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2018年1月11日 (木)

「ブルーカーボン」聞いたことがありますか? 1/17(水)「ブルーカーボン・シンポジウム in 横浜」が開催されます!

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「ブルーカーボン」は、“海洋に生息する生き物によって吸収・固定される炭素”
を意味し、2009年に国連が定義した言葉です。
陸上のみどりが光合成などの働きによって二酸化炭素を吸収するのと同じように、
海の生き物たちも二酸化炭素を吸収していることが、
近年の研究で明らかになってきています!  

ブルーカーボン・シンポジウムは、横浜市による
海洋資源を活用した温暖化対策プロジェクト
「横浜ブルーカーボン事業」の取組紹介や、
様々な角度から見た海の役割・大切さを
皆さんに伝えていくために、2012年度から毎年開催しています。  

「横浜ブルーカーボン事業」では、「ブルーカーボン」だけでなく、
臨海部におけるエネルギーの有効利用や食べ物としての利用など
海の資源を活用した幅広い取組を進めています。 

例えば、金沢区の野島地域名産の「わかめ」。
農産物では顔の見える“地産地消”が今や1つの
重要なキーワードになっていますが、温暖化対策の観点でも、
生産物の輸送距離が短い地産地消の方が
環境にやさしい消費と言えます。

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その“地産地消”を、農だけでなく『海』においても
広げていくための活動を行っています。具体的には、
漁業協同組合や大学など、地域の皆さんのご協力をいただきながら、
イベント会場等で「横浜産わかめ試食会」を年に数回行っています。 

実際に召し上がった方の感想は、
*とても美味しい
*とてもやわらかい
*地産地消は大切なことだと思う
などなど、好評です!
皆さんもぜひ、『海』においても、
“地産地消”を意識してみてはいかがでしょうか? 


他にも、企業との協働による「わかめ植付けイベント」、
「わかめ収穫イベント」などのイベントも開催しています。
「横浜ブルーカーボン事業」の今後の展開に、ご注目ください!
まずはお時間があれば、シンポジウムにご来場いただけると幸いです。 


【第6回ブルーカーボン・シンポジウムin横浜】
日時:平成30年1月17日(水) 14時から16時まで
会場:大さん橋ホール
(「海と産業革新コンベンション(うみコン2018)」会場内)  
主催:横浜市

*講演内容等、詳細は ちらし をご覧ください。
*横浜市 Webページ 
http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/ygv/bluecarbon/eventetc/