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2017年12月13日 (水)

Giving December は、buycottしちゃおう!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


Giving December は、buycottしちゃおう!winkshine

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「社会にいいもの」を選ぶ人を増やすウェブマガジン 

Buycott_logo_new編集長 和田要平さん にお話を伺いました。

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バイコットのバイは英語のbuy。つまり「買う」ということ。
具体的には、被災地支援などにつながる「寄付つき商品」、
地球環境に配慮をした「エコ商品」、障がい者の雇用を生み出す商品、
途上国の貧困問題を解決する「フェアトレード商品」。そのような商品の、
スタンスや、取り組み自体に共感をして、「買う」というエールを
送ることがバイコットというアクションです。

ただ、そのような商品はどれなのか、どこに売っているのか、
そのような情報は探してもなかなか出てこない。そこで、そんな
「買うことで社会のさまざまな問題解決につながる」商品だけを集めて、
ご紹介しているのが、メディアバイコットです。

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バイコットで紹介しているものは、チョコレート、ラーメン、水、ビール、
文房具など、スーパーやコンビニ、身近なお店など、
手軽に買えるものもたくさん載っています。
編集メンバーが実際に買って食べたり、試してみた感想を
消費者目線で語っていますので、気軽に読みやすい記事になっています。


2007,8年ころから、日本にも、買うことで社会の問題解決につながる商品が
増えて、東日本大震災以降、その傾向は強まりましたが、実際は、
あまり浸透することはなく、小さなトレンドとして落ち着いてしまった。
「社会の役に立ちたい、でも何をすればよいかわからない」消費者と、
「買うことで社会の問題解決につながる」商品、この2つを結んでしまえばいい!
とシンプルに思ったのがスタートでした。


今日はクリスマスにピッタリな2つの商品をお持ちいただきました!

li’ili’i(リィリィ)というハンドソープ。

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リィリィを作ったのが、小田原市にあるリンクラインという会社さんに勤めている
障がい者の方々。障がい者の可能性を信じて、彼らの個性を生かせるものを考えた
結果、匠のような高い技術力を必要とするリィリィが生まれたそうです。

東急ハンズやロフト、プラザ、横浜市内だと、そごうや高島屋などにも入っている
ハウス オブ ローゼさんにも置いてあるそうですが、1つ1つ手作りにつき、
在庫が少ないため、店舗に確認いただくか、オンラインショップも利用してください。

もうひとつが、ベン&ジェリーズのクリスマスアイスケーキ
これも今日お持ちしようと思ったのですが、受け取りが15日金曜日からです。
「アイスクリームビジネスで社会を良くする」という強い信念を持ったブランド
であることは、あまり知られていません。選挙に行ってアイスをもらおう
キャンペーンなどは、まさに象徴的です。


その他にも、バイコットでは、クリスマスギフトにピッタリな、
バイコット商品をご紹介していますので、サイトもぜひご覧ください。



「社会の役に立ちたい、でも何をすればよいかわからない」人たちを
もっともっと巻き込んで、バイコットを通じて、社会のことを
ほんの少し考えることが、あたり前の感覚になってほしいと願っています。

毎日の買い物で未来は変えられる buycott
http://buycott.me/

※番組中にご紹介した丸亀製麺の寄付対象商品ですが、

 「ぶっかけうどん」ではなく、「釜揚げうどん」でした。











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