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2018年2月

2018年2月28日 (水)

ミワンダフル「印象を変えるなら…眉!!」

水曜日限定コーナー「Switch!」shine

あなたの心やカラダをスイッチしてくれるヒントを、
様々な専門家の方に伺っていきます!


毎月最終水曜日に、私たちにヒントをくれるSwitch アドバイザーは、
メイクで世界中を笑顔に!メイク×LIVEエンターテイメント

ミワンダフルさんshine

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「メイクで世界中を笑顔に!」をテーマに、
ニューヨーク、ロサンゼルス、香港、台湾、上海、パリ等々…
世界中の女の子たちをキラキラ女子に!とびっきりのスマイルに出会いたい!
ということで、オリジナルの大きなピンクフレームを担いで、
世界中をメイクしながら旅をする活動
『MakeUpTour』でいろんな国を巡っていますkissmarkrougeshine


明日からはもう3月!
卒業式にバッチリ決めたい!新年度からの印象を変えていきたい!!
そんなみなさんにおすすめのメイクスイッチは…眉!!

ポイントは、左右対称を意識しすぎない!!
神経質になりすぎると、どんどん決まらなくなってしまう…
腕を伸ばして、1mくらい顔から距離をとったところに鏡を置いて、
ワイパーのようにバランス良く、描く!
左右でちょっと違っても、気にしないで進む!!

眉頭から眉山までは、パウダーで!
眉山から眉尻までは、ペンシルで!

眉頭まで全部ペンシルで描いている人もいますが、
それだと濃すぎてしまうことも。ナチュラルさを目指すなら、パウダー。
眉毛を処理している方も多いと思います。
毛穴が気になる場所は、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなどで
しっかりと下地を作ってから描くのがおすすめです。

パウダーのおすすめは、Visee(カラーリングアイブロウパウダー)
ペンシルのおすすめは、excel



そして今週は「世界とつながるイーネ!」
メイクで世界を旅するミワンダフルさんが感じたことは…

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海外の方のメイクを見ていて、どこの国に行っても思うのが、
かなり眉毛をしっかりキレイに描いている人が多い印象。
ストーンをつけたり、柄を描いたり、大胆に主張したアレンジ上手!
眉毛用のシールやカラーマスカラも、日本では売っていないような
カラーラインナップの眉毛コスメも多い!!

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逆に、日本の女の子たちのようにナチュラルにしたい…!
という海外の方たちも多い!ので、日本のコスメのアプブロウペンシルや
アイブロウパウダーを持っていくと、全般的に喜んでもらえると思いますよ!!



そして今日は、ミワンダフルさんからイーネプレゼント!!


つけまつげ、マスカラなどアイメイクを中心とした
ミワンダフルおすすめコスメセット!!

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こちらを1名様にプレゼント!!

※たくさんのエントリーありがとうございました!
 こちらの募集は締切ました。




つながる847!「世界とつながるイーネ!」
今日のSwitch!は、ミワンダフルと世界でメイクスマイル!でした。
        

ミワンダフルさんの最新活動情報は、インスタグラムを中心に、更新中!
今後、初となるメイクアップ本もリリース予定!こちらもお楽しみに!!


この後も、神奈川のみなさんをミワンダフルのメイクアトリエご招待企画、
また、神奈川県内でも、いろんなイベントに参加していきたいと思います!

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とっておきのメイクアップアドバイスに、コスメのお土産ももらえちゃう!
あなたも一緒にキラキラ女子に変身してみませんか?


神奈川県に在住・在勤・在学の女性であれば、誰でもエントリーOK!

未成年の方は、保護者同伴でお願い致します。

ミワンダフルがとっておきのメイクスマイルをプレゼント!!

フルネーム・ご住所・電話番号など連絡先を書いて
info_msp@bascule.co.jp まで!

※後日、スタッフよりご連絡致します。




ミワンダフル オフィシャルサイト
http://miwonderful.com/




横浜の美味しいものを詰めて巡る 横浜リユースびん!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


横浜の美味しいものを詰めて巡る 横浜リユースびん!!flairshine

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横浜市資源リサイクル事業協同組合
びん委員会委員長 兼 
横浜リユースびんプロジェクトリーダー 寺西浩さん にお話を伺いました。

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横浜リユースびんとは、
「ひとりの環境絵日記から」 横浜市内の資源回収業者による
“横浜市資源 リサイクル事業協同組合”が企画運営する環境絵日記。
2014年に届いた作品から、この活動 のヒントが生まれました。
それは、「ひとつのびんに色んなものが入って 循環すると環境に優しい!」
という提言でした。それを、組合が受け検討を重ね、様々な事業者に声を掛けて
“横浜リユースびんプロジェクト”に繋がりました。その結果、
新しいリユースびんが誕生し、中身に地産地消をテーマとした飲み物を入れる、
という連携による仕組みにまでなったのです。

そして、昨年2017年の2月から、スタートしています!
現在発売中のものは、
アマンダリーナ「あおみかんのしずく」「みかんのしずく」
横濱ワイナリー「ハマワイン」

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このびんは、リユースびんです。 つまり、戻ってこないと始まらない。
しかも、割れずに。そのためには、家で飾っておこうかな、
とっておきたくなるようなスタイリッシュな格好いいびんでは困るんです。
“早く返したい!”そう思わせたい、というのが、このびんをデザインする上で
重要なコンセプトでした。また、数多くあるびんの中で“リユースびん”で
あることが、すぐに、明確にわかるようにしたい、という思いも色濃く出しました。


そして、リユースびんの大きなポイントは、実は回収!!
飲んでいただいた後の回収の仕組みがないと、リユースびんは回りません。

リユースびんの全体の流れは…
びん納入→中身充填→販売→消費→ 回収→洗びん→びん納入

これを地域で回すことにより、運搬の距離や手間が少なくなって、
環境にも優しいことになります。そうしたことから、このびんの中身は
“地産地消”と“地域循環”をコンセプトとして、選定しています。


横浜リユースびんは、徐々に増えてきているところで、
現在関内・横浜地区の22店舗で取り扱っています。

取扱い店舗の一覧や、
うちのお店にもびんを置きたい!というお店のみなさんも、
まずは横浜リユースびんのfacebookをぜひチェックしてみてください!

https://www.facebook.com/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%83%AA%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%B3%E3%82%93-600311046979463/



世界とつながるイーネ!水曜日は【オランダ】!

今週のFmyokohamaはつながる847!
そしてE-ne!は…世界とつながるイーネ!!

水曜日は【オランダ王国とつながります!


国内外に移住した33人に取材をされ、これからの働き方、暮らし方を描き出した
「いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図」の著者、
米田智彦さん にお話を伺いました。

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米田さんは、著書「いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図」で
実際に オランダに行かれて、現地に長期滞在されている日本人の方に
取材されました。すると…オランダは日本人にとってとても魅力的な国なんだとか!


ヨーロッパの北海に面する「オランダ王国」。
国土は、ほぼ日本の九州と同じ 4万1864平方メートル。
人口は、2016年度の調べで、1708万5千人。
首都は、17世紀の美しさが残るアムステルダムで、
緯度は、北海道よりも北にありますが、東京の冬とほとんど変わりがないようです。

オランダと聞いて思い浮かべる、
青空、チューリップ、風車…そんなのどかで爽やかな風景は、
実をいうと5~7月というとても短い期間だけなのだそうです…!

オランダにいる在留邦人は、2016年の外務省の調べでは、8136人。
成田からも直行便が出ていて、ゴッホやミッフィー、エッシャーに、ハウステンボス、
さらには、アンネ・フランクの家があるなど、日本人にも馴染みのある国です。


米田さんが日本人にとって魅力的だと思うオランダのポイントは…

*世界に通ずるスポーツ大国!
*建築デザインがかっこいい!
*音楽、現代アートが素晴らしい!

また、古いものと新しいものが混合しているので、
それぞれの良さを知ることができる。ごはんもどんどん美味しくなってきている!


ただし、移住の地としてとても人気があるので、部屋を取るのが大変!
なかなか空きが見つからない…みなさん、Facebookなどを駆使して、
ルームシェアの空き状況をチェックしているそうですよ!!


ぜひ、現地に住む日本人から見たオランダの魅力、暮らしについては、
米田さんの著書「いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図」を
読んでみてください。本の中に登場する国内外に移住した33人の日本人のうち、
なんと、8人が神奈川県出身、神奈川育ち!これは身近に感じられるかも…!


米田さんが現在4月に向けて準備されている
ウェブメディア『FINDERS』でも様々な情報を発信されていくそうです。
こちらもぜひチェックしてみてください!



「クリエイティブ×ビジネス」をテーマにした
新しいウェブメディア『FINDERS』
https://finders.me/





2018年2月27日 (火)

世界とつながるイーネ!火曜日は【オーストラリア】!!

今週のFmyokohamaはつながる847!
そしてE-ne!は…世界とつながるイーネ!!

火曜日は【オーストラリアとつながります!


オーストラリアといっても…
イーネが注目する都市は…メルボルン!!

Rina
フォトグラファーとして活躍する
日本人女性、Rinaさんにお話を伺いました。


メルボルンは、オーストラリア南東部の海沿いにある
とっても素敵なビクトリア州の都市。人口は460万人以上、シドニーに次ぐ大都市です。
公園などの自然が多く、芸術も豊か。フォトジェニックな場所がたくさんあります。

2012年に海外での撮影を夢見てオーストラリアへ渡ったというRinaさん。
最初は「メルボルン」を知らなかったんだそうです。
それまで東京に住んでいて、東京からシドニーへ、都市から都市へ引っ越すのも
もったいないなぁと思い、調べてみたところ、
“学生と芸術と自然のまち”メルボルンに出会い…っこしかない!と思ったそう。

安全性、医療、環境、教育、インフラなどから総合的にランキングでも
“世界一住みやすい都市”としても知られるメルボルン。
Rinaさんにも聞いてみると…
最低賃金も高い、基本的に医療費が無料、出産も無料、
国が助けてくれる面が多い。そして、やっぱり自然が美しい。


出産をして、母暦1年。
公園などの自然の中で遊ばせる場所も多く、電車や街で、周りの人たちが
とっても親切で協力的。100%助けてもらえる!!
いろんな国の人たちが助け合って、様々な国の料理が楽しめる!

メルボルンの名物といえば…「チキンパルナ」!!
チキンとトマトペーストとハムとチーズでできた、
ヒレカツのピザ版みたいな高カロリーな食べ物!
お腹いっぱいになれるし、ビールにもピッタリ、みんな大好きな食べ物です!

そしてメルボルンの人たちはバーベキューが大好き!!
バーベキューのコンロがどこの公園にもあって、
無料で、共有で使うことができる。もちろんみんなでキレイに使います。
電気も通っていますよ!


気を付けたいポイントは、日中の温度差、そして天気の変わり方が激しい!!
“1日に四季がある”といわれるくらい!1年中衣替えができないですね(笑)



そんなRinaさんのおすすめスポットは、
カールトンガーデン!
中心街から少しのところ、ロイヤル・エキシビジョン・ビルディングと
たくさんの緑が合わさってとってもキレイ!敷地内には
メルボルンミュージアムもあって、いろんな楽しみ方ができます。

毎日のんびりリラックスして過ごせて、
やりたいことを自由にやっても生きていける!!
でも…やっぱり日本ってとっても便利だと感じます。
交通の便はもちろん、コンビニのように24時間開いているお店は、
メルボルンにはない。だから…コンビニスイーツが恋しくなっちゃいます!!


と、お話してくれました。


みんなを喜ばせられる写真を撮りたい、
イベントなど、日本人だからこそできる仕事をもっと増やしていきたい!
というRinaさん。


Rinaさんが活躍するオーストラリア・メルボルンへは、
東京から直行便で10時間!
あなたもいつか、つながってみては…?


https://t.co/q6TscwjMV6


2018年2月26日 (月)

今週は、世界とつながるイーネ!初日は【中国】!!

今週は「世界とつながるイーネ!」 初日は・・・中国flair

中国と台湾のプログラムを担当している、
コーディネーターの 小山ひとみさん をお迎えしました!!

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日本と中国、台湾間の文化交流の橋渡し役として、コーディネート、通訳・翻訳、
ライターをされています。去年は、フェスティバル/トーキョーで中国特集を開催し、
中国のミレニアル世代にフォーカスをしたプログラムを組まれたそう。
その他に、中国のメディアに東京のカルチャーやファッション、ライフスタイルを紹介、
日本のメディアに中国のユースカルチャーやアートも紹介されています。


中国は、今、 IT分野の進歩 が凄いんだそうです!!

中国は、FBやツイッターなど、普通ではアクセスできないので、SNS「WeChat」が必須。
周りの中国人の友人で使っていない人はいないそうです。
日本でいう、ラインのような感じ。

その「WeChat」上には、モバイル決済できる「WeChat Pay」もあるそうで、
中国人の友人と食事に行くと、現金で割り勘はせず、
お互いに携帯上(お金を送りあうこともできる、WeChat Pay上)で割り勘をするそうです。

なので携帯一つあれば、買い物や大勢での食事などの割り勘も出来てしまうとのこと!
要は、お札を持ち歩かなくて良いんだそうです。凄いですよね…!!



中国の若者のカルチャーについて!

今、中国の若者の間で話題となっている音楽についてお聞きすると、
1990年生まれの歌手、華晨宇さん「寻」(捜す、求めるという意味)がおススメとのこと!

2013年に、歌のバトル番組で優勝し、同世代の支持をあつめているアーティストで、
最近の中国では、歌のオーディション番組から歌手として活躍していくというケースが多く、
素人が応募してシンデレラガール、シンデレラボーイになれる点が人気だそうです。

また、韓国のエンターテイメント会社からデビューする歌手やグループは、引き続き人気!!


っと、「中国」の今を、ITや文化・カルチャーの視点でご説明頂きました!!
こんなに進化していたんだと、ちょっぴり驚きますよね!!



最後に、中国を知ったことで気付いた「日本の良さ」についてお聞きすると、
「中国はエネルギーはある。でも、日本は街が綺麗だったり、
礼儀が正しかったり、ほっとする国だと思う」と話してくれました。

小山さんは、現在「HEAPS」というメディアに中国のことについて書いています。
今度は、話題の中国のHIPHOPについて書くそうですので、皆さん、ぜひチェックしてくださいね!!



「HEAPS」 HP

YES! For You 今回のテーマ「IoT」

毎週月曜日は「YES! for you」。
環境未来都市・横浜から「素敵な生活」を実現するためのヒントを発信していきます。

今日は、
横浜市経済局産業立地調整課 担当課長 立石建さんが登場!!

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さまざまな民間企業と連携したIoTの取り組み、
I・TOP(アイトップ)横浜について伺います。



まずは、I・TOP横浜がどんな取り組みなのか教えてください。
I・TOP横浜とは、横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、
IoTなどを活用したビジネス創出に向けて、交流・連携、プロジェクトの推進、
人材育成の場であり、昨年4月に立ち上げ、現在200を超える企業や大学の皆様方に
参加いただいています。具体的には、最新の技術動向を紹介するセミナーや
ビジネスマッチング、または「中小企業IoT導入支援」や「自動運転」や
「未来の家プロジェクト」を実施しています。

その一環で実施されている実験があるそうですね。
「未来の家プロジェクト」のことですね。未来の家プロジェクトとは、新たな
ビジネスモデルの創出という経済活性化という目的もありますが、高齢者の
一人暮らし対策、さらには災害時の対応という社会課題の解決も目指している
プロジェクトです。実は、横浜市では、郊外部では既に人口減少・高齢化が進んでいて、
2019年には横浜市全体でも人口減少になる見込みです、そして2025年には
高齢者だけで100万人になる見込みが出ています。そこで、高齢化社会でも、
住み慣れた地域で住み続けやすい持続可能な街づくりを目指して、今回、
NTTドコモ、ベンチャー企業のandfactory、富士通、相鉄グループと協働で、
横浜市旭区に、IoTスマートホームを設置して、実際に人が住んでの実証実験を、
昨年の12月25日から今週の2月28日まで行います。



あさって2月28日が最終日と迫っていますが、
この実証実験での結果はどのように活かされていくのでしょうか。
実証実験は、20代から50代の方に1週間交代で住んでいただいているのですが、
今後は、室内環境の快適さ、生活動線や家電の履歴データなどを収集分析し、
IoTセンサーの改良や新たなセンサー設置などを行い、4月以降の実証実験で
よりよいIoTスマートホームにする予定です。この実証実験を通じて、
セキュリティ面はもちろん、スマートホームの快適さや使いやすさなど
ユーザー目線でものづくりを行い、市民の皆様の快適な生活環境や住空間づくりに
貢献できるようにしていきたいと思っております。

実際に住まわれている方からの感想は、届いていますか?
実際に住んだ方に聞いたのですが、
「意外、というと失礼ですが、とても快適で過ごしやすかった」と。

では最初はその方はもっと居心地が良くなさそうだと思われていたのでしょうか…?
そうですね。例えばセンサーなどで体重がわかったりする仕掛けがあるのですが、
そういったもので、人間どうしても現実を見たくない!ということもあったりする
かもしれないのですが、ある意味そういったものを見ることで行動変異が起きたり、
ハッとさせられるなど、逆にとてもよかった、という感想をいただいています。



「未来の家プロジェクト」が、高齢化にどのように影響してくるのでしょうか?
高齢化でおそらく一人暮らしの高齢者の方が増えてくると予想されているので、
そういった一人暮らしでも快適な住環境・住まいが提供できるのではないかと
考えています。

そのためにいろんな仕組みがあると思うのですが、具体的にお聞かせいただけますか。
まずは特定のメーカーの機器を使って、ということではなくて、様々な企業が
協同し合ってプロジェクトとして最先端の機器をまず実証実験を通して比較をし、
技術をレベルアップして、ある意味ユーザー目線・市民目線に立って製品が
作られていく、ということに期待をしています。

立石さんも実際に体験されて、いかがでしたか?
30分程度なのですが…とても静かで快適で空調や湿度などもそのそれぞれの人に
合ったように設定してくれるので、とてもよかったです。

その中で、こんなこともできるのか!と驚かれたことはありますか?
ビックリしたのは、ソファに座るとその緊張度などに応じて、照明の色が変わったり、
リラックスさせてくれる香りが自然と出てきたりなどがありますね。

そんなことが!もうそこまで来ているんですね。
それでは最後に、メッセージをお願いします。

I・TOP横浜では、未来の家や自動運転プロジェクトの他にも様々な分野での
プロジェクトを立ち上げたいと思っています。横浜が新たなビジネスモデルの
発信地になることを目指して頑張りたいと思っていますので、
ぜひ多くの企業や大学のみなさんからのご参加・ご提案をお待ちしています。




…と、お話してくださいました!





2018年2月25日 (日)

小学5年生向け温暖化普及啓発用リーフレットを作成しました

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横浜市では、平成27年度から小冊子「待ったなし!の地球温暖化」を作成し、
区役所窓口やイベントなどで配布し、温暖化対策の普及啓発を行っていますが、
ターゲットを小学校5年生に絞った「啓発用リーフレット」を新しく作成しました。

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作成に当たっては、より分かりやすいものにするため、
市立幸ケ谷小学校5年3組の児童の皆さんから意見をもらい、
内容に反映させました。

地球温暖化の原因や温暖化を止めるために行われている対策のほか、
自分たちができる取組について学ぶことができます。また、
ただ読むだけではなく、自分で調べたり、行動を促すような内容になっています。

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12月中旬に全市立小学校に配布し、授業や宿題等で活用していただきました。
次年度以降も小学校5年生を対象に配布予定です。

2017年12月16日(土)東京都市大学横浜キャンパスで 「大学・企業・団体の温暖化対策取組:課題解決マッチング会」開催

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主催は、横浜市地球温暖化対策推進協議会(以下、協議会)で、
協議会にとっては初めての事業でした。マッチング会は、温暖化の取組を進めるに
あたっての課題を抱える大学・企業・団体側と若く柔軟な発想でその解決策を
提示する若者(大学生)側を、文字通りマッチングすることを意図しています。

第1回目となる今回は、「企業の社会的責任(CSR)」や
「持続可能な開発目標(SDGs)」(2015年9月に国連で採択)への対応を、
今後益々求められてくるであろう企業に絞って、課題提出を求め、解決策の提案は
横浜市内に所在する大学の学生諸君にお願いしました。協議会会員企業を中心に
5社から課題が提示され、横浜国立大学から4グループ、東京都市大学から
2グループの学生諸君が、それぞれ担当企業の課題解決にあたりました。
概要は次の通りです。

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石井造園株式会社からは、独自開発の壁面緑化資材のさらなる普及方策に関して
問われ、学生諸君は、その壁面緑化資材を小型化しコストを下げることで
販売促進するという提案を行いました。株式会社大川印刷からは、環境印刷の
普及に関する具体策の提示が求められ、学生諸君は、まず環境印刷の関心を
高めることが必要だとして、具体的な企業名を挙げて、その企業の製品に
環境印刷を導入することを提案しました。信愛エナジー合同会社からは、
行政に頼らない廃食用油回収の拡充策の提示が求められ、学生諸君は、
廃食用油の回収に利用するペットボトルの処理費が嵩み業として成り立ちがたいので、
ペットボトルを資源として買い取ってもらう道を模索すべきであると提案しました。

ソーラーフロンティア株式会社からは、固定価格買取制度に頼らない太陽光発電の
普及方策の提示が求められ、学生諸君は、小型化した太陽光パネルを窓に設置し、
蓄電池とセットで自家消費していくことをビジネスモデルとするとするとの提案が
行われました。日産自動車株式会社からは、超小型モビリティ「チョイモビ」を
活用して若者に車の魅力を伝える具体策の提示が求められ、チョイモビをたとえば
大学と最寄り駅の間で利用できるようなカーリースのしくみを構築するといった
提案とレストランなどにチョイモビを配置して、宅配等に利用するしくみの
提案が出されました。

第1回目ということもあり、課題提示企業、解決策の提案者とも少数でしたが、
まさに少数精鋭でいずれも素晴らしい提案だったと思います。
このうちいくつかの提案については、早速実現に向けて動いています。
今回は、このように小さな会合でしたが、今後の温暖化対策の取組に向けて
大きな第一歩を踏み出せたのではないかと思います。




2018年2月22日 (木)

LIGHT UP KANAGAWA 第312回

毎週木曜日のこの時間、神奈川県知事 黒岩祐治さんをお迎えして、
神奈川県のこと、そして知事のプライベートなことまで、
様々なお話を伺っている「LIGHT UP KANAGAWA」

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今日は、「 かながわ子どものみらい応援団 」 についてでした


神奈川県庁ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/


このコーナーでは、皆さんからのメッセージを募集しています!!
知事へのメッセージは、下記アドレスまで!
light@fmyokohama.jp

あなたのご意見、ご質問など、お持ちしています!

☆黒岩知事がセレクトした、今日の一曲☆
「  無垢な勇者 /  ミュージカル映画 「モアナと伝説の海」より 」

今日はイーネゲストに、チェリストの溝口 肇さんをお迎えしました!!

今日はイーネゲストに、
チェリスト溝口 肇さん をお迎えしました!!

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イーネには、初登場の溝口さん!
テレビ番組「世界の車窓から」のテーマ曲は、あまりにも有名ですshine

ウォークマンが出来た時、本当に心の底から感動し、
その時の感覚と近い感動を「世界の車窓から」のテーマ曲で表したそう。
溝口さん自身、アメリカ横断旅行をされた時に、
カントリーウェスタン音楽を聴きながら走っていて、普段聞かない音楽も、
見える情景が変わると、こうも聴こえが変わるのかと思ったとおっしゃっていました。


自分が出す音楽は、自分に無いものを表していると溝口さん。
「人生のBGM」を作りたくて、どんな場面にも会う音を出していると自負しているとも
話してくれました。


そして、そんな「人生のBGM」としてもピッタリの1枚が、

去年12月23日(土)にリリースされた、
チェロクインテットの2枚目のアルバム『Almost Bach』 

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“チェロクインテット”ということで、
溝口さんを含めた、5名で演奏された楽曲が集められたアルバム。
今回、初めて協演するチェリストが3名いらっしゃったそうですが、
チェリストが5人揃っての演奏収録は、とっても楽しかったそうshine

そして、今回のアルバム。
初めてグランドピアノをゲットした溝口さんが良く弾いているという、
バッハの楽曲を中心に収録されました…♪


さらに、一昨年12月から、毎月1冊写真集をリリースされているという、
溝口さんの写真展も、開催されます!!


★溝口肇 写真展 「PHOTO SUITE Hajime Mizoguchi 」

日付:今週末、2月24日 (土) 〜 3月11日 (日)
場所:音と言葉 「ヘイデンブックス 」@東京都港区南青山

※写真展開催期間中に、開催記念トークセッションや、小さな演奏会も行われます。
  その他詳細は、オフィシャルサイトをチェック!!


http://mizoguchi.strikingly.com/