エシコン

2017年1月18日 (水)

子どもたちのやりたいを実現!2泊3日の避難生活体験!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


子どもたちのやりたいを実現!
 2泊3日の避難生活体験!!flairshine

先週、このコーナーでは、近年神奈川県内で行われている
様々な防災訓練・防災教育をクローズアップしてお届けしましたが、今日は
横浜市立能見台小学校6年2組の子どもたちの取り組みをご紹介。

横浜市金沢区の高台にある児童数502人が通う小学校。
その最高学年6年2組では、昨年の年末、
なんと学校の体育館に2泊3日するという「避難生活体験」が行われました。

これは、学校での行事などではなく、6年2組の「総合的な学習の時間」のテーマが
防災ということで、様々な学びのひとつとして実施されたそうです。


横浜市立能見台小学校6年2組担任の門脇修子さんにお話を伺いました。

テーマを決めるにあたって、先生は、朝の会や休み時間にみんながどんなことに
興味があるのか、きめ細やかなヒアリングをして、このテーマにたどり着いたんだとか。
学習のスタートは、よくあるように、家での防災バックについてのインタビューからはじまり、
皆で洗い出した心配な水やトイレのことなど、実際に「水道局」の方や、
「資源循環局」の方、さらには、「総務局危機管理課」の方まで、様々な質問をぶつけ、
実際の揺れを体感するために、「横浜市民防災センター」へ足を運んで、
自助の大切さを学びます。そんな子どもたちの姿を見て、担任の門脇先生自身も
DIG(ディグ)、HUG(ハグ)、逃げ地図といった防災教育について
NPO法人かながわ311ネットワークで学んだそうです。
http://kanagawa311.net/


様々な学びを通して考えた結果、子どもたち自身で考えた「避難生活体験」。
自分たちの納得のいくように、冬休み直前の12月に2泊3日で実施されました。
6年生にとって大切な時期だけに、実際の宿泊は、希望者のみで参加でしたが、
クラス28人中19人もの子どもたちが、ともに夜を体育館で過ごしたそうです。

        
想定は、夕方に震度7クラスの地震が発災。
電気、ガス、水道が使えず、自宅は、半壊、もしくは全壊のため、学校に避難。
ただし、最低限必要なお水、食料、防寒具は持ってくること。

しかし、中には、実際の災害時には、そんな荷物を持ってこられるかわからないからと、
毛布などは持たずにきたクラスメイトも。果たして、どんな2泊3日になったのか…

実際に体験した、
安達健一郎さん、松本凌さん、長山文代さん、小澤洸士朗さん
にお聞きしました!

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アダケンこと、安達健一郎くんは、
これまで学習した避難の時の必要な水の量についての実証にもチャレンジ!
松本凌くんは、避難所設営ではリーダーとしても活躍。
長山文代ちゃん、そして運動会では応援団長も努めたオザこと小澤洸士朗くんも
工夫が大事、と避難生活で気づいたことがたくさんあったそうです。


不安に思っていたクラスメイトたちですが、憩いの場を作ることで、
2泊3日の避難生活体験を無事やり終えることができたそうです。
厳しい環境の中での体験でしたが、最後には、困難をともに乗り越え、
まるで家族のように仲良くなっていったそうですよ。

計画通りには行かなかったという今回の「避難生活体験」。 
実際、防寒具を持たずに参加したクラスメイトは、サポートの先生たちの判断で、
健康のことを考えて、夜は暖かい暖房のお部屋で過ごしています。

また、宿泊していないクラスのお友達へは、昼の避難生活体験の中で、
報告・共有され、困っていることをみんなと協力し解決。
2泊3日の体験を終えていきます。



防災の学習ではありますが、子どもたちが今回の体験を通して、
みんなと協力することの大切さ、工夫することで広がる可能性。
不安な気持ちへの対処の仕方など、これからの人生を乗り越えて行く上で
必要なことをたくさん発見・学ぶことができたようです。



6年2組、28人のみんなは、2月の学習発表会に向けて、
学んできたことをまとめている真っ最中。
これまでお世話になってきたみなさんへも、学んで気づいたことを報告する予定です。





今回、お話を伺った能見台小学校の他にも、様々な防災学習に取り組んでいる
子どもたちと先生は、たくさんいらっしゃいます。


また機会があれば、イーネでも引き続き、ご紹介したいと思います。







2017年1月11日 (水)

学校の防災訓練!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


学校の防災訓練!dangerflair

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東日本大震災から5年と10カ月の今日、気になる防災のお話は、
認定NPO法人かながわ311ネットワーク理事
防災教育事業担当 石田真実さん にお話を伺いました。



今時の学校での防災訓練、教育事情について…


まず、防災訓練で一番大きく変わったのは、津波の浸水域にある学校には、
津波を想定した避難訓練が義務付けられたこと。
それまでは地震と火災の訓練しかしていませんでした。
その学校の被害想定によって実施する訓練が異なるので、
先生方の意識も変わってきているんだとか。



例えば…

鎌倉市立第一中学校 『逃げ地図作り』
毎年中学一年生が、津波が発生した際に高台や避難ビルに逃げるまでに
どれくらい時間がかかるのかをまとめる「逃げ地図」づくりに取り組みます。
生徒たちは、地域の住民と一緒に、避難場所までかかる時間ごとに道路を
色分けしたうえで、崖崩れのおそれがあるところや狭くて通りにくい道路など、
注意すべき点を書き込んで、早く、安全に避難できる経路を確認します。


逗子市立沼間小学校 『災害伝言ダイヤル171を使った情報伝達訓練』
災害時の保護者への連絡手段の一つとして、災害伝言ダイヤルの使用を
視野に入れている。災害伝言ダイヤル171を使って、学校から保護者に
情報を伝達する訓練。保護者は学校に来なくても、訓練に参加できる。
⇒毎月1日と15日、防災とボランティア週間(1月15日~1月21日)に
 171の体験ができます!



座間市立入谷小学校 『入谷小学校防災の日を制定 抜き打ち訓練』
入谷小学校は、今年度モデル校として一緒に取り組んでいる学校。
毎月18日を『入谷小学校防災の日』と制定し、抜き打ち訓練を実施。
毎月担当学年を輪番制で決め、担当学年以外の教員は
何時間目に実施するか知らされない。




などなど!
今日ご紹介していただいたような学校は、全体から見れば、まだまだほんの一部。
先生の中には、今の防災訓練を変えたいと思っている方も多いと思います。
そこで、石田さんたちの「かながわ311ネットワーク」では、
学校での防災教育のサポートもされています!

昨年4月から12月で17件1878人の先生や子どもたち・地域の方に防災教育をしました。
いろいろな形、いろいろな方法で防災教育をサポートします。今日ご紹介したように、
防災訓練何とかしたいなという方、ゲーム感覚で楽しみながら学べるものをお探しの方、
普段の授業で使えるアイデアがほしい方、防災マニュアル見直した方がいいなという方、
お気軽にご相談ください!!

詳しくは「かながわ311ネットワーク」までお問い合わせください。

http://kanagawa311.net/



児童・生徒の防災教育推進事業~みんなの町の防災ずきんズ~
http://kanagawa311.net/category/project/prject_kikin21




子どもたちが失敗体験をすることが大事!
災害時には一瞬の判断で生死が分かれます。だからこそ、失敗体験が役に立つ。
学校の訓練という安全な場所で、安全に失敗させる。自分で考えて判断してとった行動が
正しかったのか、間違っていたなら何がいけなかったのか、次は正しい行動がとれるか、
を繰り返し繰り返し積み重ねることで初めて、子どもたちに正しい判断力が付きます。


と、お話してくださいました。




 

2017年1月 4日 (水)

清々しい香りのする 中津箒で掃き清め!

今日のエシコンでピックアップしたのは・・・

昔ながらのお掃除道具・・・中津箒!!diamonddiamond

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お話しを伺ったのは中津で箒を作り始めて 6代目であり、
そして

株式会社 まちづくり山上(やまじょ) 中津(なかつ)箒(ほうき) 

代表取締役 柳川直子さん。

昔から私達の生活の中で使われてきた箒。ここ神奈川県で作られている中津箒の材料は
「ほうきもろこし」。無農薬で育てられた材料を元に、畳のような青さを残しながら、

今のライフスタイルに合わせて様々なタイプのものが作られています。
卓上や洋服など細かい所を掃くものから、昔ながらの座敷箒はもちろん、

出産が軽くなりますようにと安産祈願をこめた【安産箒】confidentまであります。

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次の世代に箒の伝統を繋いでいきたいと、30代の若手職人を集めて作られているだけに
インテリアとしても飾っておきたいものばかりです。

フローリングの溝もきれいに気持ちよく掃き清めることが出来るだけに、

掃除機をかける回数も減りそうです。

汚れてきたら、先を切っていき、短くなってきたらデッキブラシのようにベランダや玄関を

ごしごしこすってお掃除も出来ます。

自然のもので作られているだけに、長く最後まで使える中津箒。
その手作りの箒をつくるワークショップも行われていますので、ぜひ一度ホームページを

のぞいてみてください。

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実際に色んな種類を手に取ってみたい方は、愛川町中津にある、箒博物館へぜひ。
新年は、1月5日木曜日からオープンしてます。

販売店や実演販売など詳しくは、「中津箒」のホームページで。

株式会社まちづくり山上 中津箒

http://shimingura-tsuneemon.biz/

2016年12月21日 (水)

愛犬が一番好きなのは…え!?わかっちゃった!イヌパシー!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

愛犬が一番好きなのは…
え!?わかっちゃった! イヌパシー!!dogflair

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クリスマス直前!愛犬が本当に欲しいものとは…?
長年一緒にいる動物たちの健康を、もっと上手に管理してあげたい…

そんな願いを叶えてくれる 素敵な!夢のようなアイテムを作った
株式会社イヌパシー 最高経営責任者 山口譲二さん にお話を伺いました。

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犬の心拍の変化によって、より繊細な気持ちの揺れを読み取ることができる
「イヌパシー」!

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犬は、ペットの中でもどちらかというと、表情がわかりやすい動物では
ありますが、見た目では実はわからないこと、たくさんあります。
その気持ちの揺れを、ハーネスの背中についたLEDによって、
色で人間が知ることができる…
その様子はは、イヌパシーのホームページで映像としてみることができます。
(山口さんの愛犬 あかねくんがモデルです! )

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最近では、人間の健康をリアルに管理してくれるブレスレットタイプのデバイスも
人気ですが…犬と人間の違いは毛皮。モデルとなっているコーギーの「あかねくん」は、
しっかりふわふわのダブルコートという犬種。その毛の上からも、
犬たちの心拍の変化を捕らえることができます。



構想から完成まで6、7年かかったという「イヌパシー」。
開発は、前職のシステムエンジニアとして働きながら始まり、
2年前に独立してからは、愛犬「あかねくん」とともに、長野にいる家族と離れ、
東京に単身赴任して、量産に向けて動いているそうです。


山口さんが開発した「イヌパシー」で、より多くの幸せな飼い主さんも増えそうです…!
現在、「イヌパシー」では、犬の心拍数などの情報をスマートフォンで見て、
構築していくことができるように、さらになる開発をされています。
         
来年の量産に向けて、予約を受けられるよう準備中とのことです!
詳しくは、株式会社「イヌパシー」のサイトをチェック!!


株式会社 イヌパシー
http://inupathy.com/jp/



2016年12月14日 (水)

世界初!コンテナで創る 食べ残しからできるエネルギー!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


世界初!コンテナで創る flairshine
食べ残しからできるエネルギー!!

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イベントや忘年会など、楽しいお食事の席ではありますが、
どうしても出てしまうのが生ゴミや食べ残しのゴミ達。
これまでは、ちょっと心の中でひっかかってしまっていたそのゴミたちですが
私たちの身近なエネルギーとなって生まれ変わる日がすぐそこにやってきているようです!



東京、仙台に本社を置く サステイナブルエネルギー開発株式会社
代表取締役社長 光山昌浩さん にお話を伺いました。

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光山さんの会社では、世界初となる設備をつかって、
先月11月18日から23日まで、「仙台ラーメンフェスタ2016」の会場で出た
「食べ残し」からエネルギーを創るという社会実験を行われました。
これは、日本にとって、とても有効なエネルギーとしても注目されている取り組みです。

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生ゴミや動物の排出物から出るメタンガスをエネルギーとして回収するというのは、
ヨーロッパをはじめ、農業大国ではよく見られる取り組み。

ただ、私たちの住む日本の都市では、馴染みのないエネルギーでもありますが、
今回世界初となる今回の装置の優れている点は…従来、メタンガスを発酵させるには
牛が牧草を消化するように、4つのプロセツが必要なんだそうです。
ゆっくりと作られていくために、大量の材料を必要とし、さらに、その量を
収めるために大型な施設となっているんだそうです。

しかし、今回サステイナブルエネルギー開発会社が作り出した装置は、
誰もが見たことのあるあのコンテナを使ったもの。

短時間で加工ができるため、
どうしても匂いの出てしまう生ゴミなどを細かく粉砕する設備は、
郊外に設置し、液体化された段階で、まるで灯油のように都市部に運んで
メタンガス発電をさせることも可能なんだそうです。

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実は、メタンガスを作るときに発生するCO2や消化液は、農作物を作る過程で
有効な肥料ともなるだけに、私たちの食にとっても可能性がぐっと広がっていきますね。
今回開発された世界初の「海上コンテナ型メタン発酵ガス化装置」は、
従来の設備に比べて、導入にかかる費用も、中小企業にとって
手が届くくらいのぐっとコンパクトになっています。さらに現在は、
数千万円で設置できるものを開発中だとか。そんなことから、実は、
ベトナムなどの国からも大変注目されているんだそうです。



身近なところで作ることが出来るエネルギーだけに、未来は、
ひとつの自治体、いや、マンションや学校、商業施設に設置する事で、
災害時にも有効活用ができる優秀なシステムとなっていきそうですよね。



サステイナブルエネルギー開発株式会社
http://sustainable-energy.co.jp/



仙台ラーメンフェスタ2016での社会実験について
http://sustainable-energy.co.jp/newstopic/2016%e4%bb%99%e5%8f%b0%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e6%8e%b2%e8%bc%89%e8%a8%98%e4%ba%8b/




2016年12月 7日 (水)

未来の子どもたちを守る家!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


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先進国と発展途上国を合わせた190カ国以上が参加し、国際協力で
温室効果ガス削減を進める地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」が
先月、発効された今、快適に過ごせる家が、ググッと、増えてきそうです!


一般社団法人 JBN ZEH委員会 委員長で、
エコワークス株式会社 代表取締役社長 小山貴史さん にお伺いしました。

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小山さんは、先月、創樹社から
『未来の子どもたちを守る家 ゼロ炭素社会の住まいづくり』
という本を出されました。

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これまで「E-ne!」では、将来の住まいづくりについて、様々な取り組みを
ご紹介してきたのですが、小山さんは、先月発効された「パリ協定」を受けての
住まいづくりについて、そして、近年の日本における様々な現象などを例として
あげながら、とてもわかりやすく 解説されています。



まずは、今回の「パリ協定」と住まいづくりを考えた時の3つのポイント。

①産業革命前と比べて世界の平均気温の上昇を2度未満に抑える。
②今世紀後半に人為的な温暖化ガスの実質排出ゼロを目指す。
③各国は温室効果ガスの削減目標を設定し、5年毎に検証して見直す。

要は、化石燃料はもう燃やせない、
そして、まもなくゼロ炭素社会がやってくるということなのです。
日本は、今回の「パリ協定」に「2030年までに2013年と比べて26パーセント、
2050年では、80パーセント削減」としていますが、かなり難しいのではないかと
言われていますが、これを住宅で考えたとき、一度建てた住宅は、およそ70年は
持つと言われていますから、今建てる住宅は、未来基準にしていく必要があるということです。


では、2050年の未来基準とは、どんな家なのか。

ゼロ炭素社会を目指しての住宅なので、アルファベットで、Z E Hの
「ネット・ゼロ・エネルギーハウス」、通称「ゼッチ」です。
これは、設計上の試算において年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロになる住宅です。
正味ゼロというのは、全くエネルギーを消費しないのではなく、年間に使う分を太陽光発電
など自宅で創る再生可能エネルギーで補って差し引きした時に、使うエネルギーより創る
エネルギーが多くなると試算される住宅を意味します。


ZHEの住宅とは、どんな住宅なのでしょうか?

高断熱、省エネ設備、太陽光発電で収支ゼロエネルギーの家ですが、
中でも大切なのは、高断熱です。



もう一つ、住宅に関してぜひ選んで欲しいポイント。「長期優良住宅」

住宅は年数が経つことで、資産価値が下がっていきますが、これまでの日本の
住宅において20年で価値が0となってしまう家が多かったのですが、それでは、
スクラップ・アンド・ビルドで、CO2排出量が多く、「パリ協定」が目指す数値に
近づくことはできません。そこで、国が2009年に制度として取り組み始めたのが、
長期優良制度です。この制度で注目されているのは、耐震性、耐久性、省エネ対策、
維持管理と更新の容易性です。こちらも、色々と打ち出している会社があるので、
どんなところがポイントなのかは、ぜひ本を読んで欲しいのですが、
地震大国の日本だけに、耐震性を考えても覚えておいて欲しいキーワードですね。


小山さんの著書 
『未来の子どもたちを守る家 ゼロ炭素社会の住まいづくり』
は、創樹社から出版されています。
ぜひ、手に取って読んでみてください。



創樹社『未来の子どもたちを守る家 ゼロ炭素社会の住まいづくり』
http://www.sohjusha.co.jp/shop/books/book/post_27.html

エコワークス株式会社
http://www.eco-works.jp/

小山さんが代表を務めるエコワークスでは、九州で年間50軒程手がけられていますが、
ZEH・ゼロエネルギーハウスについては、おととしは、1~2割、
去年は、半分、そしてZEH元年と言われる今年は、8割くらいはZEHの住宅と
なっているそうです、さらに、長期優良住宅に関しては、今では、
100%長期優良住宅の認定を取得して、お客様に提供されています。



2016年11月30日 (水)

【今日限定プレゼントも!】 ストリートでラグビー!? 教えて大西一平さ~ん!!

今日エシコンでピックアップしたのは…


ストリートでラグビー!?教えて大西一平さ~ん!!rockdashshine

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元神戸製鋼ラグビー部 キャプテン、
一般社団法人STREET RUGBY ALLIANCE
副代表理事の大西一平さん にお話を伺いました!



大西さんといえば、かつて明治大学ラグビー部では、[壊し屋]という異名を持ち、
神戸製鋼ラグビー部では、あの黄金期の7連覇の立役者として活躍され、
さらに、日本人初のプロコーチにもなったというラガーマンです。

そんな大西さんが副代表理事を務めていらっしゃるストリートラグビーとは…
広い場所が無くてもできるように考案されたラグビー。3人対3人でプレーします。
相手の動きを止めるためにはタックルの代わりにタッチをするだけ。
ストリートラグビーは安全で簡単なので、女性や子ども、ラグビー未経験者でも
プレーできるニュースポーツです!


先日、11月16日に日産スタジアムで開催された様子などが
facebookにも掲載されていますが…
道路の真ん中!?新宿歌舞伎町!?さらには、浅草の浅草寺にも、
緑の芝のラグビーコートが登場!ストリート・ラグビーというだけに、会場も様々です!!
神奈川では、既に、今月開催された日産スタジアムはもろちん、
小田原城でも、開催された事があるそうですよ。


現在、ストリートラグビーとして、イベントでの開催以外にも
「CONCEPT OVER 35」
「MAKE OUR DREAMS HAPPEN SINCE17」
インストラクター養成にも力をいれています!



2019年のラグビーワールドカップ開催まで、2年と9カ月!
今年のオリンピックでの日本代表選手たちの活躍もありました!
より多くの方に、ラグビーに触れて欲しい!ということから
さらに、ラグビーボールで夢をつなぐ、
ワールドカップが開催される2019年までに、
70万個のボールを日本全国に配布するプロジェクトもスタート!

2019年、アジアで初めて開催されるラグビーワールドカップ決勝地は、
横浜国際総合競技場です!
現在も、高校生、大学生、そして社会人と、さらには、世界で日本人のラガーマン達が
熱い戦いを繰り広げているだけに、身近なニュースポーツとしての
ストリートラグビーには、注目していきたいですね!



そして今日はプレゼントもいただきました!shineshine

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sunストリートラグビーのラグビーボール
sunシューズも入るウェアバッグ
sunステッカー

をセットにして3名様にプレゼント!!


お名前(フルネーム)、ご住所、連絡先を記入して、今すぐエントリー!!

メール ene@fmyokohama.co.jp
FAX 045-224-1019


当選者の発表は後程、イーネエンディングで!!
たくさんのエントリー、お待ちしています!





STREET RUGBY
http://street-rugby.com/

https://www.facebook.com/nihonbashi.streetrugby/?fref=ts


Twitter @Streetrugby_jp
https://twitter.com/streetrugby_jp

小田原市 ストリートラグビー夏の陣
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/oripara2020/rugby/p20960.html




ラグビーワールドカップ2019日本大会
開幕戦 9月20日(金) 東京スタジアム
決勝戦11月2日(土) 横浜国際競技場

2016年11月23日 (水)

削ると桜咲く!? 廃棄された紙から生まれた 花色鉛筆!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

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廃棄された紙から生まれた 花色鉛筆!!

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株式会社TRINUS 代表取締役 佐藤真矢さん にお話を伺いました。

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廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用した「花色鉛筆」。

花色鉛筆は、日本を代表する伝統的な「花のかたち」と「花の色」を持ち、
削りかすが花びらになるなど、心が楽しくなる色鉛筆です。
芯の周りの軸部分には、廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用することで、
独特の柔らかい色と削りやすさを両立。削りかすも従来どおりに可燃ごみとして処分できます。
鉛筆の芯には国産の上質な色芯を用いていて、書き味も心地よく楽しめます。

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色は、全部で5色。それぞれ、鉛筆の断面も、お花の形をしています。
桜色・紅梅色・蒲公英色・常盤緑色・桔梗色

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そして、その形を作っている通常、鉛筆の木の部分に使っているのが、
廃棄古紙を主原料とした新素材「MAPKA」。
この主原料はあくまで「紙」。従来、産業廃棄物として処理をしていた廃棄古紙を
リサイクルしている点、乾式連続パウダー化技術によって石油原料を使わずに
製造が可能な点、「紙製品」であるため可燃物として処理が可能な点、
焼却時にダイオキシンなどの有害ガスを発生せず、汎用プラスチック原料と比べて
CO2排出量を約28%削減することにも成功している点など、
圧倒的な環境性能を誇る新素材です。

こちらの商品を作るきっかけは・・・
この鉛筆の新素材
株式会社 環境経営総合研究所の「MAPKA」なんだそう。

最近定着してきた「クラウドファンディング」とは全く違う、
新たしい技術と洗練されたデザインによる、欲しいものが見つかるプラットホーム。
それが佐藤さんの会社「TRINUS」なんですね。
今日ご紹介いただいている「花色鉛筆」の他にも、
素敵な商品が「TRINUS」には、たくさんあります。
ホームページを覗くだけでも、なんだかワクワクするしてくるので、
ぜひチェックしてみてください!


TRINUS
https://trinus.jp/

https://www.facebook.com/trinus.jp/

Twitter @Trinus.jp

JDNでのTRINUS紹介記事 
https://www.japandesign.ne.jp/ad/141203_trinus.html




「花色鉛筆」 https://trinus.jp/developments/1?topic=40
受注発売ではありますが、来年の卒業、進学シーズンの、
3月、4月に向けて、用意しておきたいアイテムです!

2016年11月16日 (水)

ヨコハマの海を知って、つながりも見つかる! ヨコハマ海洋市民大学!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

ヨコハマの海を知って、つながりも見つかる!
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ヨコハマ海洋市民大学 実行委員長の金木伸浩さん
ファシリテーターの福岡達也さん のお二人にお話を伺いました。




ヨコハマ海洋市民大学は、大さん橋(旧鉄桟橋)の竣工から120周年を機に、
横浜の海に想いのある人が集まり、学びの場を作ろうと活動をしたことから始まった
手作りの市民大学です。2014年4月にスタートし、年間を通して20回の講座を開講しています。

ヨコハマ海洋市民大学は、横浜市各地域から「海洋に配慮したまちづくり」に関心の高い
市民に参加いただき、「各地域に合致した環境活動の提案、地域を巻き込み実施することが
できる人材の育成=海洋都市づくりリーダーの育成(海洋教育デザイナー)を目的としています。

更にヨコハマ海洋市民大学は市民協働のインターエースとして、海に関わる活動をする団体、
市民のプラットファームとして機能することを目的としています。


年間20もの講座を開いているなか、
明日から後期がスタートするのですが…
第一、第三木曜日の夜7時30分から9時10分までで、全10回を予定しています。

海を守る灯台の事や、海の恵みを実際に見て食べる講座もあるということで、
参加者のみなさんからは、「カヤック、買っちゃいました」、
「中古の顕微鏡、手に入れちゃいました」、「プランクトンを見ながら、お酒が飲める
プランクトンバーなんて、ここだけ!」などなど…かなり皆さんが楽しく、
横浜の海について学びの場になっているのが、わかります。

海が好き、水辺が好きという方には、もちろん、
美味しいものが好き、アウトドアが好き、そんな方にも参加してほしいですね。


会場は、みなとみらい線 馬車道駅から歩いて7分ほどにある
「創造空間 万国橋SOKO」の教室になります。
全10回でも、興味のある講座だけを受講することもできます。




ヨコハマ海洋市民大学
http://yokohamakaiyouniv.wixsite.com/kaiyo

https://www.facebook.com/kaiyoshimindai/




2016年11月 9日 (水)

瀬上沢の森で、木と仲良くなろう!樹拓図鑑づくり!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

瀬上沢の森で、木と仲良くなろう!樹拓図鑑づくり!!

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認定NPO法人ホタルのふるさと 瀬上沢基金理事長の角田東一さんと、
イベントをサポートされている
パタゴニア ベイサイド・アウトレット ストア・マネージャーの近藤達也さん
のお二人にお話を伺いました。

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FMヨコハマでも、リスナーの皆さんと一緒に行った事のある瀬上沢の森。
JR根岸線 港南台駅から歩いていける 横浜市の中でも緑豊かな森です。

そこで、来週の土曜日、11月19日に開催されるのが
「瀬上の森は宝箱 木と仲良くなろう! 樹拓図鑑作り」!

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子どもたちにも大人気の番組「モリゾー・キッコロ 森へいこうよ」でもおなじみの
森の遊び人やまだようじさんが案内してくれる樹拓図鑑づくり。
樹の幹に触れた事はありますが・・・木の表面の模様を紙に写し取る・・
どんな模様が出てくるのか、でてきた模様をみんなで集めて図鑑にするなんて
きっと子どもたちは大喜びしそうです!

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実は、先日、10月の30日には、同じ瀬上沢の森で、葉っぱの模様を五感で楽しむ
[葉っぱスタンプ図鑑づくり]が開催されたのですが、その時も、子どもたちは
いろんな葉っぱを見つけては、くっついている虫にさわったり、葉っぱの模様を
写し取るのに、「もっと力を入れて!」と、言われて、今までとはちがうその感触に
夢中になっていたそうです。その様子は、今月中旬から、近藤さんがいる
パタゴニア ベイサイド・アウトレットのお店で展示されます。

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そんな笑顔が広がるフィールドとなる横浜市にある「瀬上沢の森」は
去年の3月、FMヨコハマ『自然教室Vol.8』で歩いた時にも、森の入り口で、
シダの生える林を歩き、クロモジの樹や、オニシバリの木など
自然観察員のガイドの方に色々な木の名前を教えてもらいながら歩きました。


実は、この森には、結構広い瀬上池があって、春には、桜が、
そして秋には色づいた葉の色が、水辺に映えて、美しい森です。

標高も、120~30メートルとはいえ、富士山や相模湾、さらには、
千葉の鋸山まで見通しのいい景色が広がり、古の人々の暮らしを
垣間見る事も出来る貴重な森でもあります。

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2019年のラグビーワールドカップ、そして、2020年の東京オリンピックで、
海外からの多くのお客様を迎えるだけに、首都圏に残る豊かな自然をもっと
アピールしていきたい!そのためにも、まずは、森の楽しさを子ども達と一緒に
体感してみてください。森の遊び人やまだようじさんがガイドを務めてくれる
「瀬上の森は宝箱 ☆ 木と仲良くなろう!~樹拓図鑑作り」は、
来週末、11月19日土曜日、瀬上沢の森で開催されます。




詳しくは、下記サイトをチェック!!



「瀬上の森は宝箱 ☆ 木と仲良くなろう!~樹拓図鑑作り」
イベント申し込み締め切りは、11月16日まで。
https://ja-jp.facebook.com/segamikikin/

http://ameblo.jp/segamisawa/entry-12211373155.html


認定NPO法人 ホタルのふるさと 瀬上沢基金
http://www.segamikikin.org/


FMヨコハマ自然教室 Vol.8
https://eco.fmyokohama.co.jp/feature/31697