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2017年9月13日 (水)

いざという時こそ!みんな元気になるトイレプロジェクト!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

いざという時こそ!
みんな元気になるトイレプロジェクト!!shine

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一般社団法人 助けあいジャパン 
代表理事 石川淳哉さん にお話を伺いました。

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今月は、防災月間です。
災害時、避難所などで過ごす人たちの健康と大きな関係があるのが、
「トイレ」なんだそうです。

昨年4月に内閣府の防災担当がまとめた、
「避難所における トレイの確保・管理ガイドライン」によると 
災害発生当初は、避難者およそ50人あたり1基。
避難が長期化する場合には、およそ20人あたり1基
トイレの平均的な使用回数は、1日5回と言われています。

2011年 東日本大震災の時、避難所に仮設トイレが行き渡るのに
3日以内に準備ができた自治体は、わずか34パーセントだったそうです。

避難時の健康面でも大きな影響を与える災害時トイレ問題を解決するために、
石川さんが代表理事をつとめる「助けあいジャパン」が新たに提案しているのが
「災害派遣トイレネットワーク みんな元気になるトイレプロジェクト」!!

自治体が保持しておかなくてはいけない災害時トイレの数は、
経済的にも物理的にも厳しい状態。
そこで、全国の1741の市区町村が1台ずつトイレトレーラーを常備することで、
水害や地震など自然災害が起きた時には、全国から、その地域にすぐにかけつけて、
トイレ不足を解消していこうというプロジェクト。
普段は、花火大会や街のイベントで仮設トイレとして使い、いざという時に、
全国各地からネットワークを通じて災害時トイレが集まってくる…という仕組みです。

その一号として、静岡県富士市で現在、ふるさと納税を利用した
クラウドファンディングがスタートしています。

今回導入する災害時トイレは、通常の家のトイレの2倍の広さ。
太陽光発電地から電気が供給されるので、LEDライトで明るく、
常に換気もされて清潔。そんなトイレが4つ付いています。

クラウドファンディングは、あと3日なので、是非ご協力を。
今日ご紹介した「みんな元気になるトイレ」に支援すると…
トイレにお名前が刻まれるそうですよ!


みんな元気になるトイレプロジェクト
http://corp.tasukeaijapan.jp/toilet/
このサイトにもふるさと納税でできる控除限度額を調べることができます。