« LIGHT UP KANAGAWA 第292回 | メイン | 今日のイーネゲスト!ベリーグッドマンが生登場!! »

2017年10月 9日 (月)

YES! For You 今回のテーマ「sustainable②」

毎週月曜日は「YES! for you」。
環境未来都市・横浜から「素敵な生活」を実現するためのヒントを発信していきます。

今日は、ストーリーコンサルタントとして
持続可能な社会に向けた
様々な取り組みをしている
株式会社TREE 
代表取締役 水野雅弘さん が登場!!

Img_1501

身近なところでいいますと、目標「12」がある。
これは持続可能な生産と消費、つまりつくる人の責任と使う人の責任。
これは都市生活者の中にいきますとそうしても安いから便利だから、
という風になりがちですが、少し持続可能性をとらえた意識を持つと、
例えば国際認証されているような商品を選んだり、フェアトレードの製品
などを選ぶことによって、貧困や公平性のものをとらえていくということで、
消費者がひとつの消費に伴ってもなりますし、例えば横浜でも農業を
されている方、若干ですがいらっしゃいます。そういう方たちが地域地域で
作られたものをなるべく地産地消で消費していくことによって、農業の方たちも
安心・安全なものをお届けし、気候変動にも大きく繋がっていき、温暖化の
軽減化につなげていく、ということになるかと思います。



横浜は東京に近いのですが、私はローカルな世界を持っていると思っています、
里山も海もあります。これは都市でありながら、そうした自然の資源を
うまく共有しながら、もう少し持続可能性を考えていく中で都市インフラも
素晴らしいし、先端的なイメージも起こしやすい。といっても、従来の
かつて日本がもっていた自然共生のものに触れることができる。こうした街
というのはなかなか少なので、それをモデルとして、都市から次の持続可能性を
発信していける。もうすでに環境未来都市として世界にも発信されていますが
これからはもう少し、これだけの大きな人口を持ち、様々な課題を解決するので、
解決することを世界に向けていく、大きな可能性を秘めた都市ではないかな、
と思います。日本で考えると、横浜は高齢化を迎えます。2030年になった頃には
横浜を含め、都市の高齢化という問題を相当抱えるかと思います。それを早く、
水道のインフラ、エネルギー、食の確保、様々な観点から今から準備して
おくことが、世界に大きなモデルケースとして最近でいう郷人やそういう
モデルに作り上げていくきっかけではないかと思います。




私は二居住の生活をしていますが、何か災害や地震など様々な危機意識を
持っている方、都市の方は特に多いかと思います。地域と横浜がつながっていく、
これによって、私は二居住をしていますがお互いを保管しあえるような
人口が減っていく中において、希望あふれる、また次の世代に対して
新しい暮らし方新し働き方、こういうものに注力していきたいと思います。
それが結果的にSDGsの目標達成に、少しでも多く日本が世界に向けて
貢献していければと。同時に、横浜のような都市が連携して、途上国への
貢献技術で貢献していく、もしくは人的協力、こうしたことはたくさん、
横浜・神奈川含めて、日本全体から広めていける可能性が高いのではないか
と思います。





…と、お話してくださいました!




SDGs.TV
https://sdgs.tv/