エシコン

2018年2月14日 (水)

桜咲く未来を届けよう!桜ライン311

今日のエシコンでピックアップしたのは…


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認定NPO法人 桜ライン311
代表理事 岡本翔馬さん にお話を伺いました。

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桜ライン311は、
2011年3月11日、東日本大震災での悔しい思いから、
次の時代が、この悔しさを繰り返すことのないように、
今回の津波の到達点を桜の木でつなぎ、後世に伝えたい…
陸前高田市の津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクト。


実は、「桜ライン311」は、以前、東日本大震災が起こった2011年の12月に
このコーナーで、ご紹介させていただきましたが、あの時は、活動を初めて、
まだ一ヶ月ということで、桜の植樹もおよそ400メートルおよそ40本
ということでした。震災からまもなく7年…
2017年12月までに…およそ13.24キロ、1324本となりました。

「桜ライン311」のホームページでは、
地図で、その植樹された桜の数などを見ることができます。

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そして、来月には、今年の春の分の植樹も予定されています。

来月3月10日土曜日と、3月24日土曜日の2日間。
両日100名の方に参加していただいて、開催されます。

植樹の参加申し込みは、定員に達したので、締め切りましたが、
今は、植樹会に向けて、苗木の寄付を募集しています。

桜の苗木は、買って支援となるよう、地元・岩手県の造園業者の方から購入、
原則として、塩害や病害虫に強く、長く花を付ける大山桜となっているそう。
3メートルの桜で、一本 およそ15000円です。

募集の締切は、今月2月28日水曜日となっています。
バレンタインの今日だからこそ、未来のこどもたちに向けて、
気持ちを届けてみてはいかがでしょうか?


認定特定非営利活動法人 桜ライン311
http://www.sakura-line311.org/

http://blog.fmyokohama.jp/ene/2011/12/post-f71d.html


 



2018年2月 7日 (水)

自分の未来をデザインしよう! これからの働き方!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


自分の未来をデザインしよう! これからの働き方!!flairshine

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一般社団法人カワサキノサキ 代表理事の 田村寛之さん にお話を伺いました。

実は、これまでフィールド担当 ホズミンのリポートでは、
何度かご登場いただいたこともある田村さん!
「守る」「育む」「伝える」をテーマに
カワサキをデザインしていくクリエイティブ集団!!
川崎市を中心に、地域を元気にしてくれる楽しいプロジェクトを
たくさん立ち上げられています。
18歳から20年間横須賀の米軍基地の消防士としてご活躍され、
川崎へと引っ越したことで、子どもたちと一緒に、地域活動を始められたそう。

親の都合で引っ越して、新しい友だちづくりもこれからになってしまう…
地元で友だちづくりができるように、横のつながりができるように、
そんな思いがきっかけとなったんだとか。

ゴミ拾い団体「グリーンバード」のようなボランティア活動はもちろん、
昨年川崎に誕生したシェアオフィスの運営など、その形態は様々。

シェアオフィスの「創荘 -soso-」
台湾のマンゴーなど、美味しいものを取り扱う「逸品屋 株式会社」
編集長を務める「川崎経済新聞」

職種もバラバラ、その数もたくさんの田村さん!上記もほんの一部です。

様々な肩書きをお持ちですが、それぞれを「仕事」という捉え方をしていない!
毎日をどうやってわくわく生きられるか、みんながハッピーになれるのか、
好きなをやっていたら、どんどん広がっていった…という田村さん。
働いている、というよりも遊んでいる感覚に近いのだそうですよ。


社会で何年か揉まれていくうちに、自分が得意なこと、自分がやりたいことが
みつかって働くスタイルが変わっていく人も最近では増えていますよね。
社会も変わってきていますし、「働き方改革」という言葉も、よく耳にします。

個人の新しい働き方を見つめ直す時代になってきている。
それぞれの職場の中で、自分を表現できるような、もっと個人のスキルを広めて
企業さん、経営者さんが増えていくと、社会は少しずつよくなっていくのかな…

と、お話してくださいました。


一人ひとりが、充実した生活を送れるよう、自分と社会をしっかり見つめて、
「未来ある働き方」をしていきたいですね。


来週2月15日木曜日午後3時から、、武蔵小杉のユニオンビルで
「第3回 カワサキ 就職フェスタ@川崎」があります!
なんとケータリングで食事をいただきながら!
さらに参加資格はありません!興味がある方はどなたでも!!
川崎に面白い人たちがたくさんいらっしゃるそうですよ!
服装もなんでもOK!気軽に遊びに行く感覚で、ということですので、
たくさんの企業と出会える場、ぜひ足を運んでみてください。


「第3回 カワサキ 就職フェスタ@川崎」
https://jobfes.qloba.com/

「一般社団法人 カワサキノサキ」
http://kawasakinosaki.or.jp/

2018年1月31日 (水)

大切なあの人への気持ちと一緒に、地球と私たちをつないでくれる花の再資源化プロジェクト!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

大切なあの人への気持ちと一緒に、
地球と私たちをつないでくれる花の再資源化プロジェクトflairshine

2社会的役割を基盤としたお花屋さん
株式会社LORANS 代表で、
Flower Ring ~花の再資源化プロジェクト~代表者でもある
福寿満希さん にお話を伺いました。

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福壽さんは、川崎 ラ・チッタデッラをはじめ、原宿や、駒込にある
フラワーギフトやブライダルを手がけるお花屋さんLORANSの代表です。

そんな福壽さんたちが中心となって活動されているのが、
「Flower Ring~花の再資源化プロジェクト~」
花は、私たちの大切なシーンの数々を彩ってくれます。
しかし、中には店頭に並ぶ前にやむを得ず捨てられてしまう花があります。
このプロジェクトでは、これまで花の物流段階にて花屋さんでやむを得ず
捨てられてしまっていた花を 『資源花』と考え、その活用方法を検討し
環境への貢献を図るとともに、「花=資源」という新しい概念のもと
花の命の大切さを広く発信されています。


第一弾では、「カーネーション再生紙」
花を再資源化して紙を作りました。

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環境活動に取り組まれている企業様や、花を大切にしたい個人様などに、
エコ名刺(ECO名刺)・エコはがき(ECOはがき)として活用されています。

できたばかりの「お花のスケッチブック」!
こちらは、以前、このコーナー「エシコン」でもご紹介した
「おやさいクレヨン」とのセット販売もあります。
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今日ご紹介いただいたお花の再生紙は、
「Flower Ring~花の再資源化プロジェクト~」のホームページから
購入することができます!

「Flower Ring~花の再資源化プロジェクト~」
http://flower-ring.jp/

社会的役割を基盤としたお花屋さん 株式会社LORANS
http://www.floran-jp.com/

実は福壽さんが代表を務めるお花屋さん「株式会社LORANS」では、
他にも福祉の面でも興味深い活動をされているということで、
そのお話は、また別の機会に…。



2018年1月24日 (水)

もったいないから おいしいへ! 神奈川県産の青みかんで作ったアマンダリーナ!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

もったいないから おいしいへ!
神奈川県産の青みかんで作ったアマンダリーナ!!flairshine

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アマンダリーナ 代表 奥井奈都美さん にお話を伺いました。

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一般的に廃棄される青みかんを有効利用した商品を作り、
その美味しさを多くの人に知ってもらいたいという思いから
始まったプロジェクト。

みかんのことをスペイン語でマンダリーナ=mandarina。
それに横浜のハマをつけてHamandarina、
スペイン語読みして、アマンダリーナです。
Una vida feliz con Hamandarina verde. ~横浜の青みかんで幸せな生活を~
そんな思いが込められています。

あおみかんドレッシングは、原料に青みかん果汁を45%以上使用。

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「太陽と潮風の香る 横浜あおみかんドレッシング」
「西湘あおみかんドレッシング」

真夏に採れた青いみかんの爽やかな酸味と鮮やかな黄色を最大限に活かすため、
低温殺菌処理をして、保存料など添加物は一切無添加。
産地によって、2種類。横浜産と、西湘=小田原産があります。

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奥井さんが手がけているアマンダリーナでは、
横浜リユースびんプロジェクトとの「みかんのしずく」
横浜アイス工房とのコラボ商品「あおみかんジェラート」と
「あおみかんシャーベット」など、
ドレッシングの他にも様々な方とコラボして商品開発をされています。


「神奈川県産の青みかん」を使ったアマンダリーナのドレッシングの販売店舗など、
詳しくは、「アマンダリーナ」のホームページをチェック!!


アマンダリーナ
http://hamandarina.com/

https://www.facebook.com/hamandarina/


2018年1月17日 (水)

実際のジレンマから生まれたカードゲーム!クロスロード!!

阪神・淡路大震災が起こった今日、
エシコンでピックアップしたのは…


実際のジレンマから生まれたカードゲーム!
クロスロード!!flairshine

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認定NPO法人 かながわ311ネットワーク 理事
防災教育事業担当 石田真実さん にお話を伺いました。

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阪神・淡路大震災から23年の今日。震災の体験から誕生したカードゲーム。
クロスロードとは、阪神・淡路大震災で、災害対応にあたった神戸市職員への
インタビューをもとに作成された、カードゲーム形式の防災教材。
災害時に直面する「ジレンマ」に対して、自分だったらどうするか?を考え
YES/NOで応えるゲームです。問題のはじめに「あなたは市の職員です」や
「あなたの被災者です」のように、立場を設定されますので、その人の立場に
立って考えてください。基本のルールは多数決。多数の答えを選んだ人は
青ざぶとんがもらえます。しかし例外ルールがあります。唯一の答えを
選んだ場合、その人はみんなが気づかない視点で考えることができた
という意味で金ざぶとんを進呈します。



クロスロードを通して、一番お伝えしたいと思っていることは、
「自分と違う意見がある(違う意見があっていい!)」
「多数派の意見が正しいとは限らない」の2つです。
普段、何かを決める時には多数決で決めることが多いと思いますが、
このゲームはどちらが正しいか、ではなく、いろいろな意見があることを、
参加者で共有することが一番の学びです。少数派の意見を排除するのではなく
どうやって汲み取れるかを考えるきっかけになる教材です。年齢も職業も
違う人とやってみると、いろいろな意見が聞けて面白いと思います。


2月24日(土)に防災教育フォーラムを開催します。
その会場で、体験コーナーを設ける予定ですので、ぜひご来場ください!

また、10人ほど参加者が集まるようであれば、出張も行います。


ぜひ、みなさんも一度、阪神・淡路大震災の体験から作られた
災害対応カードゲーム「クロスロード」、体験してみてください。

詳しくは、「かながわ311ネットワーク」のホームページをご確認ください。


かながわ311ネットワーク
http://kanagawa311.net/

Web CROSSROAD
http://maechan.net/crossroad/toukou.html


2018年1月10日 (水)

オーガニックな木材で 安全・機能美を追求!YOKOHAMA WOOD!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…



オーガニックな木材で 安全・機能美を追求!
YOKOHAMA WOOD!!flairshine

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今、世界からも注目のテーブルウエア YOKOHAMA WOOD
昨年誕生したばかりのそのテーブルウエアは、
小田原・箱根の伝統技術を引き継いだこだわりの食器が揃っています。

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「YOKOHAMA WOOD」を立ち上げた
有限会社 TOMATO畑 代表 田中秀樹さん にお話を伺いました。

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先代からオーガニックな木にこだわり、
木工食器を作り続けてきた「TOMATO畑」。
その新しいブランドとして立ち上がったのが「YOKOHAMA WOOD」。

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安全・機能美を追求したテーブルウエアは、長い時間、原生林で育った木材。
150年という時を経て、森を健やかに保つために間伐された桜や
アカシアの木は、人気のお玉やまな板に加工され、世界中のお客様へと
届けられます。しかし、なかなか手に入れることができない材料。

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さらに、加工してお手元に届くまでには、1年半かかる…ということから、
その待ち時間…なんとおよそ3年。それでも、TOMATO畑が手がける
「YOKOHAMA WOOD」のこだわりの安心・機能美を知ってしまったら、
是非とも手に入れたくなる一品です。


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さらに「YOHOHAMA WOOD」は、国内のオーガニックな木も
取り扱いたいという思いから、製品を作るだけでなく、食器の修繕を始め、
職人養成や地域でのオーガニックな木材を生かした取り組みなど長い目で見て、
循環していける取り組みも手がけていきたいとおっしゃっていました。

200年以上の歴史を持つ箱根細工、300年以上の歴史を持つ
小田原漆器の伝統技術を、日々の暮らしで使うことで、未来に伝えていきたい。

今後、田中さんたちの動きからも目が離せません。

有限会社TOMATO畑~YOKOHAMA WOOD
http://www.tomatobatake.jp/

facebook
http://www.facebook.com/tomatobatake.staff.ht

twitter
https://twitter.com/#!/HT_TomatoBatake









2018年1月 3日 (水)

幸せを引き寄せる マインドフルネス心を満たす時間作り!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

幸せを引き寄せる
マインドフルネス心を満たす時間作り!shine

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ドリームコーチ・ドットコム 代表取締役で
国際コーチ連盟マスター認定コーチ 吉田典生さん にお話を伺いました。


「マインドフルネス」とは…
 =マインドフル「~を心がけて」の形容詞。
つまり「心を一つのことに集中させていく経過」のことを指しています。

近年書店でもよく見かけるようになりました、
「マインドフルネス」という言葉が書かれた本には、
自分の気持ちを今この瞬間に意図的に向けることで、現実をあるがままに
認識して気持ちの整理をするトレーニングなどが書いてあります。
現代、SNSやラインなど、何かと情報が気になるツールが増えているだけに、
静かに心を集中指せる時間が減っています…そうすると、
仕事や勉強に集中できず、イライラしたり、ミスをしたりしていまいます。
そんな環境を整えるのに有効なのが「マインドフルネス」なんです。

この「マインドフルネス」という言葉が有名になったのは、グーグルなどが
社員研修プログラムとして取り入れていることが本になり、個人と組織を
豊かに変える方法として、多くの会社などが取り入れ始めたからなんですね。



もっと詳しく知りたいという方は、吉田典生さんの著書、
「「手で書くこと」が知性を引き出す、心を整え、
思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門」
を始め、手に取ってみてください。




一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
http://mindful-leadership.jp/



2017年12月27日 (水)

2017年のエネルギー事情!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

2017年のエネルギー事情!!flairshine

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ソーシャルエネルギーカンパニー みんな電力株式会社
取締役 事業本部長 三宅成也さん にお話を伺いました!


「みんな電力」といえば、神奈川県をはじめ、地産地消のエネルギーを
私たちにわかりやすく届けてくれたり、様々な再生可能エネルギーの商品や
普及活動に取り組んでいらっしゃいます。


今日は、電力自由化から1年と8ヶ月。
新電力をはじめとするエネルギー事情…
今年2017年8月に経済産業省の発表では、契約の切り替え件数が
およそ634万件に! 切り替え率は全体のおよそ10パーセントに。
実は調べてみると面白い電力会社続々でてきている。
地域の特徴を活かした電力会社も増えてきています。



「コンセントの向こう側」を考えたことはありますか?
今皆さんが使っている電気は今まさにどこかで作られた電気で、
火力なのか、太陽光なのか、水力なのか…
それがわかったら面白いですよね?
それがみんな電気の「顔の見える電力」の仕組みです。

電気を買うことで地域と繋がれる。
地域だけでなく、電力で母校を応援する「学校応援でんき」企画や、
アーティストの電気等、生産者価値やみなさんの興味の軸を
付加価値にしたのが、「顔の見える電力」です。



2012年から、アメリカのアップルでは、データセンターに供給される
電力は100%再生可能エネルギーでまかなわれています。
さらに、世界中の自社施設で使っている電力の96パーセントが、
太陽光、水力、風力などのエネルギーを使用。



震災の後に電気を変える意識は高まりました。
その中でも、ある一定層の方は既に動かれている。
最近屋根上の太陽光を設置して自ら発電しようとする人が増えている。
さらに電気も、2016年4月から電力自由化で電力会社を選べるように
なったので、再エネ電力を使いたいというきっかけで
電力会社を切り替える方も増えてきているのだそうです。


再エネの価格が下がってきて、環境貢献だけでなく電気代を下げる手段としても
再エネは注目されている。既に屋根の上についている太陽光は全国で100万件。
そのうち何割かがコスト回収が終わるものが出てきます。
これは燃料代がいらない電気が沢山出てくることを意味している。
こういう電気を皆で分け合ったりすることによって、電気代も下げられる…

「みんな電力」はこのような「みんなが作った電気」を
みんなで分け合って使う仕組みをこれからも提供していきます。
提供していくことで、みなさんの電気代を下げたり、
再エネ電力の普及を後押ししていきたいと考えています。

みなさんにとって再エネがもっと身近なものとなるよう、
「学校応援でんき」や地域コラボなど、楽しめるような仕組みを考えていきます。



と、お話してくださいました!





みんな電力株式会社
http://corp.minden.co.jp/








2017年12月20日 (水)

横浜の生ゴミが燃料に!ハマのありが堆燃

今日のエシコンでピックアップしたのは…

横浜の生ゴミが燃料に!ハマのありが堆燃!!shine

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横浜環境保全株式会社 代表取締役 高橋義和さん
にお話を伺いました。


横浜環境保全といえば、人気のデザインパッカー車でもおなじみ!
様々なリサイクルを行っている会社です。

かながわから出るゴミを有効にリサイクルされている高橋さん率いる
横浜環境保全ですが、生ゴミなどをリサイクルされて作られる肥料、
「ハマのありが堆肥」が人気ですが、
このほど、新しく「かながわリサイクル製品」に認定された商品が…
その名も固形燃料「ハマのありが堆燃(たいねん)」!
認定、おめでとうございます!!


私たちが集めてきた、外食産業や給食の生ゴミ、さらには、コーヒーかす、
剪定枝などを自然発酵させて精製し安心・安全・無添加の有機肥料
「ハマのありが堆肥」は、おかげさまで、作るたびに多くの問い合わせを
いただく大人気商品となっています。
同じく、今年開発した商品が、生ゴミとおが屑を使って、乾燥、成型した固形燃料。
「ハマのありが堆燃」
セメント業、発電所、工業用ボイラーを使用する事業所などで、化石燃料の
代替燃料として使うことができるものなのですが、今年11月に、
「かながわリサイクル製品」として認定していただきました。



そして!街で見かけて嬉しいのが…「横浜環境保全」のパッカー車!
「子供たちから手を振られるパッカー車」です!!

現在は10台が街を走っています。
実は、この4月に、国内で唯一オートボディプリンターが使える工場を
金沢区鳥浜の工業団地作りました。1500平方メートルの敷地に、
木造一部2階建ての建屋を建設した。外観は、カフェのような、おしゃれな
外観で、環境に配慮し、LED(発光ダイオード)照明を採用したほか、
壁材や床材には自社で受け入れた木くずをリサイクルした
「パーティクルボード」と呼ばれる素材を使用しています。



人気のパッカー車を作る工場でもエコな素材を取り入れている!
ご自身の会社でパッカー車のボディプリントができるようになったことで、
現在、デザインの募集をされているそうです!


デザインは、行政や企業のイベント告知や新商品紹介、学生から募集した
デザインなど様々な内容が施されているので、これからも様々な情報発信に
役立てればと思っています。そこで、イベント告知や新商品紹介をしたい方は
是非お気軽にお問い合わせください。また、随時ドライバーを募集しています。
年齢、性別は問いません。ご興味がある方はお気軽に横浜環境保全まで
お問い合わせください。





横浜環境保全株式会社
http://www.y-kankyo.co.jp/








2017年12月13日 (水)

Giving December は、buycottしちゃおう!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


Giving December は、buycottしちゃおう!winkshine

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「社会にいいもの」を選ぶ人を増やすウェブマガジン 

Buycott_logo_new編集長 和田要平さん にお話を伺いました。

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バイコットのバイは英語のbuy。つまり「買う」ということ。
具体的には、被災地支援などにつながる「寄付つき商品」、
地球環境に配慮をした「エコ商品」、障がい者の雇用を生み出す商品、
途上国の貧困問題を解決する「フェアトレード商品」。そのような商品の、
スタンスや、取り組み自体に共感をして、「買う」というエールを
送ることがバイコットというアクションです。

ただ、そのような商品はどれなのか、どこに売っているのか、
そのような情報は探してもなかなか出てこない。そこで、そんな
「買うことで社会のさまざまな問題解決につながる」商品だけを集めて、
ご紹介しているのが、メディアバイコットです。

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バイコットで紹介しているものは、チョコレート、ラーメン、水、ビール、
文房具など、スーパーやコンビニ、身近なお店など、
手軽に買えるものもたくさん載っています。
編集メンバーが実際に買って食べたり、試してみた感想を
消費者目線で語っていますので、気軽に読みやすい記事になっています。


2007,8年ころから、日本にも、買うことで社会の問題解決につながる商品が
増えて、東日本大震災以降、その傾向は強まりましたが、実際は、
あまり浸透することはなく、小さなトレンドとして落ち着いてしまった。
「社会の役に立ちたい、でも何をすればよいかわからない」消費者と、
「買うことで社会の問題解決につながる」商品、この2つを結んでしまえばいい!
とシンプルに思ったのがスタートでした。


今日はクリスマスにピッタリな2つの商品をお持ちいただきました!

li’ili’i(リィリィ)というハンドソープ。

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リィリィを作ったのが、小田原市にあるリンクラインという会社さんに勤めている
障がい者の方々。障がい者の可能性を信じて、彼らの個性を生かせるものを考えた
結果、匠のような高い技術力を必要とするリィリィが生まれたそうです。

東急ハンズやロフト、プラザ、横浜市内だと、そごうや高島屋などにも入っている
ハウス オブ ローゼさんにも置いてあるそうですが、1つ1つ手作りにつき、
在庫が少ないため、店舗に確認いただくか、オンラインショップも利用してください。

もうひとつが、ベン&ジェリーズのクリスマスアイスケーキ
これも今日お持ちしようと思ったのですが、受け取りが15日金曜日からです。
「アイスクリームビジネスで社会を良くする」という強い信念を持ったブランド
であることは、あまり知られていません。選挙に行ってアイスをもらおう
キャンペーンなどは、まさに象徴的です。


その他にも、バイコットでは、クリスマスギフトにピッタリな、
バイコット商品をご紹介していますので、サイトもぜひご覧ください。



「社会の役に立ちたい、でも何をすればよいかわからない」人たちを
もっともっと巻き込んで、バイコットを通じて、社会のことを
ほんの少し考えることが、あたり前の感覚になってほしいと願っています。

毎日の買い物で未来は変えられる buycott
http://buycott.me/

※番組中にご紹介した丸亀製麺の寄付対象商品ですが、

 「ぶっかけうどん」ではなく、「釜揚げうどん」でした。











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