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2018年6月 4日 (月)

YES! For You 今回のテーマ「環境プロモーション」

毎週月曜日は「YES! for you」。
環境未来都市・横浜から「素敵な生活」を実現するためのヒントを発信していきます。

今日は、
Corona Sunsets Festival プロデューサーの秋葉直之さん が登場!!

Img_6225

今日は、
日本での環境プロモーション活動について、伺います。


日本でも今年のコロナフェス、フリープラスチックということで、
カクテルで使う様なカップでもすべて紙のカップをご用意しているのと、
コロナビール用にビーチで瓶が使えない場合用にコロナフェスの特別な
缶のパッケージ「フェスボトル」というのを作っていまして、
コロナフェス限定で使われる缶のコロナもご用意しています。
また今年は、日本でもビーチクリーン活動を積極的にサポートしていこうと
思っていまして、今後いくつか国内のパートナーと一緒に
ビーチクリーン活動をコロナとしても行っていこうと思っています。


この環境保全活動を経てグローバルレベルでは、世界中の100の島を、
2018年までに保護をしようという大きな計画があるんですけど、
幸いなことに日本の島は一つも選ばれていないというのがあります。
というのも日本は、実際はサーファーの方だったりとか、
元々利用者の方のモラルが高いというのもあって、日本のビーチは
世界のビーチより比較的綺麗に保たれているという事があって、
日本にはコロナが保護しなければいけないビーチが100に選ばれていない
ということで、非常に環境に対して意識の高い国だと言えると思うのですが、
それはゴミ拾いをすることが目的ではないので誇れることだと思っています。
コロナはビーチクリーン活動を続けていくなかで、この100に選ばれない国
という日本としての、プライドであったりとか、誇りを保っていきたいな
と思うので、そういう日本だけではなくて、世界中の今の状況を伝えたり
ビーチを綺麗に使いましょうという様な啓発活動を行っていきたいなと思います。



なんか僕、元々全然サーフィンとかしなかったんですけど、
コロナのブランド活動を通じて、去年の夏に、生まれて初めてサーフィンを
やったことがあって、この活動を含めてビーチを見る機会が増えたのですが、
サーファーズビーチと言われるような、良い波が立ったりとかサーフィンを
している方が多く、サーファーのコミュニティがあるようなビーチってのも、
本当に綺麗に保たれているなっていうのを、拝見していて、サーフィンを
している方々の海に対する感謝であったりとか、愛をすごく感じるなと
思いました。一方でサーフィンが行われていないビーチとかを見てみると、
まだまだゴミが打ち上げられていたりとかするところがあるので、
その辺はサーファーの皆さんがビーチを守るのではなく、コロナというブランドは、
サーファーの方以外にもアウトドアであったりとか、海だったり外に出るという
事が人生の豊かさに繋がるということをブランドとして掲げているブランドなので、
もっともっと色んな方に海に行ってもらう為にもその環境やそのベースになる海や
ビーチを綺麗にしていく活動を一緒にしていけたらと思います。
世界中で行われているコロナの環境活動であったりとか、
日本のフェスでの取り組み。そしてそのフェスが終わった後に行っていく予定の
ビーチクリーンの活動などにも、皆さんに参加していただけるような
プラットフォームを作っていればと思っているので、ぜひ興味を持って
いただいた方には、参加していただいたりとか、僕らのビーチクリーン活動
だけでなくても、この思想が日本中に広がっていって、日本が今まで以上に
ビーチがクリーンに保たれる国になればいいなと思います。


…と、お話してくださいました。



コロナが行っているこの環境保全活動は、「クリーンウェーブス」
というプロジェクト。詳細は、日本語のウェブサイトをご覧ください。

http://corona-extra.jp/clean-waves/