Editor's Choice

2017年10月30日 (月)

「Editor's Choice」は、「ソトコト」編集部の橋本安奈さんに聞く、山のごちそう・海のごちそう!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の
橋本安奈さんです!!
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明日、発売の「ソトコト」の11月号、
特集は山のごちそう、海のごちそうshine

日本には山と海、その土地ごとに、おいしいものがありますよね。
ふだん口にする食べ物は、すべてが遠くから運ばれてくるものばかりではなく、
実は、意外と自分のすぐ近くからやってくるものもあります。
裏の山から、近くの川から、隣のまちの海辺からも。
そこにはかならず、日々食べ物をつくり出す“優しい人”の存在があるんです。

ソトコトならではの視点で、その土地らしさを伝えてくれる食べ物たちの物語について、
取り上げた特集です!


神奈川県湯河原にも美味しいごちそうが食べられる、
ROTISSERIE KEIJUAN桂樹庵 YUGAWARAという、
フランスの家庭料理店があったり・・・と、いろんな地域の”ごちそう”がありますが、


橋本さんが担当されたのは、

①「広島市でジビエを加工・販売している元・総合格闘家のイケメン二人」

②「月一で実家の静岡県・下田に帰省し、10日間”酒場ママ”になる書籍編集者の女性」

の2つの地域のごちそうにまつわる人々の話。

アスリートのお二人から出た「美味しい肉を食べた後は…たぎる!」という一言に痺れます。
そして、「人生のあらゆる事は、酒場で学んだ。」という、
10日間のみ酒場ママになる女性のお話も素敵・・・shine


気になる方は、ラジコタイムフリー!もしくは、
発売中の「ソトコト」11月号、是非チェックしてみて下さいね!

「ソトコト」HP

2017年10月23日 (月)

「Editor's Choice」今日は、Discover Japan 編集長の高橋さんに聞く、日本の魅力を満喫できる、最新旅!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きしていますが、


今週お話をお聞きしたのは、
Discover Japan 編集長 の 高橋俊宏さんです!

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『Discover Japan』は、「日本を知りたい」という想いに、
様々な目線から答える、まさに日本の入門書!のような雑誌。

今号は、“旅心をくすぐる秋”がやってきた!「この秋、船旅?列車旅?」
この秋・冬に、是非おすすめの旅特集です。
日本の“新しい旅のスタイル”や“目的地”が続々と登場しています!



今日ご紹介頂いたのは、「船旅」
まるで名旅館のような、瀬戸内海を巡る客船「ガンツウです。

「せとうちに浮かぶ小さな宿」をコンセプトにした宿泊型の客船で、
10月17日に就航したばかり。
これまでの豪華客船やクルーズトレインとは、全く異なる世界観なのが特徴で、
ニッポンの名旅館が、海に浮かんでいる…!といったイメージ。

神奈川県横浜市出身の建築家、堀部安嗣さんがデザインした船内は、
木材をふんだんに使った、客船とは思えないシンプル&ラグジュアリーな空間。

瀬戸内海の海の幸を、船から手渡しで漁師さんから受け取る仕組み。
海を見ながら、瀬戸内の新鮮な魚を堪能できるのは至極の時間を過ごす事が出来ますshine



そして、神奈川県にも!
小田原と熱海の中間に位置する、神奈川県・江之浦に出来た、
小田原文化財団 江之浦測候所です。

現代美術家・杉本博司さんが手掛け、アートという手段で、
忙しい日常から抜け出し、人間本来の感覚を取り戻せる空間が、小田原に誕生!
小田原の歴史と、地形を感じられる、新たな空間です。
神奈川県にお住まいの方は、是非チェックしてみて下さいね!



夏休みが取れなくて、この秋こそ、旅に出たい!と思っている方、
是非、エイ出版社から発売中の、「 Discover Japan 」を片手に、
“ニッポンを再発見する旅”に出かけてみてはいかがでしょうか?


Discover Japan 公式HP

2017年9月25日 (月)

「Editor's Choice」は「Mono Max」編集部の花岡さんに聞く、オススメ手帳徹底活用術!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きしました!!


今週お話をお聞きしたのは、
宝島社「Mono Max」編集部の花岡薫さんです!

Monomax


ファッションや、文具・家電などなど…
男性はもちろん!女性もチェックしておきたい物が、
幅広く紹介されている雑誌「Mono Max」。

今日は、この秋にそろそろ買い替える方もいるのでは?
オススメ手帳徹底活用術厳選お役立ち文房具
を御紹介頂きました!


一つ目は!カール事務器さんのカレンダー手帳shine
「卓上カレンダー」と、「システム手帳」を合体させた、カレンダー手帳。
普段、デスクにカレンダーを置いている方は、そこに予定を書いて、
自分の手帳にも予定を書いている…そんな2度手間を辞めて!
デスクで使用しつつ、外に出るときも持ち運べるというもの。かなり便利!


もう一つは、デザインフィルの「プロッターshine
一番の特長は、180度開く、一枚革のバインダーで、大人が持つにもピッタリの貫録があります!
180度開くので、片手で書ける(紙が戻ってこないので)。扱いづらいバインダーが多い中、
これは使いやすい。軽くて薄い、シンプルなデザインで、差し替えが出来る“リフィル”という用紙で、
自分の好きなようにカスタマイズできる手帳です。

さらに、手帳と合わせて使用したら、さらにGOOD!な、お役立ち文具は…
コクヨさんドットライナーコンパクト 貼ってはがせるが、おススメ!
テープのりですが、弱粘着なので、自分で書いたメモを貼って簡単な付箋に出来ます。
セルフポストイットみたいな感じです。のりの跡が付かず、綺麗にはがせるので、
汚したくない書類にも使えますよ!是非、チェックを!!



その他にも、おすすすめのアイテム盛り沢山!
今号の付録には、

「ジャーナル スタンダード レリューム・本革Wファスナー・キーリング付き財布」
も付いてきます!本革ですよ!!


「Mono Max」10月号、是非チェックしてみて下さいね!

Mono Max 公式HP

2017年9月11日 (月)

「Editor's Choice」今週はフードエンターテイメントマガジン「buono」の島貫編集長に聞く、この秋おススメのお店!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きしました!!


今週お話をお聞きしたのは、
フードエンターテイメントマガジン「buono」の
島貫朗生編集長です!

Buono

表紙からインパクトがある、フード雑誌「buono」!!

イタリア語の美味しい!=「bouno(ボーノ!)」の名を取って、
去年12月に創刊された、新しい料理紳士のための雑誌です。

食を知っている“大人の男”が行き着くのは“自分で料理”という選択なんじゃないか!
ということで、そんな料理紳士たちのために…
料理のテクニックから、こんなお店を知っていたらカッコいい!というような、
「buono」編集部とっておきのお店など、料理の世界を広げる情報を発信しています。

今日は、編集長おススメのお店を教えて頂きました!


一つ目は!福岡県北九州市のお寿司屋照寿司さんrestaurantshine
表紙にもなっているこのお店。美味しいお店は良く聞くが、
ここは周りの食通たちが口をそろえて「面白いお店!」と言っているそうです。
例えば、アワビとアワビで酢飯を挟んだ、アワビサンド!など、
お寿司の概念を覆す、驚きの食べ物に出会えること間違いなし!

ぜひご旅行などで行ってみてほしいお店!!とのこと。


そしてもう一つは、東京都の銀座にある「中華たかせ」さんrestaurantshine
ここの広東料理は、とにかく食べたことのない美味しさ!
マンダリンオリエンタル東京「広東料理SENSE」初代料理長も務めた、
シェフ高瀬健一さんが、自分の作りたいお料理を出していて、
高級な隠れ家のようなお店とのこと。
とっておきの際に、是非訪れてほしいお店だそうですよ!


その他にも、「釣り道楽、始めました。」という、
“自分で釣った魚を美味しい料理で食べる”
そんな贅沢な時間を味わってほしい!という提案もお話頂きました!!




その他にも、色んな食に関する情報が掲載されている、
「buono」10月号、是非チェックしてみて下さいね!

buono 公式HP

2017年9月 4日 (月)

「Editor's Choice」ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の竹中あゆみさんに聞く、日本の食の未来!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の
竹中あゆみ()あゆみあゆmさんです!

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明日、発売の「ソトコト」の10月号、
特集は地域を育てるソーシャルビジネスshine

「チームでビジネスと作る」という視点で、竹中さんが担当した、
日本の食の未来を考え、培ってきた伝統を
次世代に受けつぐべく、奮闘されている「HANDRED」というチームを
御紹介致しました!

「HAND」は職人たちの手仕事、「RED」は日本の食文化が絶滅していかず残っていけるように、
それを繋いだ言葉として、100年先も残していけるようにと「HANDRED」という名前にしたそうです。

今年4月には、東京・恵比寿に「OMUSUBIぜん」がオープン。
このお店は「HANDRED」メンバーの「醤油」を担当している、
野村さんの弟さんがオープンしたお店で、「HANDERD」のメンバーの素材を使った、
こだわりの美味しいおにぎりを食べることができます。
竹中さんも、もう何度も足を運んでいるようです!!



メンバーの中には、神奈川県小田原市の老舗かまぼこ店「鈴廣かまぼこ」のスタッフも参加されています!
古くからの伝統と、美味しさ、安心が備わった皆さんですが、
そんな常に向上をし続けているメンバーが集まり、お互いを切磋琢磨しているのが
素晴らしいですね!



その他にも、色んな「 地域を育てるソーシャルビジネス 」が掲載されている、
「ソトコト」10月号、是非チェックしてみて下さいね!

「ソトコト」HP

2017年7月31日 (月)

「Editor's Choice」は、講談社「with」編集部に聞く、真夏から秋まで使える“3か月保存の着回し術”

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
講談社「with」編集部の鶴田美由紀さんですshine

With

雑誌「with」は、20代後半の働く女性を中心に、
「 “ちゃんと”オトナで“ちゃんと”可愛い❤ 」がテーマの、

よくばり女子にはたまらない内容満載の雑誌です!

今日は、最新号の特集!
真夏も秋も、ずっと使える服で3か月保存の着回しスペシャル!
から、ポイントをピックアップして頂きました!

ポイントとなるのは、一つ一つのアイテム選び!
一発でコーデが今っぽくなる、主役になるトレンドアイテムを決定することshine
「夏から秋へ着れるもの」…と考えて、まずは暑い時期から着れる「薄手素材」で、
色やデザイン・柄が「秋トレンド」の物をチョイスしましょう!

 
例えば「花柄ガウンワンピ」は、秋も引き続きトレンド。
人気中の「ロングボトム」も光沢入りの物をゲットして秋に備えましょう。
そして「秋色ブラウン系カラーのブラウス」も、今の時期から着れるので是非ゲット!


次に考えるのは、“相手役アイテム”です。
主役を最大限に引き立てるには…やはり「定番アイテム」がベスト!

例えば、「花柄ガウンワンピ」には、定番のデニムジャケットを羽織る、とか、
今度は逆に、白シャツ&ジーパンの定番スタイルに、ガウンワンピを羽織るだけでもOKです。

“相手役アイテム”をリストアップするときは、
「用途が似ているものはないか」「3か月先まで使えるか」を考えて選びましょう!!



そして、そんな着回しが苦手と言う人は「万能ワンピース」を1枚ゲットしてください!

あらゆるシーンで着まわす事を考えて、“プレーンのワンピース”を選ぶこと。
キャメルなどの、秋にも着れる色味がベストです!

オフィシャルなシーンでも着て行けますし、
スニーカーなどに合わせれば、カジュアルなシーンでもOK!!
もちろんデートでもバッチリ使えます。




その他にも、沢山使える着回し情報が満載の、
講談社「with」 9月号、是非チェックしてみて下さいね!

★講談社「with」 HP

2017年7月24日 (月)

「Editor's Choice」は、「ランドネ」副編集長の佐藤やすなさんに聞いた、神奈川県で楽しめる「 アウトドア 」情報★

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
「ランドネ」副編集長の佐藤やすなさんですshine

Photo

発売中の今月号「ランドネ」では、
神奈川県の三浦半島ではじめる「アウトドア×水遊び」を特集note

三浦半島は、山あり・海あり・無人島あり!そして、美味しい食もあり!と、
本当に、自然豊かな夏を満喫するには、もってこいの場所!
今回は、湘南や三浦半島から火が付いた、スタンドアップパドルボード(SUP)
紹介頂きました!!

体験できる施設は、葉山町にある「葉山オーシャンスポーツ」さん。
まずは砂浜で使い方をレクチャーしてくださって、
またスタッフも女性が多いので、女子旅で訪れるのもおススメとのこと!


そして、なんと8月11日「山の日」に!!
神奈川県相模原市の大山とランドネが共同の企画…
Oh!山の日」が開催されます!!

http://www.city.isehara.kanagawa.jp/kankou_guide/docs/2017071000011/

楽しいイベント盛りだくさんの「Oh!山の日」。
是非、伊勢原市のホームページをチェックしてみて下さいね!!



その他にも、信州ハイキング特集など、
夏のアウトドア特集満載の
「ランドネ」 9月号、是非チェックしてみて下さいね!

★ランドネ HP

2017年7月 3日 (月)

「Editor's Choice」今日は、プレジデント社「七緒」編集部の西田さんに聞く、今年の夏おススメ「浴衣あれこれ」!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
プレジデント社「(()」編集部西田()典子(さんですshine

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2004年に創刊された、着物の季刊誌。
普通の人が、普段さりげなく着物を着られるように、
着物を着るハードルを低くして、色んな方に対応できるように
考えているのが、雑誌「七緒」です。

そして夏は何度か “ 浴衣 ” の特集をしています!
古典的だったり、モダンな浴衣だったり、
大人の方が着て楽しめる浴衣を提案しているということで、今日は、

今年おススメの「 浴衣 」に注目ッnote


先ずはおススメの柄!
“水にまつわる文様” がおススメとのこと。とくに…

★「 波文 」

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⇒波が寄せて返す“ずっと波が続く”という様が、“幸せがずっと続く”というような、
 意味が込められた文様です。


★「 波に千鳥 」

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⇒波に、ちっちゃな鳥がいっぱい並んでいるという文様。
それが大波・小波と共に乗り越えていく姿から、夫婦円満の縁起の良い文様です。


意味を知って浴衣を着るだけで、気分が上がりそうですよね!


さらに、もっと大人に着こなすテクニック!
浴衣を着くずれしないコツ!お直しのコツなどもお聞きしましたよshine
聞き逃した方は、ぜひラジコタイムフリーでチェック!!


その他にも、日本の「文様」や夏着物の着こなし方などが掲載されている、
「七緒」夏号、是非チェックしてみて下さいね!

★プレジデント社「七緒」HP

2017年6月26日 (月)

「Editor's Choice」ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の竹中さんに聞く、「移住のはじめ方」!!

月曜日不定期コーナー「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします!


今週お話をお聞きしたのは、
ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の
竹中あゆみ()あゆみあゆmさんです!

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発売中の「ソトコト」の7月号、特集は 「一から学ぶ、移住のいろは入門」
「移住のはじめ方」全編Q&Aで掲載されていますshine

そもそも「移住」って何なのか、という所から入っているので、
興味がある人も、今は興味が無いかなという人も、
楽しく読んでいただける内容になっています!


pencil竹中さんが担当されたのは、
まさに「移住に関して知識が全くない」という人へ向けた
「移住入門Q&A」のページ!


一つ目は、「移住と出会う事・知る事」。
「あ~!この場所で暮らしてみたいな~!」と思った時が、
移住と出会ったファーストイメージ。実は皆そういうイメージを持っているのでは?

二つ目が、「移住」を考え始める事。
今移住している方は多く居るので、まずはネットを見て、
移住の体験談など沢山出ているので、それを見てもらったり、
イベントや相談会が全国で行われているので、是非生の声を聞く機会を作ってほしい!

「先輩移住者」の声を聞く・背中を押してもらうこと。
試しながら住む「試住(しじゅう)」を受け入れている地域があるんです!
例えば、神奈川県真鶴町の「試住」の方法は、じっくりと地域に入り、
商店街の中にある建物に暮らす事。

「試住」をした後、実際にどうだったか、もっと他の人の暮らしを見てみたい、
仕事はあるのかとか、色んな話を聞いてみたくなると思います。
その場合は、先輩移住者の声を積極的に聞いてほしいなと思います!



その他にも、色んな「 移住のはじめ方・全編Q&A 」が掲載されている、
「ソトコト」7月号、是非チェックしてみて下さいね!

「ソトコト」HP

2017年5月29日 (月)

「Editor's Choice」 宝島社「リンネル」西山編集長に聞く、雨の日を楽しむヒント☂

毎週月曜日、この時間は「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします。


今週お話をお聞きしたのは、ふわっとやさしい暮らし&おしゃれマガジン!
宝島社「リンネル」編集長の西山千香子さんですshine

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もうすぐ梅雨シーズン到来!ということで、
今日は、“雨の日”も素敵に乗り切るヒントを教えてもらいましたrain
ポイントは2つ!


晴れの日・雨の日でも、“兼用で使えるアイテム”をゲット!

⇒おススメは「sprinkle
 紫外線もたっぷり注いでいる時期なので、
 日傘としても雨傘でも使えるもので、柄は傘だからこそ少し大胆になって、
 「フルーツ」や「水彩絵の具を一面に散らした様な柄」を取り入れてみるのもおススメです。

⇒アウトドアブランドから出ている「撥水機能」の洋服denim
 ・「エーグル」から出ているロングスカート!色がとってもカワイイピンク色!
  「撥水・防水機能」が施されていると、ハリ感もありしっかり、小雨が降った後でも、
  シワになりにくい。白いスニーカーなど合わせると、晴れの日でも使えます

 ・「ネストローブ」から水をはじく「麻のコート」が出ています!
  麻は水を吸うイメージがありますが、麻の風合いを損なわないで水を弾いてくれる、
  すごく珍しい一枚。晴れの日も、全く雨に備えているコートだとは分からないくらいの、
  オシャレ感です。



「家事ぐせ」を身につけて、お家をキレイに保ちましょう!
 人気インスタグラマーおさよさんの「家事ぐせ」をチェック!

*「掃除」でおススメしたいのは、先手技」!
やり方は、冷蔵庫のドアポケットとか、食器棚の上とか、
普段お掃除が行き届かない所に、ラップやキッチンペーパーをあらかじめ敷いて、
汚れ予防をしてしまいましょう!


*「収納」でおススメしたいのはひっかけ収納の技」!
シャンプーなどは「プラスチックのカゴ」に入れておいて、
そのカゴを「S字フック」で、突っ張り棒やタオルかけに、かけておくと、
湿気がたまらずに綺麗に過ごせます!

*「洗濯」でおススメしたいのは、家族を巻き込むこと」!
お子さんや旦那さん用の洗濯ネットを用意して、それぞれの色に分けて、
自分が脱いだ洗濯物を、自分用の洗濯ネットに入れてもらう!
そうすると、後の片づけも誰の物かすぐに分かるので、手間も随分省けます。



その他にも、梅雨シーズンの過ごし方はもちろん、
初夏が楽しくなるようなアイディアが沢山詰まっている
「リンネル」7月号
税込み900円で発売中です!

Cover
表紙は、蒼井 優さんです。


他にも、エッセイストの川口葉子さんをナビゲーターに、
小説やあじさい、カフェなど、鎌倉を案内した「鎌倉特集」もおススメ!

是非チェックしてみて下さいねshine


宝島社「リンネル」HP