プロジェクト
http://1000toilets.com/

並河進
http://sodejin.jp/project/s_namikawa.php


来月は、環境先進国デンマークのロラン島にお住いのジャーナリスト 
ニールセン北村朋子さんのインタビューをお届けします。お楽しみに!

2012年3月21日 (水)

並河進さん…ソーシャルプロジェクトへの想い Part 3

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【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
株式会社 電通ソーシャル・デザイン・エンジンに所属されている
コピーライター、並河進さん。

並河さんがこれまで手掛けてきたソーシャル
社会貢献プロジェクトといえば…
2008年からスタートした「nepia 千のトイレプロジェクト」をはじめ、
日本ユニセフ協会の「世界手洗いの日」「サラヤ 100万人の手洗いプロジェクト」
ジョイセフの「GIRL MEETS GIRL チャリティー ・ピンキー・リング」
そして、2010年から日本でもスタートした「ワールド・シフト」などがあります。

三回目となる今日は、東日本大震災から一年を迎えて、
家庭用コンセントがついたトヨタエスティマについて伺いました。


東日本大震災後、宮城県の女川町を拠点に活動してきた並河さん。
今日、お話を伺った被災地支援は…
家庭用コンセントのついた「トヨタエスティマ ハイブリット」と共に立ち上げた
「Charge the Future Project」。

車の可能性を探りながら、現地の生の情報を発信する
助け合いジャパンとの活動「情報レンジャーズ」など、
現地に通っているからこそ、見えてくる支援を形にして、
更に雇用まで生み出しています。


是非一度現地の声を
「助け合いジャパン情報レンジャー」のサイトでチェックしてみて下さい!

SOCIAL DESIGN ENGINE
http://sodejin.jp/

トヨタエスティマ 「Charge the Future Project」
http://chargethefuture.jp/

助け合いジャパン
http://tasukeaijapan.jp/

日本ユニセフ協会
「ユニセフちっちゃな図書館」プロジェクト
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0325_02.htm
「ハッピー・バースデー3.11」
http://happybirthday311.jp/

写真展 ユニセフハウス
2012年3月1日(木)~3月30日(金)10:00~18:00(最終日は15:00まで)
(日曜日・祝祭日・第2第4土曜日をのぞく土曜日は閉館となります) 入場無料
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12
来月4月中旬からは、表参道の山陽書店にて開催されます。

nepia 千のトイレプロジェクト
http://1000toilets.com/

SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト
http://1000toilets.com/

世界手洗いの日プロジェクト
http://1000toilets.com/

並河進
http://sodejin.jp/project/s_namikawa.php

2012年3月14日 (水)

並河進さん…ソーシャルプロジェクトへの想い Part 2

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【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
株式会社 電通ソーシャル・デザイン・エンジンに所属されている
コピーライター、並河進さん。

並河さんがこれまで手掛けてきたソーシャル
社会貢献プロジェクトといえば…
2008年からスタートした「nepia 千のトイレプロジェクト」をはじめ、
日本ユニセフ協会の「世界手洗いの日」「サラヤ 100万人の手洗いプロジェクト」
ジョイセフの「GIRL MEETS GIRL チャリティー ・ピンキー・リング」
そして、2010年から日本でもスタートした「ワールド・シフト」などがあります。

二回目となる今日は、東日本大震災から一年を迎えて、
これまで並河さんが行ってきた被災地支援について伺いました。


コピーライターではありながら、震災直後は、
どんな言葉を書けばいいのかと呆然とされていたという並河さん。
ただ、ソーシャルプロジェクトを手掛けてきただけに、
様々なNPOの方々とのつながりで、
物資を被災地に手配する事から始められたと仰っていました。

その後、ユニセフの方とのお話から、
子どもたちのケアが必要ということで、
「ちっちゃな図書館」プロジェクトを立ち上げ、
30万冊以上の絵本を被災地に送っています。

次に、現地で3月11日生まれの子どもがいたというのを聞いてスタートしたのが、
「ハッピー・バースデー3,11」
あの東日本大震災が起こった3月11日に
東北で生まれた子どもたちを探し素敵な笑顔の写真を集めたこのプロジェクト。
日本ユニセフのサイトで、ムービーとして見る事が出来ます。
また、今月、子どもたちの誕生のストーリーをまとめた本も完成しました。


そんな並河さんは、今日お話していただいた被災地支援の他にも、
業界の枠を超えた「祈りのツリープロジェクト」
コンセントを持つハイブリット車「トヨタ エスティマ」による
「Charge the Future Project」も手がけています。

是非、それぞれのホームページもチェックしてみて下さい!

SOCIAL DESIGN ENGINE
http://sodejin.jp/
日本ユニセフ協会 「ユニセフちっちゃな図書館」プロジェクト
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0325_02.htm
「ハッピー・バースデー3.11」
http://happybirthday311.jp/

2012年3月 7日 (水)

並河進さん…ソーシャルプロジェクトへの想い Part 1

Photo_4

【GOOD ON EARTH】

今月お話を伺うのは…
株式会社 電通ソーシャル・デザイン・エンジンに所属されている
コピーライター、並河進さん。

並河さんがこれまで手掛けてきたソーシャル
社会貢献プロジェクトといえば…
2008年からスタートした「nepia 千のトイレプロジェクト」をはじめ、
日本ユニセフ協会の「世界手洗いの日」「サラヤ 100万人の手洗いプロジェクト」
ジョイセフの「GIRL MEETS GIRL チャリティー ・ピンキー・リング」
そして、2010年から日本でもスタートした「ワールド・シフト」などがあります。

初回となる今日は、並河さんが初めて手掛けたソーシャル・プロジェクトについて。
そして、そこで学んできた事を伺ってみました。


一般の私たちからしてみると、
企業が行っている社会貢献活動って、
お金がまずあって、次にコピーライタ―の方がわかりやすいキャッチコピーを考えて…
なんて思いがちですが、どうも違うようです。
先にやるべきプロジェクトが見えていて、それに向けて企画を作り企業を回る。
そこに、最初はお金はないんだそうです。

企業と社会貢献を繋ぐ鍵はなんですか?という質問に、
「できるまでやる です」と答えていた並河さん。

真っ白な気持ちで現地に入り、そこに住む人たちにとって何が必要なのか。
並河さんは…自ら企画書を持ち、企業を回り、そして形にしていく。
地に足の着いた動きから
世界の人と人の心を繋ぐプロジェクトが生まれてくるんですね。

そんな並河さんは、東日本大震災後も、
様々な支援となるプロジェクトを立ち上げていらっしゃいます。

是非、それぞれのホームページもチェックしてみて下さい!

SOCIAL DESIGN ENGINE
http://sodejin.jp/
nepia 千のトイレプロジェクト
http://1000toilets.com/
世界手洗いの日
http://handwashing.jp/
SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト
http://tearai.jp/