Editor's Choice

2018年3月26日 (月)

「Editor's Choice」宝島社「リンネル」西山編集長に聞く、体型コンプレックスを味方にする着こなし方♪

「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします。


今週お話をお聞きしたのは、ふわっとやさしい暮らし&おしゃれマガジン!
宝島社「リンネル」編集長の西山千香子さんですshine

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リンネル最新号では、「春からもっと自分を好きになる!」をテーマに、
自分に自信を付ける着こなしや、メイクの方法、心の持ち方を御紹介。

その中でも今日は、もう一度、自分を見直して“コンプレックスを可愛らしく活かす”
「コンプレックスを味方にする着こなし」を教えて頂きましたshine

  • 背の小さい方

  「小ささ」を強力なアピールポイントに。
  今年は、ウエストに切り替え位置が高いパンツが沢山出ている。
  ウエストを胸下辺りに切り替えがあり、リボンがついていたり、
  目立たせるボトムをあえて選ぶこと!ロングワンピも、胸下に切り替えのあるものを選ぶ事!
  

  • いかり肩・なで肩

 いかり肩⇒ 今流行りの「ドルマンスリーブ」肘と肩の中間に切り替え線があるもの。
         肩の位置が目晦ましできるトップスがおススメ!

 なで肩⇒ こちらも流行の「袖がパフっと大きく膨らんでいる、袖に飾りのあるブラウス」
         なで肩さんの勝負服なので、挑戦してみてください!!



聞いておきたい体型のお悩み上位は、「ぽっちゃり体型」

オーソドックスですが、縦に長く魅せるのが一番の着やせポイント。
今年は、ストライブの柄も流行っているので、柄で目晦ましさせることもできますし、
外側に、引き締めカラーを持ってくるのもおススメ!
白ワンピに羽織りのリネンのローブは、ネイビーや赤にしたり…

首回りをつめてしまうと苦しく見えてしまって「ぽっちゃり感」が強調されてしまうので、
「Vネック」にするとか、シャツの1~2ボタンを開けて着てみたり、スッキリさせる。


「お尻が大きい」とお悩みの方は、あえてその特徴を活かしてほしい。
一番に合うのは、「Aラインのフレアスカート」ふわっとふくらむスカートは、春らしさも感じられる。
あえて、ふわっとしたスカートを、今年は履いてみてください!!


などなど・・・

他にも、持っていれば一瞬で今年らしくなる「靴」などもご紹介頂きましたよ!!



「リンネル」5月号
税込み900円で発売中です!

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表紙は、麻生久美子さんです。


他にも、片づけ上手さんに伺った「バッグの中身の整理術」や、
集まりが多いシーズンでもありますので、
6人の料理家さんに自慢の持ち寄りレシピを公開している特集もあります!!

さらに、「nest Robe」のお出かけトート(なんと防水!!)3点セットも、
かなりの豪華付録ですよ~~!!

是非チェックしてみて下さいねshine


宝島社「リンネル」HP

2018年3月19日 (月)

「Editor's Choice」ランドネの佐藤副編集長に聞く、山登りの基本!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
「ランドネ」副編集長の佐藤やすなさんですshine

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「ランドネ」では、この時期にピッタリの、
山登りのはじめる前に読んで頂きたい“基本”が詰まった本『山登りの教科書』が、
今日から発売されています!

まず揃えておきたい「アウトドアギア」をご紹介していたり、実際に山を歩く時の「計画の立て方」、
「山登りの注意点」などが載っていますnote

今日は、登山前に揃えるべき「三種の神器」、
1、バックパック
2、トレッキングシューズ
3、レインウェア        の選び方のポイントや、


そして、いざ登山!となった場合の計画の立て方や、
気を付けたい点も教えて頂きました!!

先ずは先ほどの三種の神器を揃える前に、どんな山を登るのか、
目的を決めると良いでしょう。山が決まれば、山の情報収集を開始!

ルートや歩行時間、危険個所などもチェックして、
必ず登山届を忘れずに提出してください!!
最近ではWEBで提出できるところもあるようなので、
インターネットでチェックしてみてくださいね♪

そして、「日がまだ高いうちに下山すること」。
春とはいえ、油断は禁物。お昼12時頃には下山しているよう
スケジュールを組みましょう。

そして、コースタイムに、休憩時間を加味するのも忘れずに!!
基本的にコースタイム通りにはいかないんです…


安全に、春の登山を楽しんでくださいねnote



そして、なんと今週末!!ランドネが企画する春の楽しいイベントが開催されます!!

その名も伊勢原日向 春の文化祭cherryblossomshine

3月24日・25日(土・日)2日間!!

豊かな自然と、多くの歴史文化遺産もある魅力的な伊勢原市日向地区で、
おもいっきり春を楽しめます!

当日は、

・日向薬師境内、宝物殿を説明員とめぐるツアー

・伊勢原地産地消BBQ@ふれあいの森 日向キャンプ場

・⿃ガール理絵ちゃんと歩くバードウォッチング@日向ふれあい学習センター

・荻原次晴さんとめぐる日向トレッキングツアー 


など…
楽しいイベント盛り沢山です!!


↓↓応募の方法や、詳しくは下記サイトをチェック!!

登山の総合情報サイト「Share the Mountain」
http://sharethemt.com/


そして、今週23日(金)発売の「ランドネ」 5月号
テーマは「週末キャンプ」です!!こちらも、是非チェックしてみて下さいね!

★ランドネ HP

2018年3月12日 (月)

「Editor's Choice」ソトコト編集部の橋本さんに聞く『地域×IT』について!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の
橋本安奈さんです!!
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発売中の「ソトコト」の月号、特集は地域×IT shine

ITというと、堅苦しく思うかもしれませんが、実は、人と人との繋がりを深め、
距離を縮めてくれる、ぬくもりいっぱいの技術。
地域の皆さんにとって、強力な味方となっています。


橋本さんが担当されたのは、

「高知県・土佐町」に移住してきた、昆虫学研究者の瀬戸まさのりさんの活動。


ここでは、およそ4000人が住む町全体に、インターネットが引かれていて、
「あこ」という共有スペースで、遠隔操作の授業…例えば、オーストラリアの小学校と中継を繋ぎ、
英語の授業をしたり、大人たちのお茶の授業など、
大人も子供も、表現できる場・アウトプットできる場を「IT」の力で作っています。


そしてもう一つ。「宮城県・山元町のイチゴ農家の挑戦。」

昨日は3月11日。7年前、元々東京でITコンサルタントの仕事をしていた岩佐さんが、
東日本大震災で甚大な被害を受けた、地元・山元町のために立ち上がりました。
沿岸部にあった山元町。ボランティアで、津波によって流されてしまった
125軒ものイチゴハウスの復旧に向けて、
まずは「山元町のイチゴブランドをつくること」を目標とし、
ベテラン農家の橋元さんの経験と勘を頼り、
温度・湿度・CO2濃度・日射量・水やりのタイミングなど、「IT設備」で形式知化。
人間にしかできない部分と、IT化する部分を上手く利用し、おいしいイチゴを栽培されています!


現在は、地元のお酒とコラボした「イチゴ酒」「イチゴのスパークリングワイン」、
さらにはコスメ商品まで、ITの力を使って生み出されています。


その他にも…

香川県「瀬戸内かもめプロジェクト」
これは、2020年実用を目指した「無人物流機」プロジェクト!
人口減少が進む中で、離島を結ぶ定期船も減少。この問題を解決しようと、立ちあがり、
目指しているのは「離島でも、24時間・365日、誰でも荷物を受け取る事が出来る未来」
陸・海・空を無人で繋ぐネットワークを構想中!



今回、このような地域を取材をされて、橋本さんは・・・

「IT」と聞くと、AIなど…未来が不安に思うこともありますが、

地域には「IT」の力で、一緒に進化していけることが沢山ある とおっしゃっていました。



その他にも、様々な「地域×IT」が掲載されています。
発売中の「ソトコト」4月号、是非チェックしてみて下さい!

「ソトコト」HP

2018年1月15日 (月)

『オトナ女子のためのホッと冷えとり手帖』で、冷えの悩み解消しましょ♪

今日ご紹介したのは、
『オトナ女子のためのホッと冷えとり手帖』 shine

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お話をお聞きしたのは、書籍編集を担当された、
主婦の友インフォス橋本理帆さんです。

自分も含め、周りに冷え性の女性が多かったところから、
日本初の“冷え性外来”を開設された、渡邊賀子先生監修いただいた1冊!


日本人の女性は、2人に1人は、冷えを感じている。
女性は、男性よりも熱を作る筋肉が1割(10分の1少ない)!
「快適だ」と感じる温度が、男性より3度高いと言われているんだそうです。

「集中力不足」や、女性が気になる所だと…「たるみ」「肌荒れ」「髪のパサつき」も、
冷えが原因!!今日は、冷えの4タイプ別に解消法を教えて頂きましたshine


例えば!
★「ドロドロ冷子」タイプの人

顔色が悪いとよくいわれる、指先やかかとが荒れやすい、顔のシミが増えた気がする、
いつも便秘ぎみ、青あざができやすい、肩こりに悩んでいる…という人は、注意!

血液の流れに問題がある。ドロドロ血液で全身に熱が運ばれない人。血液が酸化している。
血液をサラサラにするために、抗酸化作用のある食事をとる事が大切!
⇒「緑黄色野菜」のカラフルな色素には、抗酸化作用がある!
  カボチャやニンジン、トマトなどを料理に取り入れて!

 
などなど、他の3タイプもご紹介頂きました!!



その他にも、今すぐ出来る「冷えとり」方法について!

今すぐできるのは「深呼吸」gawk
吸う前に、肺の中の空気を吐ききる→鼻からたっぷり息を吸う→口から空気をゆっくり吐く

吐く→吸う→吐ききる」この工程を、10回くらいやると良いそう!
リラックスすると、血の巡りが良くなる!実は「ため息」も効果的だそうですよshine

ストレスを感じたら、どんどん ため息 ついて行きましょう!!




他にも詳しく知りたい方、様々な「冷えとり」方法を知りたい方は、
ぜひ、書店で本をゲットしてみてくださいね!!




★健康美人シリーズ
オトナ女子のためのホッと冷えとり手帖

2017年10月30日 (月)

「Editor's Choice」は、「ソトコト」編集部の橋本安奈さんに聞く、山のごちそう・海のごちそう!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の
橋本安奈さんです!!
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明日、発売の「ソトコト」の11月号、
特集は山のごちそう、海のごちそうshine

日本には山と海、その土地ごとに、おいしいものがありますよね。
ふだん口にする食べ物は、すべてが遠くから運ばれてくるものばかりではなく、
実は、意外と自分のすぐ近くからやってくるものもあります。
裏の山から、近くの川から、隣のまちの海辺からも。
そこにはかならず、日々食べ物をつくり出す“優しい人”の存在があるんです。

ソトコトならではの視点で、その土地らしさを伝えてくれる食べ物たちの物語について、
取り上げた特集です!


神奈川県湯河原にも美味しいごちそうが食べられる、
ROTISSERIE KEIJUAN桂樹庵 YUGAWARAという、
フランスの家庭料理店があったり・・・と、いろんな地域の”ごちそう”がありますが、


橋本さんが担当されたのは、

①「広島市でジビエを加工・販売している元・総合格闘家のイケメン二人」

②「月一で実家の静岡県・下田に帰省し、10日間”酒場ママ”になる書籍編集者の女性」

の2つの地域のごちそうにまつわる人々の話。

アスリートのお二人から出た「美味しい肉を食べた後は…たぎる!」という一言に痺れます。
そして、「人生のあらゆる事は、酒場で学んだ。」という、
10日間のみ酒場ママになる女性のお話も素敵・・・shine


気になる方は、ラジコタイムフリー!もしくは、
発売中の「ソトコト」11月号、是非チェックしてみて下さいね!

「ソトコト」HP

2017年10月23日 (月)

「Editor's Choice」今日は、Discover Japan 編集長の高橋さんに聞く、日本の魅力を満喫できる、最新旅!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きしていますが、


今週お話をお聞きしたのは、
Discover Japan 編集長 の 高橋俊宏さんです!

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『Discover Japan』は、「日本を知りたい」という想いに、
様々な目線から答える、まさに日本の入門書!のような雑誌。

今号は、“旅心をくすぐる秋”がやってきた!「この秋、船旅?列車旅?」
この秋・冬に、是非おすすめの旅特集です。
日本の“新しい旅のスタイル”や“目的地”が続々と登場しています!



今日ご紹介頂いたのは、「船旅」
まるで名旅館のような、瀬戸内海を巡る客船「ガンツウです。

「せとうちに浮かぶ小さな宿」をコンセプトにした宿泊型の客船で、
10月17日に就航したばかり。
これまでの豪華客船やクルーズトレインとは、全く異なる世界観なのが特徴で、
ニッポンの名旅館が、海に浮かんでいる…!といったイメージ。

神奈川県横浜市出身の建築家、堀部安嗣さんがデザインした船内は、
木材をふんだんに使った、客船とは思えないシンプル&ラグジュアリーな空間。

瀬戸内海の海の幸を、船から手渡しで漁師さんから受け取る仕組み。
海を見ながら、瀬戸内の新鮮な魚を堪能できるのは至極の時間を過ごす事が出来ますshine



そして、神奈川県にも!
小田原と熱海の中間に位置する、神奈川県・江之浦に出来た、
小田原文化財団 江之浦測候所です。

現代美術家・杉本博司さんが手掛け、アートという手段で、
忙しい日常から抜け出し、人間本来の感覚を取り戻せる空間が、小田原に誕生!
小田原の歴史と、地形を感じられる、新たな空間です。
神奈川県にお住まいの方は、是非チェックしてみて下さいね!



夏休みが取れなくて、この秋こそ、旅に出たい!と思っている方、
是非、エイ出版社から発売中の、「 Discover Japan 」を片手に、
“ニッポンを再発見する旅”に出かけてみてはいかがでしょうか?


Discover Japan 公式HP

2017年9月25日 (月)

「Editor's Choice」は「Mono Max」編集部の花岡さんに聞く、オススメ手帳徹底活用術!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きしました!!


今週お話をお聞きしたのは、
宝島社「Mono Max」編集部の花岡薫さんです!

Monomax


ファッションや、文具・家電などなど…
男性はもちろん!女性もチェックしておきたい物が、
幅広く紹介されている雑誌「Mono Max」。

今日は、この秋にそろそろ買い替える方もいるのでは?
オススメ手帳徹底活用術厳選お役立ち文房具
を御紹介頂きました!


一つ目は!カール事務器さんのカレンダー手帳shine
「卓上カレンダー」と、「システム手帳」を合体させた、カレンダー手帳。
普段、デスクにカレンダーを置いている方は、そこに予定を書いて、
自分の手帳にも予定を書いている…そんな2度手間を辞めて!
デスクで使用しつつ、外に出るときも持ち運べるというもの。かなり便利!


もう一つは、デザインフィルの「プロッターshine
一番の特長は、180度開く、一枚革のバインダーで、大人が持つにもピッタリの貫録があります!
180度開くので、片手で書ける(紙が戻ってこないので)。扱いづらいバインダーが多い中、
これは使いやすい。軽くて薄い、シンプルなデザインで、差し替えが出来る“リフィル”という用紙で、
自分の好きなようにカスタマイズできる手帳です。

さらに、手帳と合わせて使用したら、さらにGOOD!な、お役立ち文具は…
コクヨさんドットライナーコンパクト 貼ってはがせるが、おススメ!
テープのりですが、弱粘着なので、自分で書いたメモを貼って簡単な付箋に出来ます。
セルフポストイットみたいな感じです。のりの跡が付かず、綺麗にはがせるので、
汚したくない書類にも使えますよ!是非、チェックを!!



その他にも、おすすすめのアイテム盛り沢山!
今号の付録には、

「ジャーナル スタンダード レリューム・本革Wファスナー・キーリング付き財布」
も付いてきます!本革ですよ!!


「Mono Max」10月号、是非チェックしてみて下さいね!

Mono Max 公式HP

2017年9月11日 (月)

「Editor's Choice」今週はフードエンターテイメントマガジン「buono」の島貫編集長に聞く、この秋おススメのお店!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きしました!!


今週お話をお聞きしたのは、
フードエンターテイメントマガジン「buono」の
島貫朗生編集長です!

Buono

表紙からインパクトがある、フード雑誌「buono」!!

イタリア語の美味しい!=「bouno(ボーノ!)」の名を取って、
去年12月に創刊された、新しい料理紳士のための雑誌です。

食を知っている“大人の男”が行き着くのは“自分で料理”という選択なんじゃないか!
ということで、そんな料理紳士たちのために…
料理のテクニックから、こんなお店を知っていたらカッコいい!というような、
「buono」編集部とっておきのお店など、料理の世界を広げる情報を発信しています。

今日は、編集長おススメのお店を教えて頂きました!


一つ目は!福岡県北九州市のお寿司屋照寿司さんrestaurantshine
表紙にもなっているこのお店。美味しいお店は良く聞くが、
ここは周りの食通たちが口をそろえて「面白いお店!」と言っているそうです。
例えば、アワビとアワビで酢飯を挟んだ、アワビサンド!など、
お寿司の概念を覆す、驚きの食べ物に出会えること間違いなし!

ぜひご旅行などで行ってみてほしいお店!!とのこと。


そしてもう一つは、東京都の銀座にある「中華たかせ」さんrestaurantshine
ここの広東料理は、とにかく食べたことのない美味しさ!
マンダリンオリエンタル東京「広東料理SENSE」初代料理長も務めた、
シェフ高瀬健一さんが、自分の作りたいお料理を出していて、
高級な隠れ家のようなお店とのこと。
とっておきの際に、是非訪れてほしいお店だそうですよ!


その他にも、「釣り道楽、始めました。」という、
“自分で釣った魚を美味しい料理で食べる”
そんな贅沢な時間を味わってほしい!という提案もお話頂きました!!




その他にも、色んな食に関する情報が掲載されている、
「buono」10月号、是非チェックしてみて下さいね!

buono 公式HP

2017年9月 4日 (月)

「Editor's Choice」ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の竹中あゆみさんに聞く、日本の食の未来!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の
竹中あゆみ()あゆみあゆmさんです!

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明日、発売の「ソトコト」の10月号、
特集は地域を育てるソーシャルビジネスshine

「チームでビジネスと作る」という視点で、竹中さんが担当した、
日本の食の未来を考え、培ってきた伝統を
次世代に受けつぐべく、奮闘されている「HANDRED」というチームを
御紹介致しました!

「HAND」は職人たちの手仕事、「RED」は日本の食文化が絶滅していかず残っていけるように、
それを繋いだ言葉として、100年先も残していけるようにと「HANDRED」という名前にしたそうです。

今年4月には、東京・恵比寿に「OMUSUBIぜん」がオープン。
このお店は「HANDRED」メンバーの「醤油」を担当している、
野村さんの弟さんがオープンしたお店で、「HANDERD」のメンバーの素材を使った、
こだわりの美味しいおにぎりを食べることができます。
竹中さんも、もう何度も足を運んでいるようです!!



メンバーの中には、神奈川県小田原市の老舗かまぼこ店「鈴廣かまぼこ」のスタッフも参加されています!
古くからの伝統と、美味しさ、安心が備わった皆さんですが、
そんな常に向上をし続けているメンバーが集まり、お互いを切磋琢磨しているのが
素晴らしいですね!



その他にも、色んな「 地域を育てるソーシャルビジネス 」が掲載されている、
「ソトコト」10月号、是非チェックしてみて下さいね!

「ソトコト」HP

2017年7月31日 (月)

「Editor's Choice」は、講談社「with」編集部に聞く、真夏から秋まで使える“3か月保存の着回し術”

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
講談社「with」編集部の鶴田美由紀さんですshine

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雑誌「with」は、20代後半の働く女性を中心に、
「 “ちゃんと”オトナで“ちゃんと”可愛い❤ 」がテーマの、

よくばり女子にはたまらない内容満載の雑誌です!

今日は、最新号の特集!
真夏も秋も、ずっと使える服で3か月保存の着回しスペシャル!
から、ポイントをピックアップして頂きました!

ポイントとなるのは、一つ一つのアイテム選び!
一発でコーデが今っぽくなる、主役になるトレンドアイテムを決定することshine
「夏から秋へ着れるもの」…と考えて、まずは暑い時期から着れる「薄手素材」で、
色やデザイン・柄が「秋トレンド」の物をチョイスしましょう!

 
例えば「花柄ガウンワンピ」は、秋も引き続きトレンド。
人気中の「ロングボトム」も光沢入りの物をゲットして秋に備えましょう。
そして「秋色ブラウン系カラーのブラウス」も、今の時期から着れるので是非ゲット!


次に考えるのは、“相手役アイテム”です。
主役を最大限に引き立てるには…やはり「定番アイテム」がベスト!

例えば、「花柄ガウンワンピ」には、定番のデニムジャケットを羽織る、とか、
今度は逆に、白シャツ&ジーパンの定番スタイルに、ガウンワンピを羽織るだけでもOKです。

“相手役アイテム”をリストアップするときは、
「用途が似ているものはないか」「3か月先まで使えるか」を考えて選びましょう!!



そして、そんな着回しが苦手と言う人は「万能ワンピース」を1枚ゲットしてください!

あらゆるシーンで着まわす事を考えて、“プレーンのワンピース”を選ぶこと。
キャメルなどの、秋にも着れる色味がベストです!

オフィシャルなシーンでも着て行けますし、
スニーカーなどに合わせれば、カジュアルなシーンでもOK!!
もちろんデートでもバッチリ使えます。




その他にも、沢山使える着回し情報が満載の、
講談社「with」 9月号、是非チェックしてみて下さいね!

★講談社「with」 HP