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2017年8月 2日 (水)

みんなでトゥギャザーしようよ!低炭素杯2018

今日のエシコンでピックアップしたのは…


みんなでトゥギャザーしようよ!低炭素杯2018flairshine

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一般社団法人地球温暖化防止全国ネット
企画広報グループ 原田沙樹さん にお話を伺いました。

Harada

いよいよエントリーがスタートした、低炭素杯。

「低炭素杯」は、全国の市民・企業・学校・自治体などの多様な主体が取り組む、
地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の活動を、市民や他の活動団体に
発表することにより、取組のノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に
向けて連携や意欲を創出する「場」です。


今年は、新しくジュニア・キッズ部門ができたんだそうです。
また、この低炭素杯は、個人での参加応募ではなく、
企業や学校、サークル・クラブなど、団体で応募することができます。

表彰の欄を見ると…環境大臣賞はもちろん、
企業や団体、プレゼンを見に来たオーディエンスが選ぶ賞など、
全部で17もの賞があります。


本当に、多岐にわたる活動が全国から名乗りを上げています。
昨年、神奈川からは、川崎市のブレーメン通り商店街の
「エコ調査隊」が、企業からのエコライフ活動賞を受賞。
さらに、2016年には、横浜市での子どもたちの「環境絵日記」や
藤沢市にある、歩いて発電をするシステムを開発した
「株式会社 音力発電」なども、受賞されています。

ところで、今日ご紹介している「低炭素杯」の魅力の一つに、
ファイナルステージとなるプレゼンテーションがあります。

子どもたちによるお芝居や歌はもちろん、大人顔負けの解説あり、
さらには、企業のみなさんも、渾身の寸劇によるプレゼンが行われていたりと、
会場に見に行くだけでも、色々と発見があるステージになっているようです。


エントリーは、簡単です。
「低炭素杯」のホームページにあるエントリーシートに、活動内容を記入し、
活動の様子を記録した写真を数枚添付するだけ。9月12日が締切です。

詳しくは「第八回低炭素杯2018」のホームページをチェックしてみてください。


第八回低炭素杯2018
https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/